名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
このSを、見よ! クピドの悪戯 名言集
2014年11月29日 (土) | 編集 |
このSを、見よ! クピドの悪戯 名言

作品オススメ度…B


ローマ神話に登場するクピド(=Cupid/キューピッド)が、気紛れに放つ矢には、
男女の心を自在に操る不思議な力がある。
黄金の矢で射られると、どんな人間も恋心を起こし、
鉛の矢で射られると、どんな恋心も醒めてしまう。
この時代のクピド が、
もしも悪戯心を起こしたら…………


(このSを、見よ! クピドの悪戯)










「アンタが生まれたから
 アンタの母ちゃんは、」

「ただの女から
 母ちゃんになれたんだよ。」

「「両親は私のおかげで親になれたんだ」って胸張ってやんな!」


(泉宮 初江)
















「一度だけ
 女としてむっちゃんの妻になるのなら、」

「子供をつくろう。」

「きっとそれは、」

「私達にとって大切な宝物になる気がするよ。」


(鵜守田 令子)

フラワー・オブ・ライフ 名言集
2014年11月29日 (土) | 編集 |
フラワー・オブ・ライフ 名言

作品オススメ度…B



「馬鹿者!!
 ボーイズラブ好きの女どもは
 男同士の関係の潜在的な対等性に無意識に萌えてるんだ!!」

「受けはあくまでも
 もともとは受も攻も選べる男でありながら
 あえて受を選択しているのであって
 そもそも体の構造的に受動的な女とは根本的に違う!!」

(真島 海)














ふ―――…

(一度
 生身の女に言ってみたかった…)

真島が生身の女に言ってみたかった言葉ベスト3。

3.この淫売
2.この売女
1.この牝豚

真島はもらった。
プライスレスな贈り物を。


(真島 海)















「お前ら
 文系科目と比べて数学はできなくて当たり前
 0点取っても全然恥ずかしくねぇ科目だと思ってねえか!?」

「俺はな
 お前が考えても
 分かんなかったって言うなら
 怒んねーんだよ!」

「けどお前いま考えても
 いなかっただろ!?
 もちろん予習もしてない!
 そうやってぼさっと立ってりゃいつか先生が教えてくれると思って待ってただけだろ!?」

「数学で一行も書けずに
 0点取るって事は英語のスペルを一つも書けなかったり
 日本の歴史を全然知らないのと同じぐらい恥ずかしい事だって自覚を持てよ!!」


(小柳)







(仕事を辞めて、家にいるのは、引きこもりだろうと言われて)


「他に言いようってもんがあるでしょ!?
 あたしはねえ!!
 あたしはっ
 あたしはっ…」

「そう!!
 喩えるなら」

妖精よ!!」

「家のみんなが寝ている間に
 料理をしたり
 ポットにお湯を足したり
 ガスレンジを奇麗にしたりする妖精なの!!」

(花園 さくら)














「あんたの思いやりは幼稚園児並みなのよ
 「自分がやられて嫌な事は他人にしない」」

「そんな事はできて当ッたり前よ
 自分にとっては平気な事でも
 他人にとっては耐えがたい事に
 なるって時もいっぱいあんの世の中には」


(斉藤 滋)














まだよっ!!
 和風ステーキ御膳1,480円+デビルズブラウニーパフェ580円で2,160円也
 時給700円として3時間
 あと2時間15分はあたしに付き合いなさいよっ!!」



(斉藤 滋)














「子供って不思議だよね」

「いない時には
 いなくて平気なのに
 生まれるともうそいつがいないと
 こっちも生きていけないような気がすんだから」

「だから
 この子の命が助かった時決めたんだ
 もう誰が何て言おうと
 こっから先子供の事は思いっきり可愛がろうってな」

(父)










「分かってなかっただけなんだよ」

「あいつは
 まだ自分が一生子供が作れないって事が
 どういう事かよく分かってなかっただけなんだよ!」

「作れるのに作らないのと
 最初から作れないのは全然違うんだよ…!!」

(父)





















「お父さんは一見すっごく子供思いの優しいお父さんみたいに見えるでしょ?」

「でも違うのよ
 親だって結局自分の事しか考えてないの」

「自分の事以上に
 子供の事を考えるって言ったって
 それは自分が生きてる間だけの事なの
 自分が死んだあと
 生活能力の無い子供がどんなに困るかなんて
 考えもしないでこうして
 あなたを甘やかしちゃうの」

「結局
 あなたの人生を誰よりも
 考えられるのはあなた自身だけなのよ」



(母)













「…お金持ちになるつもり?」

「野心を持つ事はいい事だわ」

「がんばりなさい」


(母)

















「ホッ
 ホモについて責めてんじゃねーぞ
 そういうのは人それぞれだし!!」

「けど人の家庭を壊してまでする事じゃねーだろ!?
 そんな人間先生って呼べるかよ!!」

(花園 春太郎)























「フツーの何がいけないんだ」

「俺は
 普通がいい!!
 普通の高校生で
 普通に恋愛して
 普通に失恋して
 普通に恥じかいて
 普通に普通の人間にはなりたくないと思いたい!!」

「俺はお前みたいに普通になりたい!!」


「お前がうらやましい…」


(花園 春太郎)














漫画を読んでも成績は下がりませんが
漫画を描いたら成績は確実に下がります。


(フラワー・オブ・ライフ)
俺物語!! 名言集
2014年11月20日 (木) | 編集 |
俺物語!! 名言

作品オススメ度…S



「勉強っていうのは人生を間違えないための知恵だから

「おまえには必要ないんだろうな」


(砂川 誠)
邪眼は月輪に飛ぶ 名言集
2014年11月20日 (木) | 編集 |
邪眼は月輪に飛ぶ 名言

作品オススメ度…S



「獣を狩る者は獣になんねばな。」

(杣口 鵜平)







「人間が、動物達の
 ……いえ、
 この世界にとっての「邪眼」にならないよう……
 あたしは祈っています。」

(輪)
式の前日 名言集
2014年11月20日 (木) | 編集 |
式の前日 名言

作品オススメ度…∞


「誰かに」

「愛されようとしなくてもいい」

「まずはあんたが」

「誰かを愛せばいい」

(カラス)
4番サード 名言集
2014年11月20日 (木) | 編集 |
4番サード 名言

作品オススメ度…A


「野球は計算じゃない…」

「野球は…」

筋書きのないドラマだよ…


(長島茂雄)
ホワイトカラー 名言集
2014年11月18日 (火) | 編集 |
ホワイトカラー 名言

作品オススメ度…A


「人生は借り物競争だ。
 そう考えたほうが人生、ずっと楽になる」


(モジー)
羊のうた 名言集
2014年11月12日 (水) | 編集 |
羊のうた 名言

作品オススメ度…∞


羊の群れに紛れた狼はさみしい牙で己の身を裂く

(羊のうた)















「だけど自信が無いんだ……」

「自分の感情に責任が持てないなんて嫌なんだ」

「病気だからっていう自己弁護もしたくない」

「そんな奴は人前に出るべきじゃないんだ」

(高城一砂/羊のうた)
















「俺……」

「笑わない女は嫌いなんだ……」


(高城一砂/羊のうた)










樫葉
「………信じるよ
信じるから……詳しく聞かせてよ
何を聞いても平気だよ だって………
あたし好きだもん高城くん…… 」

「だから…… 」

一砂
「俺……
 前にも言ったよな…… 」

「笑わない女は嫌いなんだ」

樫葉
「だめだよ高城くん…… 」

「もうそんな事言ってもムダだよ」

「だってあたしは高城くんを信じたんだもん」

「そしたら……
 キミのウソが見えてきた」

「ここまで言わなきゃ
 キミは…本音を言ってくれないもん……」


(八重樫葉&高城一砂/羊のうた)











八重樫
「高城くんが最初からあたしのこと
 本気じゃなかったとしても」

「あのひとの事が好きでも
 それでもいいから待っていたい」

一砂
「初めて見たのは放課後の美術室だった」

「いつも誰もいない美術室で絵を描いていた」

「中2の時同じクラスになるまで
 名前も知らなかった」

「おとなしくてあまり友達もいなくて」

「笑わないそのこの事が気になって仕方なかった」

「どうしていいか
 わからないからずっと遠くで見てた」

「自分の感情が何なのかも
 よくわからなかった」

「気づいた時には
 そのこは近くにいて
 俺を見ていた」

「だけどその時にはもう」

「俺はそのこの近くにいられなくなっていた」

「忘れるなんて」

「できるわけない」

(八重樫葉&高城一砂/羊のうた)













水無瀬
「辛くないのかい?」

八重樫葉
「忘れてしまったら……」

「もっと辛い……」


(八重樫葉&水無瀬)











千砂
「あたしは嫌だわ」

千砂
「例え傷つく結果になっても
 本当の事が知りたい」

水無瀬
「強いんだね」

千砂
「ただの自虐よ……」

(高城千砂&水無瀬)








「僕は十数年あの親娘を見てきた」

「そんな事は何百何千回と考えた」

「できるものなら
 僕がとうにそうしているさ」

(水無瀬)













「……
 きみをベッドに縛りつけておくのは無理だとわかっていたよ……」

「家に帰りたいと言うなら……
 意思は尊重しよう」

「だがきみは僕の患者だ
 治療は続ける」

「それを条件に退院手続きをしよう」

「僕は諦めないよ」

「だって……
 僕は……」

「きみの為に医者になったんだからね」


(水無瀬)









「僕達は他人なのに
 兄妹のように過ごしてきたからね」

「これから彼女のいない人生を生きていくのが何だか信じられないよ」

(中略)

「…………」

「自分の一部を失ったような感じと
 それと同時にやっと手に入れた気がするんだ」

「彼女の存在は僕の人生に色濃く影を落としながら」

「実体は決して手に入らなかった
 そういう生き方を僕は選んだ」

「僕は……
 絶対に消えない影を手に入れたんだ」


(水無瀬)












「まったくふざけてるわよね」

「他人の地が欲しくなるなんて」

「まるで吸血鬼みたいじゃない」


(高城千砂)













「危険な人間であるということは
 この一般社会では弱者なのよ」

「危険な存在だと知られれば
 世間はあたしに何をするかわからない」

「自分の身は自分で守るしかないのよ」

 
(高城千砂)












「普通の生活も送れない
 未来に希望も持てない

「それでも生きているなんて」

「滑稽よ!」


(高城千砂)















「人に言ってもらわなきゃ
 言いたい事も言えないの?」

「自分で言ったら負け犬の遠吠えみたいで
 プライドが傷つくから?」

(高城千砂)













「いいじゃない普通の人間じゃなくたって
 人間なんてどうせくだらない生き物よ」

 
(高城千砂)















「父さんはあたしが必要で
 あたしは父さんが必要だった」

「それだけよ」

 
(高城千砂)




















「誰かが背中を押さないと
 前に進めないと思ったの」

「もっとも…
 進んだところで
 何もありはしないんだけど」

「一ヶ所に止まってウジウジしてても結果は同じよ」

「認めたくない現実を受け入れようとしない……」

「そういうとこ父さんにそっくりだわ」


(高城千砂)









「これからは」

「二人で生きていくのよ」

「あなたが傷つけたくなかった人達……」

「守ってきた生活……」

「みんな忘れるのよ」

「これからは」

「あたしがいるわ……」

(高城千砂)













「どうかもうわたし達の事は忘れて
 これ以上わたし達の世界に踏み込んだところであなたは何も無い
 あなたはわたし達を危険視しているのかもしれないけど
 わたし達は誰にも危害を加えないわ 」

「わたし達は…
 羊の群れに潜む狼なんかじゃない」

「牙を持って生まれた羊なのよ 」

 
(高城千砂)















この先
彼が失った一年間を
思い出すことがあるかもしれない

“その時”をわたしは恐れない

ここから始めればいいのだから


(羊のうた)




ZERO 名言集
2014年11月12日 (水) | 編集 |
ZERO 名言

作品オススメ度…C


「人の子よ……
 今あなたの終わりが来た
 わたしは怒りを漏らしあなたを裁き……」

「もろもろの憎むべき物のためにあなたを罰する」

「わたしの目は
 あなたを惜しみ見ず
 あなたを哀れまない
 わたしはあなたの行いのためにあなたを罰する」

「あなたの憎むべき事があなたの内にある」

「これによって
 あなたがたはわたしが
 主であることを知るようになる……」

(間尾洋子)
NINKU -忍空- 名言集
2014年11月12日 (水) | 編集 |
NINKU -忍空- 名言

作品オススメ度…B



「おめぇは男嫌いだから知らねぇかも知んねぇけど」

「男は一度約束したことを守れねぇのが一番つれぇんだぞ

(風助)
ドリフターズ 名言集
2014年11月12日 (水) | 編集 |
ドリフターズ 名言

作品オススメ度…S


「尊厳が無くとも
 飯を食えば
 人は生きられる」

「飯が無くとも
 尊厳があれば
 人は耐えられる」

「だが
 両方なくなると」

「もはや
 どうでもよくなる」

「何にでも頼る」

「散々おれが一向一揆にヤられた手じゃもの」

「国をかっぱらうには一番の手よ」

(織田信長)








「この世に正と邪があるならば」

「これは正ぞ」

「たとえ死んだとて
 あの世で父祖にこう言える」

「闘って死んだと
 家族を守ろうと死んだと」

「女房を取り返せ
 子を取り返せ」

「国を取り返せ
 己を取り返せ」 


(島津豊久)





(一刀が外れた時のことを聞かれて)


「さぱっと死せい」

「黄泉路の先陣じゃ」

「誉れじゃ」


(島津豊久)













「じゃっとん礼はすぐに言わねば
 人はさくりと言えのうなるからのう」

(島津豊久)




















「女首は手柄では無か」

「恥じゃ」

「主らの法度など知らぬ」

「俺は女首は取らぬ
 これが俺の法度じゃ」

「俺らはあの通路ん男の駒では無か」

「俺らは人ぞ
 俺らは俺らの理で疾走る」

(島津豊久)
進撃の巨人 名言集
2014年11月11日 (火) | 編集 |
進撃の巨人 名言

作品オススメ度…A


「人は戦うことをやめた時
 初めて敗北する」

「戦い続ける限りは」

「まだ負けてない」


(ミケ・ザカリアス)












「……」

「あんたは」

「正しい人だと思う
 正しいことを言うから」

「私はそういう人がいることを知っている」

「大きな流れに逆らうって…とても勇気がいることだから」

「ただ単にバカなだけかもしれないけど…」

「まぁ…
 明らかなのは」

「そういう人は珍しいってことだよ」

「つまり一般的とは言わない」

「普通とも言わない」

「あんたのような人は」

「特殊な人と呼ばれる」

「それに対して私達は何と呼ばれるべきかな」

「他人より自分の利益を優先させ」

「周りがズルをすれば一緒に流される」

「こんな人達をあんたは」

「クズ…とか」

「悪と呼んだ」

「私の見てきた限りでは訓練生では」

「憲兵団を目指すクズと悪人が大半を占めていた」

「いいや…」

「実際クズだと思うし
 悪いヤツに違いないよ」

「到底正しい人間とは
 言えないだろうけど…それも」

「普通の人間なんじゃないの?」

「あんたの言うように本来人間が皆 良い人であれば
 この組織はこんなに腐ってないでしょ?」

「この組織の仕組みが人間の本質がよく表れるような構造になってるだけで」

「だから…
 私は…ただ」

「そうやって流されるような弱いヤツでも」

「人間だと思われたいだけ……」

「それだけ」

(アニ・レオンハート)










「結果を知った後で
 選択をするのは誰でもできる」

「後で「こうするべきだった」って言うことは簡単だ」

「でも…!
 選択する前に結果を知ることはできないだろ?」

「あの巨人の正体は誰か?」

「何人いるのか?
 何ができるのか?
 何を知ってるのか?
 何を知られてるのか?」

「わからないよ!
 いつだってわからないことだらけだ!」

「でも時間って流れるし 止まったりしてくれない!
 結果がわからないのに選択の時間は必ず来る」

「結果責任って言葉も知ってる
 便利で正しい言葉後思う」

「どれだけの成果をあげようと…兵士を無駄死にさせた結果がなくなるわけじゃない」

「確かに団長は非情で悪い人かもしれない…けど僕は…それでいいと思う」

「あらゆる展開を想定した結果
 仲間の命が危うくなっても」

「選ばなきゃいけない」

「100人の仲間の命と」

「壁の中の人類の命を」

「団長は選んだ」

「100人の仲間の命を切り捨てることを選んだ」


(アルミン・アルレルト)


















「良い人か…」

「それは…
 その言い方は僕はあまり好きじゃないんだ」

「だってそれって…」

「自分にとって都合の良い人のことを
 そう呼んでいるだけのような気がするから」

「すべての人にとって都合の良い人なんていないと思う」

「誰かの役に立っても
 他の誰かにとっては
 悪い人になっているかもしれないし…」


(アルミン・アルレルト)
















「これは持論だが」

「躾に一番効くのは痛みだと思う」

「今お前に必要なのは」

「言葉による「教育」ではなく」

「「教訓」だ」

「しゃがんでるから
 丁度蹴りやすいしな」


(リヴァイ・アッカーマン)






















「巨人はどこから来た?
 何のために存在している?」

「何故人間を食う?
 分からない
 我々は無知だ」

「無知でいる限り巨人に食われる」

「壁の中にいるだけではこの劣勢は覆せない」

「周りを見ろ」

「どこまで走っても
 壁のない
 この広大な空間に」

「我々の絶望を照らす何かがあるかもしれない」

「だが
 壁を越えるのを阻む人間がいる」

「奴らは危険の及ばない場所で
 自分の損得を考えるのに血眼になっている」

「無理もない」

「100年もの間
 壁に阻まれ曇ってしまった人類の眼には
 向こう側の景色が見えていないのだ」

「お前はどうだリヴァイ」

「お前の眼は曇ったままか?」

「私を殺して」

「暗い地下に逆戻りか?」


「私たちは壁の外へ出るのを諦めない」

「調査兵団で戦えリヴァイ!!」

「お前の能力は人類にとって必要だ!!」



(エルヴィン・スミス/進撃の巨人 外伝 悔いなき選択)











「半分…」

「どうぞ…」

フーッ


(サシャ・ブラウス)














「弱くてもいいから…」

「あなたを助けてくれる人は必ずいる」

「すぐには会えないかもしれないけど…」

「それでも」

「会えるまで走って!」

(サシャ・ブラウス)












エレン
「な…」

「何で」

「お前らは…」

「戦えるんだよ」


ミカサ
「仕方無いでしょ?」

「世界は」

「残酷なんだから」



(エレン・イェーガー&ミカサ・アッカーマン)












「別にお前は普通だよ」

「ただバカ正直な
 普通のヤツだ」

(エレン・イェーガー)









オレ達は皆

生まれた時から自由だ

それを拒む者がどれだけ強くても

関係ない

炎の水でも
氷の大地でも
何でもいい

それを見た者は

この世界で一番の自由を手に入れたものだ

戦え!!

そのためなら命なんか

惜しくない

どれだけ世界が恐ろしくても関係ない

どれだけ世界が残酷でも関係無い

戦え!!

戦え!!

戦え!!


(進撃の巨人)
イエスタデイをうたって 名言集
2014年11月11日 (火) | 編集 |
イエスタデイをうたって 名言

作品オススメ度…B


あいつはいつだって前向きだった

賢くて凛凛しくて 

メンドー見が良くて…

俺はあいつに頭が上がらない

半年経った今でも…

だから…
好きなのかもしれない…


(魚住陸生/イエスタデイをうたって )



















そうか

俺が人物を撮らない理由

連続の中の一瞬の輝きを

俺はカメラに収める事が出来なかったんだ…

(魚住陸生/イエスタデイをうたって )










「おかしいよね…
レンアイなんてただの錯覚なのに… 」

「わかってんのにそれに逆らえないなんて 」

 
(野中晴)
















「……ウソつきってさ……」

「ウソつきって人にキラわれるけど」

「あたしは好きだな」

「ウソついてれえば
 どれが本心かわかんないじゃん」

「そーゆーの気楽だよ
 他人に対しても
 自分に対しても」

 
(野中晴)











「ウソつきって
 何も失くさないけど
 何も手に入らないんだよね」

「あたしウソつきだけど
 初めて 人に好かれたいと思った」

「あたしも逃げ場失くしたのかもね」

 
(野中晴)
















「友達なんてズルイよ」

「だってそうじゃん」

「言葉は悪いケド」

「要するにいつまでも
 食えないエサを目の前に置かれてるみたいじゃん」

「もし…
 リクオをあたしの方に向かせても」

「きっとそれは妥協なんだよ」

「目の前にあんのに
 いつまでも手の届かないモノの方が
 価値が上なんだよね」

「勝負して負けんなら諦めもつくけど…」

「そんなんゼッタイヤだもん」


(野中晴)












「恋愛に関係なく
 誰かを求めるってコトはさ」

「見返りを期待してて
 それが叶わなかった時
 裏切られた気持ちになるんだよね」

「でも…
 それって」

「スゴーイ自分勝手だよね」

「でも それがコイの正体だったら
 ちょっとヤだね…
 理屈じゃないんもん」

(野中晴)










「逃げ場はいつかなくなるし」

「逃げ場もいつかは断たれるものだから…
 きっとね」


(野中晴)









「わたし前向きなんかじゃないよォ」

「前に進んでるようでも
 ぜんぜんそうじゃないって」

「同じ所いつまでも
 ぐるぐるしてるんだよ」


(森ノ目 榀子)











「まぁ…
 友達でいましょうって言われて」

「本当にオトモダチになっちまうての
 オレにはできねーケド」

「多分そうすんのが
 オトナなんだろーな」

「まー…
 でもなお友達ってコトはだなー」

「よーするに恋人失格ってコトだよな」

「つーコトは
 いつか 彼女に本物の恋人が出来て」

「オトモダチとしては
 それを脇で見てなきゃならんわけだな」

「そーいった事態に
 モヤモヤを抱えながら
 平然としてられたら
 立派なオトナだろうよ」


(木ノ下さん)












「ガキはガキなりに真剣に遊んでるからな」

「やっぱエールは送らにゃ
 ガキの遊びから抜け出せなかった兄としては…」


(木ノ下さん)











「素直に有難うと言えないのはきっと…
 自分の不甲斐無さを認めるみたいで嫌だったんだ」


(深町 泉)