名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
はじめの一歩 名言集
2009年09月23日 (水) | 編集 |
はじめの一歩 名言

作品オススメ度…A


「確かにほんのちょっとの差だった」

「けどよ
 勝つのは一人なんだよ」

「どんな練習してようが希望に燃えてようが」

「リングの上には勝者と敗者」

「光と影しかねぇんだ」

「それがボクシングなんだよ」


(鷹村守)










「チャンピオンて看板にゃ色々なモンがついてくる」

「期待してくれるヤツ
 夢を託してくれるヤツ
 目標にしてくれるヤツ」

「そいつらの想いが全部」

「拳にこびりついてんだ」


(鷹村守)










「初めてリングに立った時のコトを覚えているか?」

「タイトルマッチのリングってなあ今まで馴じんだモノとは別物だ」

「雰囲気から何から全てが初体験に思えた」

「デビュー戦と同じ心境だったよ」

「迷いがでたらデビュー線を思い出してみろ」

「ちっとは救われるぜ」


(鷹村守)











「後悔とかじゃねえんだ」

「オレはよリングの中がすげえ居心地いいんだよ」

「生きてる気がするんだよ」

「逆にいやあ生かされてるっつうかよ・・・・」

「そう
 ボクシングはよオレを生かしてくれてんだよ」

「その大事なもンをバカにしたり裏切ったりできねえよ」


「ボクシングにだけは・・・・」

「ウソをつきたくねえんだ」


(鷹村守)












「ボクシングに限らず
 スポーツ選手ってのはたいがいどこかに爆弾抱えてんだ」

「みんなだましだましやってんだよ」

「痛えとか
 辛えとか
 泣きごと言うくらいなら」

「その時点で引退すりゃいいのさ」

(鷹村守)













「初めて負けたワケではない」

「だからといって
 情けないという気持ちを忘れるワケじゃない」

「悔しさに慣れるワケじゃない」

(鴨川源二)











「あえて言うが
 出会った時 ヤツには才能のかけらも見えなかった」

「まるでボクシングなんぞにむいていないそのガキがワシに見せたモノは」

「へこたれない
 あきらめない
 退かない」

「打たれようが
 倒れようが
 何度でも立ち向かっていく」

「勇気という名の」

「武器じゃ!!」

(鴨川源二)












「大きな山・・・・
 真その通り」

「上に上がる者は人の夢を踏み台にして光り輝くもの」

「踏み台にされた者にとって小さな石ではいかん」

「納得のいく大きな山にならなくては・・・・」


(鴨川源二)










「努力した者が全て報われるとは限らん」

「しかし!」

「成功した者は皆すべからく努力しておる!!」


(鴨川源二)









一体いつ以来だろう

人に素直に頭を下げたのなんて・・・・

オレ達つっぱって

いつも他人を見下して

それでいいと思ってた

まともに卒業できるとも思ってなかったけど

成人して久しぶりに仲間に会って・・・・

「オレも落ち着いたよ」なんてキマリのセリフはいて

結構平凡にやってたかもしれねぇ

あのままだったらきっとそうなってたよ

どうせ平凡なレールにのっちまうからって

あきらめて

メチャクチャやってたんだよ

なあ青木

もうやめられないよな

オレ達――

やっかいなもンにハマっちまったぜ

やめられないよな

――――ボクシング


(木村達也)










「たった3センチの根性が・・・・」

「オレには足りなかった」


(木村達也)











「手のつけられなかったあの拳は」

「今 一つの道で日本一にまで挑んでいる」

「息子の拳は立派になった!」


(木村父)










「痛感・・・・
 させられましたよ」

「アレじゃ奪れるものも奪れやしないって」

「・・・・ああ
 大事そうに抱えられちゃ」

「―――ね」


(真田一機)












「ボクシングにラッキーパンチはない!!」

「結果的に偶然当たったパンチにせよそれは・・・・」

「練習で何百何千と振った拳だ」

「その拳は生きているのだ」

「試合を投げて適当に降ったパンチなど決して当たらん」

「当たったとしても死んだ拳では人を倒せん」

「現役の時ラッキーパンチに泣かされ嘆いた時もある」

「しかし それは間違いだった」

「選手を育てる立場になってようやく気づいたよ」

「ある者は名誉のため
 ある者は金のため
 様々な理由のために辛い練習を耐え抜く」

「何千何万とサンドバックを叩き思いのたけ全てを両の拳にこめる」

「最後の最後まであきらめない」

「そういう生きた拳こそが」


「奇跡を生むのだ!!」

(宮田父)













「こんなに打たれちまって」

「ボロボロの姿で・・・・」

「決して誉められた内容じゃねえけど・・・・」

「このベルトには意義がある」

「この勝利には意味がある」

「これで」

「ようやく胸が張れる」

(宮田一郎)











伊達さんが教えてくれた

辛いコトだった
だけどボクはそれをバネにできた

ベルトを巻けたのもそのおかげなんだ

――そう キミは


負けるコトをまだ知らない!

(幕之内 一歩)












例えば・・・・

「道」があるとする

どこまで続いているんだろう

どこまで行けば答えがあるんだろう

それがわかるまで――

走り続けたい!

立ち止れないっ!!


(幕之内 一歩)











あの人に憧れてボクシングを始めて

ずっと目標にしてきた

勝てるなんて思えない でも
絶対 悔いは残さない――――!!


これが自分の世界タイトルマッチなのだから!!


(山田直道)













「・・・・」

「母に・・・・」

「母に謝らなければ・・・・」

「もう心配しなくていいって言ってしまったから」

「先輩の勝利者インタビューが聞こえてて」

「今日よりずっと強くなってるハズだって・・・・」

「経験者の言葉だし
 何よりあの先輩の言葉だし」

「自分がもっと強くなれるなんて知ってしまったら」

「知ってしまったら・・・・」

「もったいなくて・・・・」

「やめられませんよ」

「ボクシング・・・・」


(山田直道)













「海人は海で生きる」

「キミは――」

「リングで生きてくれ!」


(島袋岩男)


















「大なり小なり夢があって
 それを追いかけて・・・・」

「自分がどこまで行けるか賭けてみる
 そっちの方が男の子らしいわよ」


(幕之内寛子)













「言葉は心に刺さりよるけん」

「殴られるより痛かね」


(武恵一)





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