名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
みゆき 名言集
2015年05月18日 (月) | 編集 |
みゆき 名言

オススメ度:B

「みゆきさんに撃たれたとこが痛むんですよ。」

「でも、このキズが治るころには…
 新しい自分に生まれ変われるような気がするんです。」


(井上)













「選ぶのは
 みゆきちゃんだぜ!」

「――たとえ結果がわかっていても…」


(沢田 優一)






















「いつだって下にいるヤツは
 上が落ちるのを願うものさ……」



(間崎 竜一)







「みゆきちゃんが
 一番望んだのは
 若松の幸福だし、」

「若松が望んだのは
 みゆきちゃんの幸福…」

「みゆきちゃんの
 幸福=
 若松の幸福。」

「そして二人は
 血のつながりのない
 男と女――」

「――となりゃ
 答えはかんたん。」

「ゲームセット寸前まで、それに
 気がつかなかった
 若松がバカなんだよ…」



(間崎 竜一)










「つぎは二人三脚ですが…」

「参加しますか?」


(鹿島 みゆき)
























「このまま抱いていてください…」

「姫の病気には
 王子さまの腕の中にいることが
 なによりの特効薬なのですから……」


(鹿島 みゆき)





















寄り道、
道草、

遠まわり。


のんびり
いきましょ、

長い人生。


(鹿島 みゆき)
















「妹は、いつまでたっても
 妹だもんネ…」

(若松 みゆき)





















「でもさ、見合いってのも
 いいとこあるのよ。」

「おたがい
 それほど
 よくしらないうちに
 結婚するわけだから、
 その時点から
 点数をつけはじめられるのよね。」

「つまりさ、
 相手のいいとこも
 悪いとこも結婚してから
 発見していくことになるでしょ。」

「恋愛の場合は
 いい点数をつけてから
 結婚するわけだから、」

「あとは、どうしても
 減点していくことになっちゃうのよね。」

(中略)

「でも、お兄ちゃんとだたら
 結婚しても
 うまくやってけるね。」

「いいとこも
 いやなとこも
 みんなしってるもんね。」


(若松 みゆき)
















「そのかわり
 どんなに遅くても
 11時までには帰ってくること。」

「そ、あしたを必ず一時間は残しておくこと。」

「そして、
 その最後の一時間だけは
 若松みゆきの誕生日を祝うこと。」

「わかった?」


(若松 みゆき)














「その時計
 ときどきすすむんだ。」

「一時間くらい…」


(若松 みゆき)

















「自分の息子の
 ためだから
 がまんしてるの。」

「自分の息子の
 ためだから
 がまんできるの。」



(若松 みゆき)










「お兄ちゃんが
 ほかの女の子と仲よくしてるのを、
 おとなしく見守ってるような
 かわいい妹だと思ってんのか?」

「ヤキモチやきなんだぞ、
 みゆきは。」

(若松 みゆき)
















「お兄ちゃんがどんな立場になっても、
 みゆきには関係ないわ。」

「たとえ世界中のみんなが
 お兄ちゃんの敵になっても…」

「みゆきには関係ないわ。」

「でも、お兄ちゃんの敵なら…」

「みゆきの敵だぞ。」

「バン!!」


(若松 みゆき)






















「女は愛する男より、
 愛してくれる男と結ばれた方が
 幸福になれるっていうけど……」

「ほんとかな?」

(若松 みゆき)













みゆき
「みゆきが結婚するときには
 デートしよね、お兄ちゃん。」

真人
「なんだァ?」

みゆき
「美しい思い出づくり。」

真人
「バーカ、
 結婚したって
 妹は妹だ。」

みゆき
「でも、いっしょには暮らせないでしょ?」


(若松 みゆき&若松 真人)






















真人
「心配するな。
 いざとなったら
 おれ学校やめて働くし…
 おまえ一人くらい食わせてやるよ。」

「ちゃんと
 大学入れて
 就職させて、」

「おまえが幸せをつかむまで…
 それまで………」

「一生けんめい働くよ。」

みゆき
「そんなことしたら
 体こわしちゃうよ……」

「みゆき、
 大学なんていかなくていい…」

「結婚なんかしなくてもいい…」

「お兄ちゃんと
 ずっといっしょにいられるなら、
 どんなに苦しくたって…」

「けっこう幸せだよ……」


(若松 みゆき&若松 真人)









「1年浪人をして、
 やっと今年無名大学に入学いたしました。」

「得意のスポーツもありません。
 ギターも弾かなければ、歌もヘタです。
 もちろん漫画も描けません。」

「ほんとに情けない男なのであります。」

「――でも、
 こんなぼくにも、たったひとつ
 他人に誇れるものがあります。」

「それが妹のみゆきです。」

「みゆきは6年間、ぼくと離れて
 父親と外国で暮らしました。」

「さすがに
 それまでの幼児時代は、」

「ぼくにとって
 ただの足手まといの
 存在でしか
 なかったのですが……」

「6年ぶりで
 再会した妹は、」

「見違えるほど
 かわいくきれいに
 なっていました。」

「――事実
 見違えたぼくは、
 妹と気づかず、」

「交際を申し込んでしまったのですから…」

「…本当の話なんですヨ!」

「とにかく、
 それくらい
 メチャクチャ
 かわいくなっていたのです。」

「その上
 ぼくと違って、
 スポーツ万能!
 成績優秀!」

「もちろん、英語はペラペラ!」

「一流大学だって行けたのに、
 兄のぼくの立場を考えて……」

「同じ大学を受験してくれたりして………」

「本当に兄思いのやさしい妹なんです!」

「再開後4年間…
 父親はそのまま外国のため、」

「ずっと二人きりで暮らしてきました。」

「炊事洗濯…
 家のことはすべて妹まかせでした。」

「そのぼくが保障します。」

「みゆきは
 世界一の妹から
 世界一の奥さんに
 なれます…」

「…あ、それと…」

「新郎の
 沢田優一さんは
 ぼくの幼なじみで、」

「大の仲良しなんです。」

「そして説明不要。
 皆様ご存じのとおりの、
 素晴らしい男性でありますから…」

「妹の幸福を願う兄としては…」

「こんなに――」

「こんなに…
 めでたいことはないんですよね…」

「なのに…
 …なんで?」

「おれ…
 おふくろを二人亡くしています。」

「その時と
 とてもよく似てるんです…」

「妹の結婚式って、
 ふつうの兄妹でも…
 やっぱり、
 こんなにも苦しくなるものなんですか?」

「そうじゃないですよね…
 ちゃんと祝ってあげれますよね…」

「おれが
 こんなにつらく苦しくなるのは…」

「また
 一番大事なものを
 失おうとしてるからだと思います。」

「ただの妹なら嫁に行ったって
 妹に変わりはありません…」

「――でも、」

「おれが失うのは
 みゆきなんです!!」

「ひとつ屋根の下、
 兄妹として暮らしてきた…」

「血のつながりのない、
 世界中で一番大事な女の子なんです!」

「優ちゃん
 ゴメン…」

「―でも、」

「おれ、もう
 いやだ…」

「大事なもの失うの……」

「みゆきが好きだもん…
 別れたくないもん…」


(若松 真人)










古いアルバムの中に
隠れて 想い出がいっぱい

無邪気な笑顔の 下の
日付けは 遥かなメモリー

時は無限のつながりで
終わりを思いもしないね

手に届く宇宙は
限りなく澄んで
君を包んでいた

大人の階段上る 
君はまだシンデレラさ

幸福は 誰かがきっと 
運んでくれると
信じてるね

少女だったと 
いつの日か 
想う時がくるのさ

キラリ木漏れ日のような
眩しい 想い出がいっぱい

一人だけ
横向く 
記念写真だね

恋を夢見る頃

硝子の階段下りる 
硝子の靴のシンデレラさ

踊り場で足を止めて 
時計の音 気にしている

少女だったと いつの日か 
想う時がくるのさ

少女だったと懐かしく 
振り向く日があるのさ

(みゆき)
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