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名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
弱キャラ友崎くん 名言集
2020年07月26日 (日) | 編集 |
弱キャラ友崎くん 名言

「あのね、別に嘘をつけって言ってるわけじゃないのよ? もしかしたら恋人に発展する可能性もありそう、ってくらいの女友達を何人もつくっておくことが、余裕につながるってだけ」

「ああもううるさいわね。そうやって『誠実』とか『一途』とかそんな中身がない外っつらがきれいなだけの言葉を宗教みたいに妄信してね、本当に生産的な行動から焦点がズレたりしてるような体らくだから、日本は国際的な意思決定で他国に遅れを取るのよ」


(日南葵)
















「ああもう、でもでもうるさいわね! いい? 『でも』って言葉はね、逃げる言い訳のために使うべき言葉じゃなくて、妥協している状況をより良い方向へと修正するために使うべき言葉なのよ。私が本当のこと以外を言ったことがある? いいから黙ってやりなさい」

(日南葵)












「『人生』は、戦闘に勝ったときじゃなくてね、負けたときにこそ、経験値が入るのよ」

(日南葵)










「ひょっとしてこのまま結婚するかもしれないとでも思ってないでしょうね?」

「まあその可能性もなくはないでしょうけど、そんなものに期待して気を使い続けるほうがむしろ滑稽。ロマンチックという名の宗教に毒された理想主義者でしかないわ。くだらない」

「彼氏持ちの女の子を狙っちゃいけないなんていう決まりはないわ。むしろ大ありよ。結婚しているわけでもないんだし、そこで略奪愛になったのだとしても、それは恋愛という平等なルールの上で男としての魅力を競い合い、そのゲームに買ったというだけの話。恨まれるようなことじゃないし、お互いを高め合うという意味では長い眼で見れば素晴らしいことであるとも言えるわ」


(日南葵)

















「そりゃそうでしょ。若さと美しさを担保にした価値は、どうしてもいずれ目減りしてくる。それを利用してお金のある男と結婚して、その相手にぶら下がりながら一生を終えるつもりならそこに力を割く価値はあるんでしょうけど、私は自分の内から生み出した能力で勝っていきたいの。ならそこでやるべきことは、すでにある若さという価値を利用しての早期ゴールイン・ショートカット戦略ではなく、今後も内なる財産として残っていく自分自身の能力をひたすらに上げていくことだわ」


(日南葵)










「今すぐ辞めたいくらい辛いけど、たぶん、ここでやめたらもっとつらい」


(七海みなみ)

















「うん。……かわいい!!」

「私はなんでこんなにかわいい子を見逃していたのでしょうか! これは私のストライクど真ん中! たまに次ぐ逸材!! ようこそ七海ワールドへ!!」



(七海みなみ)













みなみ
「私さ。たぶんまだ、友崎のこと好きなんだよね」

風香
「......はい」

みなみ
「まだ友崎のこと、あきらめたわけじゃない」

風香
「はい。......そうだと思います」

みなみ
「よくないことをする気はないけど、自分の気持ちに素直に行動したいって思ってる」

「それでも、いいかな」

風香
「私は......好きって気持ちに不正解なんて、ないと思ってて」

みなみ
「不正解?」

風香
「強い人に憧れて好きになることもあれば、弱い人を助けるっていう役割に依存して、 きになることもあると思います。追いかけてくる誰かを好きになることもあれば、嫉妬 ら思いが加速することもあります」

みなみ
「それは......そうだね?」

風香
「それがどんな理由でも......好きだって思ったのなら、それは正しいんです」

「だから私は―――七海さんが友崎くんが好きだって気持ちを、尊重したいです」


(七海みなみ&菊池 風香)







「自分下げて安心すんな。見下されることになんか慣れるな。いいか? 自分上げて、そんで焦って努力して、上げちゃった自分に見合うような自分になれたとき初めて安心するのがな、かっこいい男ってやつなんだよ」


(水沢孝弘)














「けどね。だからこそ、一つだけ覚えといてほしい」

「『夢』だからこそ――そこへ向かう過程は、現実的じゃないといけないんだよ」



(足軽さん)











「……俺は」

「俺は、ルールがあるものはすべてゲームだと思ってる。ルールがあって、それに基づいた結果があれば、全てゲームだ」

「もし『人生』にそれがあるなら、『人生』だってゲームだ。そしてもし、そのルールがシンプルで美しくて奥が深ければ神ゲー、そうじゃなければクソゲーだ。……お前も同じ考えってことだよな?」

「……そうか。わかった」

「……だとしたら」

「ゲーマーの血が騒ぐな」

「お前の言うことをすべて信用したってわけではないけど」

「目の前にゲームがある。そのゲームは難易度が高いが全世界の人間が全員参加しているほどプレイ人口が多い。俺はそれを少しだけプレイしてクソゲーだと判断していたけど、どうやら確かなスジからの情報によると、実は神ゲーらしい。そして目の前にその上級者がいて、効率のいい攻略法を教えてくれると言っている。なら……」

「それをゲームとしてプレイしない理由はない」

(友崎文也)
















「どうすれば思うように声を出せて、思うように表情を作れて、思うように姿勢を作れて――どうすれば自分を、自分の思ったとおりに操作できるようになれるか。そんな、人生というゲームの操作方法を、人生をキラキラさせるために必要なことを――」

「お前が、教えてくれたんだよ」


「だから俺は、この『人生』っていうゲームでも、『キャラクター』でいたいんだよ。
 だって俺はお前のおかげで、この『人生』ってゲームのことも、好きになれたから」

「これが俺なりの、『本当にしたいこと』だ」

(友崎文也)






















「ゲームを使って人生を楽しんで、人生を使ってゲームを楽しめば―― ぐるぐる回って無限に世界が楽しくなるのかなー、って」

(友崎文也)














風香
「きっと友崎くんのなかで、 この毎日の生活も――『ゲーム』にレベルアップしたんですね」

文也
「うん。そうかも」

「俺にとって―『人生』はゲームだから、真剣に向き合いたいんだと思う」

(友崎 文也&菊池 風香)
十二国記シリーズ 名言集
2020年01月19日 (日) | 編集 |
十二国記シリーズ 名言


「御伽噺だよ、広瀬。生きることは時々辛い。人はどこかに逃げ込みたいんだ。それは分かる。お前が御伽噺に逃げ込む気持ちはな。他人の迷惑になるわけじゃねぇ。悪いことだとは俺も言わない。――それでも人は現実の中で生きていかなきゃならねぇんだ。現実と向き合って、どこかに折り合いをつけていかなきゃならねぇ。罪のない御伽噺でも、いつかは切り捨てなきゃならないんだよ」


(後藤/魔性の子)














「人は汚い生き物だ。汚い、卑しい生き物なんだよ」

「人の魂は光でもガラスでのなく毒々しいエゴでできている。お前のように、誰も憎まず恨まずに生きることはできない。それは人にはできないことなんだ。恨んでないはずがない。お前はそれを隠しているだけだ。そうでなければ、お前自身がそれを認めようとしてない。そんな感情がないふりをしているだけなんだ」


(広瀬/魔性の子)
















「誰も惜しまない命だから、自分だけでも惜しんでやることにしたんだ」

(陽子/赤子/中嶋陽子 /月の影 影の海)
















「わたしは、わたしだ」

「わたしは」

「わたしでしかない。一度だってわたし自身でなかったことなんかなかった。王であるとか、海客であるとか、そんなことはわたし自身には関係ない。わたしが、楽俊とここまで歩いてきたんだ」

「どこがちがう。なにが変わったの。わたしは楽俊を友達なのだと思ってた。友達に豹変されるような地位が玉座なんだったら、そんなもの、わたしはいらない」

「そういうのは差別っていう。楽俊はわたしを海客だからといって差別しなかった。なのに王だと差別するのか」

「わたしが遠くなったんじゃない。楽俊の気持ちが、遠ざかったんだ。わたしと楽俊のあいだにはたかだか二歩の距離しかないじゃないか」


(陽子/赤子/中嶋陽子 /月の影 影の海)















「遠甫は民に種を播いていらっしゃるのではないのですか」


(陽子/赤子/中嶋陽子 /風の万里 黎明の空)





















「景麒だけは、わたしを信じなくてはいけない」

「わたしを信じない第一の者は、わたしなんだから。誰が疑わなくてもわたしだけは、わたしの王たるべき資質を疑っている。猜疑が過ぎて道を失った王だってあっただろう。――だから、たとえ世界じゅうの誰もがわたしを疑っても、お前だけはわたしを信じていなければならない」

(陽子/赤子/中嶋陽子 /風の万里 黎明の空)















「他者に頭を下げさせて、それで己の地位を確認しなければ安心できない者のことなど、わたしは知らない」

「そんな者の矜持など知ったことではない。――それよりも、人に頭を下げるたび、壊れていくもののほうが問題だと、わたしは思う」

「人はね、景麒」

「真実、相手に感謝し、心から尊敬の念を感じたときには、しぜんに頭が下がるものだ。礼とは心の中にあるものを表すためのもので、形によって心を量るためのものではないだろう。礼の名のもとに他者に礼拝を押しつけることは、他者の頭の上に足をのせて、地になすりつける行為のように感じる」

「無礼を奨励しようというわけではない。他者に対しては礼をもって接する。そんなものは当たり前のことだし、するもしないも本人の品質の問題で、それ以上のことではないだろうと言っているんだ」

「わたしは、慶の民の誰もに、王になってもらいたい」

「地位でもって礼を強要し、他者を踏みにじることに慣れた者の末路は昇紘の例を見るまでもなく明らかだろう。そしてまた、踏みにじられることを受け入れた人々がたどる道も明らかなように思われる。人は誰の奴隷でもない。そんなことのために生まれるのじゃない。他者に虐げられても屈することのない心、災厄に襲われても挫けることのない心、不正があれば正すことを恐れず、豺虎に媚びず、――わたしは慶の民にそんな不羈の民になってほしい。己という領土を治める唯一無二の君主に。そのためにまず、他者の前で毅然と首を上げることから始めてほしい」

「諸官はわたしに、慶をどこへ導くのだ、と訊いた。これで答えになるだろうか」

「その証として、伏礼を廃す。――これをもって初勅とする」



(陽子/赤子/中嶋陽子 /風の万里 黎明の空)
















「生きるということは、嬉しいこと半分、辛いこと半分のものなのですよ」

「人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、ただその人の心のありようが幸せだからなのです」


(黄姑/中瑾 /風の万里 黎明の空)
















「ねえちゃん、自分が好き?」

「自分のこと、いいやつだって思う?」

「だったら、他人がねえちゃんを嫌うの、当たり前だと思わないか? しょせん人間なんて、自分が一番、自分に甘い生き物だろ?」

「その自分ですらさぁ、好きになれないような人間を、他人に好きになってもらうなんての、ものすげー厚かましくないか?」



(清秀 /風の万里 黎明の空)












「少し元気が出たね。――前を向いて歩いていないと、穴の中に落ちてしまうよ」

「自分に対する哀れみの中」


(夕暉 /風の万里 黎明の空)


















「報われれば道を守ることができるけれども、報われなければそれができない。――そういう人間をいかにして信用しろと?」

(浩瀚 /風の万里 黎明の空)













「どこにでも賢者がいて、どこにでも愚者がいるものなんだ」


(桓魋/青辛 /風の万里 黎明の空)









「陽が落ち、深い闇が道を塞いでも、月が昇って照らしてくれるものです」


(桓魋/青辛/華胥の幽夢)














「向いていない者が国権を握ることは悪だわ。確かに人が無能なのは悪いことじゃない。でも王や政だけはそうではないわ。無能な王など、いれはならないのよ!」


(青喜/華胥の幽夢)
















「王朝の存続のために、国土の安寧のために、王は血を流すことを命じる。たとえ王自身が命じなくても、臣下が王のためにそれを行えば、流血の責任は王にかかる。いかなる意味においても、無血の玉座はありえない」

「自己のために他の血が流される。──それが玉座というものだ」


(利広 /図南の翼)













「道っていうのは、平らな地面が続いていることじゃないんだわ。そこを行く人が、飢えたり渇いたりしないような、疲れたら休んだりできるような、そういう、周囲の様子ごと道っていうのよね。だから確かに、黄海には道がないのよ」


(珠晶/蔡晶 /図南の翼)
















「項梁も、皆様も――御心配は重々分かります。私は、麒麟として持っていたはずの奇跡の力を悉く亡くしました。喪失したからこそ、奇跡ではない現実的な何かで、戴を救うために貢献しなければなりません。皆様が苦難に耐えて今日までを乗り越えてこられたように、同じく苦難を乗り越えなければ、将来、平穏な戴を取り戻すことができたとしても、その平穏を皆様と一緒に享受する資格を失ってしまいます」

「あなた方が平穏を喜んでいるときに、私はただ一人、自分の無力を呪わなければならない」


(泰麒/高里要 /白銀の墟 玄の月)



   

絶園のテンペスト 名言集
2020年01月18日 (土) | 編集 |
絶園のテンペスト 名言

作品オススメ度…S


「――たとえ
 結果が同じでも」

「あきらめた後で
 「実は勝ち目があった」と
 言われるのなら」

「あきらめなかった後で
 「勝ち目がなかった」と
 言われる方が私はましと思うだけだ」

「ならば今
 勝ち目が見えんくらいで」

「投げ出すわけがなかろう」


(鎖部 左門)











「きみ
 ただ単に」

「愛花さんを
 大好きなだけと思うよ?」


(羽村 めぐむ)

























「いくら理屈に合ってても
 愛花さんがそうと望んでも」

「そんな風に平気な
 顔して受け入れるのが
 正しいのかい!?」

「それは人間として
 正しいのかい!?」

「そもそもその理屈は
 誰が作ったものだい!?」


「かっこつけてる場合じゃないよ!」

「とにかく
 周りなんて気にせず
 怒って叫んで」

「泣くくらい
 じゃないと
 ダメなんだ!」

「愛花さんも
 バカなことしたって
 怒るべきだ!」

「正しいなんて
 認めちゃダメだ!」

「不合理でも
 理屈に合ってなくても」

「そうしないとダメだ!」

「そんなだから きみらは
 ずっと復讐とか何だとか」

「前に進めず
 いつまでも
 後ろ向きなんだ!」

「まだ何も終わっちゃいないよ!」




(羽村 めぐむ)












「…間に合った」

「何をすべきか
 どうすべきか」

「やっと
 わかったよ」

「偽りの楽園
 閉じられた楽園」

「それを断つのが
 すなわち」

「絶園」


「ここまでだ」

「それで
 これからだ」

「絶てっっ!」



(羽村 めぐむ)


























「決まっている」

「あのお姉さんの
 いい感じに揺れていたからだ!

「そんな人を助けないなんて
 男じゃないだろう!」

「違うかい!?」



(星村 潤一郎)




















愛花
「少なくとも
 私には」

「吉野さんしか考えられません」

「そう言う私を
 裏切る度胸が」

「吉野さんにはありますか?」

吉野
「…………」

「あったらどうなるんだろう?」

愛花
「このかき氷機で削られるのが」

「氷ではなく
 吉野さんになります」

「業務用冷蔵庫で
 固く固く凍らせて」

「丁寧に丁寧に
 削ってあげますね」

吉野
「わ――…」

「冗談に聞こえないなあ」

愛花
「それは」

「冗談では
 ありませんから」


(滝川 吉野&不破 愛花)














「「はじまりの樹」が
 こうして現れる前から」

「世界では
 戦争や飢え
 犯罪や災害」

「貧困や病なんかで
 毎日何万とひどい
 死者がでていました」

「なのに危機感なんて
 多くの人が持ってやいませんでしたよ」

「何億
 死のうと」

「もともと世界はこんなです」

「いっそ今は」

「死者の数を先払いしたみたいに
 世界中から争いがなくなり」

「歴史上最もこの光景が
 ふさわしい時代になっているのかもしれませんよ」



(滝川 吉野)
























「僕はまだ」

「真広程しっかり
 歩いてる気がしないんですよ」

「だからこの先
 万に一つ迷わないように
 つないでもらえると
 ありがたいんですが」



(滝川 吉野)

















「ひでえ時代が
 続くのは
 避けられねえ」

「だがオレが
 残りの人生賭けて
 必ずそいつを止めてやる」

「必ず世界を救ってやるよ」


(不破 真広)












「シスコンじゃねえ!」

「好きな女が
 ほんの一時期
 妹だっただけだっ」


(不破 真広)

















「この世に弱い女は居ねえよ」

「居るのは強い女と怖い女の二種類だけだ」

「まじで!」


(不破 真広)




























「まったく…」

「オレは
 ほんとうに
 ほんとうに」

「愛花のことが
 好きなんだな…」

(不破 真広)




















「知ってるか吉野
 蝶ってのは」

「昔から死者の魂が
 飛ぶ姿とか不吉の
 前兆とか色々言われてる」

「ならこの蝶は
 何なんだろうな?」

「樹によって
 死んだ人の数を表しているのか」

「これからの大変さを
 告げてるのか」

「…胡蝶の夢
 とも言うな」

「この世は夢か
 現かわからねえ」

「これまでオレ達が
 見ていた世界は
 都合のいい偽物だって
 言ってるのかもな」

(不破 真広)




















「――でも」

「二度はしねえよ」

「だから見逃せ」

(不破 真広)














「オレはこういう自分に納得してんだ」

「誰にどう思われようと
 変えてやる気はねえさ」

(不破 真広)

















真広
「その考え」

「前向きか
 後ろ向きか
 わかんねえな」


吉野
「僕は大抵そうさ
 どっち向きか
 わかった時は」

「いつも手遅れだ」


(滝川 吉野&不破 真広)














真広
「これで魔法もなくなるだろうよ」

「夢は終わりだ」


吉野
「ああ」


「夢みたいな力に
 頼らず現実に
 立ち向かおうか」


(滝川 吉野&不破 真広)







純喫茶ねこ 名言集
2020年01月17日 (金) | 編集 |
純喫茶ねこ 名言

幸せに重さが あるとしたら

それはきっと

ねこの重さに ちがいない


(純喫茶ねこ)
ジパング 名言集
2018年09月27日 (木) | 編集 |
ジパング 名言

作品オススメ度…A


「生きているということは……」

「知ることなのだ……」

(草加拓海)










「神ではない……」

「人間だから変えるのだ」


(草加拓海)











「両手をポケットに突っ込んで
 人と話す
 海軍の男はいない」

「今も…
 これからも」

(角松洋介)










「俺たちにとって
 人間の流す血に
 白も黄色もない!」

「すべて赤いんだよ!!」


(角松洋介)









「おいおい」

「世間じゃ
 俺は「軍神」ということになってるらしいじゃないか」

「神様ってやつは
 どうやって
 死ねばいいんだい?」


(山本五十六)










「自分に嘘つけねー人間は
 他人にもつけねーもんだよ」



(岡村徳長)






「もうバレちゃったのよ」

「私たちの時代はね
 男が情けないってこと…もうバレちゃってんの」

「この時代に自分で気づいたんだからあんたは立派よ!」


(桃井佐知子)













「きみは人間として…
 軍人として正しい…」

「そして私も」

「正しい」

「戦争の中で正義はひとつではない」


(スバス・チャンドラ・ボース)