名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
沈黙の艦隊 名言集
2009年12月28日 (月) | 編集 |
沈黙の艦隊 名言

作品オススメ度…∞


「地球を……
 ひとつの国家とするのだ」

(海江田四郎)














「この現代社会においては」

「怪物は国家をはるかに超える大きさにまで肥大している!」


(海江田四郎)












「もし 彼らが人類の歴史に名をとどめる真に力のある国家と民族なら」

「このオイルと火の海から独立と尊厳を勝ちとるために何をすべきか探るはずだ!」

「牢獄の庭を歩く自由より 嵐の海だがどこまでも泳げる自由を」

「私なら選ぶ!!」


(海江田四郎)













「人間は 夢を見る事が出来ます」

「あなたも私と同じ夢を見ればいいのです」


(海江田四郎)





















「言葉を発する時
 聴衆の数を意識するほど愚かなことはない」

「そして
 言葉の意味を正確に伝えるのは行動しかないのだ」

(海江田四郎)





















「私は一人の人間として生きている」

「私は限界のある人間なのだ」

「私は預言者でもその他のものでもない」

「人間の未来は人間を超えるものへの崇拝や畏怖で決定されてはならないのだ」

「私の集発点も到達点も人間としての信頼なのだ」


(海江田四郎)












「戦争とは……」

「人間が命よりも大事なものを奪い合う行為だ」

「人間の命よりも大事なものが国家であるというのならば」

「私は
 国家を嗤い
 戦争を嗤う!」


(海江田四郎)
















「放たれたものが憎悪であるならば」

「目を開いて受け止めよう」

「放たれたものが憎悪以外のものであるならば」


「笑みをもって」

「受け止めよう」


(海江田四郎)






















「私の行動は軍人の行動だ」


「武器を携えずに危険に向かうことはしない」

「ここからは」

「私自身が核弾頭だ」


(海江田四郎)















「私が誰かを証明するものを示せとおっしゃるのなら
 私は何も持ってはいない」

「国籍も肩書きも私を証明しない
 私は あなたやここにいる人々と同じ世界市民だ」

「名前は海江田四郎!」


(海江田四郎)













「個人とか
 市民とか
 国家という
 名ではなく」

「“人類”という名においてのみ歴史はとぎれなく存在し」

「われわれは“人類”という名においてのみ未来を語ることができるのです!」


(海江田四郎)


















「国家は国家以上の存在に仕える者を圧殺できない」


(海江田四郎)













「有史以来」

「人類が手に入れた最も偉大な資産は」

「民主主義です!」

「そして
 民主主義の核となる
 多数の意思は」

「有史以来変わることなく
 すでに確定しています!」

(海江田四郎)













「地球のことは」

「海から解決するほうがいい」


(海江田四郎)















「同胞の命を守ることは絶対の正義だ
 それは 歴史が証明している!!」


(海原渉)












「世界を防衛することなく一国のみの防衛は不可能なのだ!」

(竹上登志雄)


















「初めに……
 対決ありき」

「次に言葉ありき」

「これからの人間は根本的な対立であっても
 言葉で解決しなければなりません!」


(竹上登志雄)













「権力の座にある者は
 確信犯であることからまぬがれないのだ!」

(ニコラス・J・ベネット)














「血の代償を払った者のみが
 世界の新たな歴史を切り拓くのだ」


(ニコラス・J・ベネット)
















「たとえ 今 全国民の非難を浴びようとも
 百年先を見つめ
 国民のためと信じることを行うのが
 われわれの仕事ではないのか!」


(ニコラス・J・ベネット)
















「彼らのフロンティア論は理念でしかない」

「理念でフロンティアの向こうは開拓できぬ」

「欲望が切り拓くのだ」

「われわれが抱いている欲望のみが可能とするのだ」


(ニコラス・J・ベネット)
















「まだ99%だ!!」

「戦場では100%の終わりはねぇ
 いつもあと1%残ってるんだ!!」

(深町洋)














「われわれは何も失ってはいない!」


(クリス・ストリンガー)






ふたつのスピカ 名言集
2009年12月28日 (月) | 編集 |
ふたつのスピカ 名言

作品オススメ度…A


「一人じゃ宇宙には行けないよ」

(鴨川アスミ)













「答えがないからいろいろ悩むのかな」

「目的じゃなくて夢だから」


(鴨川アスミ)















「僕らの時代はもう終わったんだ」

「僕らの夢はもう終わったんだ」

「あの事故で全て」

「終わったんだ」


(獅子号開発者)














「あきらめるな」

「どんなことがあっても」

「夢をあきらめるな」


(佐野貴仁)














唯ヶ浜の海がとてもきれいです

空も澄みきってきれいです

風に揺れる緑もきれいです

階段の多い街並みも

神社の鳥居も古い郵便ポストの赤い色もきれいです

道の端に咲くコスモスがとてもきれいです

ただ少し残念なのは

やっぱり
私だけが
佐野くんを
愛しているということです


(佐野に恋した女性)

















「関わった全てを幸せにしてしまうような
 どんな苦しみも全て吹き飛んでしまうような」

「そんなロケットを作るんだ」

「その時は一緒にやってくれるよな」


(鴨川友朗)

















「空が美しいと気付いたら
 誰だって上を向いて歩くもんだよ」

「自分はこんな生き方しかできないけど
 夢を追って生きてきた道に悔いはないよ」


(鴨川友朗)















「いざ外に出てみるとわかるわね」

「ほんとに自分は小さな存在だって気付かされる」

「嫌になるけど……」


(宇喜多万里香)











「私は宇宙飛行士にはなれないと思う」

「この病気が完全に治らない限り」

「私はそれでもいいと思ってる」

「それでもみんなと一緒に最後まで走り切ろうと思ってる」

「鴨川さんのお父さんの言葉を聞いて思ったの
 悔いはないって言えるような生き方をしていきたい」

「みんなが気付かせてくれた夢だけは」

「あきらめたくない」


(宇喜多万里香)















「どうして……」

「どうしてわかってくれないの」

「宇宙学校で初めて心の底から笑った」

「初めて息が切れるまで全力で走った」

「始めて別れの悲しさを知った」

「初めて私を私と認めてくれる」

「大切なともだちに出会えた」

「そこにどんな意味があるのかなんて」

「私にはわからない」

「私はただ」

「それでも」

「宇宙を目指す皆とずっと一緒にいたいだけなの」

「あなたが私のほんとうの父親だって言うなら」

「少しは……」

「少しはわかってよ!!」


(宇喜多万里香)














「たとえどこかで倒れてしまったとしても」

「最後まで皆と一緒に走り切りたい」

「その気持ちだけはずっと変わってない」


(宇喜多万里香)













「私は……」

「私がこうして生まれてきたこと」

「ここにいること」

「あなたに感謝しています」

「どんな思いで私を生み出してくれたのか
 想像することしかできないけど」

「今の私には……」

「今の私だからわかるんです」

「今さらだけど……」

「もう一度だけわがままを許してくれませんか?」

「もう……
 しばらく宇宙学校で勉強させて欲しいんです」

「私を変えてくれたあの学校で」

「あの寮で」

「この身体で」

「どこまで頑張れるかわからないけど」

「約束します」

「悲しませるようなことはしないって」

「お父さんより一日でも長く生きること」

「誓います」

「だから……」


(宇喜多万里香)












「妥協っていうのはいつも夢の手前に置いてあってね
 わりと手に入りやすいものなんだ」

「多くの人は生きていくために少しずつ少しづつ妥協を手にして
 そして気づいた時には本当の夢からどんどん遠ざかってしまう」

「小さな苗木を枯らすことなく大きくするために
 毎日毎日根気強く水をまくだろ
 実が成るまでにはうんと長い時間が必要だ」

「夢も同じ」

「持ち続けていないと
 決して大きく咲くことはないんだ」

「チビちゃんの目指す宇宙はそれだけ遠い場所にあるものでもあるんだよ」

(ライオンさん)














「もしウンと未来の人たちが
 宇宙を目指して毎日校庭を走るチビちゃんたちを見たら」

「少し滑稽に思えるかもしれない」

「そんな些細なことで悩んでいたのかって」

「呆れてしまうかもしれない」

「それでも」

「必死になって苦しい訓練に耐えて」

「時には
 傷ついたり
 何かを失ったり
 しながらも懸命になって」

「そういう
 たくさんの想いを経た人でなければ見えないものも」

「必ずあると思うよ」

「今の時代を生きてる」

「チビちゃんたちにしか見えない宇宙がね」


(ライオンさん)













「ほんとうのともだちは夢への近道なんだよ」


(鈴木秋)















「もう……」

「弱音は吐かないって決めたんだ……」

「シュウのこと思い出しても泣かないくらい」

「強くなるって決めたんだ……」


(近江圭)















「同じではない」

「同じ人間などできはしない」

「万里香は宇宙を夢見て努力している」

「普通の私のひとり娘だよ」


(宇喜多千里)













「だから前にも言ったろ」

「皆が皆
 オメーと同じど真っすぐな夢を持ってるわけじゃねーっての」

「ただなんつーか」

「オメーについてったら」

「見えねーもんも
 何か見えるような気がしたんだよ」

「あん時見た不思議な星みたいにさ」


(府中野新之介)





ままらぶ 名言集
2009年12月25日 (金) | 編集 |
ままらぶ 名言

作品オススメ度…S


「…1日に2人の女とキスしようとするな」


(藤枝涼子)













「とりあえず、
 今はまだ、好きでいさせてくれないかなぁ?」

(藤枝小雪)









「こんな人間だったのよ。
 …いい女じゃない」


(菊永瑠璃)
こわしや我聞 名言集
2009年12月24日 (木) | 編集 |
こわしや我聞 名言

作品オススメ度…B


「愛は馴れアイ!!!」


(工具楽果歩)



碧陽学園生徒会議事録シリーズ 名言
2009年12月20日 (日) | 編集 |
碧陽学園生徒会議事録シリーズ 名言

作品オススメ度…B


「皆好きです。超好きです。皆付き合って。絶対幸せにしてやるから」

(杉崎健/生徒会の一存)










杉崎
「謝れ!俺以外の男性に謝れ!」

くりむ
「杉崎は騙されるんだ……。」

(杉崎鍵&桜野くりむ)
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「死なないで」


(紅葉知弦)
#拍手より投稿ありがとうございます!














「やりたいこと全部、無制限でやろうとすんなよ。やりたい気持ちは分かるけど、抑えることも覚えろや。」

(杉崎 鍵)
#拍手より投稿ありがとうございます!












「もう、大事な人間に無理に順番なんて付けようとしないって。いくら苦しくても、辛くても。大事なものは……全部両手に抱えられる男になるって……決意、したんです」


(杉崎鍵)
#拍手より投稿ありがとうございます!












「わがままは『メッ』ですよ、先輩!」


(椎名真冬)
#拍手より投稿ありがとうございます!












「『美しい』『格好いい』『頼りになる』『優雅』『最強』『華麗にして繊細』『戦乙女という称号に相応しい』『閃閃風神』という言葉さえあれば……」


(椎名深夏)
#拍手より投稿ありがとうございます!



智代アフター 名言集
2009年12月07日 (月) | 編集 |
智代アフター 名言



作品オススメ度…A

「この男は甲斐性はないかもしれないが、ちゃんと愛がある」

「私のことも愛してくれてるし、とものことも愛してくれている」

「愛があるのが一番。 それはなによりも幸せなことだ」


(坂上智代)


















「やっぱり、この学校は大切な場所なんだな」

「私たちにとって、いつも始まりの場所になる」

「あの日もそうだった。そして、今日も」

「そう…これは、終わりじゃないんだ」

「これは、始まりだ」


(坂上智代)




















「僕、この町に戻る場所…なくしちゃったんだね」


(春原陽平)
















さあ行こう

世界はかくも美しく

そして

人生はすばらしい

It's a Wonderful Life


(智代アフター)