名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
ARIA 名言集
2008年10月20日 (月) | 編集 |
ARIA 名言

作品オススメ度…A


「思いは触れると移るから
 それが長い時間をかけてゆっくり広がって
 みんなの心の像に移ってるんですね」


(水無灯里)











「世界で一番美しい広場…」

「じゃあこうして今この広場にいられる私達は世界で一番幸せ者ですね」


(水無灯里)












「その人が嘘モノと感じるなら それはその人にとっては嘘モノなんでしょう」

「人の価値観は十人十色ですもんね」

「でも貴方が嘘モノだって言われて傷つくのは
 貴方の ネオ・ヴェネツィアンガラスに対する想いが本物で大切なものだからですよ」

「確かに街の造りだけ見れば真似っこかもしれません」

「でも火星と地球では街が出来た過程も流れた時間も違いますよね?」

「当然そこで過ごした人も紡がれた思いも違うと思うんです」

「すくなくとも私の場合
 本物か偽者か決めることは全然問題じゃないです」

「今 こうして
 ここに存在しているんですもん」


(水無灯里)













「何時でも何処でも何度でも
 チャレンジしたいと思った時が まっ白なスタートです」

「自分で自分をおしまいにしない限り
 きっと本当に遅いことなんてないんです」


(水無灯里)












「もう二度と会えなくなるわけではないはずなのに
 変わっていくことがどうしようもなく不安で怖かった」

「たぶん 私はこの大切な時間と居場所がずっと変わらずに続いていくんだって
 心のどこかであたりまえのように思っていたんです」

「だから それが変わってしまうのが怖くて立ち止まろうとしていました」

「一緒に歩いている時は みんな同じ道を歩いているように感じます」

「だけど本当は違う」

「みんな それぞれ違う自分だけの道を歩いているんです」

「その道は始まりも違えば終わりも違う」

「けっして同じではない自分だけのそれぞれの道」

「でも私は その道を立ち止まることなく歩き続けてきたから
 火星に来れてARIAカンパニーに入社できて」

「アリシアさんに…
 みんなに出遭うことができました」

「この道の続きに待っている
 みんなの素敵な未来に出逢いたいから」


(水無灯里)














「どんなに豊かでも不幸な人はいるし
 どんなに貧しくても幸せな人だっているわ
 結局本人次第なのよね
 幸せを決めるのって」

「灯里ちゃんが素敵だから
 この世界がみーんな素敵なのよ」


(アリシア・フローレンス)












「今――――
 楽しいと思えることは」

「今が一番楽しめるのよ」


(アリシア・フローレンス)















「同じものでも時間帯によってまったく違った顔を見せてくれたり
 季節が変わることで空気や色合いもうつろっていく」

「そして何より」

「その時 その場に居合わせる自分の気持ちひとつで見えてくる世界が まったく変わってしまう」

「もう大変よ灯里ちゃん」

「素敵なものは無限大なんだから」


(アリシア・フローレンス)














「「違う」「違う」と叱り続けていたら
 アリア社長は間違えるのがだんだん怖くなって最後には身動きできなくなっちゃうと思ったの」

「もし社長と一緒にスイカ割りをするなら「そっちじゃない」「そっちじゃない」ではなく
 「こっち」「こっち」と声をかけ続けるわ」

「それが私のやり方」


(アリシア・フローレンス)










「貴方が火星に来てくれたから私の世界は一変した
 あたりまえだった日常が 世界の表情が素敵に輝いていった」

「まるで魔法にかられたように」

「この火星を優しく包み込んでくれる
 どこまでも続く空や海のように」

「貴方に出会えて本当によかった」

「ありがとう」

「私の遥かなる海」


(アリシア・フローレンス)














「あの子は何でもかんでも楽しんでしまう名人なのよ」

(天地秋乃)












(苦しいときや悲しいときはどうすればよいのかと聞かれて)

「そんなモノはより人生を楽しむための隠し味だと思えばいいじゃない」

(天地秋乃)













「おまえはおまえにしかなれねーんだ!」

(晃・E・フェラーリ)













「今は もう一緒にくるくる輪っかの内側じゃん」

(晃・E・フェラーリ)












「不思議なもんだよな」

「嬉しいことってーのはすぐ慣れてあたりまえになりがちなのに
 嫌なことはたった一つ起こっただけでもものすごく重く感じてしまう」

「たぶん」

「人は自分自身で嫌なことを何倍も重くしてるんだ」


(晃・E・フェラーリ)













「部屋の掃除は心の掃除でもあるから
 綺麗になると気持ちいいよな」


(晃・E・フェラーリ)












「天より賦与された才能を持つことを天才というなら
 あの二人のライバルが天才ならば」

「私は努力に秀でた才能を持てばいい
 そう秀才になればいいんだってな」


(晃・E・フェラーリ)














「笑ってる人の前では自分も楽しくなるし
 萎縮している人の前では自分もつい萎縮してしまう」

「鏡が自分の姿を映すように人もまた自分の姿を移すのよ」

「笑ってごらん」

「そしたらアリスちゃんの前にいる人も きっと笑い返してくれるわ」


(アテナ・グローリィ)














「私はアリスちゃんの見方気取りなの」

(アテナ・グローリィ)













「一人前の昇格試験に落ちるたびに水先案内人としての自分がどんどん否定されていくみたいで
 辛くて苦しくて悲しくてだんだん怖くなっていって
 気がつくとどんどん萎縮して硬くなっていっちゃうんです」

「でもそれじゃダメ」

「がちがちに硬くなっちゃたら今の自分の形を変えられないし何も吸収できなくなってしまう」

「他人を変えることは出来なくても自分を変えることはできるもん」

「今のあたしが未熟で足りないのなら足せばいい」

「だからあたしはやわっこくやわっこくなりたい」

「やわらかければどんな形にだってなることができる
 どんなものだって吸収することができる」

「そしたらあたしは何にだってなれる
 そう 憧れの一人前にだってきっとなれるって思うんです」


(夢野杏)








君と恋して結ばれて 名言集
2008年10月15日 (水) | 編集 |
君と恋して結ばれて 名言

作品オススメ度…C


「ネコミミ揃えてお返しします……」

(荻野陽輔)





空を飛ぶ、3つの方法。 名言集
2008年10月13日 (月) | 編集 |
空を飛ぶ、3つの方法。 名言

作品オススメ度…B


「あぅ~っ!め、メガネに罪はありませんっ!」

(鳥井かりん)










「私たちは、こんなロマンチックな景色を見るために……
 今まで、空を飛ぼうとしていたんですよね」


(雲呑深空)