名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
転生したらスライムだった件 名言集
2017年08月09日 (水) | 編集 |
転生したらスライムだった件 名言

ミリム
「あ! そうそう、思い出した!
 お前、魔王を名乗ったり、魔王になろうとしたりしないのか?」

リムル
「え? 何でそんな面倒な事しないといけないんです?」

ミリム
「え、だって、魔王だぞ!? 格好いいだろ? 憧れたりとか、するだろ?」

リムル
「しませんけど?」

ミリム
「……え?」

リムル
「え?」


(ミリム・ナーヴァ&リムル・テンペスト/web版)











「いいか、大人とは汚い生き物なのだ。どんな手を使っても勝つ!
 それが、大人ってものなのだよ」


(リムル・テンペスト/web版)















「ん、そうか? 自分では自覚出来ないな。だが、私は焦りすぎていたとは思うよ。
 自分の手で助ける事の出来る者を助けたい。そう思ったんだ。
 少数を切り捨て多数を助けるという考えが間違っていたとは思わない。
 信念を持って正しい事をしたと、胸を張って言える。
 だが……手の届く者を全て救うのもまた正しい。
 私は、大局に目を向けすぎて、大切な事を見失っていたようだ。
 大勢を救いたいのでは無く、皆を救いたい。夢物語ロマンチストだと笑いたければ笑えばいい。
 私は、自分の目で見て判断し、二度と惑わされる事なく正しい道を歩むと決めたのだ」

(坂口日向/web版)

ダメな私に恋してください 名言集
2016年05月08日 (日) | 編集 |
ダメな私に恋してください 名言


「お前みたいな売れ残りは 毎日
 勝負 仕掛けてないとだめだろ」

ミチコ
「売れ残り!?」

「今
 売れ残りって言いました!?」


「言いました」

ミチコ
「失礼ですね
 まるで私が売れ残りみたいに!!」


「みたいじゃなくて
 売れ残りだって言ってんだよ」

ミチコ
「売れ残りじゃありません!!」


「じゃ
 なんだよ」

ミチコ
「…………………………
 …デッドストック……」


(柴田 ミチコ&黒沢 歩)













ミチコ
「お前……
 いい嫁になれるな」


「誰だよ
 お前は」

ミチコ
「柴田ミチコ(29)
 お肉食べたい系女子です」



(柴田 ミチコ&黒沢 歩)











「新郎さんがブーケ投げはった時」

「柴田さん
 ジャングルから飛び出したチーターみたいでした!」

(最上 大地)

黄昏流星群 名言集
2016年01月09日 (土) | 編集 |
黄昏流星群 名言

「楽しいだけで
 生きてるわけじゃない。
 楽しいことも
 苦しいことも
 同じようにあるから
 面白いんだ。」

「生きてることは面白いぞ。」

「楽しいか
 楽しくないかの
 基準は
 本人の気持ち次第だ。」

「ものごとをプラスに考えれば
 人生は楽しいし、
 マイナスに考えれば苦しい。」

「それにおまえは
 自分がこの世に必要ない人間と思いこんでいるが、
 そんなことは全くないぞ。」

(砂浜で出会った男/天使に星の砂)











「世の中に料理人はゴマンといるが、
 本当に好きで望んで料理の道に入った者と、
 他にやることがないから
 何となく料理人になってしまった者の
 二種類がある。」

「しかしそれで生活している以上、
 世間はどちらも“プロ”と呼ぶ。」

「同じプロでも、
 前者と後者は全く別モノだ。
 作る料理の“格”が違う。
 キミの荒削りで未完成だが、
 “格”のセンスは十分備わっている。
 百人に一人いるかいないかの
 逸材だと私は思う。」

「だから敢えて
 苦言を呈したんだ。
 普通の料理人だったら
 そんなことは言わない。」

(立花一平)
七夕の国 名言集
2015年10月13日 (火) | 編集 |
七夕の国 名言



「みんな……みんな
 この世の広さをわかってない!」

「広すぎて
 広すぎて!
 そうじすんのだって大変なんだぞ!!」

「え~~~~い
 何言ってんだ!
 おれは!!」

「世界中のことテレビで
 ざっと見て、わかった気になったって!」

「そんなのウソだぜ!!」

「世の中……誰も
 気づかない、ほんの
 小さな場所にだって、」

「いろんな人の思いや、
 知恵や……失敗や、
 やり直しがつまってるんだ。」

「世界は目で見えてる大きさの百倍も千倍も広いんだぜ!」

「それに比べりゃ
 コワイ夢も、見えない鎖も、
 ハデな超能力も小せえよ!
 ごくごく一部だよ!」

「そんなもんに
 命なんかあずけられっか!!」

「おれのゆってっることが正しい!!」

(南丸洋二)
タッチ 名言集
2015年06月15日 (月) | 編集 |
タッチ 名言

作品オススメ度…A



「おれはただの観客だよ。」

「ヒロインにほれて、
 舞台にかけあがろうとして――」

「階段でつまずいた――」

「―ドジな観客だよ。」

(原田 正平)



















「おまえをライバルとは思ってねえよ、上杉は。」

「新田昭男でもねえ、」

「上杉達也のライバルは…
 たった一人――」

「双子の弟――」

「上杉和也だけだ…」

(原田 正平)
















「死んでしまった男には永遠に勝てないよ。」


(新田 明男)










「恋人どうしにみられないのは、
 あまりにも自然すぎるんだよ、」

「――二人が。」

「二人でいることが……」


(新田 明男)













「とにかく…
 勝つにしろ
 負けるにしろ、」

「戦うべき相手と戦えるのは幸運だよ。」

「だけど、
 あいつは、」

「上杉達也はだれと戦えばいいんだろう。」


(新田 明男)














「今度生まれてくるときは、
 ぜったい南ちゃん家の隣にするからね。」

「幼なじみになろうね。」


(西村 勇)















里子
「普通じゃない生活って、なにしてたの?」

達也
「ひとつのこと以外
 目に入らなくなっていたんだよ。」

里子
「じゃ、
 今のわたしと同じだ。」

「人間の一生のなかには…
 そういう時期があってもいいんだよね。」



(上杉達也&住友 里子)














「わしは高校野球が大好きだ。
 明青野球部を心底愛している。」

「そして、
 ただそれだけの監督だ。」

「病院のベッドで長い監督生活を冷静に振り返って、
 つくづくそう思ったよ。」

「このバカ監督のおかげで、
 その才能を開花することなく
 去っていった部員も数えきれないだろう。」

「だから信じるだけだ。」

「ほんとうに人を
 みぬく力などわしにはない。」

「須見工に勝つために必要なのはわしではない。」

「本物の監督だ。」

「まかせたぞ、柏葉英二郎。」

(西尾 茂則)





















達也
「だったら、奇跡を信じればいいじゃないスか。」

英二郎
「アテにはならんな。」

達也
「アテにはしません。」

「信じるだけです。」

「ワンボールナッシング。」

「それに、なにもヒットが3本つづく必要はないでしょ。」

英二郎
「ホームスチールのサインなど、きめてなかったはずだが。」

達也
「選手と監督は一心同体――」

「いい試合でしょ。」

「熱くなるでしょ。」

英二郎
「……」

達也
「なくしたものを
 とりもどすことはできないけど、
 忘れてたものなら思い出せますよね。」

「―.監督。」

英二郎
「おまえも忘れるな。」

「おれはおまえがきらいだってことをな。」

達也
「はいはい。」

「どうせなら徹底的に
 きらわれてみたいもんですね。」

英二郎
「―だったら、」

「甲子園にいくんだな。」



(上杉達也&柏葉 英二郎)














「いや。」

「このままで…」

「夏は好きなんですよ。」


(柏葉 英二郎)

















「ときには暴力も必要なのよ。」

「でもね、人の心を傷つける暴力だけは、
 絶対いけないんだから。」


(浅倉 南)














「いいわよ、忘れてくれても。」

「でも…」

「南は忘れないからね。」

「…一生!」

「好きな相手との、
 生まれて初めてのキスなんだもの。」

(浅倉 南)

















「きれいな顔してるだろ。」

「ウソみたいだろ。」

「死んでるんだぜ。
 それで…」

「たいしたキズもないのに、」

「ただ、ちょっと打ちどころが悪かっただけで…」

「もう動かないんだぜ。」

「な。」

「ウソみたいだろ。」


(上杉達也)










「ケチケチすんな。」

「ひとつくらい得意なものが減ったって、
 南のすごさはかわらねえよ。」


(上杉達也)













達也
「上杉達也は朝倉南を愛しています。」

「世界中のだれよりも。」

「ここから始めなきゃ、
 やっぱりどこにも動けねえみたいだ。」


「もう一度………」

達也
「10年後にまたいってやるよ。」


「10年ごとに一度?」

達也
「ああ。」


「……ケチ。」

達也
「――さてと。」

「帰って宿舎で寝てないとな。
 なにしろおれはカゼひいて40度の熱があるんだから。」


「どれどれ。」

「ほんとだ。」

達也
「ひとつだけ約束してくれ。」


「なあに?」

達也
「毎年
 和也の墓参りにつきあうこと。」


「――うん。」



(上杉達也&浅倉 南)