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守り人シリーズ 名言集


守り人シリーズ 名言

「十六のときジグロに、わかれようっていったんだ。わたしはもう、自分の身は自分でまもれる。追手にまけて死んだら死んだで、それがわたしの人生だって。もうジグロにはじゅうぶんたすけてもらった。もういいから、他人にもどって、どうか自分の一生を生きてくれって、ね。」

「いいかげんに、人生を勘定するのは、やめようぜ、っていわれたよ。不幸がいくら、幸福がいくらあった。あのとき、どえらい借金をおれにしちまった。……そんなふうに考えるのはやめようぜ。金勘定するように、すぎてきた日々を勘定したらむなしいだけだ。おれは、おまえとこうしてくらしてるのが、きらいじゃない。それだけなんだって、ね。」


(バルサ)










「……食う、食われる。のがれる、とらえられる。」
 
「当事者にとっては、この世でもっともたいせつなことなのに、なんとまあ、あっけなく、ありふれたことか……。な。」


(タンダ)

ログ・ホライズン 名言集


ログ・ホライズン 名言

「いーや、むっつりスケベだね。この世界には二種類の男がいる。開放的なオープンすけべと、内向的なむっつりスケベだ。俺はオープンだ。そしておぱんつが好きだ。シロはむっつりだ。そしておぱんつが好きに違いない」

(直継/Web版)
















「で、それはそれとして本日は別件なのです。今回は前回と逆に、力を借りたいことが出来ました」

「知り合いの子二人がとあるギルドに――拘留中というか、所属させられています。その2人を助けたいと思います」

「その性質たちたちの良くないギルドは、新人プレイヤーを集めて〈EXPポット〉を巻き上げているそうです。売りさばいて運営資金にしているのでしょう。それ自体が許されないことだとは、僕は思っていません。――『今』は、ですけど。
 でも、好き嫌いで云えば、好きではありません」

「はい、そうです。退場して貰おうと考えています」

「いいえ。文字通りの意味です。アキバの街から退場して貰います」

「マリ姐。悪いですが残りも云わせて下さい。
 それではまだ半分です。
 それじゃぁまだ半分でしかありません。
 〈ハーメルン〉なんて最初からもののついでです。そんなのじゃ、全然足りない。まったく届きやしない。そんなのはただの行きがけ駄賃に過ぎません。
 この際だからはっきり云います。僕は今のアキバの街の空気が好きじゃないみたいです。せこくて格好悪くてみっともないです」

「だから、アキバの街の掃除をします。
 〈ハーメルン〉のことはそのついでです。ミノリとトウヤは友人だから助けるだけです。
 僕たちは他にやらなければならないことが沢山あるんです。こんな事で時間をとられている訳にはいかないんですよ」

「小さいギルドに居るってのは、いつからこそこそしなきゃいけないような悪いことになったんですか?
 ススキノは確かに荒廃してました。2000人しか居なければ、強いギルドが我が物顔で威張るのも判らなくはないです。でも、アキバは僕らのホームタウンです。日本サーバにいるプレイヤーの半分以上の本拠地です。日本サーバ最大の街です。
 それが格好悪くて雰囲気が悪くてギスギスしてて、なんだかみんなが下を向いて歩いているって……。それはないでしょう。それじゃぁ、僕ら全員が格好悪くなるために生まれてきたみたいじゃないですか。
 狩り場の占有、大手ギルドの躍進、ライバル同士の確執、それらが悪いなんて口が裂けても云いませんけれど、自分の首を絞めてるのは見るに堪えないです。
 そういうのって、新人泣かせてまでやることでしょうか。
 異世界飛ばされちゃったサバイバルを蹴飛ばしてまで、やることですか?
 僕らは三万人もいますけれど、三万人しかいないんです。
 みんな、舐めてます。異世界を甘く見すぎてます。必死さが、足りないです」

「力を貸して下さい」


(シロエ/Web版)


















「これが終わりかよ」
 
「そうかもしれない。そうなんだろうな。そのとおりだと思うよ。――でもそれがどうした。くそくらえだ」

「負けちまったぜ。全滅だぜ。もうお終いかもな。無駄だったんだろう。連中がいつも言うように、俺たちがバカで、愚にもつかない事をやり続けてきただけなんだろうよ。ひきこもりのゲームキチガイだ。廃人だぜ。――でも、それがどうした。そんなことは先刻ご承知なんだ。わかっててやってるんだ。でも、俺たちはゲームが好きなんだ。これを選んだんだ」

「大したことないさ。レイドに負けただけだ。そんなことはよくあることだ。ショックを受ける必要なんてない。だってこんなのサーバーに記録された勝敗データが一個増えるか増えないかだけのことじゃないか。ゲームなんて子どもの遊びだ。そろそろ大人になって街に戻れよ――なんてことは言わない。誰にだって言わせない。俺らは敗けて、糞虫で、サイテーかもしれないけど、神様にだって無駄だったなんて言わせねえ」

「サーバーに記録されたビットの情報になんの意味があるかって? あるんだよ、意味が。俺があるって決めたんだ。それはすごくて、素晴らしいもんだって俺が決めたんだよ。神様の決めた正しい価値てもんがあって、それが万民に通じるはずだとか、そういう与太を信じてる連中にはわからねえよ。お前たちが信じてる価値はくだらなくてだから間違ってるとか、そういうことを言う奴には一生わからねえよ。どんなにアホに見えたって、偽物じみた金ピカだって、俺が、俺たちが、それはすごいって思ったらそれはすごいんだよ。それが選ぶってことじゃねーか。俺は選んでここにいるんだ!」

「俺たちは〈エルダー・テイル〉で過ごした。長い長い間を過ごした。――そこには強敵が現れて、俺たちは剣だの弓だの担いで突撃するんだ。わーって叫んでガキみたいに突っ込むのさ。そんでもって、勝ったり敗けたりするんだよ。ああそうだよ、全部サーバ上でビットがぱかぱか一になったり〇になったりしてるだけだよ、それがどーした。俺たちはそのために血道を上げてんだ。それがすげーんだ。勝ったら大喜びで戦勝記念だ。幻想級ファンタを山分けで乾杯だ。負けたら悔しくなってそのまま反省会で日をまたぐまで騒ぐんだよ。くだらねえっていいたければいえよ。玩具だろうが安ピカだろうが関係ない。俺らがすげえって思って俺らが時間をぶっこむって決めたら、それは本物なんだよ!」

「……だって、俺たちは、それだったろう。そういうのだったろう? いろいろ持ってる奴のことなんか、知ったこっちゃねえよ。小器用に愛想よく暮らしていける奴はなんでも持ってるんだから、そういうのでやってきゃいいじゃねえか……。お前らそういうの、持ってるのか? なんでもいいよ。どこでも行って誰とでも仲良くなれるようなさ。賢さでもいいし、格好良さでもいいし、明るい性格でもいいし、おもしれえギャグでもいいよ。なんでもいいから、そういう、リアルがキラキラしてる奴の、キラキラってのをさ。持ってるのかよ。……俺はねーよ。一個も持ってねえよ」

「俺はさ。今までずっと言わなかったし、言えなかったけど、お前らが友だちだよ。だって俺、ゲームがなきゃ、友だち作れねえもん。カッコわりいなあ、俺。だっせえ。――でもゲームがあったからやってこれたんだよ。――ゲームがあったからお前らの考えがわかるんだよ。ピコピコやって、ああ、こいつは回復して欲しいんだなとか。こいつは後ろに下がってるけど、本当は前に出てえんだな、とか。こいつは遠慮しがちだから言い出せないけど、ほんとうはこの魔法が強くなる腕輪が欲しいんだな、とかさ。それだけじゃねえよ。こいつは仲間思いのやつだなあ、とか、臆病なのに声振り絞ってんだなあ、とか、疲れてるのに今日は気合入れてログインしたんだなあ、とか。そういうのがわかるんだよ。俺には、本当にわかるんだよ」

「だから今だってわかるよ。……もう終わってる感じだろ。ゲームオーバーだ。ダメだったんだ。正真正銘の終わりって気分だよな。そうかもしれねえよ。そうかもしれねえけど」

「俺はこの世界に来た時、ぶっちゃけ嬉しかったよ。お前らだって、少しくらいはそうだったろ。本当に一〇〇%嫌だった奴なんてここにはいないんじゃないか? だってこの世界は、〈エルダー・テイル〉なんだぜ。おれらがアホみたいに入れ込んだあの世界だ。俺らが誰より得意なレイドの世界だ。これはいけるんじゃねえかって思ったよ。でもそんなことよりなにより、俺、お前らと一緒で嬉しかったよ。お前らゲームのまんまだもんな。俺もなんだけどよ。そんなのはどうでもいいか。一緒にレイドできりゃいい。この世界には、俺たちをバカにする奴は誰も居ないしな」

「でも、だから、敗けても逃げちゃダメなんだよ。俺らはさあ! 勝てねえかもしれねえ。まあ勝てねえだろ。十中八九、敗けだろ。でも、ダメなんだ。絶対に認めちゃダメなことってあんだろ。だいたいそれで帰ってどうするんだよ、なにすんだよ? おれらからコレとって、なにが残んだよ。――他の連中がドン引きするくらい〈エルダー・テイル〉やってきたんだぞ。俺のこの二年はまるごと〈エルダー・テイル〉だぜ。朝から晩までそのこと考えてた。飯食うのも寝るのも風呂はいるのも全部そのためにやってたんだ。勉強するのだって〈エルダー・テイル〉のためだった。ド廃人だっていいたきゃいえ。俺はドン引きゲーマーだ。レアアイテム一個で一晩中大喜びできるほどの社会不適合者だ。クソ本気でやってきたんだよ。でも、だから、たかがレイドボスが二体や三体増えたくらいで、逃げ出せねえ。だいたい逃げてどこへ行くんだよ! 逃げた先で、ゲームを馬鹿にして生きるのかよ。レイドやめたら友達できるのかよ。ムダな時間使っちゃいましたねえーって半笑いかよ。死ねよ。そんなクソは」

「俺は……逃げたことあるよ。モヤモヤしてたけど、やっとわかった。アキバの街で、最初の〈円卓会議〉だった。あの時俺は始まったばかりのこの世界で、レイドがやりたくて仕方なかった。だから、レイドをやるために〈円卓会議〉に参加しなかった。それは本当だよ。嘘じゃない。でも、それとは別に“こいつらくだらねえことやってるな”って思ったよ。“時間の無駄じゃねえか”って。“勝ち目がないのによくやるぜ、豚野郎どもが”って思ったよ。馬鹿にしてたよ。俺がやられたらぶん殴りたいほど嫌なことを、俺がやってたよ。笑っちまうぜ。いまはわかってる。俺は逃げたんだ。ダメそうだったんでスルーしたんだ」

「でも、シロエは勝った。意味ねえ、できねえ、勝てっこねえって俺が思ったレイドに勝ってアキバを作ったよ。街を作ったレイドだぜ。馬鹿にしたもんじゃねえ。――すげえ指揮官レイダーだって思ったよ」

「そのシロエが頭下げてきたから、嬉しくて二つ返事で引き受けたんだ。――勝ち目がないくらい当たり前だ。“腹黒眼鏡”が持ち込んできたんだから、全員ひどい目に見るのが当たり前なんだよ。あいつが面倒くさいクソドSなんて顔見りゃわかんだろ! でも……楽しいと思ったんだよ。勝てたらいいなってな。理由はな……俺らが、クソゲーマーレイダーだからだっ」


(ウィリアム=マサチューセッツ/Web版)


















「仲良しになったみたいですよ。女の子って、一緒に甘い物を食べるとすぐ友だちになれるんですね」


(ソウジロウ=セタ/Web版)

















「男同士の戦いは、心が強いほうが、勝つんだよ」

「レオナルドは気高い英雄ヒーローだった」


(エリアス=ハックブレード/Web版)










「姫さま」

「エリッサは覚悟を決めてございますよ。姫さまの良いように」

「姫さまは姫さまのことをやる季節ではないかと、エリッサは思うのですよ」

「人は、その一生のうち、何回いのちを燃やせるのでございましょうね? 騎士だけが戦うわけではございません。商人の方々は商いで、職人の方々は物作りで、狩人も、猟師も、歌い手も、各々に戦ってございます。姫さまのお爺様は領主会議で自分たちを守るために戦っていらっしゃいました。――しかし、そんな数多の戦いも、自らを守るため、仲間を守るため、おのれの土地を守るため、定められていたともいえるのでございましょうね」

「この世に生まれた幼子が、自分の意志で戦いに飛び込み、これが己の生まれた意味だと思い定め、全力を振り絞れるのは一生に何回あるのでしょう。一回でしょうか? 二回でしょうか? エリッサが見聞きした限り、その数は長寿のエルフでも多くはありません。いいえ、一生のうち一回も巡り合えない人が大半だとエリッサは思います」

「ですから、姫さまは、姫さまの良いようになされていいのですよ。――それが嫁ぐことなのか、商いなのか、このアキバに骨を埋めることなのか……。〈冒険者〉の恋歌のように、恋をして赤ちゃんを産むことなのか、エリッサにはわかりませんが」

「姫さまの良いようになさるのが、結局一番良いと、エリッサは思うのでございますよ。大丈夫でございますとも。姫さまがやるときはやれる姫さまだと、エリッサはちゃぁんと心得ておりますよ」


(エリッサ/Web版)








「ミロードであればこういうでしょう。『プロポーズを部下まかせの伝言で済ますような男にその部下。頼むに足りますか?』と」

(リーゼ/Web版)


















「二股だ! 二股男がいますよみなさん。女の敵ですよ!?」

(カラシン/Web版)

オーバーロード 名言集


オーバーロード 名言集


「お前は何も知らないんだな」

「昔の俺もお前みたいな奴だった。天からの才能に溺れ、そして敗北を知り、強さを求めた。最強と――誰にも負けない強さを求め、当面の目的はガゼフを打ち倒すことだった……」

「ただな……俺もお前も――所詮は人間としての強さを極めつつあるにしか過ぎないんだよ。本当の強さというものは、そういうものとは桁が違うんだ。……本当に強いというのはそんなものじゃないんだ」

「ご主人様であるシャルティア様には触ることすら出来なかった。コキュートス様は俺の開発した最速の武技を見て、遅すぎるがそれが本気なのかと呆気に取られた。アウラ様は単純な戦闘能力ではシャルティア様以上だと聞く。そしてこのナザリック大地下墳墓の主人、全ての守護者の方々が傅くお方、アインズ様に至っては1つの湖を完全に凍らせるのだぞ?」

「強いというのはそういうことなんだ。俺達――人間ごときでは決して到達できない領域に御座します方々。そういう方々が持つ強さこそ、最強と呼ばれる類のものなんだ。俺達のは……強さ? 最強? 笑ってしまう。そんなものは子供が棒を振り回すようなものだ。天才? 天稟? そんなもの人間の領域の言葉にしかすぎないんだよ。アインズ様や守護者の方々の前ではくその役にも立たない。あっそ、で終わりだ。……だからな、自害しろ。そうすれば自分は強いんだという希望だけを抱いたまま、絶望を知らずに逝ける」


(ブレイン・アングラウス/オーバーロード Web版)















「ツアレは汚いと言おうとされたようですが、人間の綺麗さというものはどこにあるのでしょう? 宝石であればしっかりとした鑑定基準があります。ですが人間の綺麗さ――それの基準というのはどこなんでしょうか。平均ですか? 一般的な意見ですか? ではそれに属さぬ少数の意見は意味の無いものですか?」

「美というものの評価が人それぞれであるように、人間の綺麗さ。それが外見以外にあるとするなら、歴史ではなく内面にこそあると『私』は思います。歴史は結局内面や外見に影響を与え、過ぎていくものでしかないのですから。私はあなたの過去を全て知ったわけではないですが、あなたと数日過ごして得た内面から評価するなら、汚いとはこれっぽちも思ってません」


(セバス・チャン/オーバーロード Web版)



幼女戦記 名言集



「栄光ある帝国軍魔導士官学校の狭き門を潜り抜けてきた、諸君。合格おめでとう。」

「私は、諸君ら二号生の指導先任となるターニャ・デグレチャフ一号生である。」

「はっきりと言おう。我々は、実に困難な情勢において、常に最良の結果を求められる。」

「だが、安堵してほしい。我々は、貴様らに期待しない。だから私としては、望む。私を絶望させるなと。」

「断わっておくと、私の使命は、帝国軍の防疫である。すなわち、無能という疫病を、帝国軍から排除することにある。」

「かかる情勢下において、帝国軍に無能が蔓延するを許すは、罪ですらある。」

「諸君は、48時間以内に、私の手を煩わせることなく、自発的に退校可能である。」

「誠に遺憾ながら、48時間有っても、自分が無能であると判断できない間抜けは、私が間引かねばならぬ。」

「まあ、ヴァルハラへ行くまでの短い付き合いではあるが、新兵諸君、地獄へようこそ。」


(ターニャ・デグレチャフ/Web版)
















信じることは大切かもしれません。
でも、思い出してください。
希望的観測は徹底して排除しなくてはならないと。

経験的なアプローチは常に有益です。
思い出してください。
いつでも、貴方の失敗は、貴方に原因がある場合が多いのだと。

気が付いた時には、もう手遅れになっていることが多々あると。



(ターニャ・デグレチャフ/Web版)












本日をもって貴様らは無価値なウジ虫を卒業する

本日から貴様らは帝国軍魔導師である

戦友の絆に結ばれる

貴様らのくたばるその日まで

どこにいようと軍は貴様らの兄弟であり戦友だ

これより諸君は戦地へ向かう

ある者は二度と戻らない

だが肝に銘じておけ

そもそも帝国軍人は死ぬ

死ぬために我々は存在する

だが帝国は永遠である

つまり―――貴様らも永遠である!

故に、帝国は貴様らに永遠の奮戦を期待する



(ターニャ・デグレチャフ/Web版)














『サラマンダー戦闘団長より、戦闘団各位。』

『…汝等こゝに入るもの一切の望みを棄てよ。ここが汝らの地獄門であると奴らに教育してやれ。』

『諸君、地上に生きるもの全ては、遅かれ早かれ何れは死する運命にある。であるならば、祖霊の眼前で、祖国のために怨敵に立ち向かう以上の死があるだろうか?』

『『『否!断じて、否!』』』

『諸君、かつて私をあやしてくれた人のため、赤子を抱く母のため、我らの背にいる人々のため。』

『恥ずべき悪漢、忌むべき怨敵らから皆を守るために私は行こう。』

『この浜辺を埋める幾万もの敵だろうとも、私は押し止めよう。』

『さあ!私に続け。私に続け、祖国を共に守らんと欲する勇者よ!』

『『『帝国万歳!勝利万歳!』』』


(ターニャ・デグレチャフ/Web版)













寒く、冷たく、虚しく
沈んだ我らが心
同胞の幾多の死
何故、汝らに理解しえようか。

さらば、故郷の土地よ!
これが夢ではなく真だと、誰に信じられようか?
祖国よ、我らが母なるライヒよ、
ああ、さらば、我らが祖国よ!

さあ行かん、いざ、前へ!前へ!
広大な航路が、海の波が我らを待ちわび
海の彼方が、寄せ来る波の先に戦友が
我らを呼んでいる!

我らの父祖に栄光あれ
誉れと名誉の誓いは、今引き継がれた。
約束された、ライヒよ、黄金のライヒよ。
我らは、前進せん。
汝を阻むものはもはや何も無い!

進めよ進め、恐れを知らぬ
我らが名もなき悪魔の誇りよ、
祖国の希望よ、
黄金の信念の結晶よ!

我らの父祖に栄光あれ
誉れと名誉の誓いは、今引き継がれた。
約束された、ライヒよ、黄金のライヒよ。
我らは、前進せん。
汝を阻むものはもはや何も無い!

進めよ進め、恐れを知らぬ
我らが名もなき悪魔の誇りよ、
祖国の希望よ、
黄金の信念の結晶よ!

ラインに、ライヒに
我らの勝利を報告に赴こう。
ラインに、ライヒに
かの地で、我らが戦友が残した遺産に。
我らが誓った新世界をいざ告げん!

進めよ進め、恐れを知らぬ
我らが名もなき悪魔の誇りよ、
祖国の希望よ、
黄金の信念の結晶よ!

我らの父祖に栄光あれ
誉れと名誉の誓いは、今引き継がれた。
約束された、ライヒよ、黄金のライヒよ。
我らは、前進せん。
汝を阻むものはもはや何も無い!

ラインに、ライヒに
我らの勝利を報告に赴こう。
ラインに、ライヒに
かの地で、我らが戦友が残した遺産に。
我らが誓った新世界をいざ告げん!



(ターニャ・デグレチャフ/Web版)




























『常に彼を導き、常に彼を見捨てず、常に道なき道を往き、常に屈さず、常に戦場にある。
全ては、勝利のために。

求む魔導師、至難の戦場、わずかな報酬、剣林弾雨の暗い日々、耐えざる危険、生還の保証なし。
生還の暁には名誉と賞賛を得る。』


(ターニャ・デグレチャフ/Web版)


























「ようこそ、最前線へ。左程も期待はしていないが、歓迎しよう。」

「諸君に対しては、述べたようにさほど多くを期待しない。友軍の足を引っ張るな。しかる後に、経験を積んで敵をうて。」

「単純な話だ。今日、一人も殺せぬ貴官らも、明日は一人殺せるやもしれない。来月には、二人殺せることだろう。」

「プロパガンダは頭から削ぎ落しておけ。戦場では、如何に祖国を守るかという抽象論は意味を為さない。」

「現実を、語ろう。新兵諸君、君たちは殺すことを祖国の名において命じられる。敵だ、殺したまえ。それ以上の議論はありえない。」

「名誉と栄光は、泥濘に塗れた先にある。」

「なお、それについて諸君に少しばかり申し付けておくことがある。」

「戦場というのはえてして恥と屈辱の満ち溢れた空間だ。」

「そこで、諸君。諸君は、苦しむだろう。私は、それに対する解決策を用意した。」

「神は我らと共にあり、と唱えるだけでは空疎だ。無意味に近い。故に、私は諸君のために紙を取り寄せた。遠慮なく使いたまえ。」

「そこで失笑した間抜けを射殺し、実証しても良いのだが人体とは糞袋である。垂れ流しの死体を、見慣れる日は遠くないだろう。」

「はっきりと言おう。諸君は、戦場において、小児以下の存在だ。自分の排泄物も管理できない大間抜けと言ってよい。」

「新兵諸君、だからこその紙オムツだ。一人、三枚ずつ配るので、必ず穿く様に。穿かずに漏らしたアホは、懲罰だ。」

「以上だ、新兵諸君。諸君が、カミを必要としない時が来ることを願う。」



(ターニャ・デグレチャフ/Web版)

魔法科高校の劣等生 名言集


魔法科高校の劣等生 名言

「わたしはお兄様を蔑んだりはしません」

「仮令 わたし以外の全人類がお兄様を中傷し、誹謗し、蔑んだとしても、わたしはお兄様に変わることのない敬愛を捧げます」

「わたしの敬愛は、魔法の力故ではありません。
 少なくとも、俗世に認められる魔法の力ならば、わたしはお兄様を数段上回っています。
 ですがそんなものは、わたしのお兄様に対するこの想いに、何の影響力も持ち得ません。
 そんなもので、わたしのお兄様に対する想いは、微塵も揺らぐものではありません。
 そんなものは、お兄様の、ほんの一部に過ぎないと知っているからです」



(司波 深雪)





















深雪
「深雪は、いつまでも、お兄様について行きますから。
 仮令 お兄様が、音の速さで駆け抜けて行かれても。
 空を突き抜け、星々の高みへ翔け昇られても」

達也
「……置いて行かれるのは、どちらかと言えば俺の方だと思うんだがな」



(司波 深雪&司波 達也)
















「誰もが等しく優遇される、平等世界。そんなものはあり得ません。才能も適性も無視して平等な世界があるとすれば、それは誰もが等しく冷遇された世界。
 本当は、壬生先輩にも分かっているんでしょう?
 そんな平等を与えることなんて、誰にもできない。そんなものは、騙し、利用する為の甘美な嘘の中にしか存在しないんですよ」


(司波 達也)

















「諦めているだけですよ。大人になるということの意味が『諦める』ことだとは……思いたくないですね」


(司波 達也)








「最初に足運びと素振りを教えるだけ。それも一回やって見せるだけで、後はひたすら素振りの繰り返しを見ているだけ。
 そして、まともに刀を振れるようになった人から技を教えていくの」

「いるね~、そういうの」

「そして、そういうヤツに限って、自分の努力不足を棚に上げたがるんだな。
 まず、刀を振るって動作に身体が慣れないと、どんな技を教わっても身につくはずが無いんだけどね」

「そしてその為には、自分が刀を振るしかないんだよ。
 やり方は、見て覚える。
 周りにいっぱい、お手本が居るんだから。
 教えてくれるのを待っているようじゃ、論外。
 最初から教えてもらおうって考え方も、甘え過ぎ。
 師範も師範代も、現役の修行者なんだよ?
 あの人たちにも、自分自身の修行があるの。
 教えられたことを吸収できないヤツが、教えてくれなんて寝言こくなっての」

(千葉 エリカ)



















「深雪の恋敵に立候補するなんて、あたし、そんなに恐い物知らずじゃないの。リアルに命懸けの恋なんて真っ平御免よ」

(千葉 エリカ)














「……へぇ、司波君って、ロボットにまでモテるんだ」

(千代田 花音)




















「……少しはお休みするのも必要だよ」

ほのか
「恋愛にお休み?」


「恋心にお休み」


(光井 ほのか&北山 雫)

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