名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
幼女戦記 名言集
2017年01月24日 (火) | 編集 |

「栄光ある帝国軍魔導士官学校の狭き門を潜り抜けてきた、諸君。合格おめでとう。」

「私は、諸君ら二号生の指導先任となるターニャ・デグレチャフ一号生である。」

「はっきりと言おう。我々は、実に困難な情勢において、常に最良の結果を求められる。」

「だが、安堵してほしい。我々は、貴様らに期待しない。だから私としては、望む。私を絶望させるなと。」

「断わっておくと、私の使命は、帝国軍の防疫である。すなわち、無能という疫病を、帝国軍から排除することにある。」

「かかる情勢下において、帝国軍に無能が蔓延するを許すは、罪ですらある。」

「諸君は、48時間以内に、私の手を煩わせることなく、自発的に退校可能である。」

「誠に遺憾ながら、48時間有っても、自分が無能であると判断できない間抜けは、私が間引かねばならぬ。」

「まあ、ヴァルハラへ行くまでの短い付き合いではあるが、新兵諸君、地獄へようこそ。」


(ターニャ・デグレチャフ/Web版)
















信じることは大切かもしれません。
でも、思い出してください。
希望的観測は徹底して排除しなくてはならないと。

経験的なアプローチは常に有益です。
思い出してください。
いつでも、貴方の失敗は、貴方に原因がある場合が多いのだと。

気が付いた時には、もう手遅れになっていることが多々あると。



(ターニャ・デグレチャフ/Web版)












本日をもって貴様らは無価値なウジ虫を卒業する

本日から貴様らは帝国軍魔導師である

戦友の絆に結ばれる

貴様らのくたばるその日まで

どこにいようと軍は貴様らの兄弟であり戦友だ

これより諸君は戦地へ向かう

ある者は二度と戻らない

だが肝に銘じておけ

そもそも帝国軍人は死ぬ

死ぬために我々は存在する

だが帝国は永遠である

つまり―――貴様らも永遠である!

故に、帝国は貴様らに永遠の奮戦を期待する



(ターニャ・デグレチャフ/Web版)














『サラマンダー戦闘団長より、戦闘団各位。』

『…汝等こゝに入るもの一切の望みを棄てよ。ここが汝らの地獄門であると奴らに教育してやれ。』

『諸君、地上に生きるもの全ては、遅かれ早かれ何れは死する運命にある。であるならば、祖霊の眼前で、祖国のために怨敵に立ち向かう以上の死があるだろうか?』

『『『否!断じて、否!』』』

『諸君、かつて私をあやしてくれた人のため、赤子を抱く母のため、我らの背にいる人々のため。』

『恥ずべき悪漢、忌むべき怨敵らから皆を守るために私は行こう。』

『この浜辺を埋める幾万もの敵だろうとも、私は押し止めよう。』

『さあ!私に続け。私に続け、祖国を共に守らんと欲する勇者よ!』

『『『帝国万歳!勝利万歳!』』』


(ターニャ・デグレチャフ/Web版)













寒く、冷たく、虚しく
沈んだ我らが心
同胞の幾多の死
何故、汝らに理解しえようか。

さらば、故郷の土地よ!
これが夢ではなく真だと、誰に信じられようか?
祖国よ、我らが母なるライヒよ、
ああ、さらば、我らが祖国よ!

さあ行かん、いざ、前へ!前へ!
広大な航路が、海の波が我らを待ちわび
海の彼方が、寄せ来る波の先に戦友が
我らを呼んでいる!

我らの父祖に栄光あれ
誉れと名誉の誓いは、今引き継がれた。
約束された、ライヒよ、黄金のライヒよ。
我らは、前進せん。
汝を阻むものはもはや何も無い!

進めよ進め、恐れを知らぬ
我らが名もなき悪魔の誇りよ、
祖国の希望よ、
黄金の信念の結晶よ!

我らの父祖に栄光あれ
誉れと名誉の誓いは、今引き継がれた。
約束された、ライヒよ、黄金のライヒよ。
我らは、前進せん。
汝を阻むものはもはや何も無い!

進めよ進め、恐れを知らぬ
我らが名もなき悪魔の誇りよ、
祖国の希望よ、
黄金の信念の結晶よ!

ラインに、ライヒに
我らの勝利を報告に赴こう。
ラインに、ライヒに
かの地で、我らが戦友が残した遺産に。
我らが誓った新世界をいざ告げん!

進めよ進め、恐れを知らぬ
我らが名もなき悪魔の誇りよ、
祖国の希望よ、
黄金の信念の結晶よ!

我らの父祖に栄光あれ
誉れと名誉の誓いは、今引き継がれた。
約束された、ライヒよ、黄金のライヒよ。
我らは、前進せん。
汝を阻むものはもはや何も無い!

ラインに、ライヒに
我らの勝利を報告に赴こう。
ラインに、ライヒに
かの地で、我らが戦友が残した遺産に。
我らが誓った新世界をいざ告げん!



(ターニャ・デグレチャフ/Web版)




























『常に彼を導き、常に彼を見捨てず、常に道なき道を往き、常に屈さず、常に戦場にある。
全ては、勝利のために。

求む魔導師、至難の戦場、わずかな報酬、剣林弾雨の暗い日々、耐えざる危険、生還の保証なし。
生還の暁には名誉と賞賛を得る。』


(ターニャ・デグレチャフ/Web版)


























「ようこそ、最前線へ。左程も期待はしていないが、歓迎しよう。」

「諸君に対しては、述べたようにさほど多くを期待しない。友軍の足を引っ張るな。しかる後に、経験を積んで敵をうて。」

「単純な話だ。今日、一人も殺せぬ貴官らも、明日は一人殺せるやもしれない。来月には、二人殺せることだろう。」

「プロパガンダは頭から削ぎ落しておけ。戦場では、如何に祖国を守るかという抽象論は意味を為さない。」

「現実を、語ろう。新兵諸君、君たちは殺すことを祖国の名において命じられる。敵だ、殺したまえ。それ以上の議論はありえない。」

「名誉と栄光は、泥濘に塗れた先にある。」

「なお、それについて諸君に少しばかり申し付けておくことがある。」

「戦場というのはえてして恥と屈辱の満ち溢れた空間だ。」

「そこで、諸君。諸君は、苦しむだろう。私は、それに対する解決策を用意した。」

「神は我らと共にあり、と唱えるだけでは空疎だ。無意味に近い。故に、私は諸君のために紙を取り寄せた。遠慮なく使いたまえ。」

「そこで失笑した間抜けを射殺し、実証しても良いのだが人体とは糞袋である。垂れ流しの死体を、見慣れる日は遠くないだろう。」

「はっきりと言おう。諸君は、戦場において、小児以下の存在だ。自分の排泄物も管理できない大間抜けと言ってよい。」

「新兵諸君、だからこその紙オムツだ。一人、三枚ずつ配るので、必ず穿く様に。穿かずに漏らしたアホは、懲罰だ。」

「以上だ、新兵諸君。諸君が、カミを必要としない時が来ることを願う。」



(ターニャ・デグレチャフ/Web版)
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