名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
ノーゲーム・ノーライフ (NO GAME NO LIFE) 名言集
2016年04月07日 (木) | 編集 |
ノーゲーム・ノーライフ (NO GAME NO LIFE) 名言

「人間の可能性は無限。ただ、プラスにもマイナスにも無限なんだよ」

「限界まで愚かしくあれば、限界まで賢くある妹に、追いつけるかもしれないだろ?」


(空)













「あまり――人類をナメるんじゃねぇ」


(空)











「――敬愛する国民――いや、“人間種同胞”諸君!」

「我々人類種は……「十の盟約」のもと、戦争のないこと世界において負け続け、最後の国家・最後の都市を残すのみとなっているが――何故だっ?」

「先王が失敗したからか? 我々が十六位の種族だからか?  魔法を使えないからか?
最も劣等な種族だからか? 我々は無力に滅ぶ運命にあるからかっ!? ――否だッ!」

「かつて古の神々の大戦において、神々が、魔族が――獣人種が、多くの種族が争う中、我々は戦い、そして生き残ったっ! かつてはこの大陸全土をすら、人間の国家が占めていたのは、ならば何故だッ!」

「我々が暴力を得意とする種族だからかっ! 戦いに特化した種族だからか!?」

「森精種のような多彩な魔法を使えず、獣人種のような身体能力もなく、天翼種のように莫大な寿命もない――そんな我々が、かつてこの大陸を支配したのは我らが戦いに特化していたからか?――断じて否だっ!!」

「我らが戦い、生き残ったのは、我らが“弱者”だったからだ!」

「何時の時代、何処の正解でも、強者は牙を、弱者は知恵を磨く! 我らが何故、今追い詰められているか――それは「十の盟約」によって、強者が牙をもがれ知恵を磨くことを覚えたからに他ならないッ!」

「我ら弱者の専売特許であったはずの、知略を、策略を、戦術を、生き残るための力をッ! 強者が手にしたからだッ! 我らの武器は強者に奪われ同じ武器で強者を相手にした――それがこの惨状だッ」

「――皆のもの答えよ、何故に頭を垂れるのか」

「繰り返そう、我らは、弱者だ。そう、今もなお――かつてもそうだったように――」

「――そう……なにも変わってなどおらぬではないかッ!」

「強者が弱者を真似て振るう武器はその本領を発揮しないッ! 何故なら弱者の武器の本質にあるのは――卑屈なまでの弱さ故の、臆病さだからだッ!」

「臆病故に目を耳を、思考を磨き、生き残ることを『学んだ』それが我ら人類種だッ!」

「人類種に魔法は使えん。察知することすら出来ぬ――だが臆病故に我らには魔法から、逃がれる知恵も、見破る知恵もある!我らに超常的な感覚はない。だが臆病故に 『学習』 と 『経験』 から生じる未来予知にすら到達しうる知恵を持っているッ!」

「三度繰り返すッ! 我らは弱者だ、いつの世も強者であることにあぐらをかいた者どもの喉を食いちぎってきた――誇り高き 『弱者』 だッ!」

「 我と我が妹は、ここに二○五代エルキア国王、女王として戴冠することを宣言する」

「 我ら二人は、弱者として生き、弱者らしく戦い、そして弱者らしく強者を屠ることをここに宣言するッ! かつてそうだったように――これからもそうであるようにッ!」

「認めよッ! 我ら、最弱の種族!」

「歴史は何度だって繰り返し――肥大した強者を食い潰す者に他ならぬッ!」

「誇れッ! 我らこそ人類種――我らこそ最も持たざる者ッ! 何も持って生まれぬ故に――何モノにもなれる――最弱の種族であることをッ!」

「――さぁ、ゲームをはじめよう!」

「もう散々苦しんだろう。もう過剰に卑屈になったろう。もう飽きるほど辛酸もなめただろう……もう、十分だろう?待たせたな、人類種同胞諸君」

「今この瞬間! 我がエルキアは――全世界の全ての国に対して宣戦布告するッ!」

「反撃の狼煙を上げろ! 我らの国境線、返して貰うぞ!」

(空)








「そりゃ無理だ。おまえはおまえ自身にしかなれん」

「でも、それでいいんじゃね?」

「今のおまえはいい顔してる。今のおまえは、俺は好きだぜ」

(空)
















「だが
  断る」



「この「  」が最も好きな事のひとつは――」


「  」
「「自分が絶対的有利にあると
   思ってるやつに『NO』と断ってやる事だ…ッ」」


(「  」(空&白))
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