名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
ばらかもん 名言集
2014年10月06日 (月) | 編集 |
ばらかもん 名言

作品オススメ度…A



「お前が誰にも負けないくらい一生懸命なら」

「それが才能かもしれないな」

(木戸 浩志)













なぜこの二人は話がかみ合ってるんだ?

ボールぶら下げてるだけですよソレ

いや…

もしかしておかしいのはオレ…?

本来なら見えるべきものが
オレには見えてないのか?

オレの目が平凡すぎて
ゴムボールにしか見えないのか?

普通の人間が
普通であるがゆえにぶつかってしまった

普通じゃないことが
普通になってしまうという壁!!

(木戸 浩志)














「半田先生はいつも字を書いてます」

「いくら好きなこととはいえ
 飯も食わず睡眠もとらずってのは無茶ですよね」

「まだ…
 半田先生はバカだと思う自分がいるけど」

「いつか」

「いつか」

「オレもそんなバカになりたいです」


(木戸 浩志)








「海は荒んだ時にこそ見るもんぞ」

「わかっちょらんね」

(琴石 耕作)












「もしドロボーが家に入ろうとしてたら
 隣ん家のおっさんがつかまえてくれるよ」

「人と人とのつながりこそ
 万全な防犯対策やろ」

(山村 美和)









(ただの夏風邪だと言われて)

「ただの じゃないですよ」

「大変でしたねぇ」

「みんな心配して来てくれたんでしょう?」

「あなたが無事だったことを喜んでくれる」

「子供たちだ」

「早く元気になってくださいね」


(七ッ岳病院の老人)










「どうぞお先に」

「人に取られたものを欲しがる必要はなか」

「諦める必要もなか」

「譲ってやって
 もっと大きな餅ば狙え」


(野村 ヤス)










「自分を受け入れてくれる場所があれば
 安心して無茶もできるだろう?」


(プチ)














「自分達が子供だからって失礼なもの言いをしていい理由にはならない」

「攻撃する事は反撃されてもかまわないという意思表示だよ」

「言い返さなくても聞き流せばいい」

「人の信頼は日々のちょっとした行動で決まる」

「こんな小さな攻防のために自分の信頼価値を下げるな」

「礼儀をつくして敵からも信頼される人間になるんだ
 年上 年下 関係なく感謝の気持ちで接すればいい」

(新井 明彦)




















「遠くの身内より近くの他人」

「その絆が大事な時もあるんだ」

(木戸 裕次郎)







「ゆるしてくれてよかった」

「あやまるのってすげぇ怖いな」

「でも」

「あやまってよかった」


(琴石 なる)













「風がふけばとぶんだよ」

「先生――」

「とんでるかー?」


(琴石 なる)













「なんというか」

「オレ」

「孤独死するタイプですし」

(半田 清舟/半田 清)
















「自信がなかった時点で才能はないんだ」

「こう見えてオレは無難な道を選んだんだよ」


(半田 清舟/半田 清)










「必要なのは確信じゃなくて覚悟だろ」

「最近の若者は夢を叶えるのに他人の太鼓判をほしがるのか?」

「お前が自信あるならそれでいいだろ」

(半田 清舟/半田 清)











「まぁ 自分が一番と思ったもんが一番だな」

「お前もそれでいいんじゃないか?」

「何よりも自分が楽しいいのが一番ってのが お前らの生き方だろ」

(半田 清舟/半田 清)









「オレは好きなように書く」

「好きなように書いて」

「出来上がったのがオレの字」

「オレの魂だよ」

(半田 清舟/半田 清)














「どうぞお先に」

「お前の言うオレのキレイな字は
 親父に言われるままに書いた行儀のいい字だ」

「怒られてもいいから」

「オレの…」

「半田清舟でなければ書けない字を書きたい」

「何が正解かわからないけど」

「お前の言葉に焦らされて
 東京に帰るのは違う気がする」

「変わりたいんだよ オレは」

「ここで」

「もうしばらく先に行って待ってろ」

「風に乗ってすぐに追いつくから」

(半田 清舟/半田 清)











「オレがどれだけこの書展にかけてると思ってるんだ」

「たしかに大規模な書展ではない」

「競う相手も多くはない」

「でも」

「オレにとっては」

「新しく生まれ変わる為の大事な一歩なんだ」

「必ず踏み出してみせる」

(半田 清舟/半田 清)
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