名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
トリックスターズ 名言集
2007年07月12日 (木) | 編集 |
トリックスターズ 名言

作品オススメ度…S



理恵
「ほら、よくスポーツの試合とかで力を出し切って負けたから後悔はない、とか言うやん? けど、あんなん絶対嘘やと思うんな。 勝負に負けた以上、ああすればよかったとかこうすればよかったとか絶対思ってしまうわ、ウチなら」

須美
「…………」

理恵
「でもな。後悔っちゅーのはつまり結果やんか。 後悔は勝負に挑んだからこそできることであって、その後悔が挑んだことの証ちゃう?」



(酒匂理恵&智納木須美)












ーー大事な友人関係を食い潰してまで、誰かと恋人関係になりたいとは思わない。

幼稚な考え方なのかもしれない。 しかし恋人として付き合えないから友達もやめるなんて考え方と、はたしてどちらが幼稚なのだろうか


(宮野亜子)












「利便性を追究するなら、ホウキなんかで飛ぶより、
 飛行機のファーストクラスにでも乗ったほうがずっと快適だろう」


(佐杏冴奈)










「ふふん、勝手ねえ。 そりゃあ勝手にもするさ。 本来人間なんて自分勝手なもんだろう。 自分の人生は誰のものだ? それは自分だけのものさ。 それを誰かに譲渡するのは自由だが……生憎とこのあたしは、自分の人生を誰かに譲った覚えも、またその気もないんでね。 自分勝手にやらせてもらうとも」


(佐杏冴奈)










「″人間は生まれながらにして自由である″と言ったのはルソーだが、これは実にいい言葉だと思わないか? あたしはこの言葉が大好きだ。 つまり、このあたしもいつ何時でも自由でいる権利があるわけで、わざわざ日本にまで来てまでそれを侵害するような鬱陶しい護衛など無用に願いたいと思ったわけだ。 そしてそれを実行に移した。 それだけさ」


(佐杏冴奈)










「……あの、もしかして必然じゃないですか」

佐杏
「うん、それだ」

佐杏
「怒るべくして起こった出来事、というやつだ。 --ふふん、日本語は自由性が高いが理論性に欠けている。 おもしろいが、難しいな」


(佐杏冴奈&天乃原周)










「先生。 ぼくの先生は、きっとこれからも佐杏先生だけです。
だからまた会うことがあるなら、そのときも、ぼくは先生のことを先生と呼ぶと思います。

――たとえそのとき、先生がぼくの敵であったとしても」


(天乃原周)







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