名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
ガンパレード・マーチ 名言集
2010年11月02日 (火) | 編集 |
ガンパレード・マーチ 名言

作品オススメ度…∞


その心は闇を払う銀の剣
絶望と悲しみの海から生まれでて
戦友達の作った血の池で
涙で編んだ鎖を引き
悲しみで鍛えられた軍刀を振るう
どこかのだれかの未来のために
地に希望を 天に夢を取り戻そう
われらは そう 戦うために生まれてきた

それは子供のころに聞いた話 誰もが笑うおとぎ話
でも私は笑わない 私は信じられる
あなたの横顔を見ているから
はるかなる未来への階段を駆け上がる
あなたの瞳を知っている
今なら私は信じられる
あなたの作る未来が見え
あなたの差し出す手を取って
私も一緒に駆けあがろう
幾千万の私とあなたで
あの運命に打ち勝とう
どこかのだれかの未来のために
マーチを歌おう
そうよ未来はいつだって
このマーチとともにある
ガンパレード・マーチ
ガンパレード・マーチ…

オール! ハンデッドガンパレード!
オール! ハンデッドガンパレード!
全軍突撃!
たとえ我らが全滅しようともこの戦争、最後の最後に男と女が一人づつ生き残れば我々の勝利だ!
全軍突撃! どこかの誰かの未来のために!
そうよ未来はいつだって
このマーチとともにある
私は今一人じゃない いつどこにあろうと
ともに歌う仲間がいる
死すらも超えるマーチを歌おう
時をも超えるマーチを歌おう
ガンパレード・マーチ
ガンパレード・マーチ…


(高機動幻想Gunparade March)










「人間が戦うにも、ルールはいると思うけどな。
 でなきゃ、何のため戦うのだか分からないや。」

 
(速水厚志/高機動幻想Gunparade March)











「適当にへらへら笑うのに、疲れちゃった。
 …だから、これからは前を見て生きて、死ぬことにするよ。
 僕はただの速水 厚志だけど、だからと言って歴史の波に飲み込まれる気はない。
 いや、さっきまではそれもいいと思っていたけどね。
 …君の顔を見たら、気が変わった。
 …僕は、たった今からこの国を変えることにする。何年かかっても力を溜め、どれだけ傷つこうと自由の国を作ってみせる。
 君は僕を笑うかい?
 僕はこの瞬間から、この国の守護者を名乗るんだけど。」

 
(速水厚志/高機動幻想Gunparade March)









「気が弱いことを免罪符にできるほど、人と時代に余裕が無かった。
やさしいだけでは、大切な人を守れない。
要するに、速水という人間の存在を世界は許さなかった。
代わりに求めたのは、誰にも屈することの無い、人殺しさ」

 
(速水厚志/高機動幻想Gunparade March ドラマCD英雄幻想)












「軍隊において、現場士官というのは、ただ、勇気を見せればいいんです。
 誰よりも先頭で勇敢に戦い、撤退の時は最後まで居る。少なくとも、我々兵や下士官にとって理想の士官とは、それです。
 鼻水だそうが泣きながらだろうが、あるいは何にも考えてなかろうが、常に先頭に立ち、あるいは最後まで粘る、それで満点です。」

 
(若宮康光/高機動幻想Gunparade March)
















「好きです。…あなたにメロメロであります。
 …無論、本気であります。自分は嘘が下手ですから、嘘もなにもありません。」


(若宮康光/高機動幻想Gunparade March)















「親友でいよう。結婚は死が二人を別つまでって奴だが、親友は、例えどちらかが死んでも親友だ。」

「俺は死ぬまでお前を覚えていよう。」


(若宮康光/高機動幻想Gunparade March)













(幻獣からの攻撃を受けて)

「痛いわね、でも子供を産むほどじゃなくてよ。」


(原素子/高機動幻想Gunparade March)













「…お前さん、自分の可能性を狭めてないか。
 なにも、殺し合いやその手伝いをするだけが、人生じゃないだろう?
 人には人の人生がある、だから、なるべく介入せんようにしてるがね…。
 お前さん、俺から見ると、間違ってるぜ。
 人から言われることを守るだけが、生き方じゃないだろ。
 …人生は工夫と、ちょっとした想像力さ。
 お前が機体をぶっこわす。
 それを他のパイロットや整備士が修理する。
 そんな気のいい奴に、どう接するか?
 視野が狭い。
 もっとまわりを、観察してみたらどうだい。
 お前さんが考えているよりもっと、世界はいろいろ出来るし、いろいろなことがらがある。
 クッキー焼くのも、クスリ配るのも、カップルに注意しまくるのも人生さ。
 整備するのも、そいつに工具箱を贈るのもな。
 答えはどこにでも転がっている。
 重要なのは、そのおめめが開いているかどうかじゃない。それでなにを考えるか、さ。
 人から言われたことを、言われた通りやるだけのロボットになるなよ。
 俺は、そういうダチは持たない主義でね。
 んじゃ、そーいう、ことで。
 …もっと楽しく、生きなよ。」


(瀬戸口隆之)









「…俺は、お前が嫌いじゃないよ。
 お前がどうなるか楽しみにしてる。
 都会で働く孫を見る気でね。
 だがそれに俺を巻き込むな。
 お前さんの価値感で、人を計るな。
 真実を知りもしないで説教するな。
 人間がみんな同じ方向向いて同じ顔してたらヘドが出る。
 愛は違いを埋める努力から始まるが、それは同じになることじゃない。
 愛は違っててもいいやと満足することだ。
 心の狭い人間になるなよ。
 視野の狭い人間になるなよ。
 そうなったら、陰でお前を観察する楽しみがなくなる。
 …それと自慢じゃないが、俺は一人も不幸にさせたことはないぜ。」


(瀬戸口隆之)












「忘れるなよ。ラブ、だ。愛こそすべて、愛こそ幸せ。
 愛が世界を覆うとき、愛は個人のものから、みんなのものに生まれ変わる。平和と言う、そりゃ立派な名前にな。
 ラブだ。いいか。最後の最後にお前を助けるのは、ラブだ。
 ラブがあれば、お前のラブが、みんなを包んでいれば、最後の最後の土壇場で、愛は、答える。
 愛は貯蓄じゃないが、贈り物だからな。いつか巡り巡ってこっちに届くもんだ。
 すべからく、人は愛という木にせっせと水をやる農夫のようなものだ。
 木が育ち、皆が憩うために、人は息をするように水をやり、世話をする。
 …お前の強い力を、愛のために使ってみろよ。
 いいか、一生に一度しか言わない。
 愛は、許すことだ。お前の力を、お前の敵を、お前と一緒に居る者を、お前の知らない人を許すために使ってみろ。
 …万物の精霊は、お前に殺させるために、お前と契約したわけじゃない。お前がすべてを許すように、契約したんだ。
 …ん、なんで俺が万物の精霊を知っているかだって?
 さてね、他にもお前みたいな奴がいたんだろ。愛を知らず、失敗した…な」


(瀬戸口隆之)














「…幻獣には、愛がないと思うぜ。俺は。
 だからああも、悪夢のような形をしているのさ。」

「…だが悲しいかな。罪を重ねた俺の愛では奴等を溶かすことなんて出来やしない。」

「それが出来るとしたら、本来的な意味で幻獣にうらみをもっていない…
 そう、別の世界の人間だけだろう。」


(瀬戸口隆之)















「最近、戦いが楽しくなっていませんか。」

「いえ、ただ、あなたの戦いぶりを見てそう思っただけです。」

「・・・。」

「私の身体の奥底で、あなたを見るたびに、震えるものがあります。
 綺麗と思う心と、恐ろしいと思う心が。」

「・・・。」

「昔、壬生の一族で、あなたのようなひとがいました。
 強すぎるゆえに力を求め、強すぎるゆえに敵をつくる。そんな方でした。」

「その強さはもはや人ではなく、鬼とも神とも言い、いつも戦うとき、笑っていたといいます。」

「ただ一人で、世界を敵に廻すと・・・。」

「・・・結局、私の祖先にして、その方の許婚が、その方を殺害し、世を平穏に戻しました。」

「その方とその方を殺した許婚の末裔が、我ら。」

「限界のない武が行き着く先は、どこにも・・・、この世のどこにもありませんからね。」

「・・・どうか遠くに行かないでくださいまし。」

「わたくし達の近くで、人として生をまっとうなさいまし。それが人の分というものです。」


(壬生屋未央/高機動幻想Gunparade March)













「私は、ただ私の判断だけで、部下を死地にやるのだ。
 それが、深紅のスカーフを巻くことだろう。」

 
(善行忠考)











「全軍突撃!よもや命を惜しいと思うな!
 どこかのだれかの笑顔のために戦って死ね!」

 
(善行忠考)













「人生にはスリルが必要ですね。」

(岩田裕/高機動幻想Gunparade March)














「うち、聞くだけでぇ楽しいす。…から…。」


(森精華/高機動幻想Gunparade March)
















「重要なのは、動くことデス。
 懐かしむより、哀しむより、未来を見るデス。
 今のあなたには、動くことあるデス。」

「ヨーコ分かりません。でも、あなたが、なにかをしに、ここに来たのか、分かります。」

「あなたはきっと、世界をハッピーで包むために、遠いところからキタです。
 私はそう、信じるデス。」



(ヨーコ小杉/高機動幻想Gunparade March)














「私、思うんです。
 明日は、きっといい日だって。
 昨日よりも今日よりも、明日はきっといい日だって。
 裏づけないけど、そう思うんです。
 明日は、きっといい日になります。
 いつも、努力してるじゃないですか。
 昨日よりも今日よりも、明日は努力した分だけ、きっと前に進んでますよ。
 努力は報われないときもあるけれど、それよりもっともっと努力すれば、前に進めます。
 -1+2なら答えはプラスになるんです。
 -1億+1億1でも、答はプラスです。
 だから、昨日よりも今日よりも絶対に明日は良くなります。努力する限り。
 先に寿命はつきるかも知れないけど、その時は天国で努力すればいいんです。」

「誰が、どう言ったって、いいじゃないですか。
 重要なのは…きっと重要なのは、みんながどう自分を思うかじゃなくて…、
 みんなが、どれだけ幸せになれたか、です。
 ね?
 だから、きっと、なんとかなりますよ。
 運も、他人も関係ない、自分だけで、答えは決まるんだから。
 努力すれば…きっと。」


(田辺真紀/高機動幻想Gunparade March)











「永遠に生きるということは永遠に戦うこと。
 それは悲しみと苦しみ以外の何物でもない。」

 
(ブータニアス・ヌマ・ブフリコラ/ガンパレードマチー外伝~Return to Gunparade~)













「自分の心に嘘をついて生きるのは、つらいことだ。それを納得するのは、もっとつらい。」
 
(ブータニアス・ヌマ・ブフリコラ/ガンパレードマチー外伝~Return to Gunparade~)













「目に見えるものだけが真実ではない。
 音に聞こえるものだけが真実ではない。
 真実は自分の思いや声で、たやすくかき消される。
 重要なのは、沈黙すること。
 そして見えたことを、そのまま認識することだ。
 …俺達が知る真実は、案外狭く、声を出すが故に、かき消されているかもしれん。そうは思わないか。」


(来須銀河/高機動幻想Gunparade March)











「人が本当に強くなるのは、弱点を含めた自分と他人の全部を信頼できた時だ。」

(来須銀河/高機動幻想Gunparade March)











「お前は、俺の友だ。
 そして友情とは、ただ行動でのみ示される。
 お前の敵は俺の敵だ。いつでも呼べ。
 死せる時、生きる時、かならずお前のために俺の拳は振るわれるだろう。
 俺は非力で、歌も歌えないが、勇気はある。
 そして勇気が役に立つ時は、案外多いものだ。
 立ち向かう心があれば、どうにかなる。
 忘れるな。
 お前の困難は、お前だけが立ち向かうものじゃない。
 俺達で立ち向かうものだ。」


(来須銀河/高機動幻想Gunparade March)















「機会が平等な社会では、僕はみんなと一緒になにか出来る。」

「ただし、その分、苦労する。機会・・・チャンスはチャンスでしかない。
 この足でチャンスは平等って言われても、困る・・・。」

「その前に学校全部をバリアフリーにしてくれ、だ。」

「待遇が平等なら、みんな僕に合わせざるをえなくなる。・・・僕の足を直せない以上は。
 君は僕と同じになってくれる?」

「みんな僕にあわせて足を使ったら禁止・・・、愉快な話だね。みんな納得するかな?
 機会が平等でも、待遇が平等でも、結局はどうしようもなく、平等でない人間が出る。」

「真に平等な世界は生まれる訳がない・・・。」

「それなのに、なんでみんな、何を馬鹿なことをしているんだろうねぇ。」

「・・・他人事ながら、哀れみを感じるよ。」


(狩谷夏樹/高機動幻想Gunparade March)











「やれやれ…参ったよ。
 まさか…まさか君が絢爛舞踏だなんてね。
 …いや、嘘だな。君は最初から僕を疑っていた。そして近づいて来た。 そうだろ?
 僕は騙されないよ。
 なんと言っても、幻獣使いだからね。
 フフフ…確かにそう考えれば、全てが繋がるな。
 人外の伝説か。
 ずっと…遺伝子操作された可哀相な子供達と戦っていたから、忘れていたよ。
 ククク…。
 本来、我らと戦うために運命が用意するのは、お前達人の口から語られども、決して見えることはない人外の伝説だったな。
 もっと喜んでくれたまえよ、絢爛舞踏。
 強くなりすぎた故に、人でなくなった伝説よ。
 何百年かぶりに、正と邪が揃ったのだ。
 幻獣を産めるゆめに、幻獣を殺すゆめ。
 つく陣営は違っても、同じ人類が産んだ全ての戦術を駆使する化け物同士…。
 …よくも、よくも僕を裏切ったな!
 僕の友情を踏みにじったな!絢爛舞踏!
 強ければなんでも許されるつもりか!
 許さない! 僕は許さないぞ!
 お前達は皆同じだ!僕をあわれみ、あわれみながら、僕から離れようとする!
 させるか! させるかぁ! 」


(狩谷夏樹/高機動幻想Gunparade March)













「私か? 私は舞だ。
 芝村をやっておる。
 好きなように呼ぶがいい。
 緊張するな。ただの同級生だ。
 お前が私に敵意を持たぬ限り、我らと我は、お前に敵対はせぬ。」


(芝村舞/高機動幻想Gunparade March)











「公平になるためには、色々な知識と経験が要る。そう思わぬか。」

(芝村舞/高機動幻想Gunparade March)










「別に我らに直接害を与えぬ限り、なにを言わせても良いような気がするぞ。
 だいたい、いちいちそういう人間を殺していたら、我らは世界の半分以上を滅ぼさねばならんではないか。
 やってもいいが、後始末を考えると私はあまり世界を滅ぼすのは好きではないな。
 どうせなら、猫の観察の方が良い。」


(芝村舞/高機動幻想Gunparade March)












「もう少し明るく生きたほうが良いぞ。
 明るいという者は、喋り方や態度ではあるまい?
 私が思うに、明るいというものは、自分を信頼することだ。
 私を信じよ。必要なら世界の全てを敵に回して戦える女だ。
 そなたの友は、そなたが誇るに足る。
 少なくともその努力を怠ったことはない。
 私が思うに、そなたの身体も、そなたに信頼されたがっていると思うぞ。
 もう少し、無茶をさせよ。
 信頼とは多少無理をさせるということだ。」


(芝村舞/高機動幻想Gunparade March)











「たった一週間かそこらの速成訓練をさせた学生を、戦場に送り出す…。
 この国の先行きは暗いな。
 だが、少しだけ安心してよいこともある。
 この国には、我らが居る。…そうだな?
 そうであれば、我らの働き次第で、どうにかなるかも知れぬ。
 少なくとも、この部隊の人間は死なずにすませる方法もあろう。我らの働き次第でな。
 ということは、後は努力の問題だ。
 努力が足りれば、どうにかなろう。
 足りなければ、それだけだ。」


(芝村舞/高機動幻想Gunparade March)














「私は決めたぞ。
 (PC名前)
 私は、そなたをカダヤにする!」


(芝村舞/高機動幻想Gunparade March)
















「私の指はきれいだと、昔、父も言っていた。
 それがいい、私の手だけ見ていろ。」

「他は…自信がないから駄目だ。」


(芝村舞/高機動幻想Gunparade March)












「我らを悪く言う「ただの人間」に、なにが出来る…。
 我らもただの人間だが。人は、ただの人間であることに異議を唱え、そこから抜けようとあがく瞬間からただの人間であることをやめるのだ。
 私は、随分前に「ただの人間」をやめたぞ。
 泣き言も、自分が小さい事を悲しむのもやめた。それよりは隠れて努力することにした。
 努力は恥だが、悲しむよりはいい。
 ただの人間である事を悲しむよりも、世界を敵に回して戦うための実力を磨くほうがいい。
 どんな人間よりも、我らは恥をしのんでいる。
 必要なら我らの信じる事を、万難を排して行うためだ。
 そこで既存の勢力と戦いが起きるなら…、
 その結果、世界は、我らに征服されるのだ。
 いずれ征服される我が国民を、なぜ将来の元首が傷つけなければならんのだ。
 逆だろう。我らが我が国民を守るのだ。
 我らは弱者と我が国民を守る義務がある。
 それが我らの約束。
 それが自分を信じることを他人に押し付ける代価として我らが払うものだ。
(PCの名前)。
 他人の言葉よりも己の心を信じて、善意で私と接した者、失敗を恐れぬ者よ。
 それが、勇気と誇り。そなたは勇気。
 必要ならば人のために火に飛び込む決意。
 必要ならば世界を敵に回す善意。
 力の大小ではない。我らが我らたる理由。
 胸を張れ。我らは誇り。誇りこそ我ら。
 どの法を守るも我が決め、誰の許しも乞わぬ。
 私の主は私のみ。文句があるなら、戦おう。
 それが私の生き方だ。そなたもそう生きよ。
 そなたは、私の隣が似合うと思うぞ。
 ただの人間より、芝村の友として生きよ。」


(芝村舞/高機動幻想Gunparade March)











「別に戦う気の無い者も、家を追い出され、家族を殺されたら、銃を取る。
 …幻獣も我々も、どちらかが滅びるまでは、戦いを収めることはできないだろう。
 私の父は、違うことを言っていたがな。
 強いということは…本当に強いということは、殺す殺されるということではないと。
 …私には、良く分からない。
 そなたが殺されたら、私は敵を許さないだろうということしか分からない。
 それともあの男は、全てが幸せになる強さがあると、言いたかったのか…。
 それが「もっとも新しい伝説」なのか…。」


(芝村舞)











「人は変わるのだ。人が世代を重ねるのは、きっと今までにない何かに変わるためだと思う。」

(芝村舞)









「…まだだ。友軍がいる限り、手を休めるわけがない。今回だけは、特にな。
 これから戦闘を続行する。
 …われら芝村にとり、この戦場は故郷のようなものだ。我らは戦いの中で生を受け、戦いの中に死んで帰る。
 好んではいないが、故郷であるに違いない。
 なんとも心暖まる、我らの故郷だ。
 我らは友も、恋人も、信頼も、ここで得た。
 我らが選ぶ道は戦いの道。我らが戦っても死しても守るべき誇りは、そこにある。
 万民のために、我らは最前列で戦おう。
 だが、お前までつきあう必要はないぞ。
 地獄は我らの故郷なれど、そなたは違おう。」


(芝村舞)








「誰もが同じ権利を持つ中で、なぜ私に多少なりとも他と違う力が与えられたのか、私はそれを、ずっと考えてきた
 そして悟った。これはただの運だ。私は幸運を拾っただけだ
 道で拾った金は交番に届ける。 持ち主にかえす。
 才能は天の落とし物、ならば天に帰すのが道理だろう。それが天賦の才と言うものだ
 私は傲慢だが、それほどでもない。
 他の全ては我がために使えども、運の与えた物までも我が物として使うのは、どうにも傲慢がすぎる。
 ……我が力は貴様ら俗物の物にあらず。
 我が才は全ての弱者のために。
 我が力は天に帰す
 天は誰も泣くことを望んでいない、私はそれを信じた。後は賭けるだけだ。
 私が正しければ、私が勝つだろう。そうでなければ死ぬだけだ。
 よかろう。私は私に賭けよう・・」


(芝村舞/ガンパレードマチー外伝~Return to Gunparade~)











「人の守り手たるは我ら。
 万難を排し、人を守って戦うは我ら。
 誰の許可も要らぬ。我らが決めた。
 世界は、我らの好き勝手により守られよう。
 それが世界の選択だ。」


(芝村舞)











それが世界の選択だ

(高機動幻想Gunparade March)







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