名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
タッチ 名言集
2015年06月15日 (月) | 編集 |
タッチ 名言

作品オススメ度…A



「おれはただの観客だよ。」

「ヒロインにほれて、
 舞台にかけあがろうとして――」

「階段でつまずいた――」

「―ドジな観客だよ。」

(原田 正平)



















「おまえをライバルとは思ってねえよ、上杉は。」

「新田昭男でもねえ、」

「上杉達也のライバルは…
 たった一人――」

「双子の弟――」

「上杉和也だけだ…」

(原田 正平)
















「死んでしまった男には永遠に勝てないよ。」


(新田 明男)










「恋人どうしにみられないのは、
 あまりにも自然すぎるんだよ、」

「――二人が。」

「二人でいることが……」


(新田 明男)













「とにかく…
 勝つにしろ
 負けるにしろ、」

「戦うべき相手と戦えるのは幸運だよ。」

「だけど、
 あいつは、」

「上杉達也はだれと戦えばいいんだろう。」


(新田 明男)














「今度生まれてくるときは、
 ぜったい南ちゃん家の隣にするからね。」

「幼なじみになろうね。」


(西村 勇)















里子
「普通じゃない生活って、なにしてたの?」

達也
「ひとつのこと以外
 目に入らなくなっていたんだよ。」

里子
「じゃ、
 今のわたしと同じだ。」

「人間の一生のなかには…
 そういう時期があってもいいんだよね。」



(上杉達也&住友 里子)














「わしは高校野球が大好きだ。
 明青野球部を心底愛している。」

「そして、
 ただそれだけの監督だ。」

「病院のベッドで長い監督生活を冷静に振り返って、
 つくづくそう思ったよ。」

「このバカ監督のおかげで、
 その才能を開花することなく
 去っていった部員も数えきれないだろう。」

「だから信じるだけだ。」

「ほんとうに人を
 みぬく力などわしにはない。」

「須見工に勝つために必要なのはわしではない。」

「本物の監督だ。」

「まかせたぞ、柏葉英二郎。」

(西尾 茂則)





















達也
「だったら、奇跡を信じればいいじゃないスか。」

英二郎
「アテにはならんな。」

達也
「アテにはしません。」

「信じるだけです。」

「ワンボールナッシング。」

「それに、なにもヒットが3本つづく必要はないでしょ。」

英二郎
「ホームスチールのサインなど、きめてなかったはずだが。」

達也
「選手と監督は一心同体――」

「いい試合でしょ。」

「熱くなるでしょ。」

英二郎
「……」

達也
「なくしたものを
 とりもどすことはできないけど、
 忘れてたものなら思い出せますよね。」

「―.監督。」

英二郎
「おまえも忘れるな。」

「おれはおまえがきらいだってことをな。」

達也
「はいはい。」

「どうせなら徹底的に
 きらわれてみたいもんですね。」

英二郎
「―だったら、」

「甲子園にいくんだな。」



(上杉達也&柏葉 英二郎)














「いや。」

「このままで…」

「夏は好きなんですよ。」


(柏葉 英二郎)

















「ときには暴力も必要なのよ。」

「でもね、人の心を傷つける暴力だけは、
 絶対いけないんだから。」


(浅倉 南)














「いいわよ、忘れてくれても。」

「でも…」

「南は忘れないからね。」

「…一生!」

「好きな相手との、
 生まれて初めてのキスなんだもの。」

(浅倉 南)

















「きれいな顔してるだろ。」

「ウソみたいだろ。」

「死んでるんだぜ。
 それで…」

「たいしたキズもないのに、」

「ただ、ちょっと打ちどころが悪かっただけで…」

「もう動かないんだぜ。」

「な。」

「ウソみたいだろ。」


(上杉達也)










「ケチケチすんな。」

「ひとつくらい得意なものが減ったって、
 南のすごさはかわらねえよ。」


(上杉達也)













達也
「上杉達也は朝倉南を愛しています。」

「世界中のだれよりも。」

「ここから始めなきゃ、
 やっぱりどこにも動けねえみたいだ。」


「もう一度………」

達也
「10年後にまたいってやるよ。」


「10年ごとに一度?」

達也
「ああ。」


「……ケチ。」

達也
「――さてと。」

「帰って宿舎で寝てないとな。
 なにしろおれはカゼひいて40度の熱があるんだから。」


「どれどれ。」

「ほんとだ。」

達也
「ひとつだけ約束してくれ。」


「なあに?」

達也
「毎年
 和也の墓参りにつきあうこと。」


「――うん。」



(上杉達也&浅倉 南)



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