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名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
絶園のテンペスト 名言集
2020年01月18日 (土) | 編集 |
絶園のテンペスト 名言

作品オススメ度…S


「――たとえ
 結果が同じでも」

「あきらめた後で
 「実は勝ち目があった」と
 言われるのなら」

「あきらめなかった後で
 「勝ち目がなかった」と
 言われる方が私はましと思うだけだ」

「ならば今
 勝ち目が見えんくらいで」

「投げ出すわけがなかろう」


(鎖部 左門)











「きみ
 ただ単に」

「愛花さんを
 大好きなだけと思うよ?」


(羽村 めぐむ)

























「いくら理屈に合ってても
 愛花さんがそうと望んでも」

「そんな風に平気な
 顔して受け入れるのが
 正しいのかい!?」

「それは人間として
 正しいのかい!?」

「そもそもその理屈は
 誰が作ったものだい!?」


「かっこつけてる場合じゃないよ!」

「とにかく
 周りなんて気にせず
 怒って叫んで」

「泣くくらい
 じゃないと
 ダメなんだ!」

「愛花さんも
 バカなことしたって
 怒るべきだ!」

「正しいなんて
 認めちゃダメだ!」

「不合理でも
 理屈に合ってなくても」

「そうしないとダメだ!」

「そんなだから きみらは
 ずっと復讐とか何だとか」

「前に進めず
 いつまでも
 後ろ向きなんだ!」

「まだ何も終わっちゃいないよ!」




(羽村 めぐむ)












「…間に合った」

「何をすべきか
 どうすべきか」

「やっと
 わかったよ」

「偽りの楽園
 閉じられた楽園」

「それを断つのが
 すなわち」

「絶園」


「ここまでだ」

「それで
 これからだ」

「絶てっっ!」



(羽村 めぐむ)


























「決まっている」

「あのお姉さんの
 いい感じに揺れていたからだ!

「そんな人を助けないなんて
 男じゃないだろう!」

「違うかい!?」



(星村 潤一郎)




















愛花
「少なくとも
 私には」

「吉野さんしか考えられません」

「そう言う私を
 裏切る度胸が」

「吉野さんにはありますか?」

吉野
「…………」

「あったらどうなるんだろう?」

愛花
「このかき氷機で削られるのが」

「氷ではなく
 吉野さんになります」

「業務用冷蔵庫で
 固く固く凍らせて」

「丁寧に丁寧に
 削ってあげますね」

吉野
「わ――…」

「冗談に聞こえないなあ」

愛花
「それは」

「冗談では
 ありませんから」


(滝川 吉野&不破 愛花)














「「はじまりの樹」が
 こうして現れる前から」

「世界では
 戦争や飢え
 犯罪や災害」

「貧困や病なんかで
 毎日何万とひどい
 死者がでていました」

「なのに危機感なんて
 多くの人が持ってやいませんでしたよ」

「何億
 死のうと」

「もともと世界はこんなです」

「いっそ今は」

「死者の数を先払いしたみたいに
 世界中から争いがなくなり」

「歴史上最もこの光景が
 ふさわしい時代になっているのかもしれませんよ」



(滝川 吉野)
























「僕はまだ」

「真広程しっかり
 歩いてる気がしないんですよ」

「だからこの先
 万に一つ迷わないように
 つないでもらえると
 ありがたいんですが」



(滝川 吉野)

















「ひでえ時代が
 続くのは
 避けられねえ」

「だがオレが
 残りの人生賭けて
 必ずそいつを止めてやる」

「必ず世界を救ってやるよ」


(不破 真広)












「シスコンじゃねえ!」

「好きな女が
 ほんの一時期
 妹だっただけだっ」


(不破 真広)

















「この世に弱い女は居ねえよ」

「居るのは強い女と怖い女の二種類だけだ」

「まじで!」


(不破 真広)




























「まったく…」

「オレは
 ほんとうに
 ほんとうに」

「愛花のことが
 好きなんだな…」

(不破 真広)




















「知ってるか吉野
 蝶ってのは」

「昔から死者の魂が
 飛ぶ姿とか不吉の
 前兆とか色々言われてる」

「ならこの蝶は
 何なんだろうな?」

「樹によって
 死んだ人の数を表しているのか」

「これからの大変さを
 告げてるのか」

「…胡蝶の夢
 とも言うな」

「この世は夢か
 現かわからねえ」

「これまでオレ達が
 見ていた世界は
 都合のいい偽物だって
 言ってるのかもな」

(不破 真広)




















「――でも」

「二度はしねえよ」

「だから見逃せ」

(不破 真広)














「オレはこういう自分に納得してんだ」

「誰にどう思われようと
 変えてやる気はねえさ」

(不破 真広)

















真広
「その考え」

「前向きか
 後ろ向きか
 わかんねえな」


吉野
「僕は大抵そうさ
 どっち向きか
 わかった時は」

「いつも手遅れだ」


(滝川 吉野&不破 真広)














真広
「これで魔法もなくなるだろうよ」

「夢は終わりだ」


吉野
「ああ」


「夢みたいな力に
 頼らず現実に
 立ち向かおうか」


(滝川 吉野&不破 真広)







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