名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
BLEACH 名言集
2008年09月10日 (水) | 編集 |
BLEACH 名言

作品オススメ度…B


人が希望を持ちえるのは
死が目に見えぬものであるからだ


(BLEACH)









もし わたしが雨だったなら
それが永遠に交わることのない
空と大地を繋ぎ留めるように
誰かの心を繋ぎとめることができただろうか


(BLEACH)











ぼくたちは ひかれあう
水滴のように 惑星のように
ぼくたちは 反発しあう
磁石のように 肌色の色のように


(BLEACH)








剣を握らなければ おまえを守れない
剣を握ったままでは おまえを抱き締められない


(BLEACH)











そう、我々に運命などない
無知と恐怖にのまれ
足を踏み外したものたちだけが
運命と呼ばれる濁流の中へと
堕ちてゆくのだ


(BLEACH)











我々は涙を流すべきではない
それは心に対する肉体の敗北であり
我々が心というものを
持て余す存在であるということの
証明にほかならないのだ


(BLEACH)











錆びつけば 二度と突き立てられず
掴み損なえば 我が身を裂く

そう 誇りとは
刃に似ている


(BLEACH)










ああ おれたちは皆
眼をあけたまま
空を飛ぶ夢を見ているんだ


(BLEACH)













俺達は 手を伸ばす
雲を払い 空を貫き
月と火星は掴めても
真実には まだ届かない


(BLEACH)












届かぬ牙に 火を灯す
あの星を見ずに済むように
この喉を裂いて しまわぬように


(BLEACH)











我々が岸壁の花を美しく思うのは
我々が岸壁に足を止めてしまうからだ
悚れ無き その花のように
空へと踏み出せずにいるからだ


(BLEACH)











誇りを一つ捨てるたび
我らは獣に一歩近付く
心を一つ殺すたび
我等は獣から一歩遠退く


(BLEACH)










軋む軋む 浄罪の塔
光のごとくに 世界を貫く
揺れる揺れる 背骨の塔
堕ちてゆくのは ぼくらか 空か


(BLEACH)










ぼくは ただ きみに
さよならを言う練習をする


(BLEACH)











僕達は 歩みを止めはしない

その道が いずれ分かたれるとしても

それは 淀み無く廻り続ける

私達はその上で けして立ち止まることはない

だけど いつか悚れを知り 振り返る時が来たならば

私達は それを運命と呼ぶだろうか

そして 私達は 同じ道を歩み始める

そうだ

だから 僕達は 歩みを止めはしない

その道が いずれ別たれるとしても

僕達は 歩みを止めない

その道が

いずれ 鎖されるとしても


(BLEACH)










降り頻る太陽の鬣が
薄氷に残る足跡を消してゆく

欺かれるを怖れるな
世界は既に欺きの上にある


(BLEACH)











血のように赤く
骨のように白く
孤独のように赤く
沈黙のように白く
獣の神経のように赤く
神の心臓のように白く
溶け出す憎悪のように赤く
凍てつく傷歎のように白く
夜を食む影のように赤く
月を射抜く吐息のように
白く輝き 赤く散る


(BLEACH)











あなたの影は 密やかに
行く当ての無い 毒針のように
私の歩みを縫いつける

あなたの光は しなやかに
給水塔を打つ 落雷のように
私の命の源を断つ


(BLEACH)












そう、何ものも わたしの世界を 変えられはしない

(BLEACH)












この世のすべては
あなたを追い詰める為にある


(BLEACH)














我等の世界に意味など無く
そこに生きる我等にも 意味など無い
無意味な我等は 世界を想う
そこに意味は無いと知ることにすら
意味など無いというのに


(BLEACH)












俺たちは滝の前の魚
俺たちは籠の中の虫

俺たちは波濤の残骸
髑髏の錫杖
力の奔流 それを呑む鯨

俺たちは五本角の雄牛
俺たちは火を吹く怪物
泣き叫ぶ子供

ああ 俺たちは
月光に毒されている


(BLEACH)












廻転している

廻転し 太陽と月に触れるたび
常にその姿を 新たなものへと変えてゆく
変わらないものが あるとすれば

それはきっと 俺の無力

廻転している
運命が 歯車だというのなら
俺達はその間で 轢き砕かれる砂

為す術は無い

ただ 力が欲しい
手を伸ばしても 護れないなら

その先に握る 刃が欲しい
運命を砕く 力はきっと

振り下ろされる 刃に似ている


 (BLEACH BLEACH0side-A)
#いい詩だ・・















我々は皆
生まれながらにして死んでいる
終焉は常に
始まりの前から そこに在るのだ

生きることが
何かを知り続けることならば
我々が最後に知るものこそが終焉であり
終焉をついに見出し
完全に知ることこそが
即ち死なのだ

我々は何かを知ろうとしてはならない
死を超越できぬ者は
何者も知ろうとしてはならないのだ


(BLEACH)













私の胸に深く突き刺さるその声は
鳴り止まぬ完成に似ている


(BLEACH)












私達

一つとして

混じりあうものはない

二つとして

同じ貌をしていない

三つ目の

瞳を持たぬばかりに

四つ目の

方角に希望はない

五つ目は

心臓の場所にある


(BLEACH)












主よ、我々は
孔雀を見るような目つきで
あなたを見る

それは期待と、渇仰と
恐怖に似た底知れぬものに
縁取られているのだ


(BLEACH)











ただ執拗に 飾り立てる
切り落とされると知りながら

ただ執拗に 磨き上げる
切り落とされると知りながら

恐ろしいのだ 恐ろしいのだ
切り落とされる その時が

切り落とされた その髪は
死んだあなたに 似てしまう

髪も爪も みな宝物のように
美しく飾り立てるのに
なぜ自らの体から切り離されただけで
汚く不気味なものとなってしまうのだろう
答えは簡単
それらはすべて
自らの死した姿に ほかならないからだ


(BLEACH)













その疵深し、海淵の如し

その罪赤し、死して色無し


(BLEACH)












王は駆ける


影を振り切り
鎧を鳴らし
骨を蹴散らし
血肉を啜り
軋みを上げる
心を潰し


独り踏み入る
遙か彼方へ


(BLEACH)











氷原の夢を見る

氷の気配がする

声が聞こえる こだましている

圧し潰すような 包み込むような

遠く鳴り響く 雷鳴のような

声が聞こえる

圧し潰すような
包み込むような

遠く鳴り響く 雷鳴のような

この掌に触れる 花のような

声が聞こえる

こだましている

圧し潰すような 包み込むような

この掌に落ちる 雷鳴のような

声が聞こえる

遠く 近く 鳴り響いている

在り処を求めて 進むと決めた

この 氷原に死すとも


(BLEACH)












俺達は虫

不揮発生の
悪意の下で
這い回る蠕虫

首をもたげる
月より高く

憐れなお前等が
見えなくなるまで


(BLEACH)












私に翼をくれるなら
私はあなたのために飛ぼう

たとえば この 大地のすべてが
水に沈んでしまうとしても

私に剣をくれるなら
私はあなたのために立ち向かおう

たとえば この 空のすべてが
あなたを光で射抜くとしても


(BLEACH)










「…兄貴ってのが…
 どうして一番最初に生まれてくるか知ってるか…?
 後から生まれてくる…
 弟や妹を守るためだ!!

 兄貴が妹に向かって
 〝殺してやる〟なんて…
 死んでも言うんじゃねェよ!! 」


 (黒崎一護/BLEACH)













「…しっかり生きろよ一護
 しっかり生きて しっかり年喰って しっかりハゲて 

 そんで俺より後に死ね  

 そんで、出来れば笑って死ね
 でなきゃ、俺が真咲に合わせる顔がねぇ 

 ウジウジしてんなよ  
 悲しみなんてカッコいいモンを背負うにゃ、
 オメーはまだ若すぎんのよ 」


 (黒崎一心/BLEACH)












「そうだ こうしねぇかチャド
 オマエは今まで通り自分の為に誰かを殴ったりしなくていい

 その代わり、俺の為に殴ってくれ  
 オレは オマエの為に殴ってやる

 オマエが命かけて護りたいモンなら オレも命かけて護ってやる」


 (黒崎一護/BLEACH)









一護
「どうしてだよ!誰も俺を責めないんだ!  キツいんだよ!いっそメチャクチャに責めてくれりゃ楽なのに…! 
どうして…… 」

一心
「なんでオマエを責めんのよ?」

一護
「…あ? 」

一心
「真咲が死んだことでお前を責めたりなんかしたら 俺が真咲に怒られちまうわ
 ・・・真咲が死んだのは誰のせいでもねぇよ
 ただ 俺の惚れた女は
 自分のガキを守って死ねる女だったってことさ
 …そして忘れんなよ
 オメーはその俺が惚れた女が命がけで守った男なんだぜ」


 (一護&一心/BLEACH)













「…驕りは、勝利の足元を突き崩すぞ。」

(白哉)











「憧れは、理解から最も遠い感情だよ」

(藍染)