名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
ラフ 名言集
2015年05月17日 (日) | 編集 |
ラフ 名言

作品オススメ度…S



「高嶺の花をめざし、
 多くの競争相手との戦いのなかで、男は成長していくんだ。」

「いい女にはそういう力があるんだよ。」


(久米勝)













「――一見
 自分勝手に生きてるようにみえて、
 人一倍まわりに気を配っているんだよな。」

「あいつは………」



(久米勝)



















「偶然も
 重なりゃ、」

「――縁だよ。」


(緒方 剛)




















「あいつ自身に、
 お好み焼きより
 好きなものが
 あるってことを
 教えてやっただけさ。」


(緒方 剛)




















「――でもな、
 おれが甲子園にいけたら、
 あいつはきっと自分のこと以上によろこんでくれるよ。」

「他人のことを
 本当に
 うれしそうな顔して
 よろこぶんだよ、
 あいつは。」

「ただ
 それだけさ。」

(緒方 剛)










「大きなレースでは
 観客は夢を買いたがるからな。」

「心配するな、
 いつものように
 夢は夢で終わらせてやるよ。」

(芹沢裕司)





















「自分の気持ちはともかく…」

「芹沢くんの勝利だけは
 一度だって疑ったことはなかったのよ。」

「50ターンで
 もしかしたらと思ったとき…」

「急に胸が苦しくなった。」

「心の底から負けてほしくない――って、」

「そのとき思ったの。」

「なぐさめてるとか
 憐れんでるとか
 思わないでね。」

「とにかく信じられなかったの。」

「――でも
 そんな芹沢くんの姿をみて、」

「今まで
 一緒にいても
 いつもどこか
 遠くに感じていた
 芹沢くんを、」

「初めて身近に感じることができたの。」

「明日の高飛びこみのとき、
 そばにいてほしいの、」

「芹沢くんに。」

「返事になってるかしら?」


(小柳 かおり)



















圭介
「いい年して
 女のケツ追いかけまわすような
 みっともねえ中年にはならねえよ!」

康介
「そうだ。」

「同じことをやるなら若いうちだぞ」

「たいていこことは
 あとで笑い話になる。」


(大和 圭介&大和康介)



















「情けないやつだ、
 ハートがどこにあるかもしらんのか。」

「男のハートの位置は、
 好きになった女の子が教えてくれるんだよ。
 キュンと締めつけてな。」


(大和康介)
















圭介の母親
「まだ「まいった」とはいってませんよ」

亜美の父親
「死んでもしりませんよォ。」

圭介の母親
「そうなったら
 圭介に一生自慢できますわ。」


(亜美の父&親圭介の母親)



















「ふっても
 ふられても、
 何度も夏はくる。」

「暑い季節がのォ。」

(大場のじいさん)



















「3位ってのは
 二人に負けてることでしょ。」

「負けて
 なにを自慢するんですか?」

「自慢していいのは
 たった一人、
 1位の芹沢裕司だけですよ。」

(大和 圭介)



















「でも、かわいいだろ?
 本当におれ、うれしくって舞いあがっていたんだから。」

「おまえなんか大っきらいだ。」

(大和 圭介)




















「二ノ宮、」

「忘れるなよ。」

「今日のあいつを………」


(大和 圭介)



















「タイムなんか
 どうでもいいんです。」

「今度
 おぼれた二ノ宮を助けるのは、
 絶対におれでありたい―――」

「それだけなんです。」


(大和 圭介)



















亜美
「病院で気がついて話をきくまで、
 ずっとあなたに助けられたと思いこんでた。」

「打ちどころが悪かったのね、」

「きっと……」

圭介
「ちくしょ。」

「おれが助けたら
 一生恩にきせてやって、」

「二度と生意気な口はきかせなかったのに。」

「おしいことしたよ……」

(大和 圭介&二ノ宮 亜美)












亜美
「――でも、
 おかげで応援に専念できるわ。」

圭介
「だれの?」

亜美
「残念ながら、
 うちの高校からは一人しか出場していませんからね。」

圭介
「そいつは、どうも。」

亜美
「フレーフレー、大和!」

圭介
「やめろ、バカ。」

亜美
「がんばれがんばれ、大和!」

圭介
「放りだすぞ。」

亜美
「…ありがと。」

「ムダだと思っても
 飛び込んでくれて………」

(大和 圭介&二ノ宮 亜美)


























圭介
「残念――
 靭帯でも痛めれば
 仲西さんに遠慮しなくてもすんだのに。」

亜美
「なにを遠慮するの?」

圭介
「あ、冗談だよ。」

圭介
「重傷だよ……」


(大和 圭介&二ノ宮 亜美)












圭介
「一途に思いこんで
 後先考えず
 どこに突っ走っていくか、
 さっぱり見当もつかない………」

「そういった、
 親をオロオロさせるようなところはまったくない。」

「なにをやっても
 そこそこ、」

「大ケガも
 大失敗もない。」

「手のかからない、
 目を離しても安心していられる。」

「親父にいわせると
 そういう息子らしい。」

「一言だけいいかな?」

「おれ、おまえが好きだ。」

亜美
「わたしもよ。」


(大和 圭介&二ノ宮 亜美)

















圭介
「予選でおとされると思ったのに、」

「一応
 決勝レースの参加資格はもってるわけだ。」

亜美
「つまんないレースを選んじゃったわね。」

圭介
「仕方ないさ。」

(大和 圭介&二ノ宮 亜美)

















「飛びこみは「一瞬の美」を追求する競技なのよ。
 機械に「美」の採点はできないでしょ。」


(二ノ宮 亜美)




















「やまと家の人間はみんな敵。」

「きらってもらってけっこう。」

「――でもねえ!
 ウソつきにされちゃ困るのよ。」

「好ききらいは
 人それぞれの趣味だけど、
 ウソつきよばわりは
 わたしの人間性に関わりますからね。」


(二ノ宮 亜美)













なんで敬遠なんてものが許されてるのかな。

努力もなしに素質だけでホームランを打てるようになったわけじゃないのよ。

――なのに、

一番大事なとこでボールを見送ることしかできないなんて。

それじゃ緒方君は、

なんのために毎日手の皮がむけて血がにじむまでバットを振ってきたの?

打ちたいための練習の結果が…

逆にバットを振らせなくしてしまうなんて…

そんなのあり?


(二ノ宮 亜美)




















「世界が笑っても
 わたしは笑わないわよ。」

「だれがなんといっても、
 今年のチャンピオンはあなたよ。」

(二ノ宮 亜美)







「あ――」

「あ――」

「こちら
 二ノ宮亜美、
 きこえますか?」

「ただ今
 8月25日金曜日、
 午後9時25分
 31秒、32秒、33…」

「気温28度、
 星空、晴天
 微風――」

「きこえますか?」

「あなたが好きです。」

「こちら
 二ノ宮亜美。」

「大和圭介、
 応答せよ。」


(二ノ宮 亜美)
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