名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
ふたつのスピカ 名言集
2009年12月28日 (月) | 編集 |
ふたつのスピカ 名言

作品オススメ度…A


「一人じゃ宇宙には行けないよ」

(鴨川アスミ)













「答えがないからいろいろ悩むのかな」

「目的じゃなくて夢だから」


(鴨川アスミ)















「僕らの時代はもう終わったんだ」

「僕らの夢はもう終わったんだ」

「あの事故で全て」

「終わったんだ」


(獅子号開発者)














「あきらめるな」

「どんなことがあっても」

「夢をあきらめるな」


(佐野貴仁)














唯ヶ浜の海がとてもきれいです

空も澄みきってきれいです

風に揺れる緑もきれいです

階段の多い街並みも

神社の鳥居も古い郵便ポストの赤い色もきれいです

道の端に咲くコスモスがとてもきれいです

ただ少し残念なのは

やっぱり
私だけが
佐野くんを
愛しているということです


(佐野に恋した女性)

















「関わった全てを幸せにしてしまうような
 どんな苦しみも全て吹き飛んでしまうような」

「そんなロケットを作るんだ」

「その時は一緒にやってくれるよな」


(鴨川友朗)

















「空が美しいと気付いたら
 誰だって上を向いて歩くもんだよ」

「自分はこんな生き方しかできないけど
 夢を追って生きてきた道に悔いはないよ」


(鴨川友朗)















「いざ外に出てみるとわかるわね」

「ほんとに自分は小さな存在だって気付かされる」

「嫌になるけど……」


(宇喜多万里香)











「私は宇宙飛行士にはなれないと思う」

「この病気が完全に治らない限り」

「私はそれでもいいと思ってる」

「それでもみんなと一緒に最後まで走り切ろうと思ってる」

「鴨川さんのお父さんの言葉を聞いて思ったの
 悔いはないって言えるような生き方をしていきたい」

「みんなが気付かせてくれた夢だけは」

「あきらめたくない」


(宇喜多万里香)















「どうして……」

「どうしてわかってくれないの」

「宇宙学校で初めて心の底から笑った」

「初めて息が切れるまで全力で走った」

「始めて別れの悲しさを知った」

「初めて私を私と認めてくれる」

「大切なともだちに出会えた」

「そこにどんな意味があるのかなんて」

「私にはわからない」

「私はただ」

「それでも」

「宇宙を目指す皆とずっと一緒にいたいだけなの」

「あなたが私のほんとうの父親だって言うなら」

「少しは……」

「少しはわかってよ!!」


(宇喜多万里香)














「たとえどこかで倒れてしまったとしても」

「最後まで皆と一緒に走り切りたい」

「その気持ちだけはずっと変わってない」


(宇喜多万里香)













「私は……」

「私がこうして生まれてきたこと」

「ここにいること」

「あなたに感謝しています」

「どんな思いで私を生み出してくれたのか
 想像することしかできないけど」

「今の私には……」

「今の私だからわかるんです」

「今さらだけど……」

「もう一度だけわがままを許してくれませんか?」

「もう……
 しばらく宇宙学校で勉強させて欲しいんです」

「私を変えてくれたあの学校で」

「あの寮で」

「この身体で」

「どこまで頑張れるかわからないけど」

「約束します」

「悲しませるようなことはしないって」

「お父さんより一日でも長く生きること」

「誓います」

「だから……」


(宇喜多万里香)












「妥協っていうのはいつも夢の手前に置いてあってね
 わりと手に入りやすいものなんだ」

「多くの人は生きていくために少しずつ少しづつ妥協を手にして
 そして気づいた時には本当の夢からどんどん遠ざかってしまう」

「小さな苗木を枯らすことなく大きくするために
 毎日毎日根気強く水をまくだろ
 実が成るまでにはうんと長い時間が必要だ」

「夢も同じ」

「持ち続けていないと
 決して大きく咲くことはないんだ」

「チビちゃんの目指す宇宙はそれだけ遠い場所にあるものでもあるんだよ」

(ライオンさん)














「もしウンと未来の人たちが
 宇宙を目指して毎日校庭を走るチビちゃんたちを見たら」

「少し滑稽に思えるかもしれない」

「そんな些細なことで悩んでいたのかって」

「呆れてしまうかもしれない」

「それでも」

「必死になって苦しい訓練に耐えて」

「時には
 傷ついたり
 何かを失ったり
 しながらも懸命になって」

「そういう
 たくさんの想いを経た人でなければ見えないものも」

「必ずあると思うよ」

「今の時代を生きてる」

「チビちゃんたちにしか見えない宇宙がね」


(ライオンさん)













「ほんとうのともだちは夢への近道なんだよ」


(鈴木秋)















「もう……」

「弱音は吐かないって決めたんだ……」

「シュウのこと思い出しても泣かないくらい」

「強くなるって決めたんだ……」


(近江圭)















「同じではない」

「同じ人間などできはしない」

「万里香は宇宙を夢見て努力している」

「普通の私のひとり娘だよ」


(宇喜多千里)













「だから前にも言ったろ」

「皆が皆
 オメーと同じど真っすぐな夢を持ってるわけじゃねーっての」

「ただなんつーか」

「オメーについてったら」

「見えねーもんも
 何か見えるような気がしたんだよ」

「あん時見た不思議な星みたいにさ」


(府中野新之介)





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