スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さくらんぼシンドローム クピドの悪戯II 名言集


さくらんぼシンドローム クピドの悪戯II 名言

作品オススメ度…∞



「女を長いことやってりゃ、人に見せられない顔の一つや二つ隠してますよっ!」

(天海玲菜)

















「ありがと。」

「でもオレ、」

「彼女に何かしてもらって
 幸せになりたいとか、
 思ったことないんだよね。」



(阿川宗則)
















「大切なものはね、」

「なくしてから
 そうだったって気づくんだよ。」

(天海玲菜)


















「私はそうするしか生きていけないんですよ?」

(天海玲菜)























「失恋して…」

「死にたい…」

「そんなのは、あまりに幼い思い込みじゃないかな……」

「――って、私は思います。」

(天海玲菜)



















「好きという気持ちは、しょせん私個人の思い込みなのかもしれません。」

「でも、」

「好きだと思える人と出会えたことは、事実ですから。」

「私は、」

「その運命に心から感謝します。」

(天海玲菜)














「私と彼は、とある運命で結ばれています。」

「どちらかが死ぬまで、離れられない運命なんです。」

「そんな運命を私と共に受け入れてくれる男性を、」

「愛さずにいられるでしょうか?」

「でも彼は、私を恋愛対象として見てくれたことはありません。」

「なぜならば彼には、」

「恋人の女性がいるからです!!」

「彼は私に言いました。」

「「彼女とは運命で決められた女性じゃないからこそ…」」

「「その愛は、全力で大切に守らなくちゃならないんだ」と。」

「その女性に、」

「私の彼への気持ちを気づかれました。」

「彼女は私をしかりつけました。」

「いいえ、」

「「私の彼への気持ち」をじゃありません。」

「彼への気持ちを、あるで本心ではないようにごまかそうとした、私の不誠実さをしかられたのです。」

「そして彼女はこう言ってくれたんです。」

「「私も」」

「私もあなたと一生、顔を付き合わせて生きる覚悟は、」

「できているつもりよ。」

「私はね、」

「れな……」

「あなたのことが好きよ、」

「れな。」

「人間の愛は、」

「あなたが考えるほど――――」

「ちっぽけじゃない。」


(天海玲菜)
























「建設的な意見なら聞くわ。」

「でも、過去を悔いるだけのムダな弱音なら、口にしないでちょうだい。」



(麻生沙也子)























「約束してほしいことが、一つだけあるの。」

「あなたは、」

「私達三人の中で、誰よりも長生きしてちょうだい。」

「たとえば……」

「もしもあなたが死んだなら、」

「れなはあなたのあとを追うように死んでしまうでしょう?」

「その先も、」

「私は生き続けるの……」

「ひとりぼっちで、」

「生き続けなくちゃいけないの……?」

「そんな苦しみを私に与えないで。」

「あなたが私達二人の女を愛するというのなら、」

「あなたには、その責任があるのよ。」



(麻生沙也子)











阿川「これまでは二人一緒にいなくちゃいけない運命だった。」

阿川「だけど、神様に決められた運命はここまでだ。」

玲菜「え……」

阿川「これからキミは、自分の足で立って、
   自分の力で、運命を切り開くべきだ。」

玲菜「で…でも。」

玲菜「でもっ……」

阿川「オレがこう言っても、
   まだオレのそばから離れたくないというのは、」

阿川「れな…」

阿川「それはキミの甘えだ。」



(阿川宗則&天海玲菜)




| さかき的名言集ホーム |

トラックバック

トラックバックURL:
http://sakakitekimeigennsyu.blog83.fc2.com/tb.php/383-a44fa524
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。