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マージナル・オペレーション 名言集


マージナル・オペレーション 名言

「それがファンタジーだよ。我々はファンタジーを見た。あの日、確かに現実はファンタジーに食い荒らされたんだ。ファンタジーの侵食が力を与えたか、部屋の隅で震えていたエルフの娘が当然息を吹き返し、先頭に立って我々を外へ連れ出した」

「ファンタジーだ。ファンタジーだよ。私は一人のただの人間が現実を叩いてその壁を揺らすのを見た。一人の人間の拳がファンタジーを呼ぶんだ。世界の壁、常識の壁という奴が、一人の人間の拳の前に揺らぐのだ。ただの人間の渾身の一撃に世界がきしみをあげた」


(クロード・ランソン)


















「銃はな。初めて殺すまでに一つ山がある。山を越えるには勢いがいる。勢いをつけるには何かに背を押して貰うもんだ。たとえば愛国心、たとえば宗教的情熱、あるいは怒り、そういう何かに押されるようにして勢いをつけて、それで一人殺す」

「一人殺すと次からは簡単だ。そのうち、何も考えないでも引鉄をひけるし、仕事をした後でも飯を食い、糞をひねり、眠ることができるようになる。ようは慣れだな。人を害することに慣れると、あとは自分が撃ち殺されるまではあまり悩まないでもよくなる」

「誰のことを考えているかわからんが同情しても、意味はない」

(中略)

「幸せはこれだと決めた瞬間に幸せでなくなるものだ」


(シュワ)

















「変わらなければ悲しみが増えすぎる」

(新田良太)





















「僕は君たちの父を名乗る男だ。子供使いろ言われることも、厳父と言われることもある」

「実際は君たちの上を飛んでいるイヌワシにしか過ぎない。君たちの肩に止まるイヌワシだ。君たちが大人になって銃を置くことを願ってるイヌワシだ。僕に肩を貸してくれる親切な君たちに、僕は可能な限りのサポートをする。君たちが死んだら僕はそれを覚え続ける。これはそういう約束だ。僕が約束できるのはここまでだ。苦しみは消してやれない。悲しみは数え切れないほどこれから積みあがるだろう。それでも、それえでもいつかは、世界を変えよう。少年少女よ。僕の子供たちよ……君たちがこうなってしまった、こんな世界でいいわけがない。この世界は間違っている。我々はこの世界の片隅の密林から、銃を取って世界と戦う。何よりもまず、君たちのために」

(新田良太)
















彼はニートだった。

彼はオペレーターだった。

彼は父だった。
彼はファンタジーだった。



(マージナル・オペレーション)

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