名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
守り人シリーズ 名言集
2017年05月11日 (木) | 編集 |
守り人シリーズ 名言

「十六のときジグロに、わかれようっていったんだ。わたしはもう、自分の身は自分でまもれる。追手にまけて死んだら死んだで、それがわたしの人生だって。もうジグロにはじゅうぶんたすけてもらった。もういいから、他人にもどって、どうか自分の一生を生きてくれって、ね。」

「いいかげんに、人生を勘定するのは、やめようぜ、っていわれたよ。不幸がいくら、幸福がいくらあった。あのとき、どえらい借金をおれにしちまった。……そんなふうに考えるのはやめようぜ。金勘定するように、すぎてきた日々を勘定したらむなしいだけだ。おれは、おまえとこうしてくらしてるのが、きらいじゃない。それだけなんだって、ね。」


(バルサ)










「……食う、食われる。のがれる、とらえられる。」
 
「当事者にとっては、この世でもっともたいせつなことなのに、なんとまあ、あっけなく、ありふれたことか……。な。」


(タンダ)
魔法科高校の劣等生 名言集
2017年01月17日 (火) | 編集 |
魔法科高校の劣等生 名言

「わたしはお兄様を蔑んだりはしません」

「仮令 わたし以外の全人類がお兄様を中傷し、誹謗し、蔑んだとしても、わたしはお兄様に変わることのない敬愛を捧げます」

「わたしの敬愛は、魔法の力故ではありません。
 少なくとも、俗世に認められる魔法の力ならば、わたしはお兄様を数段上回っています。
 ですがそんなものは、わたしのお兄様に対するこの想いに、何の影響力も持ち得ません。
 そんなもので、わたしのお兄様に対する想いは、微塵も揺らぐものではありません。
 そんなものは、お兄様の、ほんの一部に過ぎないと知っているからです」



(司波 深雪)





















深雪
「深雪は、いつまでも、お兄様について行きますから。
 仮令 お兄様が、音の速さで駆け抜けて行かれても。
 空を突き抜け、星々の高みへ翔け昇られても」

達也
「……置いて行かれるのは、どちらかと言えば俺の方だと思うんだがな」



(司波 深雪&司波 達也)
















「誰もが等しく優遇される、平等世界。そんなものはあり得ません。才能も適性も無視して平等な世界があるとすれば、それは誰もが等しく冷遇された世界。
 本当は、壬生先輩にも分かっているんでしょう?
 そんな平等を与えることなんて、誰にもできない。そんなものは、騙し、利用する為の甘美な嘘の中にしか存在しないんですよ」


(司波 達也)

















「諦めているだけですよ。大人になるということの意味が『諦める』ことだとは……思いたくないですね」


(司波 達也)








「最初に足運びと素振りを教えるだけ。それも一回やって見せるだけで、後はひたすら素振りの繰り返しを見ているだけ。
 そして、まともに刀を振れるようになった人から技を教えていくの」

「いるね~、そういうの」

「そして、そういうヤツに限って、自分の努力不足を棚に上げたがるんだな。
 まず、刀を振るって動作に身体が慣れないと、どんな技を教わっても身につくはずが無いんだけどね」

「そしてその為には、自分が刀を振るしかないんだよ。
 やり方は、見て覚える。
 周りにいっぱい、お手本が居るんだから。
 教えてくれるのを待っているようじゃ、論外。
 最初から教えてもらおうって考え方も、甘え過ぎ。
 師範も師範代も、現役の修行者なんだよ?
 あの人たちにも、自分自身の修行があるの。
 教えられたことを吸収できないヤツが、教えてくれなんて寝言こくなっての」

(千葉 エリカ)



















「深雪の恋敵に立候補するなんて、あたし、そんなに恐い物知らずじゃないの。リアルに命懸けの恋なんて真っ平御免よ」

(千葉 エリカ)














「……へぇ、司波君って、ロボットにまでモテるんだ」

(千代田 花音)




















「……少しはお休みするのも必要だよ」

ほのか
「恋愛にお休み?」


「恋心にお休み」


(光井 ほのか&北山 雫)

マージナル・オペレーション 名言集
2016年04月27日 (水) | 編集 |
マージナル・オペレーション 名言

「それがファンタジーだよ。我々はファンタジーを見た。あの日、確かに現実はファンタジーに食い荒らされたんだ。ファンタジーの侵食が力を与えたか、部屋の隅で震えていたエルフの娘が当然息を吹き返し、先頭に立って我々を外へ連れ出した」

「ファンタジーだ。ファンタジーだよ。私は一人のただの人間が現実を叩いてその壁を揺らすのを見た。一人の人間の拳がファンタジーを呼ぶんだ。世界の壁、常識の壁という奴が、一人の人間の拳の前に揺らぐのだ。ただの人間の渾身の一撃に世界がきしみをあげた」


(クロード・ランソン)


















「銃はな。初めて殺すまでに一つ山がある。山を越えるには勢いがいる。勢いをつけるには何かに背を押して貰うもんだ。たとえば愛国心、たとえば宗教的情熱、あるいは怒り、そういう何かに押されるようにして勢いをつけて、それで一人殺す」

「一人殺すと次からは簡単だ。そのうち、何も考えないでも引鉄をひけるし、仕事をした後でも飯を食い、糞をひねり、眠ることができるようになる。ようは慣れだな。人を害することに慣れると、あとは自分が撃ち殺されるまではあまり悩まないでもよくなる」

「誰のことを考えているかわからんが同情しても、意味はない」

(中略)

「幸せはこれだと決めた瞬間に幸せでなくなるものだ」


(シュワ)

















「変わらなければ悲しみが増えすぎる」

(新田良太)





















「僕は君たちの父を名乗る男だ。子供使いろ言われることも、厳父と言われることもある」

「実際は君たちの上を飛んでいるイヌワシにしか過ぎない。君たちの肩に止まるイヌワシだ。君たちが大人になって銃を置くことを願ってるイヌワシだ。僕に肩を貸してくれる親切な君たちに、僕は可能な限りのサポートをする。君たちが死んだら僕はそれを覚え続ける。これはそういう約束だ。僕が約束できるのはここまでだ。苦しみは消してやれない。悲しみは数え切れないほどこれから積みあがるだろう。それでも、それえでもいつかは、世界を変えよう。少年少女よ。僕の子供たちよ……君たちがこうなってしまった、こんな世界でいいわけがない。この世界は間違っている。我々はこの世界の片隅の密林から、銃を取って世界と戦う。何よりもまず、君たちのために」

(新田良太)
















彼はニートだった。

彼はオペレーターだった。

彼は父だった。
彼はファンタジーだった。



(マージナル・オペレーション)
メテオさんストライクです! 名言集
2015年10月13日 (火) | 編集 |
メテオさんストライクです! 名言

「愛だ」

「お前の愛が
 地球を救う」


(山田メテオ)













メテオ
「まだわからんのか!
 小林ヒロの・・・・いや
 男子生徒全員の――」


「“パンツ愛”が!!」

ヒロ
「そう!
 男なら誰しも
 たとえどんな絶望的な状況におちいろうと」

パンチラのためなら
 不屈の魂で立ち上がれる・・・・」

「それを――」

「“愛”と言わず
 何を“愛”と言う!!」


(山田メテオ&小林ヒロ)










「愛とは罪を受け入れ
 許し 許されるもの」

「そして 二度と忘れぬよう
 魂に刻め」 


「愛する者を守る者こそ」

「真のヒーローだということを!!」


(中略)

「私は生まれた時から戦い続けてきた」

「長い間 それこそ
 何万年という時を」


「戦って戦って戦った」

「だが いつからか
 戦いの後は
 虚しさだけが残り」

「なぜ戦うのか
 わからなくなっていた」

「そして また長い時が過ぎ
 その虚しさに
 心が食われそうになった
 あの日――」

「小林ヒロに出会い・・・・」

を知った」

「力などなくても
 愛する者を守るためなら」

「誰もがヒーローになれることを知ったのだ」

「だから私は守りたい」

「それを教えてくれた地球人を・・・・
 小林ヒローを・・・・」

「こんなにも
 愛しているのだから」


(山田メテオ)
MAJOR 2nd 名言集
2015年10月06日 (火) | 編集 |
MAJOR 2nd 名言

「恥をかくのは悪いことじゃないよ。」

「悪いのは、
 恥を恐れて
 好奇心を失くしてしまうことさ。」



(佐藤光)