名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
勤しめ!仁岡先生 名言集
2012年06月01日 (金) | 編集 |
勤しめ!仁岡先生 名言

作品オススメ度…A


「お前には成長する義務があるんだよ」

「僕の指導で立派な大人にな
 それが僕の義務だ」

「ガギのまんま
 もしものことがあったらつまんねぇだろ」

(仁岡隆志)













「子供はこの世の中で最も尊い生き物なんです」

「その汚れない心
 愛くるしい瞳」

「つるっつるの肌!」

「中でも子供から大人へとかわる中学生」

「短く儚いですが究極の美を放つ瞬間なのです」


(河原桜)



うしおととら 名言集
2012年06月01日 (金) | 編集 |
うしおととら 名言

作品オススメ度…∞


「日常は静かで平穏がいちばん!」

「おもしろい本と、おいしい食べ物があれば、それで充分よ。」

(井上真由子)












「人間は
 みんなてめーがかわいいんだよ…」

「ぬるま湯にどっぷりつかって幸せの体裁ってヤツを、とりつくろってんのよ。」


(徳野信二)














「まーた
 逃げるんかー?」

「生きてりゃさ……
 なんでこんな目にあうんだとか――
 なんでオレばっかり――とかいう目にゃ
 山ほど会うわなァ。」

「事故と病気とかな。」

「なんでかなァ、?」

「現にさ今、私らがこんな恐ろしい目に会ってるのに、のほほんとメシ食ってる人間もいるんだよなァ。」

「不公平だよな。」

「なんでだと思う?」

「わかんねえのさ。」

「いろんな不幸がなんで自分に起こるのか…
 なーんて、」

「先生にも
 私にも……誰にもわからんのさ。」

「でも…」

「抵抗するしかないもんなァ。」

「そのなんだか
 わからんもんに
 スネてみても…
 逃げてみても…
 仕方ねえもんなァ。」

「みんな…
 自分のため、
 家族のため、」

「抵抗すんだよなァ。」

(蒼月紫暮)
















「トンネルってよ、」

「いやあな時みたいだなァ。」

「一人っきりで寒くてよ…」

「…でもな、」

「いつかは抜けるんだぜ。」


(蒼月紫暮)















「TATARIを
 …打ち破る
 力は…
 残念ながら…」

「今の科学には
 ……ないわ」

「て…
 でも…」

「…人間に…
 それを打ち破る…
 力が…あるとすれ
 ……ば……」

「理不尽なことに
 怒る…心…」

「他の者を…命を
 かけて思いやる…
 心の中に…」

「あるの…
 かも…ね…」

「そして…
 それを待つ…
 あの子らのような
 者こそが…なれる
 のだと…思う」

「超・形態の…
 悪しき…力を
 はねかえし…
 打ち砕くもの…」

「TATARI BREAKERに……」


(ヘレナ・マーコフ)

















「同じ、土をほりおこすのでも――」

「剣をもって、ただほりかえすのと…」

「植物の根が
 土の間を割り進むのとでは違いますでしょう。」

「同じく土を痛めても、種はやがて実をつけます。」


(ラーマの姉)













「憎しみは…」

「何も実らせません。」



(ラーマの姉)















真由子
「私はねえ…
 とらちゃんに…………」

真由子
「戦って
 もらいたくて
 来たんじゃないの。」

真由子
「とらちゃんと
 一緒に、
 静かな街を歩きたいだけ…」

真由子
「とらちゃんが人間になったらいいと思うなァ。
 麻子とうしおくん、
 私ととらちゃんでデートできるじゃない。」

真由子
「ハンバーガーいっぱい買ってあげるね。」

アニメ映画も行こうね…

マフラーだって、私、編んじゃうわ…

りんごもむいてあげるね…

甘いもの大丈夫?
ケーキも焼いてあげるね…

そして
とらちゃんは、
私を自転車に乗せてくれるの…

真由子
「いろんなトコロへ行こうね…」

真由子
「戻らないね…」

とら
「あたりまえだろ…」

真由子
「それでもねえ…」

真由子
「とらちゃん、
 私を食べるって、いってたよね…」

真由子
「必ず食べてね。」

真由子
「食べないうちにどっか行っちゃ…………」

真由子
「やだよ…」

とら
「ふん。
 あったりめえだ、食ってやらァ。」

とら
「うしおの次にな!」

とら
「おめえはうまそうなわしの「でざぁと」よ。」

真由子
「うしおくんの次…?」

真由子
「うふふ…」

真由子
「それじゃ…
 とらちゃん…」

真由子
「私をずぅーっと食べないつもりだねえ。」

とら
「ふん。」

真由子
「とらちゃん…………」

真由子
「好きだよ…」
 
真由子
「大好き…」



(井上真由子&とら)


















「なんで……」

「こんなコトになったのよう。」

「あんたはバカで考えなしで…………」

「落ち着きなくって
 ケンカっ早いよ……
 けどさあ……」

「あたし、
 あの、うしおがいいよう。」

「だから…」

「帰ってきてよう。」


(中村麻子)














「自分が負けたって思わなけりゃあ…」

「負けなんてねえんだよ!!」


(蒼月潮)














(殺すことに慣れたのかと問われて)

「妖怪が、マジにいるコトにさっ、殺すことに慣れるかよっ。」

「たとえバケモンだって殴った手の方が、イタイこともあらあ。」

(蒼月潮)
















「どんなでっけえ目標があったって!
 どんなエライヤツにだろうが!」

「使い捨てられていい奴なんざ、この世にゼッテェいねえんだよ!!」


(蒼月潮)


















「でも…」

「みんなと一緒だ!」

「みんな知らねーと思うけど、お役目のおばさんっていたんだ…」

「その人がいってたんだ…」

「みんな仲良くしろって…」

「オレ、それ人間だけのハナシかと思ってたんだ…………」

「でも
 ちがうんだ。」

「人間だけじゃ
 白面にゃ勝てねぇ…」

「もちろん妖だけでも…」

「白面は強いさ。
 ああ、獣の槍だって、
 人間の自衛隊だって、
 やられちまった…」

「だけど…
 人間と妖が一緒に戦ったら―――」

「わかんねえよな――」


「そうとう強いぜ…」

「オレ達!」


(蒼月潮)



















「わしは妖だからいい。
 人を喰おうとムチャしようとよ…」

「だけどよ…」

「だけどよ!」

「おまえは人間だろが!」

「汚くてずるくて、
 浅ましいくせに、
 生きよう生きようとあがく人間だろうがよ。」

「それをぶっ殺し、
 引き裂いて喰らうのが面白れーんだよ。」


(とら)
















「ちくしょう…」

「だから弱っちくてキレェなんだよ…」

「人間は…」


(とら)


















「もう…」

「喰ったさ。」

「ハラァ…」

「いっぱいだ。」

(とら)