名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
アド・アストラ -スキピオとハンニバル- 名言集
2015年02月17日 (火) | 編集 |
アド・アストラ -スキピオとハンニバル- 名言

作品オススメ度…A



「『一頭の羊に羊に率いられた獅子の群れは怖くない
 私が恐れるのは一頭の獅子に率いられた羊の群れだ』」

「これは あのアレクサンドロス大王の言葉だと伝えられている」

「今…我々の愚かな羊が戦おうとしているのは
 獅子に率いられた獅子の群れなのだ…」

「獅子を喰らう羊など」

「この世には存在せん…」

(クィントゥス・ファビウス・マクシムス)





















「その時が来れば
 ローマの不名誉を全て背負い」

「快く死んでやろう」

(クィントゥス・ファビウス・マクシムス)



























「戦士は心を持たない獣ではない」

「皆
 死の恐怖に怯え
 震えながら」

「それでも
 愛する女のため
 家族のため
 国家のために」

「心の瞼をきつく閉じて戦っておるのだ」



(貴族)





















「戦士でないと罵られるのも無理はない…」

「…震えて逃げることさえできぬ臆病者なのだ」

「…私は臆病が故に戦わねばならん」

「惨めな戦士なのだ」

(ルキウス・アエミリウス・パウルス)




















「この戦いの先に
 あなたの望む栄光はない」

「これはローマの威信を傷つけるだけの負け戦ですよ」


(プブリウス・コルネリウス・スキピオ)


























「単純で直情的な主張は
 その大声で賢者の囁きを掻き消してしまう」

「達成が困難な良策は
 失敗が目に見えた愚作と変わりありません」

「理想と現実が乖離しているなら
 実情に合った良策を練るべきです」

(プブリウス・コルネリウス・スキピオ)





















「…常識?」

「その常識はお前の小銭を守ってくれたか?」



(プブリウス・コルネリウス・スキピオ)

















「強いってのはいい…」

「強者は弱者から何もかもを奪い取れる」

「金も
 土地も
 女も」

「誇りでさえも…」

「だけどたった一つ手に入らないものがある」

「それが何かわかる?

「それは弱者に残された最後の武器…」

「持たざる者の狂気だ」

「あはっ」


「一歩
 踏み出して
 机に上がったところで」

「神に手が届くわけじゃない」

「だけど
 ほんの一歩踏み出せば」

「この通り
 子供でもローマを見下ろせる」


「お前らは まるで神になったような気でいるが」

「小さな子供一人
 思うように動かせない下衆でしかない」


「そんな下衆共に誇り高きカルタゴ人が屈することを」

「バールは許さない」

「俺はお前達驕れるローマ人を罰するために遣わされた」

「バールの子だ」


(ハンニバル・バルカ)

















「ローマは俺を殺せないよ
 俺が殺されるなら
 それは…」

「バールの…」

「カルタゴの死だ」



(ハンニバル・バルカ)
















「苦難を厭うな」

「天は苦難の先にある…」

「我が軍はこの苦難を越え」

「さらなる高みへと昇るのだ」


(ハンニバル・バルカ)












「死の恐怖に苛まされるならば
 想い描いて愉しむがよい」

「我らの真意に気付いた傲慢なる者達が」

「恐れ慄く
 その姿を…」


(ハンニバル・バルカ)































「人というものは突如予期せぬ窮地に陥ると思考が止まる」

「機転の利く者がいたとしても」

「愚鈍な群衆の中では埋没してしまうものだ」

「思考の停止が状況を悪化させ
 やがて群集は恐慌状態になる」

「恐慌は相乗的に伝播し
 指揮命令系統が機能不全となる」




(ハンニバル・バルカ)













「奴らは囚われの身となって 初めて学んだのだ」

「誇りなき命に価値などないことを」


(ハンニバル・バルカ)















「我々カルタゴは数多の屍を踏み越え勝利の栄光を掴む」

「自ら誇りなき虜囚の道を歩まんとする貴様らは
 その腐った眼で我らの勇姿を眺めておればよい」

(ハンニバル・バルカ)















「お前達にこの私を倒すことはできん」

「お前達ガリア人にはな」

「倒せんのは心の内で感じ取っているからだ」

「この私が お前達ガリアにとって」

「打倒ローマの最後の希望だということを」



(ハンニバル・バルカ)















「迷えるガリア人よ」

「お前達が探している血塗られた希望は」

「この手に握られているぞ」


(ハンニバル・バルカ)

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