名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
スキップ・ビート! 名言集
2015年02月18日 (水) | 編集 |
スキップ・ビート! 名言

作品オススメ度…A



「女の子は早いよぉ…」

「大人になるの…」


「あの年頃の女の子は一般人でも目を見はるものがあるんだから」

「芸能人なんてなおさらだ」

「きっと自分でも気付かないうちに」

「すごいスピードで磨かれて」

「どんどん綺麗になっていくぞ」

「それこそたかが4つの年の差なんか気にしてお前が目をそらしてる
 その隙にね」



(社倖一)




















蓮に触りたい奴は

俺の屍を越えて行け。


(社倖一)























「…人間って」

「強くなれるんだね……」

「一人でも『自分の存在』を認めてくれる人がいると――――…」


(緒方啓文 / 伊達啓文)

























「この子は三度の飯より美しい男が好きなのよ。」


(美月の友人役)














マリア
「この世では
 一つため息をつくと
 一つ幸せが逃げて行くのよ――!!」


「お姉様っ
 ただでさえ幸薄いのに!!
 これ以上逃がしてどうするのー!!」

キョーコ
「あらあらマリアちゃんたら」

「そんなの迷信よぉ」

「ホントはね」

「幸せなんて溜息つこうがつくまいが逃げる時は逃げるものなのよ」

「それも一つ逃げればイモヅル式にゴッソリとねっ」

(最上キョーコ&宝田マリア)









ローリィ宝田
「ずばり」

「バレンタインとは君達にとってどんな日だった?」

最上キョーコ
「平穏と平和を脅かす
 忌むべき悪夢の厄日です!!」


琴南奏江
「バカな人間を一層バカにする
 社会の迷惑公害日です!!」



(最上キョーコ&琴南奏江&ローリィ宝田)


















最上キョーコ
「――――…蓮です」

クー・ヒズリ
「…何…?」

最上キョーコ
「…敦賀蓮です…」

「…今に
 貴方を超える役者になる人です」

「覚えておいて下さい」

クー・ヒズリ
「…ほぉ…?」

「ずいぶんと彼に肩入れするんだな」

「彼に何か特別な想いでもあるのか?」

最上キョーコ
「もちろん!!」

「尊敬してます!!」


クー・ヒズリ
「……」

「…それだけ………?」

最上キョーコ
「信仰してます!!」


(最上キョーコ&クー・ヒズリ)














「答えって」

「意外と自分のすぐ近くにあるものだよ」

(敦賀蓮)






















「…お嬢ちゃん…」

「…あなた……」

「女」

「子供は」

「泣けば 誰かが助けてくれると思っていない―――――…?」



(最上キョーコ)
















「―――…愛しても」

「必ず愛し返してくれる保証もないのに……」

「…どうして……」

「会った事もない見ず知らずのたくさんの人達を」

「一度に」

「愛する事ができるんですか――――…?」

(最上キョーコ)




























「どんな理由があったにせよ
 戦場で 気を失う様な人間に
 生き残る資格なんかないと思うの!!」


(最上キョーコ)































「…もし」

「私の演技がほめられたとしても
 それは私の実力じゃありません」

「私は……」

「演技なんかさせてもらえなかったんです―――…」



(最上キョーコ)














「『最上キョーコ』を」

「作るため」

「…かな…」

「――――私…」

「子供の頃から自分が何かをやりたいと思ってやった事って何一つなかったんです…」

「いつも」

「私が何かに打ち込む時は」

「自分以外の誰かのため」

「他人の気持ちを中心に」

「ずっと」

「世界がまわってた―――――…」

「――――でも…」

「今は違う……」

「演技の勉強をしてると」

「自分の力で新しい自分を生み出して育てていけてるって思えるんです」

「それが嬉しくて」

「もっと
 いろんな経験をして」

「吸収して」

「もっと“私の世界”を広げたいから――――…」

「…だから…」

「演技の勉強してるんです…」



(最上キョーコ)























「…私ね」

「君みたいに親に甘えきった子供を見ると」

「人生には『苦渋』というものがあるんだと教えてあげたくなるの」

(最上キョーコ)















「スキャンダルなんて
 有効なのは人の興味を引ける新鮮なうちだけよ」

「芸能業界じゃ
 きっと2年もたてばほとん風化してしまう」

「そんなの」

「許せない――――…」


(最上キョーコ)
















「―――――…と…」

「とりあえず――――…」

「ささいな事に『幸せ』が伴えば…」

「『恋』」

「…なんじゃないのかな―――――…」


(最上キョーコ)





















―――――わたしは
        不死蝶を
        探している

その名の通り
死なない蝶だ

普段は無色透明の羽を持つソレは

輝きも派手さも
なく

ひっそりとして

我々人間の目を欺いて生きている

時には情熱的な
深紅

時には冴え渡る
澄青

時には美しいとは
言い難い
くすんだ土色

時と場所に応じて
羽の色を変えつつ
舞うその蝶を

幸運にも目撃した
人間は

唯の一人も

それが同じ
蝶だとは気付かない

―――正体を気付かせない

存在を気付かせない

変幻自在の羽に惑わされず
その蝶の『実体』を正確に
認める事ができた時

不死蝶という
わたしがつけた
独自の呼び名は
皆さんの知識下の

“妖精”

という名に
響きを変えるの
かもしれない

わたしは未だ
探している

『芸能界』という
実在するこの
御伽の世界で

『役柄』という命を
吹き込まれれば
何度でも姿を変え
生まれ変わる

『役者』という名の

不死身の蝶

無色透明の羽を持つ

人間を―――――



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