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名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
信長協奏曲 名言集
2019年09月01日 (日) | 編集 |
信長協奏曲 名言

作品オススメ度…A


(足利家を)

「滅ぼさないと
 天下がとれないなら、」

「滅ぼすしかないでしょうね。」

(サブロー)



















「泣くなっ!!!」

「泣いてもなんにもならぬわっ!!」

「自分の力で立ち上がれっ!!」


(お市)











「――市が、」

「この世で一番好きな男だからです!」

(お市)








「――その身に、
 織田と浅井の血が流れていることを、」

「誇りに思って生きよ――――」

(お市)












「―――殿……!!」

「殿に仕えたことこそ……」

「それがし最大の手柄にござる…!」

「我が息子どもが…」

「殿の天下とりのお力になれることを……」

「願っておりまする……!!」



(森可成)










「申し訳ござりませぬ。」

「――いいえ。」

「あなたさまをこの俗世に引っ張り出してしまったことを、」

「詫びておりまする。」

「――義昭さまが悪いのではありませぬ。」

「時代が――
 世が泰平ならば、」

「将軍となられたお方には華やかな生涯が待っておるのやもしれませぬ…
 ――しかし…」

「今は乱世――」

「――乱世は、
 力のない者を権力者として据えることを、」

「許してはくれませぬ――」

「――どうぞ公方さま、」

「欲をお捨てください。」

「器のない者が権力を欲する姿は、」

「ただただ醜いばかりにござります。」

「――室町幕府初代将軍、足利尊氏公は、」

「およそ150年続いた鎌倉幕府を滅ぼし、
 征夷大将軍となられました。」

「権威とはいずれ滅びるものにござります。」

「――幕を
 お引きください、
 公方さま――…」

(細川藤孝)









「好きに生きろ、」

「おゆき」

「好きな場所で、」

「好きな奴の傍で、」

「好きに生きろ。」

「命を懸けるものが見つかったのなら、
 そんなに幸せなことはない――…」

(うの)


















「死に様なんぞ
 俺が自分で決めるんだよ、」

「それができんのが戦国の男ってもんだろうが。」


(松永久秀)









「――戦国に生きたなら
 戦国に散る――」

「それが俺たちの宿命ってもんだろが――」




(松永久秀)








「人は時として
 理にかなわぬ道を自ら選ぶ――」

「そして
 その心は、
 決して他者に推し量ることはできぬのだ――…」



(竹中重治)




















「お主にとっての正義とはなんだ?」

「正義とは、
 最後に勝ち残った者のことだ。」

「それだけが正義だ。」

「善人であれ
 悪人であれ、
 勝者だけが正しい――」

「古来より
 この先永劫、
 その理が変わることはない。」

「それが人の世というものだ。」

「――つまり、」

「勝者の定まらぬ
 今の世に、
 正義などありはしない。」


(羽柴秀吉)






      




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