名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
Pure×Cure 名言集
2007年08月28日 (火) | 編集 |
Pure×Cure 名言

作品オススメ度…S


「手に入れられないものはなかった」

「だから・・・、私には何もほしいものがなかった。
 何をしても楽しくなかった。私にとっては
 何もかもが、等しくくだらなかった」

「そう思ってたんだ」

「・・・アイツらに、出会うまで・・・」


「初めてだったんだ。
 アイツらと知り合って初めて、
 “何か”を感じることができたんだ」

「今まで何をしても何も感じなかったのに・・・」

「アイツらと一緒にいると、
 楽しかったんだ。
 むかついたんだ!」

「それをどうしようもなく、
 愛おしく思っていたんだっ・・・!!」


(西原翔子)










「これからも・・・。
 私、いろいろ無茶するかも知れないけどさ」

「・・・これからも・・・、その・・・」

「ずっとセンセに、
 私のこと癒してほしいんだ」


(西原翔子)














翔子
「ね、センセ」

広海
「うん?」

翔子
「キスとかする?」

広海
「ぶふっ!!!?」


(西原翔子&米倉広海)













「私・・・、欲張りですから」

(吉野みずき)











「何でもできる・・・?
 何にもできない・・・?」

「そんなこと、たった一度の失敗で
 決めちゃうことなのか・・・?
 ちがうだろう!」

「君はただ怖がってるだけだ」

「また失敗するのが怖いから、
 失敗するようなことを
 やりたくないから――」

「だから、『自分は何もできない』って
 自分に言い訳してるだけ」

「君はただ、自分の失敗と
 正面から向き合うのが怖いだけだ」

「本当に自分を見つめることから
 逃げているだけなんだ!」

「欲しいものがあるなら、手をのばせばいい。
 失敗したって、もう一度手をのばせばいい!
 ただ、それだけのことじゃないか」


(米倉広海)













「何度失敗したっていい。
 チャンスがあるかぎり、
 あきらめるべきじゃない」


(米倉広海)













ゆずり
「桜ってね、毎年、この季節になると花を咲かせるでしょう?」

ゆずり
「春の、ほんの短い間だけ・・・。 花をつけて、咲きほこって、散っていく・・・」


その様に儚さを感じる人も多いいよね。


ゆずり
「たしかに、そうかもしれない。    
咲いている時は、こんなにも綺麗なのに・・・。 花を離れた花びらは、地面に落ちて、土にまみれて・・・」


咲きほこっているときが美しいがゆえに、なおさら寂しく思えてくる



ゆずり
「でもね、わたしはそれを寂しいとは思わない。 今年の花が散ってしまったとしても、来年になったら、また、こうやって満開の花をつけるんだから」


咲いて、散って、また咲いて・・・。その繰り返しだね。

花びらは腐って、土に還って、根から木へと、また戻っていく その養分がまた次の年、花となって咲きほこる。

その様はまるで――


ゆずり「まるで、夜空にきらめく星のようだと思わない?」


思うよ。
花を“養分が集まったひとつの姿”だと考えるなら、宇宙に存在する星々にも同じことがいえるんじゃないかな。
宇宙に散らばっているエネルギーが集まって、星という姿をとって、夜空に光の花を咲かせるように


ゆずり
「満開の桜と、満天の星空・・・。
 すごく、よく似てると思うんだ」


夜桜なんか、イメージにぴったり合うんじゃないかな。
幹が夜に溶け込んで、花だけがくっきりと闇に浮かぶ様は、まるで満天の星空みたいだね。


ゆずり
「花が咲いて散るのと同じように、
 星が生まれて、寿命をおえて・・・」


そこに集まっていた“命”が、いったん散り散りになって――


そしてまた集まって、新しい“命”を形づくる。


ゆずり
「だから、わたし・・・。 造花ってあまり好きじゃないんだ」

ゆずり
「たしかに、花はずっと綺麗なまま咲きつづけてるよ。 でも、なんて言うか・・・」


ただ綺麗なだけでしかないんだよね。
なんの揺らぎもなくて、まるで時が止まったかのようで・・・。


ゆずり
「花が散ってしまうことは・・・、それ自体は、わたしも悲しいと思うよ」


すごく悲しかったよ。
だから僕は、自分のなかの時を止めつづけてきた。
思い出という造花を見つめ続けてきた。


ゆずり
「でも、それでも・・・。 散らずにいるより、散ったほうがいい」


今は、僕もそう思う。


ゆずり
「それが『生きている』ということなんだと思う」


それが、生きている僕と死んでしまった君との違いなんだ。


ゆずり
「花は散るからこそ、新しい花を咲かせることができるんだから・・・」


だから、これでもうおしまい。
この思い出は、散りゆく花の最後のひとひら。


橘さん・・・。
僕は、あなたのことが好きでした。


ゆずり
「そういえば、自己紹介がまだだったね」

ゆずり「わたしは橘ゆずり。 あなたの名前はなんていうのかな?」


僕は米倉広海。


ゆずり
「米倉くんっていうんだ・・・」

ゆずり
「初めまして、米倉くん」


はじめまして。

そして――


さようなら、橘さん。


 (橘ゆずり/Pure×Cure 主人公の回想より)
#橘さん・・(涙)







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