名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
四月は君の嘘 名言集
2015年02月18日 (水) | 編集 |
四月は君の嘘 名言

作品オススメ度…S



「・・・・一次予選で」

「花をもらった人を初めて見た」

「しかも知らないコ達だろ?」

「花を用意してるわけないし」

「あのコ達にとって――」

「君の演奏を聴いて
 あわてて花を買って渡した今日のことは」

「忘れられないよ」

「たぶん」

「そういう演奏だった」

(有馬 公生)















「苦しそうか」

「困ったな」

「苦しいのは当たり前なんだけどな」

「僕は海図のない航路を行くんだろ」

「挑戦するのも
 生みだすのも
 苦しいよ」

「でも充実してる」

「だから」

「ありがとう」

「僕の体に積もったホコリを払ってくれて」

「ありがとう」

(有馬 公生)


















「2曲ともぶっ倒れるまで練習した」

「精一杯やった」

「それでも不細工な演奏なんだとしたら」

「それは」

「今の」

「ありったけの僕だ」

「モーツァルトは旅をしろと言った」

「僕らはまだ」

「旅の途上にいる」

(有馬 公生)













君といると

渡の言ってたことが
なんとなくわかる気がする

食べ物に恋をして

日常のささいなことに恋をして

ヴァイオリンに恋をして

音楽に恋をして

だから君は――

輝いているのかな

こういう気持ちを何て言ったかな

これは たぶん

こういう気持ちは

憧れって言うんだ

きっと


(有馬 公生)
















「四月のある日」

「変なヴァイオリニストに出会ったんです」

傍若無人

唯我独尊

でも

好きな人に見せる笑顔は

天使のよう

「蹴られ」

「殴られ」

「引きずり上げられた舞台には・・」

慣れ親しんだ舞台には

僕の知らない光景があった――

「僕は もう一度
 その光景を体験したい」

忘れられるはずない

「だから僕は思ったんです」

「変なピアニストになりたいな――って」

(有馬 公生)















「楽譜は神じゃなよ」

「完璧でもない」

「人間が生み落とした
 とても感情的なものだ」


(有馬 公生)

























「私を見て」

「顔を上げて
 私を見て」

「下ばかり
 向いてるから」

「五線譜の檻に閉じ込められちゃうんだ」

(宮園 かをり)












「モーツァルトが空から言ってるよ」

「「旅に出ろ」って」

「旅の恥はかきすて」

「おもいっきり恥かこうよ」

「2人で」


(宮園 かをり)
















「演奏家は」

「空を見る時間が必要なの」


(宮園 かをり)


















「たまごサンドが好き」

「モーモー印の牛乳も好き」
「意外に甘いものも好き」

「運動は苦手」

「椿ちゃんに頭が上がらなくって」

「モテる渡君がちょっとうらやましい」

「君は」

「お母さんの影なんかじゃないよ」

「君は君だよ」

「“君らしく”なんて
 曖昧なものじゃない」

「何やったって
 変わったって
 カンケーない」

「君はどうせ君だよ」

「よく偉い先生方が言うじゃない」

「“作曲家の意図”」

「“時代のスタイル”」

「“歴史的背景”を勉強しなさい」

「深く理解しなさい」

「それって大事だけど」

「限界があると思わない?」

「だって私達はバロック時代に生まれてないし
 変な髪形でもないもん」

「私達はバッハやショパンじゃないもん」

「君の人生で」

「ありったけの君で
 真摯に弾けばいいんだよ」


(宮園 かをり)


















「今――
 有馬君は」

「その苦しみを音にしようとしてる」

「痛みも苦しみも
 あがいた自分さえもさらけだして」

「弦に乗せる」

「そうやって」

「私達は生きた音を奏でる」


(宮園 かをり)
















「君の言う通り
 満足のいく演奏はできないかもしれない」

「でも弾くの」

「弾ける機会と聴いてくれる人がいるなら」

「私は全力で弾く」

聴いてくれた人が私を――

忘れないように

その人の心にずっと住めるように

「それが私のあるべき理由」

「私は演奏家だもの」

「君と同じ」

「だからお願いします」

「私の伴奏をしてください」

「私を ちょっぴり支えてください」

「くじけそうになる私を――」

「支えてください」

(宮園 かをり)





















「私は必死にあがくよ」

「あがいて
 あがいて」

「あがきまくってやる」

「おもちゃねだる駄々っ子みたいに」

「病気がもうカンベンしてって
 どっか
 行っちゃうまで」

「君のせい」

「全部全部」

「君のせい」

私が無様にあがくのも

君のせい

“生きること”に執着するのも

君のせい

君が――

私に――

君といる時間への未練をくれた


「君は」

「あがかないの?」

「私達 あがくの得意じゃない」

私達は――

命懸けであがく――

演奏家じゃない




(宮園 かをり)















公生
「君は自由そのものだ」

かをり
「違うよ」

「音楽が自由なんだよ」


(有馬 公生&宮園 かをり)
















公生
「なんか僕には
 ピアノしかないみたい・・・・」

かをり
「それではいけない?」

「君は忘れられるの?」


(有馬 公生&宮園 かをり)
















公生
「僕は大切な楽譜を投げ捨てた人間だよ
 奏者として失格だ」

かをり
「そんな演奏家たくさんいるよ
 絶対
 「やってられるか」」

「「お前が弾け」って!!」

「それでもまた拾いあげて
 楽譜に向かう」

「そうやって」

「もっとも美しい」

「嘘が生まれる」



(有馬 公生&宮園 かをり)



















かをり
「「海図にない海を帆走するには勇気が要るのよ」」

公生
「誰の言葉?」

かをり
「スヌーピー」


(有馬 公生&宮園 かをり)















宮園 かをり父
「演奏を中断したらいかんよ
 今までの苦労が全部パーだ」

宮園 かをり母
「スポンジがしっとり仕上がっても
 クリームがクソまずくて台無しみたいなもんよ」

宮園 かをり父
「でも その破天荒な若さいいね
 やるじゃん!!」

宮園 かをり母
「胃袋に入っちまえば一緒よね
 材料は同じなんだし」

(宮園 かをり父&宮園 かをり母)













「コンクールは」

「コンクールは神聖な音楽の庭」

「決して自分探しをする場所ではない」

(井端 潤三)













「無駄よ
 噓ついても」

「ピアノが歌ってたじゃん」

「「君が好きです」って――」

「無自覚?」

「それとも気づかないフリ?」

「隠れてた感情」

「知らない自分」

「ピアノは奏者の全てを
 引きずり出すわよ」

「覚悟しなさい」


(瀬戸 紘子)













「親への反抗は――」

「自我の確立」

「自立への兆しよ」

「音楽家は師から学ぶ過程で
 生まれた違和感を大切にするべきだわ」

「その違いこそ個性なんだもの」

「人は“君”を聴きに来るんだもの」

「子供を憎む親なんかいるもんですか」

「あんたが人間として
 ピアニストとして
 成長した瞬間よ」

「早希が喜ばないはずがないわ」


(瀬戸 紘子)


















「無欲が美徳だとでも
 勘違いしてんじゃないでしょうね」


(瀬戸 紘子)










公生
「本当に砕けちゃったらどうするんですか・・・・」

紘子
「カケラ拾い集めて
 また ぶつけりゃいいのよ」

「チリになるまで
 何度も何度も」

「あんたはまだ14でしょ」

「こなれるのは大人になってからでいいわ」

「目を閉じて」

「耳をふさいで」

「今は心のままに弾きなさい」


(有馬 公生&瀬戸 紘子)




















「心魅かれるコに好きな人はいるのは当然」

「恋をしてるから
 そのコは輝くんだもん」

「だから人は――」

「理不尽に恋に落ちるんだ」

(渡 亮太)

















亮太
「かをりちゃんてさ」

「公生のこと好きだろ」

かをり
「うん」

亮太
「やっぱり」

かをり
「渡君も好き」

「椿ちゃんも
 柏木さんも
 せっちゃんも
 たかポンも
 お父さんも
 お母さんも」

「みんな好き」

亮太
「それってズルイよ」

かをり
「だって本当だもん」

「私 今が幸せ」

「好きな人がたくさんいて
 昨日見たTVの話をして
 怒りながら反省したり
 泣きながら笑ったり」

「そして思うの」

「今日も」

「カラフルだ――って」

「いつまでもこんな日が続けばいいのに」

時間なんか止まればいいのに

亮太
「欲張りだよ」

かをり
「知らないの?」

「女の子はみんな欲張りなんだよ」

「でも」

「私達は進むんだよね」

「このままではいられないんだよね」


(渡 亮太&宮園 かをり)






















「毎朝ハミガキできるかしら」

「どこでも寝ちゃうから
 風邪引かないかしら」

「運動が苦手だから
 大ケガしないかしら」

「好きなものばかり食べて――
 ちゃんと野菜も食べるかしら」

「引っ込み思案だから
 中学で友達できるかしら」

「もっと側にいてあげたかった」

「私の宝物は」

「幸せになれるかしら」


(有馬早希)

















公生
「僕の友達が言ってたよ」

「君の人生で
 ありったけの君で
 真摯に弾けばいいんだよって」


「でも・・私
 たった13年しかきてません」

公生
「たった13年でも」

「君や」

「君を見てきた人達にとって
 かけがえのない13年だ」

「信じよう」

「音楽に傾けた時間を」


(有馬 公生&相座 凪)
















「あんた達
 今まで どうしてたのよ?」

「有馬君が辛い時」

「椿が辛い時」

「椿はどうしてたの?
 有馬君はどうしてくれたの?」

「たぶん」

「特別なことは必要ないの」

「いつも通りでいいんだよ」

「きっと」

「こういう時は」

「頭に訊かないで」

「心に訊くもんよ」

(柏木)














絵見
「私達は旅をするんだね・・・・」

あいつの背中を追い続けて――

「これまでも」

「これからも」

武士
「ああ」

「きっと」

「素晴らしい旅になるよ」

(井川 絵見&相座 武士)













有名なヴァイオリニストが言ってたの

「音楽は言葉を超える」――って

「音を交わすことでお互いを知り」

「お互いを理解する」

「まるで魂が結びつき」

「心を重ねるように」

「それは楽器を通じての対話」

「ハーモニーの生みだす奇跡」

「その瞬間」

「音楽は」

「言葉を超えるのです」


(四月は君の噓)
















音が断続的につながるように

私達は共有している

誰かと つながっている

音楽を通して

知ってる誰かと

知らない誰かと

世界中の誰かと

(四月は君の噓)
スキップ・ビート! 名言集
2015年02月18日 (水) | 編集 |
スキップ・ビート! 名言

作品オススメ度…A



「女の子は早いよぉ…」

「大人になるの…」


「あの年頃の女の子は一般人でも目を見はるものがあるんだから」

「芸能人なんてなおさらだ」

「きっと自分でも気付かないうちに」

「すごいスピードで磨かれて」

「どんどん綺麗になっていくぞ」

「それこそたかが4つの年の差なんか気にしてお前が目をそらしてる
 その隙にね」



(社倖一)




















蓮に触りたい奴は

俺の屍を越えて行け。


(社倖一)























「…人間って」

「強くなれるんだね……」

「一人でも『自分の存在』を認めてくれる人がいると――――…」


(緒方啓文 / 伊達啓文)

























「この子は三度の飯より美しい男が好きなのよ。」


(美月の友人役)














マリア
「この世では
 一つため息をつくと
 一つ幸せが逃げて行くのよ――!!」


「お姉様っ
 ただでさえ幸薄いのに!!
 これ以上逃がしてどうするのー!!」

キョーコ
「あらあらマリアちゃんたら」

「そんなの迷信よぉ」

「ホントはね」

「幸せなんて溜息つこうがつくまいが逃げる時は逃げるものなのよ」

「それも一つ逃げればイモヅル式にゴッソリとねっ」

(最上キョーコ&宝田マリア)









ローリィ宝田
「ずばり」

「バレンタインとは君達にとってどんな日だった?」

最上キョーコ
「平穏と平和を脅かす
 忌むべき悪夢の厄日です!!」


琴南奏江
「バカな人間を一層バカにする
 社会の迷惑公害日です!!」



(最上キョーコ&琴南奏江&ローリィ宝田)


















最上キョーコ
「――――…蓮です」

クー・ヒズリ
「…何…?」

最上キョーコ
「…敦賀蓮です…」

「…今に
 貴方を超える役者になる人です」

「覚えておいて下さい」

クー・ヒズリ
「…ほぉ…?」

「ずいぶんと彼に肩入れするんだな」

「彼に何か特別な想いでもあるのか?」

最上キョーコ
「もちろん!!」

「尊敬してます!!」


クー・ヒズリ
「……」

「…それだけ………?」

最上キョーコ
「信仰してます!!」


(最上キョーコ&クー・ヒズリ)














「答えって」

「意外と自分のすぐ近くにあるものだよ」

(敦賀蓮)






















「…お嬢ちゃん…」

「…あなた……」

「女」

「子供は」

「泣けば 誰かが助けてくれると思っていない―――――…?」



(最上キョーコ)
















「―――…愛しても」

「必ず愛し返してくれる保証もないのに……」

「…どうして……」

「会った事もない見ず知らずのたくさんの人達を」

「一度に」

「愛する事ができるんですか――――…?」

(最上キョーコ)




























「どんな理由があったにせよ
 戦場で 気を失う様な人間に
 生き残る資格なんかないと思うの!!」


(最上キョーコ)































「…もし」

「私の演技がほめられたとしても
 それは私の実力じゃありません」

「私は……」

「演技なんかさせてもらえなかったんです―――…」



(最上キョーコ)














「『最上キョーコ』を」

「作るため」

「…かな…」

「――――私…」

「子供の頃から自分が何かをやりたいと思ってやった事って何一つなかったんです…」

「いつも」

「私が何かに打ち込む時は」

「自分以外の誰かのため」

「他人の気持ちを中心に」

「ずっと」

「世界がまわってた―――――…」

「――――でも…」

「今は違う……」

「演技の勉強をしてると」

「自分の力で新しい自分を生み出して育てていけてるって思えるんです」

「それが嬉しくて」

「もっと
 いろんな経験をして」

「吸収して」

「もっと“私の世界”を広げたいから――――…」

「…だから…」

「演技の勉強してるんです…」



(最上キョーコ)























「…私ね」

「君みたいに親に甘えきった子供を見ると」

「人生には『苦渋』というものがあるんだと教えてあげたくなるの」

(最上キョーコ)















「スキャンダルなんて
 有効なのは人の興味を引ける新鮮なうちだけよ」

「芸能業界じゃ
 きっと2年もたてばほとん風化してしまう」

「そんなの」

「許せない――――…」


(最上キョーコ)
















「―――――…と…」

「とりあえず――――…」

「ささいな事に『幸せ』が伴えば…」

「『恋』」

「…なんじゃないのかな―――――…」


(最上キョーコ)





















―――――わたしは
        不死蝶を
        探している

その名の通り
死なない蝶だ

普段は無色透明の羽を持つソレは

輝きも派手さも
なく

ひっそりとして

我々人間の目を欺いて生きている

時には情熱的な
深紅

時には冴え渡る
澄青

時には美しいとは
言い難い
くすんだ土色

時と場所に応じて
羽の色を変えつつ
舞うその蝶を

幸運にも目撃した
人間は

唯の一人も

それが同じ
蝶だとは気付かない

―――正体を気付かせない

存在を気付かせない

変幻自在の羽に惑わされず
その蝶の『実体』を正確に
認める事ができた時

不死蝶という
わたしがつけた
独自の呼び名は
皆さんの知識下の

“妖精”

という名に
響きを変えるの
かもしれない

わたしは未だ
探している

『芸能界』という
実在するこの
御伽の世界で

『役柄』という命を
吹き込まれれば
何度でも姿を変え
生まれ変わる

『役者』という名の

不死身の蝶

無色透明の羽を持つ

人間を―――――



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アド・アストラ -スキピオとハンニバル- 名言集
2015年02月17日 (火) | 編集 |
アド・アストラ -スキピオとハンニバル- 名言

作品オススメ度…A



「『一頭の羊に羊に率いられた獅子の群れは怖くない
 私が恐れるのは一頭の獅子に率いられた羊の群れだ』」

「これは あのアレクサンドロス大王の言葉だと伝えられている」

「今…我々の愚かな羊が戦おうとしているのは
 獅子に率いられた獅子の群れなのだ…」

「獅子を喰らう羊など」

「この世には存在せん…」

(クィントゥス・ファビウス・マクシムス)





















「その時が来れば
 ローマの不名誉を全て背負い」

「快く死んでやろう」

(クィントゥス・ファビウス・マクシムス)



























「戦士は心を持たない獣ではない」

「皆
 死の恐怖に怯え
 震えながら」

「それでも
 愛する女のため
 家族のため
 国家のために」

「心の瞼をきつく閉じて戦っておるのだ」



(貴族)





















「戦士でないと罵られるのも無理はない…」

「…震えて逃げることさえできぬ臆病者なのだ」

「…私は臆病が故に戦わねばならん」

「惨めな戦士なのだ」

(ルキウス・アエミリウス・パウルス)




















「この戦いの先に
 あなたの望む栄光はない」

「これはローマの威信を傷つけるだけの負け戦ですよ」


(プブリウス・コルネリウス・スキピオ)


























「単純で直情的な主張は
 その大声で賢者の囁きを掻き消してしまう」

「達成が困難な良策は
 失敗が目に見えた愚作と変わりありません」

「理想と現実が乖離しているなら
 実情に合った良策を練るべきです」

(プブリウス・コルネリウス・スキピオ)





















「…常識?」

「その常識はお前の小銭を守ってくれたか?」



(プブリウス・コルネリウス・スキピオ)

















「強いってのはいい…」

「強者は弱者から何もかもを奪い取れる」

「金も
 土地も
 女も」

「誇りでさえも…」

「だけどたった一つ手に入らないものがある」

「それが何かわかる?

「それは弱者に残された最後の武器…」

「持たざる者の狂気だ」

「あはっ」


「一歩
 踏み出して
 机に上がったところで」

「神に手が届くわけじゃない」

「だけど
 ほんの一歩踏み出せば」

「この通り
 子供でもローマを見下ろせる」


「お前らは まるで神になったような気でいるが」

「小さな子供一人
 思うように動かせない下衆でしかない」


「そんな下衆共に誇り高きカルタゴ人が屈することを」

「バールは許さない」

「俺はお前達驕れるローマ人を罰するために遣わされた」

「バールの子だ」


(ハンニバル・バルカ)

















「ローマは俺を殺せないよ
 俺が殺されるなら
 それは…」

「バールの…」

「カルタゴの死だ」



(ハンニバル・バルカ)
















「苦難を厭うな」

「天は苦難の先にある…」

「我が軍はこの苦難を越え」

「さらなる高みへと昇るのだ」


(ハンニバル・バルカ)












「死の恐怖に苛まされるならば
 想い描いて愉しむがよい」

「我らの真意に気付いた傲慢なる者達が」

「恐れ慄く
 その姿を…」


(ハンニバル・バルカ)































「人というものは突如予期せぬ窮地に陥ると思考が止まる」

「機転の利く者がいたとしても」

「愚鈍な群衆の中では埋没してしまうものだ」

「思考の停止が状況を悪化させ
 やがて群集は恐慌状態になる」

「恐慌は相乗的に伝播し
 指揮命令系統が機能不全となる」




(ハンニバル・バルカ)













「奴らは囚われの身となって 初めて学んだのだ」

「誇りなき命に価値などないことを」


(ハンニバル・バルカ)















「我々カルタゴは数多の屍を踏み越え勝利の栄光を掴む」

「自ら誇りなき虜囚の道を歩まんとする貴様らは
 その腐った眼で我らの勇姿を眺めておればよい」

(ハンニバル・バルカ)















「お前達にこの私を倒すことはできん」

「お前達ガリア人にはな」

「倒せんのは心の内で感じ取っているからだ」

「この私が お前達ガリアにとって」

「打倒ローマの最後の希望だということを」



(ハンニバル・バルカ)















「迷えるガリア人よ」

「お前達が探している血塗られた希望は」

「この手に握られているぞ」


(ハンニバル・バルカ)

お前ら全員めんどくさい! 名言集
2015年02月16日 (月) | 編集 |
お前ら全員めんどくさい! 名言

作品オススメ度…B


「……国彦先生は」

「チョロそうで」

「好きですわ」


(栗原リコ)












「恋愛対象…っていうのは
 どういうことなんですかね」

「好きだったら
 もう恋愛…
 なんですかね」


(一宮カズミ)
BIRDMEN-バードメン- 名言集
2015年02月16日 (月) | 編集 |
BIRDMEN-バードメン- 名言

作品オススメ度…A



「いざとされば力が出るって言いたいのか?」

「それは違う、普段をないがしろにしてる奴に結果はついてこない。」

「元々持ってるポテンシャルや向き不向きでも期待できるレベルは変わってくる。」

「できることを見極めることが重要なんだ。」

「何もせず奇跡だけ期待するなんてバカのすることだろ。」


(烏丸英司)











「誰かに決められてとか
 なし崩しにとかじゃなく、
 俺達の手で未来を選ぶために。」


(烏丸英司)















「言葉がちゃんと届くのは
 それが本心から出たものだからでしょ。」


(鷺沢 怜)


























「つまり―――」

「おっさんはもう飛べないって言うんだな!?」

「なんて世界だ!!!」




(龍目 直之)



















「敵だよ。」

「人間を実験体と呼んで
 コードで分類してる奴ら、敵に決まってる。



(龍目 直之)





















「俺が従うのは自分の心の声だけだよ。」

(FOX)