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名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
紅霞後宮物語 名言集
2020年07月26日 (日) | 編集 |
紅霞後宮物語 名言


「関、背負った重石を放り投げることができるのは、一回目の直後だけだ」

「君はこれからも重い結果を背負い続けられるのか、背負うつもりなのかを聞いてるんだ」


(王敏之)

















「臣が思いますに......愛はしばしば、人を幸せな気持ちにさせます。けれども幸せにする とは限りませぬ」

(中略)

「......ですが、『幸せな気持ち』になること自体が、『幸せ』であるならば、やはり愛と は幸せなものなのでしょうな」


(主席大監)
















梅花
「娘子。わたくしも、昔、人が変わっていくことに絶望しました」

「ですが娘子。わたくしは、人生の途中から、人は変わるのではなく、足されていくのだ と思うようになったのですよ」

小玉
「足す?」

梅花
「ええ、服のように色々なものが足されていくのです。それは変化などではなく、その人が『増えている』のです。増えると、着こなしがそれまでと違って見えますでしょう。そ 部 れが『変わった』ように見えるのだと。でもその下の衣服は、それまでと同じ」

小玉
「長生きすればするほど、どんどん厚着になっていくわけ?」

梅花
「ええ。年寄りは体が冷えるものですから」

梅花
「ですが、それは元々のその人が消えるわけでは、決してないのです。どれほど技巧を重 ね着しても、本来の音が決して変わらぬように」


(関 小玉&劉 梅花)



















「悪いところは半分目をつぶって、いいところは第三の目まで開いて見てあげないと。特に若手育てる時はさあ」


(関 小玉)















「全然きれいじゃないのよね。本人も他人もとても大変で、辛くて......でもそれはそうい うものなのかもしれないのね。実際がきれいでなければないほど、物語になったときにき れいになるのかも。じゃあ梅花」

「あたしの人生が物語になったとしたら、それはとてもきれいなものになるに違いない」



(関 小玉)












「今、実感してる。このために皇后になったんだわ、あたし」


(関 小玉)




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