名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
クロスゲーム 名言集
2015年05月17日 (日) | 編集 |
クロスゲーム 名言

オススメ度:S





「運命なんだよ。」

「何しろ
 生まれた時から
 隣にいたんだから。」

「同じ年の同じ日に
 同じ病院で生まれた二人の、
 今日は11回目の誕生日――」

「めでたい
 めでたい。」

(月島 清次)
























「別れたら
 忘れるの。」

「好きになったこと以外は――ね。」


(月島 一葉)












「青葉を泣かせられるのは……」

「青葉とコウちゃんだけだよ。」

(月島 一葉)














千田
「いいのか?そんな口利いて。
 おれの機嫌をそこねると
 全校の女子を敵に回すことになるぜ。

中西
「コウの機嫌をそこねると
 おれ達を敵に回すことになるぜ。」

(中西 大気&千田 圭一郎)

















「マウンド経験は浅く
 球種も少ないが、
 コントロールよく
 スピードはAクラス、
 スタミナに不安あり、
 揺さぶりと球数で後半勝負…か。」

「おまえ達。」

「次にあんな男を
 見た時には
 一言だけでいい。」

「10年に一人のピッチャー」

「――だ。」

(参能の監督)











「今夜はいい夢が見れそうだ。」


(前野 千太郎)




























「シンドイな、
 おまえ達…」


(東 雄平)














「このチームに残って
 後悔したのは
 たったひとつ―――」

「あいつと勝負できないことだ。」

(東 雄平)
















「おれのことなんか気にするな。」

「おまえが背負うのは」

「亡くなった彼女が最後に見た夢と――」

「公式戦のマウンドに
 登れないと
 わかっていながら、」

「毎日毎日
 みんな以上の
 練習を続ける
 あいつの無念さだ。」

(東 雄平)





















「試合が終わったら、
 月島青葉を思いっきり抱きしめてやれ。」

(東 雄平)






















「知ってるか?」

若葉
「何を?」


「あいつ、学年で一番ケンカが強いんだぞ。」

若葉
「へ――」


「知ってるか?」

若葉
「何を?」


「あいつ、おまえのこと好きなんだぞ。」

若葉
「へ――」

(樹多村 光&月島 若葉)


















「ただの乱暴モンだよ。」

「月島若葉を悲しませるやつには」

「――な。」

(赤石 修)



















「夏は嫌いか?」

赤石
「――いや、」

「あの夏がなかったら
 もっと好きだったんだろうけどな…」


「…夏のせいじゃねえよ。」

赤石
「ああ、」

「…そうだな。」

「なァ」

「コウ、」

「人を好きになるのは勝手だよな。」


「ああ、」

「…たぶん。」

(樹多村 光&赤石 修)



















「おれがピッチャーで、」

「おまえがキャッチャー」

「――だよな。」

赤石
「――ああ。」

「舞台は超満員の――」

「甲子園だ。」


(樹多村 光&赤石 修)
















そっか…

かんたんなことなんだ。

泣けばいいんだ…

(樹多村 光)















「最初のうちは中西に脅されてな。」

「――ところがある時、
 相手チームにすげえ速い球を
 投げるピッチャーがいてさ。」

「そいつのフォームがメチャクチャ
 カッコよかったんだよ。」

「ま、性格はよくなかったけどな。」

「何しろ
 親切という言葉の使い方も知らねえんだから。」

「あんなふうに投げられたら
 すんげえ気持ちいいだろうなって、」

「そん時
 思っちまったんだよ。」

「――不覚にもな。」

(樹多村 光)


















「おまえの
 まァまァは
 おれに対して
 最高のホメ言葉だからな。」

(樹多村 光)








「人が本当に亡くなるのは、
 その人のことを思い出す人が
 いなくなっちゃった時なんだよな。」



(樹多村 光)























「成功するんだから、
 関係ねえよ
 数字は。」

「何度も
 おまえを泣かせるわけねえだろ、」

「若葉が…」

(樹多村 光)

























甲子園に行く!

160km出す!

――そして、

月島青葉が一番好きだ――

(樹多村 光)













若葉
「青葉はどんな男の子が好きなの?」

青葉
「え。」

「160キロのストレートが投げられる男。」


(月島 青葉&月島 若葉)



























若葉
「コウを
 その辺の男と一緒にしてると、
 あとで痛い目にあうぞ。」

「あいつが本気になったら
 日本一のピッチャーだって夢じゃない。」

「160キロだって出せちゃうかもよ。」

青葉
「はっは!」

若葉
「――でも、
 奪っちゃダメだからね。」



(月島 青葉&月島 若葉)















「いいピッチャーだよ。」

「かなり。」

「――けど、」

「胸はときめかない…」


(月島 青葉)
























「わたしじゃ
 ダメなんだよ。」

「ワカちゃんみたいな
 いいお姉ちゃんにはなれないもん。」


(月島 青葉)




















「幽霊でもいいから
 会いたい人がいるんですよ。」


(月島 青葉)













「死んだ人間も年をとるのかなァ。」


(月島 青葉)















――ったく!

どうして
いつもいつも、

同じことを――

そうなんだ。

すべてお見通しだったんだ。

ワカちゃんを亡くした
悲しみの大きさも、
楽しかった思い出も、

どんなに
意地を張っても
ウソついても…

――こいつだけは、

ずっと前から……

やっぱり
嫌なやつだ、

世界中で
一番――

嫌なやつだ…


(月島 青葉)





















青葉
「あんたのことは
 大嫌いだって言ったでしょ!」


「ああ、」

「知ってるよ。」

「たぶん、」

「世界中で一番――」

青葉
「ずっとずっと、」

「大ッ嫌いだったんだから!」


「…知ってるよ。」

(樹多村 光&月島 青葉)










クローバー

マメ科の多年草…

――江戸時代
オランダ船が荷詰用に
用いたことから、

和名、
ツメクサ(詰草)。

四つの葉は
幸福をもたらす
という――


(クロスゲーム)
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