名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
9S<ナインエス> 名言集
2007年06月23日 (土) | 編集 |
9S<ナインエス> 名言


闘真
「どうやればあんな動きができるの?」

由宇
「簡単だ。体の各筋肉の強さをグラム単位で管理し、物理法則をリアルタイムで計算すればいいだけのこと」

闘真
「……それ簡単っていわない」


(由宇&闘真)













「具の使い方は発明者が決めるのではない。

 使う側が決めるのだ。」


(由宇)














「一つの出来事の中に二つの真実は存在しうる。」

(由宇)











「慢心と油断は人生の落とし穴だと覚えておいたほうがいい。」

(由宇)











「私は、いまの君が好きだ。

 おろおろしながらも、必死で人を助けようとする君が好きだ。

 いくら強くても、私を助けてくれたとしても、笑いながら人を殺す君を、見たくはない。

 だから……さよなら、だ。」


(由宇)











由宇
「あんがいケチだな君は。 私は君の女らしさを参考にしたいと思って調べているだけだ。 こんな間近で生きた若い女性の体を観察できるのは、十年ぶりなのだ。 協力してくれ。 減るものではないだろう?」

麻耶
「減りますっ! 私の中で人としての尊厳とか大切な何かがどんどん減っていきますっ。 だからそれ以上触らないでください!」


(峰島由宇&真目麻耶)











「それともうひとつ教えてあげます。

 天才さんの重大な欠点を。

 あなたはあらゆるものが見えている。あらゆる可能性もなにもかも。

 逆に言えば、見えない可能性は放棄してしまうの。

 あなたは天才で努力家かも知れない。

 ええ、それはとても素晴らしいわ。

 でも、あなたはいまだ自分の可能性を超えたことはないのよ。」


(麻耶)













「決して踏みにじられてはならないことがあります。私は最近ようやくそれを学びました。いかに自分の力が及ばぬ敵であろうと、恐れていては道が開けません。無謀な闘いと解っていても、挑まなければならないときもあるわ」

(麻耶)















「泣いている自分は哀れではない。

涙を流せるほど大事なものがあるうちは。」


(麻耶)













伊達「しかし君がやろうとしていることは、夢物語に近いぞ」

麻耶「解っています。 でも私は必ず実現してみせますわ。 それがどんなに困難でも」

麻耶「由宇さんが明るい陽を浴びて暮らせる場所を、この世界に作り出してみせます」


(伊達&真目麻耶)









「生きて帰れとは言わぬ! 名誉ある死を遂げよとは言わぬ! 視して和平の礎となれ! 我等こそ、真の平和を体現するものと成るのだ!」

(黒川)








「彼は強い男よ。 あなたが思っているよりずっと」

(アリシア)











「人は二種類います。 人を殺しても自分が生き残りたい人間。 人を殺すくらいなら自分が死ぬという人間。 どちらでもかまいはしませんが、一緒に戦うとなった場合、後者はまったくの役立たずです。」

(怜)







トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック