さかき的名言集

名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 

へうげもの 名言集

へうげもの 名言

作品オススメ度…A



「人は皆
 己にないものを欲しがる」

「ないものとはこれだ」

(金を示し)

「これは
 食になる
 物になる
 ゆとりになる」

「そして
 より多くの人を動かすには……」

「欲しがるものを与えるしかない」

「毛利……
 武田……
 上杉……」

「皆 俺より屈強と言われながら
 天下を取れないのは
 それができんからだ」

「面子や誇りで動くのは武人だけよ」



(織田信長)



















「あなたは世に何を広めたいのですか?」

「創ったものにて
 何をなさろうとしておりますか?」

「それが
 わからずば……」

「創造する意味などなく……」

「人々の心を打つことはないでしょう……」

「己を見つめ直しなされ」

「見つめて……
 削いで……
 最後に残ったものこそ……」

「古織好みとして
 真のわび数寄が扉を開きましょう」


(千利休)
























「いつ死してもおかしうない乱世で生き残り……」

「子宝にも恵まれ……」

「飢えもせず
 こうして暮らせておるのだからのう……」

「だが 左様に心得てはいても……」

「心得てはいても俺という男は……」

「臓腑に滴る冷や汗は止まぬのよ」

「確かに生きておったという証が欲しうてたまらぬのだ」


(古田織部)













家康
「この往生際の悪さが………」

「ひょうげものの醜さよ……」

「思えば かぶき者や豊臣の者らも……………」

「乱世が終わらんとする この刻まで……………」

「往生際悪くあがきおった……………」

「左様なものを滅さねば 清き泰平は訪れぬ!」

「醜きもの一切を背負い……………」

「一族もろとも三途の川を渡るがよい!」

織部

「水清ければ
 魚棲まず」

「これ以上 世を清うして…………」

「民を泳げのうして どうなさる………!?」

家康
「人間とは 知恵のついた猿ぞ………」

「気ままに泳がせ
 面白がらせておれば…………」

「いずれ「猿」の部分が牙を剥き………」

「再び縄張り争う
 殺し合いの世となろう」

「なれば………」

「下手に泳がぬよう
 力ずくで抑え
 棲まわすのみ!!」

「明智光秀が 想いを成就できなかったは……………」

「それができなかったからよ……………」

「下らぬ数寄事なぞに………」

「面白き事なぞに
 現を抜かす心があったからよ!!」


織部
「面白いと思う気持ちは……」

「人を人たらしめておるもの……」

「それをなくしてしまえば……………」

「人は……」

「民は……」

「何で生きておるのか わからのうなり申す」

「日の本は 人形だらけの死に体と化しましょうぞ」



(古田織部&徳川家康)







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