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9S 名言集


9S<ナインエス> 名言


「科学の進歩に不必要なものは、何か解るか?」

「モラルだ。倫理観という名の足かせは、科学の発展を鈍らせる。峰島勇次郎の言葉だ。私もその意見には賛成する。科学者は己の信念に従って、探究心を追い求めていけばいい」

「だから私は、私の生みだしたものに後悔したりはしない。するものか!」

(峰島由宇)












「関係ない。私が何に価値を見出すか、私自身が決めることだ。たとえ君が世間一般から見て、ゴミ以下の蛆虫のごとき存在でも、反吐が出そうなくらい卑劣外道でも、私にとっては恩を返すべき、いま一番大切な唯一の存在だ」



(峰島由宇)













「君の手は温かい。たとえ電子の海で迷いそうになっても、私はこの温もりを頼りに帰ってこよう」



(峰島由宇)




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鋼殻のレギオス 名言集


鋼殻のレギオス 名言

作品オススメ度…A


「愛しいものを守ろうという気持ちは、ごく自然な感情だよ。そして、そのために手段を問わぬというのも、愛に狂う者の運命だとは思わないかい?」


(カリアン・ロス)











「人の成すことに絶対などあるものか、そんなものがあるのならば、私はそれを狂信するだろう」

(カリアン・ロス)


















「そうかな? 彼らにできないことが、君にはできる。それは、彼らにとってとても大切なことだと思うけど?」


(カリアン・ロス)















(仕事について)

「大変なこともあれば、ただ暇なばかりの時もある。疲れる時もあれば、まったく疲れない時もある。でも、時間だけはきっちりと過ぎる」

(ナルキ・ゲルニ)


















「自分の体を犠牲にしてまで都市を守ることに、意味はあると思う。その行為は悲劇的で美しいのかもしれない。だけど、あたしは納得できない。都市が大事か、人間が大事か……あたしは人間を選んだんだ。この都市がだめになっても、学園都市は他にもある。そのために、絶対に彼を捕まえて、止める。何かを犠牲にしなくちゃいけない時に、メィやミィが犠牲になるなんてことになった時、あたしは後ろめたさ一つなくあの二人をたすけたい。
 だからあたしは、ディンをたすける」

(ナルキ・ゲルニ)





















「そんなことはない。あたしはやっぱり警察官になりたいんだ。違法なことは許せない、その気持ちも強いよ。もっと本当のことを言えは、彼に同情もしてないし、考え方に賛同もしてない。悪いことは悪いんだ。自分が正義だなんて思ってない。だけど、法律には、多少は作り手のエゴも混じっているだろうけれど、それを許していたら人間社会がうまく動かなくなるから法でダメだと言っているんだ。それを無視していいことは絶対にないんだ。法を無視したいなら、誰もいない場所で一人で生きていればいい。冷たいかなう あたしは」


(ナルキ・ゲルニ)















「……正しいのだろうな。お前の方が」

「だが、正しいことで全てがまかり通るわけではないと、お前はもう知っているはずだ」

(ゴルネオ・ルッケンス)





















「自分の中にないものを求めたって、どうにもならないよ」

「そんなものを探していたって、ただ疲れるだけ」

「手に入らないと諦めるのは簡単だ。人は自分の命だって簡単に投げ捨てられる。辞めることを習性にできるのが人間なんだ。目の前のものをあっという間に過去の美しい思い出に変えることができるんだ。記憶だけを愛でて生きていくことは簡単だよ。リーリン、あなたがそうしたいと思うのなら、そうすればいい」

「だけど、諦めることはいつだってできる。傷つくのが嫌だと言ったところで、嫌なことなんてどこにだって転がっている。死にたくないと願ったってある日突然に死んでしまう。それでも諦めるという選択肢を誰もが簡単に行ってしまう。それはどうしてだと思う?」

「リーリン、君はただ、自分が傷つくのが嫌なだけなんだよ」

「傷つくのを恐れるのは間違った行動ではないよ。だけど、傷つかないものに美しいものがないのも確かだ。どんな美しいものだって生まれたそのときはただの汚い石くれだ。その中にあるものを削りたさなければなにも出てこない。出てきたそれがどんな形になるかは出てこなければわからないけれど、ただ汚かった頃よりははるかに美しいものになっていると思うのだけどね」


(アルシェイラ・アルモニス/シノーラ・アレイスラ)








「食べられぬことの怖さをわたしは知らない。知らなかった。だから、金に執着するおまえの心を、わたしは完全に理解することはできないだろう。だが、それでも他に何かがあったのではないのか? 強さと地位を、そんな汚いやり方で穢さなくとも良かったのではないのか? 確かに、おまえのやったことは単純に金を求める上では間違っていなかったのかもしれない。だが、おまえの強さならば、わたしよりももっと大きなことができたのではないのか? もっと大きなものを救えたのではないのか? おまえが救おうとした仲間たちが、おまえを誇りに思えるようになれば、それはおまえの仲間の心をも救うことができたのではないのか?」


(ニーナ・アントーク)


















「なぁ、レイフォン。わたしは思うんだが。武芸者はたしかに人間ではないのかもしれない。武芸者として強くなるには、お前の言うとおり剄という名の気体になるしかないのかもしれない。でもな、それでも……それでも武芸者はこの都市という名の世界でしか生きていけないのは変わりない。人間と一緒に生きていくしかない。わたしたち武芸者が普通の人間と、普段、そんな線引きもなく生きているのは、武芸者が意識的にそうしているわけじゃなくて、心を通わせているからじゃないかな?
 人間同士でも武芸者同士でも、相手のことがわからないなんてことはたくさんある。それでも、わたしたちがこうして暮らしているのはどこかの誰かに自分を理解して欲しい、誰かを理解したいと思っているからじゃないかな? 武芸者と人間の線引きは、そこにはないはずだ。わたしたちはその誰かが欲しいんだ。その誰かがいてくれるから、わたしたちはこうしていられるんだと思う。
 そして、そう考えるわたしたちは、やはり人間ではないかな?
 体のつくりの違いはあっても、考え方は人間と同じだろう?
 いいじゃないか、お前の罪をわたしは理解した。理解したわたしを、今度はお前が理解してくれ。そうやって心を繋げていけるなら、お前は大丈夫だ」


(ニーナ・アントーク)














ニーナ
「お前は、グレンダンでの自分を捨てたいのだろう?」

レイフォン
「……でも、捨てられませんよ」

ニーナ
「捨てればいい」

レイフォン
「え?」

ニーナ
「ツェルニを守りたいと思ってくれる気持ちは、ここに来てから生まれたものなのだろう? なら、それを大切にしてくれ。グレンダンでの戦い方、生き方、考え方……捨ててしまえばいい。その気持ちのために必要なものだけを残して、後は捨てればいい」


(ニーナ・アントーク&レイフォン・アルセイフ)










「生きたいという気持ちは同じなのかもしれない」

「死にたくないという気持ちは同じなのかもしれない」

「それだけで満足できない人間は、贅沢なのかもしれない」

「でも、生きたいんだ」

「詫びるつもりはない」


(レイフォン・アルセイフ)

















「めったに出会えるものじゃない、だから気をつける必要なんてないのかもしれない。気をつけようもないのかもしれない。でも、知っているのど知らないのどでは違いがある。知っておけば何かできるかもしれない。老性二期からは単純な暴力で襲ってこない場合もあるっていうことを」

「遺言になるかもしれない言葉です」



(レイフォン・アルセイフ)















「誰も信じなくても別にいいんじゃないですかね」

「僕は、自分の感覚を信用します。たとえあれが幻だったとしても、それは問題にできるレベルの幻だったと認識しています。同じように、僕はフェリの言葉を信じています。フェリのおかげで、僕は二度の汚染獣の戦いを切り抜けることができたんですから。あなたの情報を信じて戦ったあの結果が今の僕を生かしているんです。僕は、その結果の先にある信頼で、フェリを信じます。隊長やシヤーニッド先輩だって同じですよ。みんな、フェリを信頼しています」


(レイフォン・アルセイフ)













「忘れるわけがない。……忘れたいと思ったこともない。でも、無理して覚えていようとしていたわけでもないですよ」


(レイフォン・アルセイフ)











自分の行為によって人が死ぬ。それはレイフォンの心のどこかにずっと存在している重荷だった。

 だけど。

「あの人の妄執に付き合うのは、そろそろやめにしたいと思います」

 畳みかけるように言う。自分の過去はどこまで行っても自分の足元に不意打ちのように石を転がすことになるだろう。だけど、いちいちそれに躓いてなんていられない。

 それはもう逃げ出せないものなのだ。なら、転ばないように気をつけて歩くしかない。石がそこにあるということを知っていれば、転ぶことなんてない。

 人を殺した罪は消せない。なら、その罪と一緒に生きていこうと決めている。

 遠くグレンダンで、ずっとレイフォンのことを想ってくれるリーリンがいる。

 こんな自分を受け入れてくれたニーナがいる。フェリがいる。シャーニッドやハーレイ……第十七小隊の全員がレイフォンを受け入れてくれている。

 ニーナたちを裏切らないためにも、過去にいつまでも怯えているわけにはいかない。

「僕があなたを殺せば、新しい誰かが僕の敵になるでしょう」

 例えば、ゴルネオの恨みを自分の恨みのようにして襲ってきたシャンテ。グレンダンのルッケンスに関わる武芸者たちもそうだろう。

 それだけでなく、第五小隊の隊員たちや、ゴルネオがツェルニに来て仲良くなった誰かがレイフォンを恨むことになるだろう。

 一つの恨みを潰しても、それはどこかで新しい恨みを生み出すことになる。

 連鎖は止まらない。

「だから殺さない」

「……もっとも、その人がフェリに危害を加えていたら、僕がどうしていたかわかりませんけど」

「僕は、心の狭い人間です。グレンダンでも、ここでも 実際は仲間以外のことなんてどうでもいいんです。武芸者として、天剣授受者として忘れてはいけないことも、仲間を守るためにはどうでもいいことになってしまう。そうなってしまう僕は、たぶん、人間として不完全なんでしょう」

 そして、自分のその強烈な思いは時に暴走してしまう。その結果がグレンダンではあの試合で形となり、ツェルニでは前回の老性体で形になろうとした。

 押しとどめてくれたのはニーナであり、フェリもまたそれとなく言葉にしてくれていた。

「あの人たちのために、僕はここで同じ失敗をするわけにはいかない。あの人たちがいる限り……それが、僕があなたを殺さない理由です」


(レイフォン・アルセイフ)

















「代償だよ」

「裏切ったのになにも失わないのは、おかしいじゃないか」


(レイフォン・アルセイフ)



















「そうすると決めたからそうする。信念っていうのはそういうもののはずだ」


(レイフォン・アルセイフ)








マージナル・オペレーション 名言集


マージナル・オペレーション 名言

「それがファンタジーだよ。我々はファンタジーを見た。あの日、確かに現実はファンタジーに食い荒らされたんだ。ファンタジーの侵食が力を与えたか、部屋の隅で震えていたエルフの娘が当然息を吹き返し、先頭に立って我々を外へ連れ出した」

「ファンタジーだ。ファンタジーだよ。私は一人のただの人間が現実を叩いてその壁を揺らすのを見た。一人の人間の拳がファンタジーを呼ぶんだ。世界の壁、常識の壁という奴が、一人の人間の拳の前に揺らぐのだ。ただの人間の渾身の一撃に世界がきしみをあげた」


(クロード・ランソン)


















「銃はな。初めて殺すまでに一つ山がある。山を越えるには勢いがいる。勢いをつけるには何かに背を押して貰うもんだ。たとえば愛国心、たとえば宗教的情熱、あるいは怒り、そういう何かに押されるようにして勢いをつけて、それで一人殺す」

「一人殺すと次からは簡単だ。そのうち、何も考えないでも引鉄をひけるし、仕事をした後でも飯を食い、糞をひねり、眠ることができるようになる。ようは慣れだな。人を害することに慣れると、あとは自分が撃ち殺されるまではあまり悩まないでもよくなる」

「誰のことを考えているかわからんが同情しても、意味はない」

(中略)

「幸せはこれだと決めた瞬間に幸せでなくなるものだ」


(シュワ)

















「変わらなければ悲しみが増えすぎる」

(新田良太)





















「僕は君たちの父を名乗る男だ。子供使いろ言われることも、厳父と言われることもある」

「実際は君たちの上を飛んでいるイヌワシにしか過ぎない。君たちの肩に止まるイヌワシだ。君たちが大人になって銃を置くことを願ってるイヌワシだ。僕に肩を貸してくれる親切な君たちに、僕は可能な限りのサポートをする。君たちが死んだら僕はそれを覚え続ける。これはそういう約束だ。僕が約束できるのはここまでだ。苦しみは消してやれない。悲しみは数え切れないほどこれから積みあがるだろう。それでも、それえでもいつかは、世界を変えよう。少年少女よ。僕の子供たちよ……君たちがこうなってしまった、こんな世界でいいわけがない。この世界は間違っている。我々はこの世界の片隅の密林から、銃を取って世界と戦う。何よりもまず、君たちのために」

(新田良太)
















彼はニートだった。

彼はオペレーターだった。

彼は父だった。
彼はファンタジーだった。



(マージナル・オペレーション)

今日からヒットマン 名言集


今日からヒットマン 名言

「こんな出番の少ない仕事で毎月
 アンタらから金を振り込まれ
 …その金で食べ物を買い」

「ハハッ
 逃げる!?」

「何でわたしが…
 フフッ…」

「うまいまずいは
 別にしてそいつを胃袋におさめる」

「それが栄養となり
 血となり肉となり…
 私の心臓や肺を動かしている…」

「――だから
 この仕事で
 私が今日
 死んだとして………」

「つじつまが合うというか…
 それはそれで
 ごく自然な事…
 仕事は“命”
 そのものだと…」

「毎日毎食
 自分に言い聞かせ
 生きてきた…
 ――だから
 私は……」

「私には人並みの
 恐怖はあったとしても
 “逃げる理由”はない!」


(爆弾解体屋の老人)























「守るタメなら」

「俺は
 悪魔でも
 何にでも
 なるぜ!!」



(稲葉 十吉)














俺の名前は
稲葉十吉

食品会社
イージーフード

営業部の主任

もうすぐ36歳になる

後三十年以上のローンに
追われ

仕事に追われ

出世を目指して
ひた走り

守るべき人のタメ
日々を戦う

その人の命…
笑顔がこぼれる心を

お茶がおいしいとか

天気がいいとか

新しい服を買うだとか…

その人が
ささやかな幸せを
積みあげていける生活を

男として
守っていく

この笑顔を

美沙子を
守っていく


(稲葉 十吉)

5時から9時まで 名言集


5時から9時まで 名言


「基本的に処女かどうかなんて
 どっちでも同じです」

「処女じゃないなら
 そのとき 相手だった男に嫉妬する」

「処女なら
 これから相手する男に嫉妬する」

「それだけのことです」


(アーサー・ラング)











「…処女でもそうじゃなくても
 どっちにも
 嫉妬するんだから
 同じだって言えるのは」

「それって すごく
 愛情が深い
 男の人だということ で」

「そんな人が傷ついた恋愛を
 引きずってしまっても
 当たり前じゃないかな と…」


(山淵 百絵)











「減りますよ
 愛が」

「体だけって
 思ってたって意外と
 愛情も消費されてるんです」

「本気の恋愛のときに
 無くなってたら
 勿体ないでしょ」


(山淵 百絵)










アーサー
「今日は」

「「僕のホーム」と「あなたのホーム」を順に楽しんだ」


「あなたは なんだか
 毒見でもするみたいに
 ビクビクしてるけど」

「つきあうなんて
 簡単なことですよ
 ミス モモエ」

「こうやって
 ひとつ ひとつ
 ふたりで一緒に」

「初めてのことをしていくんです」

百絵
「…いいこと言うなあ…」

「言ったでしょ
 僕は教えるの得意だって」

(山淵 百絵&アーサー・ラング)



















「男っていうのは
 プライドと見栄の塊ですからな」

「女性に正論を言われると
 カァっとなって」

「ついつい逆らってしまう」

「バカな生き物なんですよ」


(野神)

























「…愛…」


「深い愛を感じます…」

「楽しみにしていますね
 前日から食を断とう」



(星川 高嶺)













「自由がいいっていう男が 夜
 ひとりで寝るのは
 やだとか言わないで」

「いい?
 教えてあげる」


「自由とか
 孤独とか
 引きかえにしてでも」

「ずっと一緒にいるからねって
 約束をもらうのが
 結婚なの」

「わかった?」


(毛利 まさこ)

海の御先 名言集


海の御先 名言


「迷いの顔は大人なんですか?」

珠江
「そうだ
 何でだと思う?」

「答えがないのさ」

「大人の問題は」

「だから
 ずっと迷い」

「ずーっと悩む」

「そして
 こう考える」

「自分は何がしたいのか」

「どうあるべきか」

「と」

「人はそれを信念という」

(中略)

「偉大な発明家」

「横暴な独裁者」

「もし」

「もしもだ」

「この者達が生まれなかったら
 どうなっているのだろう」

「両親が
 この者達を生まなければ
 どうなっていたのだろう」

「更に遡れば
 この両親が恋に
 落ちなければ」

「この男女が出会う事が無ければ――」

「と」

「つまり
 あらゆる人の可能性は恋愛事から始まる―――
 という訳だ」

「私は人の
 好いた惚れたを
 見ては こう思う」

「この可能性の種は10年後に
 どう芽吹き」

「50年後に
 どんな花を咲かせ」

「100年後どこまで
 つたを這わせ
 広がるのか」

「無論 この飽く無き
 好奇心は お前も
 含まれている」

「お前は
 この島にとって」

「巫女達にとって
 とても重要な人物だ」

「今のお前の気持ちや行動が」

「ずっと先の未来」

「後の人々に大きな影響をもたらす」

「その事は
 自覚しておかないと駄目だぞ」



(後藤 凪&如月 珠江)

BLOODY MONDAY ブラッディ・マンデイ シリーズ 名言集


BLOODY MONDAY ブラッディ・マンデイ シリーズ 名言

「彼は あたしたちが
 想像も できないことを
 パソコン一つでやってのける
 力を持ってる」

「それは きっと才能ってやつなんだと思う」

「そして神様が
 人に才能を与えるのは」

「同時に何か『使命』を託すからなんだよ!!」


(南海かおる)












「肉体を傷つけるやり方は
 相手次第では難しい」

「やりすぎれば復讐心を生み
 次の段階に進む時に
 より強い抵抗をされる恐れがある」

「だから傷は『心』につけるものだ」

「それが命懸けで
 我が祖国を守ってきた先輩から教わった」

「プロの矜持」


(サーシャ=カバレフスキー)













正宗
「女とは
 強いものだな」

奏音
「ええ 
 ずっと昔から」

「男が忘れているだけですわ」


(九条正宗&九条奏音)
















「どうって・・
 お父様」

「母親が子を守るのに
 理由が必要ります?」

「お父様」




(九条奏音)





















「この人にも
 優しい気持ちがあるのかな とか」

「優しくしてくれる人がいるのかな とか」

「そんなことを考えてたら
 引き金を引けなくなるかも・・・・」

「そしたら
 あたしの方が・・・・」

「死にたくない」

「生きて」

「また藤丸に
 抱きしめてもらいたい・・」

「そしていつか藤丸の子を産むの」

「あたしみたいに
 父親も母親も
 知らない子じゃない」

「たった一人の・・・・
 かけがえのない・・」


(水沢響)











「人間てのはな!
 明るい未来が・・・・」

「目標があると
 思わぬ力を発揮する生き物なんだよ!!」

(高木藤丸)

コウノドリ 名言集


コウノドリ 名言

「……僕は独り身なので偉そうに言えませんが
 今まで色々な赤ちゃんとご夫婦を見てきました」

「確かに赤ちゃんを産むのは奥さんです」

「しかし妊娠
 出産は夫婦で乗り越えるものです」

「その結果が残酷な場合の時には」

「なおさらです」

「だんなさんご自身の気持ちは」

「僕にではなく」

「奥さんに伝えてあげて下さい」

「とても大切なことだと思います」


(鴻鳥 サクラ)
















「奥さんに内緒にしておいて
 赤ちゃんにもしものことが起きてしまったら」

「そちらの方が奥さんは」

ご主人を許してくれないのではないでしょうか


(鴻鳥 サクラ)


















「出産はさ」

「結果だから」


「仮に僕らの判断が間違いだったとしても
 母子共に無事でなんの問題もなければ」

「誰にも責められることはない」

「逆に」

「僕らの判断に何も落ち度がなくても
 母子のどちらかにでも問題が生じた場合」

「患者との信頼関係など
 すぐに崩れてしまうよ」

「確かに僕らは正解のない決断を
 患者にさせている」

「だからこそ正しい情報を
 正確に伝えて」

「真剣に患者と向き合って
 話をしなきゃいけない」

「そして
 その決断に対して
 ベストをつくすんだよ」

「僕らだって
 ただの人間だから」

「迷うこともあるし
 これでよかったのか…
 他に方法はなかったのか…
 そう思うこともあるさ」

「もしかしたら
 間違いだって
 起こしちゃうかもしれない」

「お前がもし
 それを怖いと思っているなら」

「産科医をやめて逃げ出すか」

「次に繋げるかしかないんだよ」


(鴻鳥 サクラ)













「どんなハイリスクな出産でも」

「なんの問題もない出産でも」

「出産が無事に終われば」

「僕は毎回
 運が良かったって思ってるよ」

「お前の言う「運がよかった」も」

「一緒だろ」

「出産は病気じゃないから
 皆 安全だと思い込んでるけど」

「ボクらは毎日
 奇跡のすぐそばにいるから」


(鴻鳥 サクラ)








「流産や死産を
 経験してようが
 してなかろうが」

「赤ちゃんの両親はみんな」

「自分の命よりも
 大切な命を
 僕らに預けるんだよ」

「大袈裟に
 心配して
 何がおかしい?」


(鴻鳥 サクラ)













「帝王切開は
 確かに手術です」

「お腹を切って
 子宮を切って
 そして赤ちゃんと胎盤を出して」

「その後
 子宮を縫って
 お腹を縫う手術です」

「産後の体力回復も遅れます」

「帝王切開を受ける妊婦さんは
 自分の病気やケガを治すためでもなく」

「赤ちゃんの命を
 守るためだけに
 命をかけて」

「自分から手術台の上に上るんです」

「僕らはそれを
 お産ではないと言えません」

「帝王切開は
 立派なお産です」


「自然分娩で赤ちゃんを産んでも」

「帝王切開で赤ちゃんを産んでも」

「同じなんです」

「赤ちゃんが無事に生まれて
 赤ちゃんに会えた時のお母さんの表情はみんな」

「先ほどの森さんの表情と一緒なんです」

「ちゃんと産むというのは」

「そういうことです」


(鴻鳥 サクラ)













サクラ
「無脳症の赤ちゃんは
 僕らには助けられない」

「赤ちゃんは確実に死んでしまう」

「助けられないとわかっている赤ちゃんのために」

「医者はその家族と一緒に悩むことはできない」

カエ
「……じゃあ悩み苦しむのは
 川村さん夫婦だけだと?」

サクラ
「そうだよ」

「産科医は無力だ」



(鴻鳥 サクラ&下屋 カエ)






















ルミ子
「絶対
 立ち会った方がいいって」

「人生
 変わるよ」


サクラ
「奥さんは
 今……」

「初めての出産…
 初めての分娩室で
 初めての分娩台に乗って」

「ほとんど知らない人達の中で出産をしようとしています」

「信頼している旦那さんが
 そばにいてくれることが」

「何よりも
 心強いはずです」

「人生が変わるかは
 わかりませんが」

「夫婦の大切な時間になるのは確かだと思います」


(鴻鳥 サクラ&小松 ルミ子)
















「産んでほしくない!」

「オレは生きられない
 その赤ちゃんより」

「お前の方がずっと大切なんだよ」

「もし妊娠の継続を決めて
 お前に万が一のことがあったら」

「オレは自分の子供を」

「ずっ……」

「ずっと憎んで
 生きてかなきゃいけないんだぞ」

「この子を忘れないでいてあげよう」

「生きられる
 オレ達がちゃんと生きていかなきゃ」

「お腹の赤ちゃんに怒られる」


(川村忠志)


















「まあ その大きなプロジェクトが
 高木さんの代わりにできる人がいないのならば」

「中絶も
 しようがないのかもしれませんね」

「ただその
 お腹の赤ちゃんの
 母親になれるもの」

「高木さんの
 代わりは
 いませんけど」

(四宮 ハルキ)












「助産院には」

「自分の理想に近いお産がしたいという妊婦さんが来るの」

「絶対に
 安全だとは
 言えない
 お産を」

「私達は
 医療行為ができないのに
 お手伝いをするんですもの」

「だからこそ」

「一度の失敗も許されないでしょ」

「小松さん」

「私だって
 お産は怖い」

「でもその臆病さは」

「助産師のあなたにとって」

「武器なのよ」

「私にとってもだけどね」


(ののむら助産院 院長)














出産は
病気ではない

だから皆
幸せなものだと
思い込んでいる

多くの妊娠
出産を見れば見るほど思う

出産は
奇跡なんだ

だから人は
純粋に喜んだり
嘆き悲しんだりする

その奇跡を前に
産科医など
無力なのかもしれない

それでも


たとえ
そうだとしても


(コウノドリ)

十二国記シリーズ 名言集


十二国記シリーズ 名言


「遠甫は民に種を播いていらっしゃるのではないのですか」


(陽子/赤子/中嶋陽子)












「他者に頭を下げさせて、それで己の地位を確認しなければ安心できない者のことなど、わたしは知らない」

「そんな者の矜持など知ったことではない。――それよりも、人に頭を下げるたび、壊れていくもののほうが問題だと、わたしは思う」

「人はね、景麒」

「真実、相手に感謝し、心から尊敬の念を感じたときには、しぜんに頭が下がるものだ。礼とは心の中にあるものを表すためのもので、形によって心を量るためのものではないだろう。礼の名のもとに他者に礼拝を押しつけることは、他者の頭の上に足をのせて、地になすりつける行為のように感じる」

「無礼を奨励しようというわけではない。他者に対しては礼をもって接する。そんなものは当たり前のことだし、するもしないも本人の品質の問題で、それ以上のことではないだろうと言っているんだ」

「わたしは、慶の民の誰もに、王になってもらいたい」

「地位でもって礼を強要し、他者を踏みにじることに慣れた者の末路は昇紘の例を見るまでもなく明らかだろう。そしてまた、踏みにじられることを受け入れた人々がたどる道も明らかなように思われる。人は誰の奴隷でもない。そんなことのために生まれるのじゃない。他者に虐げられても屈することのない心、災厄に襲われても挫けることのない心、不正があれば正すことを恐れず、豺虎に媚びず、――わたしは慶の民にそんな不羈の民になってほしい。己という領土を治める唯一無二の君主に。そのためにまず、他者の前で毅然と首を上げることから始めてほしい」

「諸官はわたしに、慶をどこへ導くのだ、と訊いた。これで答えになるだろうか」

「その証として、伏礼を廃す。――これをもって初勅とする」



(陽子/赤子/中嶋陽子)
















「陽が落ち、深い闇が道を塞いでも、月が昇って照らしてくれるものです」


(青辛/華胥の幽夢)














「向いていない者が国権を握ることは悪だわ。確かに人が無能なのは悪いことじゃない。でも王や政だけはそうではないわ。無能な王など、いれはならないのよ!」


(青喜/華胥の幽夢)






















「御伽噺だよ、広瀬。生きることは時々辛い。人はどこかに逃げ込みたいんだ。それは分かる。お前が御伽噺に逃げ込む気持ちはな。他人の迷惑になるわけじゃねぇ。悪いことだとは俺も言わない。――それでも人は現実の中で生きていかなきゃならねぇんだ。現実と向き合って、どこかに折り合いをつけていかなきゃならねぇ。罪のない御伽噺でも、いつかは切り捨てなきゃならないんだよ」


(後藤/魔性の子)














「人は汚い生き物だ。汚い、卑しい生き物なんだよ」

「人の魂は光でもガラスでのなく毒々しいエゴでできている。お前のように、誰も憎まず恨まずに生きることはできない。それは人にはできないことなんだ。恨んでないはずがない。お前はそれを隠しているだけだ。そうでなければ、お前自身がそれを認めようとしてない。そんな感情がないふりをしているだけなんだ」


(広瀬/魔性の子)

ハイキュー!! 名言集


ハイキュー!! 名言

「俺の後頭部にサーブをブチ込む以上に」

「恐いことって―――…」


「なに?」


(影山 飛雄)

亜人ちゃんは語りたい 名言集


亜人ちゃんは語りたい 名言

「こういう言い方は
 あなたを子供扱いしているみたいで悪いけど……」

「子供から見える大人っぽさって」

「結構
 建て前なのよ」

「そう!」

「“社会的に立派に見られたい”」

「“子供に尊敬されたい”」

「それを達成するための…建て前」

「見栄っ張りなのかな…大人は」

「こういう仕事をしている人は特にね…」

「…カッコつけたくなっちゃう」


(佐藤 早紀絵)

幽麗塔 名言集


幽麗塔 名言


「どんなに
 その理屈が
 正しそうに
 見えても、」

「殺人は、」

「人を永久に
 変えてしまうよ。」



(沢村鉄雄/玲)

ノーゲーム・ノーライフ (NO GAME NO LIFE) 名言集


ノーゲーム・ノーライフ (NO GAME NO LIFE) 名言

「人間の可能性は無限。ただ、プラスにもマイナスにも無限なんだよ」

「限界まで愚かしくあれば、限界まで賢くある妹に、追いつけるかもしれないだろ?」


(空)













「あまり――人類をナメるんじゃねぇ」


(空)











「――敬愛する国民――いや、“人間種同胞”諸君!」

「我々人類種は……「十の盟約」のもと、戦争のないこと世界において負け続け、最後の国家・最後の都市を残すのみとなっているが――何故だっ?」

「先王が失敗したからか? 我々が十六位の種族だからか?  魔法を使えないからか?
最も劣等な種族だからか? 我々は無力に滅ぶ運命にあるからかっ!? ――否だッ!」

「かつて古の神々の大戦において、神々が、魔族が――獣人種が、多くの種族が争う中、我々は戦い、そして生き残ったっ! かつてはこの大陸全土をすら、人間の国家が占めていたのは、ならば何故だッ!」

「我々が暴力を得意とする種族だからかっ! 戦いに特化した種族だからか!?」

「森精種のような多彩な魔法を使えず、獣人種のような身体能力もなく、天翼種のように莫大な寿命もない――そんな我々が、かつてこの大陸を支配したのは我らが戦いに特化していたからか?――断じて否だっ!!」

「我らが戦い、生き残ったのは、我らが“弱者”だったからだ!」

「何時の時代、何処の正解でも、強者は牙を、弱者は知恵を磨く! 我らが何故、今追い詰められているか――それは「十の盟約」によって、強者が牙をもがれ知恵を磨くことを覚えたからに他ならないッ!」

「我ら弱者の専売特許であったはずの、知略を、策略を、戦術を、生き残るための力をッ! 強者が手にしたからだッ! 我らの武器は強者に奪われ同じ武器で強者を相手にした――それがこの惨状だッ」

「――皆のもの答えよ、何故に頭を垂れるのか」

「繰り返そう、我らは、弱者だ。そう、今もなお――かつてもそうだったように――」

「――そう……なにも変わってなどおらぬではないかッ!」

「強者が弱者を真似て振るう武器はその本領を発揮しないッ! 何故なら弱者の武器の本質にあるのは――卑屈なまでの弱さ故の、臆病さだからだッ!」

「臆病故に目を耳を、思考を磨き、生き残ることを『学んだ』それが我ら人類種だッ!」

「人類種に魔法は使えん。察知することすら出来ぬ――だが臆病故に我らには魔法から、逃がれる知恵も、見破る知恵もある!我らに超常的な感覚はない。だが臆病故に 『学習』 と 『経験』 から生じる未来予知にすら到達しうる知恵を持っているッ!」

「三度繰り返すッ! 我らは弱者だ、いつの世も強者であることにあぐらをかいた者どもの喉を食いちぎってきた――誇り高き 『弱者』 だッ!」

「 我と我が妹は、ここに二○五代エルキア国王、女王として戴冠することを宣言する」

「 我ら二人は、弱者として生き、弱者らしく戦い、そして弱者らしく強者を屠ることをここに宣言するッ! かつてそうだったように――これからもそうであるようにッ!」

「認めよッ! 我ら、最弱の種族!」

「歴史は何度だって繰り返し――肥大した強者を食い潰す者に他ならぬッ!」

「誇れッ! 我らこそ人類種――我らこそ最も持たざる者ッ! 何も持って生まれぬ故に――何モノにもなれる――最弱の種族であることをッ!」

「――さぁ、ゲームをはじめよう!」

「もう散々苦しんだろう。もう過剰に卑屈になったろう。もう飽きるほど辛酸もなめただろう……もう、十分だろう?待たせたな、人類種同胞諸君」

「今この瞬間! 我がエルキアは――全世界の全ての国に対して宣戦布告するッ!」

「反撃の狼煙を上げろ! 我らの国境線、返して貰うぞ!」

(空)








「そりゃ無理だ。おまえはおまえ自身にしかなれん」

「でも、それでいいんじゃね?」

「今のおまえはいい顔してる。今のおまえは、俺は好きだぜ」

(空)
















「だが
  断る」



「この「  」が最も好きな事のひとつは――」


「  」
「「自分が絶対的有利にあると
   思ってるやつに『NO』と断ってやる事だ…ッ」」


(「  」(空&白))

赤朽葉家の伝説 名言集


赤朽葉家の伝説 名言

毛鞠
「鞄、青春がいつ終わるか、わたしわかったヨ」


「いつなのよ」

毛鞠
「……取り返しのつかない別れがあったときさ」


(赤朽葉毛毬&赤朽葉鞄)

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うそつきリリィ 名言集


うそつきリリィ 名言


「守ってもねえのに
 なんだこの
 くちびるセキュリティ!!」


(早乙女 ひなた)











男子高校生
「オレらに女子にモテる方法を教えてくれ!!」

ひなた
「え――…」


「カオじゃね?」


「あ…いや
 8割くらいだよ?」


(早乙女 ひなた&男子高校生)


城下町のダンデライオン 名言集


城下町のダンデライオン 名言

「私と一緒になることで
 これまでの生活は一変する…
 きっと辛い思いもするでしょう」

「彼女がそれを理解した上で
 本当に私などと関係をもつべきか
 冷静に見極めてほしくて」

「猶予を与えるつもりで 咄嗟に
 返事を保留なんてしてしまった」

「でも 理解が足りないのは
 私の方だと気付きました」

「立場なんて関係なく
 どんな人生にだって苦労は付き物
 だったら 私のやることは同じ」

「俺が彼女を守ってあげればいいだけだってね」


(櫻田 修)



アルスラーン戦記 名言集


アルスラーン戦記 名言

作品オススメ度…A



ギーヴ
「お待ちあれ
 そこのご婦人!!


ぱからっ
ぱからっ
ぱからっ


ギーヴ
「そこの美女!!

ぱからっ
ぱからっ
ぱからっ


ギーヴ
「そこの絶世の美女」


ファランギース
「私をよんだか?」


(ギーヴ&ファランギース/荒川弘版 アルスラーン戦記)























「貴様らは豚や牛と約束などするか?」


(ルシタニア兵/荒川弘版 アルスラーン戦記)








「王と国を売った模範的な武人ですな」


(ナルサス/荒川弘版 アルスラーン戦記)



















「失礼ながら
 王者たる者は策略や武勇を誇るべきではありません」

「それは臣下たる者の役目です」


(ナルサス/荒川弘版 アルスラーン戦記)

















「蛮人とはそういうものです」

「他人にも大切なものがあるということを理解しないのです」


(ナルサス/荒川弘版 アルスラーン戦記)






















「見ろ、彼らの目を。ガルシャースフ、。おぬしは十人のむほん人を殺したが、かわりに千人のむほん人を生むことになるぞ」

(サーム/原作小説版)

ハンサム・ウーマン 名言集


ハンサム・ウーマン 名言

「あなたが間違いに気づくことを願うわ。」

「憎しみは時間が消してくれるわけじゃない……」

「忘れようと
 努力した人だけが、失くせるものなの。」


(眞行寺麻沙美)













「私は不思議に思う。
 古代の人々は、
 なぜ戦場で人を殺し、
 喜々としていられたのか…」

「少なくとも私は、
 正義の名の下に罪を背負い、
 罰が下された……」

「人殺しとは、
 生に対する最大の侮辱だ……」




(ロイド少佐)

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