名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
ウィッチクラフトワークス 名言集
2015年05月19日 (火) | 編集 |
ウィッチクラフトワークス 名言

オススメ度:A



「儂の師は
 人生はお菓子の様なモノじゃと言った」

「大抵は」

「苺のショートケーキか
 ガトーショコラの
 どちらかじゃとな」

「…はて」

「どうして人生はお菓子なのじゃろうな?」


(クロノワールシュヴァルツ・シックス)




















最近 私は悟った
 どれだけ数を増やしても無意味だと」

「あの女には勝てない」

「私の魔法は
 紙から使い魔を生み出す「式神」…」

「紙は……」

「良く燃える!!!!」

(倉石 たんぽぽ)



















「いや…範囲の問題じゃない
 これはきっと
 私のお兄ちゃんへの想い……」


妹力が足りないせいだわ!
 だって兄妹の絆に距離は関係ないもの!!


倉石
「何を言ってるか判らんが
 お前の兄に対する執念は地の果てまで届くと思うし
 そんなお前に私はドン引きしているぞ」


(多華宮 霞&倉石 たんぽぽ)




















「突然ですが!」

「これから多華宮家における
 お兄ちゃん裁判を開廷します」

「被告
 お兄ちゃん!」

「お兄ちゃんは
 私の許可が必要なのに
 それを怠り 姫様と2人で外泊しましたね
 しかも妹の不在中!
 これは妹に対する重大な反逆罪です!!」

「どうせ姫様の陰謀だろうけど
 ほいほいついてく
 お兄ちゃんもお兄ちゃんよ!
 お兄ちゃんは
 もっと 私のお兄ちゃんである自覚を持つべき!!」

「疑わしきは罰せよ!
 よってギルティ!!
 有罪よ!!
 ねぇ聞いてる?」

「ギルティギルティ
 ギルティギルティ
 ギルティギルティ
 ギルティギルティ」

「ギルティよ~~~~!!!!」




(多華宮 霞)










「たぬたぬ…
 どうして兄妹って
 同じクラスじゃないのかしら…」

「…誰がそんな法律作ったのよ」

「憎い!!!!」


「そんな法律作った人達が憎いわぁ!!!」



(多華宮 霞)














「そん時は」

「妹パワーで
 なんとかするもん!」


「妹が兄を
 想う力は無限大なの」


(多華宮 霞)
















ええと まずはどこから話したら
良いかしら?
姫様がやってくる前の多華宮家は
とても平和だったわ
その平和を壊しに来たのが奴よ

奴は手始めに
私から睡眠を奪う事にした
私 2日に1回は
お兄ちゃんと一緒に寝るの
だけど それが姫様に妨害され
出来なくなったわ
私って冷え性だからお兄ちゃん
抱かないと安眠出来ないのよ

おかげで寝付きが悪く
不眠に悩まされる日々
…お肌も荒れ放題だし
あの女の目論見は
大成功したってワケ

――でもこの恐ろしい
攻撃は地獄の入り口に
過ぎなかった…

奴は私から食の
楽しみも奪った

平日のお昼 お兄ちゃんは校内の
中庭で人が居ない場所を選んで
ご飯してるの
そこに私も一緒してたわけ
私ってばお兄ちゃんが居ると
食欲増すのよね
だからご飯が美味しく
食べられたわ
それも姫様と食べるようになって
無くなった

おかげでわたしは
ご飯が不味くなって
食欲が減ったわ
きっと拒食症になっちゃう…
体重だって0.2キロ減ったし…

それだけじゃない

私達は学校帰り一緒に
スーパーで夕飯の
買い出しするのが
日課だった

お兄ちゃんは荷物持ち
だったし作る料理の
アイデアも出して
くれていた

姫様のせいでそれも
無くなったわ
お兄ちゃんの食のバランスは
私が管理していたのに…

夕食後はお兄ちゃんの
部屋でマッタリ過ごすの
お兄ちゃんの布団で
漫画を読んだり
友達と電話したり
ゲームしたり
お兄ちゃんが翌日の
予習してるからチェックも
していたし勉強を教えて
貰ったりもした

それもなくなって成績が
ちょっと下がった気がする

私の頭を悪くして
お兄ちゃんと同じ大学に
行かせない気だわ!
何て卑劣なの

それからお風呂ね 2日に1回は
一緒に入っていたわ

全身お兄ちゃんに洗って
貰うのが日課よ
頭のてっぺんから
足の先まで

私ってキレイ好きだから
お兄ちゃんには
ていねいに洗って
貰ってたわ
1時間ぐらい掛けてしっかり
見落としのない様に

恥ずかしくないかって?
当たり前じゃない兄妹よ
兄は妹に奉仕する
義務があるのよ
兄妹は揺り籠から
墓場まで一緒なのよ
……でもそれも無くなった

休みの日ともなれば
大抵いつも一緒だった

1日ごろごろして
過ごす日もあれば
ショッピングへ
行く日もあったわ
いつも行く喫茶店が
駅前にあって私そこの
ティラミスが大好物なの

今でも
たまに買ってきてくれるけれど
やっぱり一緒に店で食べるのが
一番…それも無くなった

姫様は私から何もかも奪う気よ
それがあの女の恐ろしい計画なのよ!


(多華宮 霞)










ななな な
 何言ってんのアンタ!
 今の話をどう深読みしたらそうなんのよ!
 脳味噌腐ってんじゃないの? 梅干なの?
 ばっかじゃないのー!!」


 ああ

 あたしがお兄ちゃんを
 す す すすす好きなわけないじゃん!!!」


 お兄ちゃんは
 ただ……」

「私の将来の旦那様なだけよ!!!」

「幸せな家庭を築いて
 3人の子宝に恵まれるんだもん!!」

「好きとかじゃなくね!?
 ば――――か!
 ば――――か!!」


(多華宮 霞)



















「な 何よ
 なんなのよ
 この茶番は!」

「こんな横暴
 謙虚で心優しき
 私が許しても」

「神様は許さないハズよ!!!」


小町
「…………」

「霞ちゃん」


「何よ!」


小町
「いいかげんに
 『お兄ちゃん離れ』なさい!」


「は?」

小町
「2日に一回は
 眠れない
 とか言って
 仄君の布団に
 潜り込んだり」

「2日に一回は
 兄妹だから
 やましくない!
 とか言ってお風呂に
 乱入したり」

「休日には
 ハマってるゲームの
 お守り掘らせたり
 趣味装備を
 集めさせたり
 (面倒なヤツ)」


「はぁぁぁ??
 ソレのドコが悪いのよ!!!

「全部
 妹の権利じゃん!」


(多華宮 霞&多華宮 小町)
























「アレコレ悩まない」

「明日の英語の小テスト
 ちゃんと予習した?」


 前から言おうと思ってたんだけど」

「多華宮君
 あのテストいつも悩んでるわよね」

「予習すれば
 難しいものじゃないのに……」

「それとも予習した上で
 アレなのかしら」

「どっちにしても
 悩むなら
 そういう事で悩むべきなのよ」

「…………
 私が守るのは」

「そういう世界だから」



(火々里 綾火)


















「…多華宮君が出来るかどうかは
 多華宮君が決める事じゃない」

「私が決めるのよ」


(火々里 綾火)









「“妹”って
 不思議だわ」


(火々里 綾火)










「ねぇ
 多華宮君」

「私もちょっと
 妹やってみようかしら?」
 
(中略)

「そう……」

「じゃ
 多華宮君の姉で良いわ」


「…試しに私の事
 「お姉ちゃん」って呼びなさい!」



(火々里 綾火)













「騙された僕なんか
 ほっとけば良かったんだ
 どうしてそんな事で髪を焦すの!?」


「…火々里さんの髪は……
 火々里さんの髪は……」

「言わば
 神の与え給うた奇跡なんだよ!!」



(多華宮 仄)











「お前なんかに
 彼女の明日を奪わせるものか!!」

「僕達の未来は」

「僕達の物だ!!」



(多華宮 仄)

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