名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
からくりサーカス 名言集
2009年09月16日 (水) | 編集 |
からくりサーカス 名言

作品オススメ度…∞


「「死を必すれば則ち生く」」

「根性を決めればたまにゃあ生きのこらァ。」


(加藤鳴海)











「笑ってみな、しろがね…
 口のはしをもちあげてにっりとよ。」

「オレのじいさんが言ってたっけ…
 どんな「おっかねぇコト」や「」かなしいコト」も、笑っちまえば――」

「ブッ飛ばせるんだとさ。」


(加藤鳴海)










「泣くコトがあってもいい、歯をくいしばるコトがあってもいいさ。」

「でも…」

「それ以外の時は笑っていろよ。」


(加藤鳴海)











「天なんざ…
 なんも裁けやしねえんスよ。」


(加藤鳴海)













「死人は勝てねえんだよ。」


(加藤鳴海)













「「仕事」や「使命」をナイフにして、色んなモンを切り落としていると、自分の名前までどっかに落っことしちまうぜ。」


(加藤鳴海)












「オレは、オレになりてえんだよ!」


(加藤鳴海)








「人間は色々なモンを背負い込んで、強くなるんだ!!」



(加藤鳴海)












「死ぬから人間はきれいなんじゃねえ!」

「死ぬほどの目にあっても…」

「まだ自分が生きているってコトを思い出して…」


「にっこり笑えるから、人間はきれいなのさ。」



(加藤鳴海)











「ポケットにナイフを入れていると…」

「人に必ずそれを使いたくなる。」

「子供だってナイフひとつで人を殺せる。」

「私に刃を向けた者は、子供であっても容赦はしない。」

「ナイフを人に向ける者は、深く考えていなくとも――」

「向けられた者は、それを絶対に忘れないのだから。」


(才賀エレオノール)









「あなたが私をまた憎んでもかまわない。」

「だから…」

「いつかまた私と出会ってくださいね。」


(才賀エレオノール)












「なぜ彼女が、おまえから逃げようとしなかったと思う?」

「フランシーヌの心は、確かにおまえにも注がれていたんだ。」

「金、おまえが…
 気づかなかっただけだ…」


(白銀)









「……弟の恋した女を奪って、彼を変えた。」

「女を追い詰めて…死に向かわせた…」

「そして…ただの兄弟のいさかいに他人を巻き込み利用した…」

「天は、罪人に何も許さない。」

「安らぐことも、死ぬことも…」

「私に許されたのはただひとつ…」


「おまえ達自動人形を、憎むこと。」


(白銀)











「思い残すことはない。」

「私は「本物」の人生を生きた…」


(梁剣峰)










「私の本物の人生は、命よりも重いのよ。」


(梁明霞)












「キライなわけないでしょ、クソババァ!!」


(梁明霞)











「しろがねなんて…バカよ…」

「何よう…
 みんな…始めは人間じゃないようなカオじてさァ…」

「バカよ…バカ……」

「最後にみんな…自分が…」

「最初っから、人間だったことに気づくんじゃない。」


(梁明霞)












「私の血は自動人形と同じ、闇の色をしてるのさ。」


(ルシール・ベルヌイユ)














「オレのガキが、もし育ってたらよ、そいつみたいな男に… なりたかったんじゃねぇかな。」


(エドワルド・ダール)












「ああ…」

「なんて愛しのだろう、人間という生命は。」

「いくら年を経ても、赤子のまま…
 はかなくたよりなくて…」

「他人がいなければ生きてゆけないのだ。」


(シュヴァルツェス・トーア)












「ぎゅっと握って、手のそれを見ろ。」

「それがこの世でたったひとつ…」

「おまえと大事な人を守る、力強いこぶしなのだ。」


(才賀正二)














「大人より子供が弱いなんて誰が決めたんだろ?」

「いつだって大人になろうとしてる……」

「子供の血の方が熱いのに!!」


(才賀勝)














「泣け… だって?」

「ぼくは…もう…いっぱい… 泣いたよ…」

「いろんな時に…いろんなトコで…」

「昔のことを知って泣いたし……」
「現在のこの…世界のことも…悲しくて泣いた…」

「でも…」

「もう… 泣かない…」

「泣いてたら…
 誰も助けられないから……」

「……だから今は泣くべきじゃない。」

「笑うべきなんだ。」


(才賀勝)













「人間がみんあ「昔」を背負って、「今」を生きなきゃなんないなら、この世は幸せになっちゃダメな人間だらけじゃないかァ!!」


(才賀勝)












「飽きたのさ………」

「合理的な生き方にも―――――」

「ギブアップすることにも、自分の人生に退屈することにもな。」


(ジョージ・ラローシュ)













「彼は言った。
 滅びるから美しいのではない。」

「滅びを知ってもなお、己の存在を肯定できる…」

「その姿こそが美しいのだと…」


(アルレッキーノ)












「僕のような善人とは、また、天国で会えるさ。」

(ギイ・クリストフ・レッシュ)












「弟を助けるのが、兄だもんなァ。」

「銀…兄さん…」

「僕が、まちがっていたよ。」


(白金)















「人の人生とはなんと不可思議なものでございましょう。」

「人と人との出会いや、そこでなされる行動は、複雑に歯車のからみあう、まさにからくりのようではありませんか。」

「そしてまたそれから生まれる「喜び」[悲しみ」「争い」「和解」の感情は、あたかも芸人達が舞い飛ぶサーカスのよう。」

「人の歯車はからからと互いを回し、人生というサーカスを演じてゆくのかもしれませぬ。」

「才賀勝の人生もこれで終わりではありません。」

「歯車のかみ合わせによっては、ひょっとして道のほとりに死んで横たわるやも知れませんし、あるいは、いつの日か、やさしい黒髪の猛獣使いや仲間達と共に、世界中を飛び回っていないとは、誰にも言えないのです。」

「だからこそこの、からくり仕掛けのサーカスは、また一時閉幕をするのです。」

巡り来る次の開幕に向けて

(フウ・クロード・ボワロー)



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