名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
将来的に死んでくれ 名言集
2018年07月15日 (日) | 編集 |
将来的に死んでくれ 名言


「ひっ」

「菱川俊

 10月25日生まれ
 さそり座AB型
 スリーサイズは上から89・57・84」

「趣味は運動
 特技はスポーツ
 座右の銘は「意気軒昂」」

「成績は心許無いですが
 健康には自信があります」

「喧嘩したら絶対に折れます」

「あなたを第一に考えて生きていきます」

「一目惚れしました…っ
 好きです!!」

「性交渉を前提に付き合ってください」


(菱川俊)












「おこがましいッ!!!

「プレゼントってのは喜んでもらうもの…」

「つまり「プレゼントは私」とは
 「私=喜び」ということ…」

「「小槙ちゃんの喜び」
 なんて尊いものを得られるほど」

「私は――」

「私の魂は
 徳を積んでいない!!」



(菱川俊)













「どうやったら落とせるなんて
 簡単に言うけど」

「それがわかってたら」

「私」

「こんなに苦労してなくない?」



(菱川俊)
















「こんな……」

「こんな数字
 見たらもう…」

「私の体重って何?
 山賊?」


(菱川俊)

さようなら竜生、こんにちは人生 名言集
2018年06月29日 (金) | 編集 |
さようなら竜生、こんにちは人生 名言


「わざわざ討伐などせずとも出て行けと言えば出て行くものを。勇者よ、そなたの手に在る剣を作る為に一体どれだけの財と時を用いたのだ。それを作る手間や資源で、いったいどれだけの人間を救えたのだ。そうは考えないのか?」

「心せよ、勇者よ、その仲間達よ。人間の心は尊く美しい。人間の心は卑しく醜い。いやさ、やはりそなたら人間はいまだ人と獣の間よな。 役に立たぬとなれば私のようにそなたらも排斥されよう。一度は肩を並べたそなたらだ、私と同じ結末を迎えるとあっては心苦しい。 死に行く老竜の最後の忠告。しかと聞き入れよ、小さき友達よ」


(ドラン (ドラゴン)/アルファポリス版)
スキップ・ビート! 名言集
2017年09月02日 (土) | 編集 |
スキップ・ビート! 名言

作品オススメ度…A



「女の子は早いよぉ…」

「大人になるの…」


「あの年頃の女の子は一般人でも目を見はるものがあるんだから」

「芸能人なんてなおさらだ」

「きっと自分でも気付かないうちに」

「すごいスピードで磨かれて」

「どんどん綺麗になっていくぞ」

「それこそたかが4つの年の差なんか気にしてお前が目をそらしてる
 その隙にね」



(社倖一)




















蓮に触りたい奴は

俺の屍を越えて行け。


(社倖一)























「…人間って」

「強くなれるんだね……」

「一人でも『自分の存在』を認めてくれる人がいると――――…」


(緒方啓文 / 伊達啓文)

























「この子は三度の飯より美しい男が好きなのよ。」


(美月の友人役)














マリア
「この世では
 一つため息をつくと
 一つ幸せが逃げて行くのよ――!!」


「お姉様っ
 ただでさえ幸薄いのに!!
 これ以上逃がしてどうするのー!!」

キョーコ
「あらあらマリアちゃんたら」

「そんなの迷信よぉ」

「ホントはね」

「幸せなんて溜息つこうがつくまいが逃げる時は逃げるものなのよ」

「それも一つ逃げればイモヅル式にゴッソリとねっ」

(最上キョーコ&宝田マリア)









ローリィ宝田
「ずばり」

「バレンタインとは君達にとってどんな日だった?」

最上キョーコ
「平穏と平和を脅かす
 忌むべき悪夢の厄日です!!」


琴南奏江
「バカな人間を一層バカにする
 社会の迷惑公害日です!!」



(最上キョーコ&琴南奏江&ローリィ宝田)


















最上キョーコ
「――――…蓮です」

クー・ヒズリ
「…何…?」

最上キョーコ
「…敦賀蓮です…」

「…今に
 貴方を超える役者になる人です」

「覚えておいて下さい」

クー・ヒズリ
「…ほぉ…?」

「ずいぶんと彼に肩入れするんだな」

「彼に何か特別な想いでもあるのか?」

最上キョーコ
「もちろん!!」

「尊敬してます!!」


クー・ヒズリ
「……」

「…それだけ………?」

最上キョーコ
「信仰してます!!」


(最上キョーコ&クー・ヒズリ)














「答えって」

「意外と自分のすぐ近くにあるものだよ」

(敦賀蓮)























どうして俺はもっと禿げに恐れをなしておかなかったんだ


(敦賀蓮)






















「…お嬢ちゃん…」

「…あなた……」

「女」

「子供は」

「泣けば 誰かが助けてくれると思っていない―――――…?」



(最上キョーコ)
















「―――…愛しても」

「必ず愛し返してくれる保証もないのに……」

「…どうして……」

「会った事もない見ず知らずのたくさんの人達を」

「一度に」

「愛する事ができるんですか――――…?」

(最上キョーコ)




























「どんな理由があったにせよ
 戦場で 気を失う様な人間に
 生き残る資格なんかないと思うの!!」


(最上キョーコ)































「…もし」

「私の演技がほめられたとしても
 それは私の実力じゃありません」

「私は……」

「演技なんかさせてもらえなかったんです―――…」



(最上キョーコ)














「『最上キョーコ』を」

「作るため」

「…かな…」

「――――私…」

「子供の頃から自分が何かをやりたいと思ってやった事って何一つなかったんです…」

「いつも」

「私が何かに打ち込む時は」

「自分以外の誰かのため」

「他人の気持ちを中心に」

「ずっと」

「世界がまわってた―――――…」

「――――でも…」

「今は違う……」

「演技の勉強をしてると」

「自分の力で新しい自分を生み出して育てていけてるって思えるんです」

「それが嬉しくて」

「もっと
 いろんな経験をして」

「吸収して」

「もっと“私の世界”を広げたいから――――…」

「…だから…」

「演技の勉強してるんです…」



(最上キョーコ)























「…私ね」

「君みたいに親に甘えきった子供を見ると」

「人生には『苦渋』というものがあるんだと教えてあげたくなるの」

(最上キョーコ)















「スキャンダルなんて
 有効なのは人の興味を引ける新鮮なうちだけよ」

「芸能業界じゃ
 きっと2年もたてばほとん風化してしまう」

「そんなの」

「許せない――――…」


(最上キョーコ)
















「―――――…と…」

「とりあえず――――…」

「ささいな事に『幸せ』が伴えば…」

「『恋』」

「…なんじゃないのかな―――――…」


(最上キョーコ)





















―――――わたしは
        不死蝶を
        探している

その名の通り
死なない蝶だ

普段は無色透明の羽を持つソレは

輝きも派手さも
なく

ひっそりとして

我々人間の目を欺いて生きている

時には情熱的な
深紅

時には冴え渡る
澄青

時には美しいとは
言い難い
くすんだ土色

時と場所に応じて
羽の色を変えつつ
舞うその蝶を

幸運にも目撃した
人間は

唯の一人も

それが同じ
蝶だとは気付かない

―――正体を気付かせない

存在を気付かせない

変幻自在の羽に惑わされず
その蝶の『実体』を正確に
認める事ができた時

不死蝶という
わたしがつけた
独自の呼び名は
皆さんの知識下の

“妖精”

という名に
響きを変えるの
かもしれない

わたしは未だ
探している

『芸能界』という
実在するこの
御伽の世界で

『役柄』という命を
吹き込まれれば
何度でも姿を変え
生まれ変わる

『役者』という名の

不死身の蝶

無色透明の羽を持つ

人間を―――――



(スキップ・ビート!)







   




屍鬼 名言集
2016年07月20日 (水) | 編集 |
屍鬼 名言

作品オススメ度…A


村は死によって包囲されている。


(屍鬼 小説版)









「死は誰にとっても酷いことなのよ。――知らなかったの?」

「若くて死のうと歳を取ってから死のうと関係ないわ。善人だろうと悪人だろうと同じよ。死は等価なの特別に酷い死も、酷くない死もないわ。だからこそ死は恐ろしいの」

「若いとか歳老いてるとか、日頃の行いがどうとか、そういうことはその人が生きている間しか意味を持たないのよ。年齢も個人のパーソナリティーも関係ない、来るときは来るんだし、そうやってその人が拠って立つところを全部、無意味なものにしてしまうから、どんな死も酷いことなの。違う?」


(桐敷沙子/屍鬼 小説版)



















「死は誰にとっても酷いことなのよ」

「若くても
 老いていても
 善人も悪人も同じ」

「死は等価なの」

「特別に酷い死はない」

「だからこそ死は恐ろしい!」

「日頃の行いとか
 年齢とか
 個性とか
 お金持ちとか
 美人であるとか」

「そんなものはその人が生きている間しか意味を持たないの!!」

「それを全て無意味にしてしまうからどんな死も酷いことなのよ!!!」


(桐敷沙子/屍鬼 漫画版)













「気持ちがすれ違ってしまってるのね。ううん、尾崎の若先生は、状況に焦って気持ちが閉じているんだわ。だから室井さんが通信を送っているのに、それを受け取ることができないの。室井さんはそれが切ないのね? 自分の気持ちが通じないというより、相手が心を開いてくれないと、通信を送っても受け取ってもらえないのが切ないんだわ。人間はそんなふうに、孤立してるの。それが堪らない――違う?」

(中略)

「人間は孤立してるのね。真の意味で他者と理解し合うことはできないの。分かったようなつもりにはなれても、お互いに言葉で分かってるねって確認し合っても、本当に理解できているのか、真実は分からない。理解や共感を求めて他と接触するくせに、そんなものは全部、幻想でしかないの。それってとても切ないことだわ。……室井さんの本を読んで、そう思ったことがある」


(桐敷沙子/屍鬼 小説版)









「人の住処ってやつは、本人の精神構造をよく示しているもんだと思うがな。察するに、お前の精神は物置化してるんだ。そうでなきゃ、本当に住処を放棄して物置にしちまったんだな」


(尾崎敏夫)












「相手が屍鬼だろうと人間だろうと、殺戮は御免だ、と言うなら勝手にするさ。屍鬼を殺すことを拒んで殺されるのも、屍鬼を殺して生き延びるのもそいつの勝手だ。――だが、そいつが決定権を持っているのは自分の命に関してだけだ。他人の命に対してまで、勝手に先行きを決める権利はないんだ!」



(尾崎敏夫)







      

十二国記シリーズ 名言集
2016年04月13日 (水) | 編集 |
十二国記シリーズ 名言


「遠甫は民に種を播いていらっしゃるのではないのですか」


(陽子/赤子/中嶋陽子)












「他者に頭を下げさせて、それで己の地位を確認しなければ安心できない者のことなど、わたしは知らない」

「そんな者の矜持など知ったことではない。――それよりも、人に頭を下げるたび、壊れていくもののほうが問題だと、わたしは思う」

「人はね、景麒」

「真実、相手に感謝し、心から尊敬の念を感じたときには、しぜんに頭が下がるものだ。礼とは心の中にあるものを表すためのもので、形によって心を量るためのものではないだろう。礼の名のもとに他者に礼拝を押しつけることは、他者の頭の上に足をのせて、地になすりつける行為のように感じる」

「無礼を奨励しようというわけではない。他者に対しては礼をもって接する。そんなものは当たり前のことだし、するもしないも本人の品質の問題で、それ以上のことではないだろうと言っているんだ」

「わたしは、慶の民の誰もに、王になってもらいたい」

「地位でもって礼を強要し、他者を踏みにじることに慣れた者の末路は昇紘の例を見るまでもなく明らかだろう。そしてまた、踏みにじられることを受け入れた人々がたどる道も明らかなように思われる。人は誰の奴隷でもない。そんなことのために生まれるのじゃない。他者に虐げられても屈することのない心、災厄に襲われても挫けることのない心、不正があれば正すことを恐れず、豺虎に媚びず、――わたしは慶の民にそんな不羈の民になってほしい。己という領土を治める唯一無二の君主に。そのためにまず、他者の前で毅然と首を上げることから始めてほしい」

「諸官はわたしに、慶をどこへ導くのだ、と訊いた。これで答えになるだろうか」

「その証として、伏礼を廃す。――これをもって初勅とする」



(陽子/赤子/中嶋陽子)
















「陽が落ち、深い闇が道を塞いでも、月が昇って照らしてくれるものです」


(青辛/華胥の幽夢)














「向いていない者が国権を握ることは悪だわ。確かに人が無能なのは悪いことじゃない。でも王や政だけはそうではないわ。無能な王など、いれはならないのよ!」


(青喜/華胥の幽夢)






















「御伽噺だよ、広瀬。生きることは時々辛い。人はどこかに逃げ込みたいんだ。それは分かる。お前が御伽噺に逃げ込む気持ちはな。他人の迷惑になるわけじゃねぇ。悪いことだとは俺も言わない。――それでも人は現実の中で生きていかなきゃならねぇんだ。現実と向き合って、どこかに折り合いをつけていかなきゃならねぇ。罪のない御伽噺でも、いつかは切り捨てなきゃならないんだよ」


(後藤/魔性の子)














「人は汚い生き物だ。汚い、卑しい生き物なんだよ」

「人の魂は光でもガラスでのなく毒々しいエゴでできている。お前のように、誰も憎まず恨まずに生きることはできない。それは人にはできないことなんだ。恨んでないはずがない。お前はそれを隠しているだけだ。そうでなければ、お前自身がそれを認めようとしてない。そんな感情がないふりをしているだけなんだ」


(広瀬/魔性の子)