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恋は雨上がりのように 名言集


恋は雨上がりのように 名言


「わ、若さっていうのは
 時に乱暴で凶暴なものなんだ。」

「それでも、その時に感じた感情というのは、
 いずれ かけがえのない財産になる。」

「今はわからなくても…」

(近藤 正己)
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恋するシロクマ 名言集


恋するシロクマ 名言


「恋ってすごいものだよね」

「世界がキラキラして…
 目に映るすべてが
 それまでとは違うんだ」

「ごはんがおいしくなて
 胸がいっぱいで温かくて
 すぐ涙が出ちゃう」

「なんでもないことにも
 心から幸せを感じられる」

「そうして一緒に過ごした時間全部が」

「宝物になるんだ」


(シロクマさん)

銀河英雄伝説 名言集


銀河英雄伝説 名言



作品オススメ度…∞




「体制に対する民衆の信頼をえるには、ふたつのものがあればよい。公平な裁判と、同じく公平な税制度。ただそれだけだ」


(ラインハルト・フォン・ローエングラム)




















「予に居城など必要ない。予のあるところがすなわち銀河帝国の王城だ。当分は戦艦ブリュンヒルトが玉座の置きどころとなろう」



(ラインハルト・フォン・ローエングラム)






















「……フロイラインの予言したとおりだった。腐肉を食う輩は、自分の嗜好で他人を量るものらしいな」

「たぶん人間は自分で考えているよりもはるかに卑劣なことができるのだと思います。平和で順境にあれば、そんな自分自身を再発見せずにすむのでしょうけど……」

「……奴らが下水の汚泥とすれば、マル・アデッタで死んだあの老人はまさに新雪だったな」

「不死鳥は灰のなかからこそよみがえる。生焼けでは再生をえることはできぬ。あの老人は、そのことを知っていたのだ。奴らを処断して、天上であの老人にわびさせよう」



(ラインハルト・フォン・ローエングラム)
















「ちがうな。勝利か死か、ではない。勝利か、より完全な勝利か、だ」


(ラインハルト・フォン・ローエングラム)


















「彼女たちは、皮膚の外側はまことに美しいが、頭蓋骨のなかみはクリームバターでできている。おれはケーキを相手に恋愛するつもりはない」


(ラインハルト・フォン・ローエングラム)
















「いいか、柄にもないことを考えるな。国を守ろうなんて、よけいなことを考えるな! 片思いの、きれいなあの娘のことだけを考えろ。生きてあの娘の笑顔を見たいと願え。そうすりゃ嫉み深い神さまにはきらわれても、気のいい悪魔が守ってくれる。わかったか!」


(オリビエ・ポプラン/銀河英雄伝説)

























「人生の主食は酒と女、戦争はまあ三時のおやつだな」



(オリビエ・ポプラン/銀河英雄伝説)











「金銭は決して軽蔑すべきものじゃないぞ。これがあれば嫌な奴に頭を下げずにすむし、生活のために節を曲げることもない。政治家とおなじでな、こちらがきちんとコントロールして独走させなければいいのだ」


(ヤン・タイロン)














「私は自分の人生の終幕を老衰死ということに決めているのです。一五〇年ほど生きて、よぼよぼになり、孫や曾孫どもが、やっかい払いできると嬉し泣きするのを聴きながら、くたばるつもりでして……壮烈な戦死など趣味ではありませんでね。ぜひ私をそれまで生き延びさせて下さい」


(ワルター・フォン・シェーンコップ)



















「どういたしまして。長生きするにしても、おもしろい人生でなくては意味がありませんからな。あなたをお助けするゆえんです」


(ワルター・フォン・シェーンコップ)

















「愛してもいない女を抱くには、人生は短すぎるだろうな」

「愛してもいない男に抱かれるにも、人生は短すぎるだろうよ」



(ワルター・フォン・シェーンコップ)









「ヤン・ウェンリー提督は、勝算のない戦いはなさいません」


(ユリアン・ミンツ)




















「一瞬でも、本気にならなかったと言えますか」

「ヤン提督を殺せば歴史に名が残る――たとえ悪名であっても。その誘惑に駆られなかったと言えますか」


(ユリアン・ミンツ)
















「神なんてしろものを考えだした人間は、歴史上最大のペテン師ですよ。その構想力と商才だけは見あげたものです。古代から近代にいたるまで、どこの国でも金持といえば貴族と地主と寺院だったじゃありませんか」
 


(ボリス・コーネフ/銀河英雄伝説)














「いい人間は長生きしないよ」

「とくにこんなご時勢にはな」


(ボリス・コーネフ/銀河英雄伝説 漫画版)
















「主義主張なんてものは……」

「生きるための方便です。それが生きるのに邪魔なら捨てさるだけのことで」


(バグダッシュ)



















「戦争を登山にたとえるなら……」

「登るべき山をさだめるのが政治だ。どのようなルートを使って登るかをさだめ、準備をするのが戦略だ。そして、与えられたルートを効率よく登るのが戦術の仕事だ……」



(ユースフ・トパロウル)



























「そりゃヤンにはめでたいさ。何とあいつに嫁さんのなりてがあったんだからな。それも特上のな。グリーンヒル少佐にしても、まあ物好きの極致ながら好きな相手と結婚できるわけで、まことにめでたい。なにしろ、葬式はひとりでできるが結婚式はふたりでないとできないしなあ」




(アレックス・キャゼルヌ)














「独身生活一〇年でさとりえぬことが、一週間の結婚生活でさとれるものさ。よき哲学者の誕生を期待しよう」
 

(アレックス・キャゼルヌ)


















「皇帝ラインハルト陛下、わしはあなたの才能と器量を高く評価しているつもりだ。孫を持つなら、あなたのような人物を持ちたいものだ。だが、あなたの臣下にはなれん」

「ヤン・ウェンリーも、あなたの友人にはなれるが、やはり臣下にはなれん。他人ごとだが保証してもよいくらいさ」

「なぜなら、えらそうに言わせてもらえば、民主主義とは対等の友人をつくる思想であって、主従をつくる思想ではないからだ」

「わしはよい友人がほしいし、誰かにとってよい友人でありたいと思う。だが、よい主君もよい臣下も持ちたいとは思わない。だからこそ、あなたとわしは同じ旗をあおぐことはできなかったのだ。ご好意には感謝するが、いまさらあなたにこの老体は必要あるまい」

「……民主主義に乾杯!」


(アレクサンドル・ビュコック)


















「あんな不覚悟なやつに、いてもらう必要はない。―立体TVの三文ドラマだったら、視聴者が泣きわめけば、死んだ主人公が生きかえるだろう。だが、おれたちが生きているのは、それほどつごうのいい世界じゃない。失われた生命は、けっして帰ってこない世界、それだけに、生命というものがかけがえのない存在である世界に、おれたちは生きているんだからな」


(ダスティ・アッテンボロー)

























「酔っているな、卿は」

「酒にではない、血の色をした夢に酔っている」


(ウォルフガング・ミッターマイヤー)



















エヴァンゼリン
「どこのキャベツ畑からひろっていらしたの、ウォルフ?」

ウォルフガング
「いや、それは、何というか……」

エヴァンゼリン
「わかってます。あなた、ロイエンタールという名前の畑からでしょう」


(ウォルフガング・ミッターマイヤー&エヴァンゼリン・ミッターマイヤー)


























「あの人はね、こんな死にかたをする人じゃないのよ。あの人にはあの人らしい死にかたがあったのに」

「でも、かえってあの人らしいかもしれないわ。天上が実在するとしたら、あの人、ビュコック元帥にお目にかかって頭の下げっぱなしでしょうね。元帥から後事を託されたのに、半年もたたないうちにのこのこ後をついていって仲間になりたがるんだもの……」


(フレデリカ・グリーンヒル・ヤン)




































「生きかえっていらっしゃい。自然の法則に反したって、一度だけなら、赦《ゆる》してあげる。そうなったら、今度は、わたしが死ぬまでは死なせてあげないから」

「自分がこれまで死なせてきた人間の数を考えると、ほんとうに怖《こわ》いよ。一回死んだぐらいでは、償えないだろうね。世のなかって、けっこう不均衡にできているんだと思う」

「わたしは、たしかにあなたを失いました。でも、最初からあなたがいなかったことに比べたら、わたしはずっと幸福です。あなたは何百万人もの人を殺したかもしれないけど、すくなくともわたしだけは幸福にしてくださったのよ」


(フレデリカ・グリーンヒル・ヤン)
























「ひとつ狂うとすべてが狂うものだな」

(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)
























「心配するな。私の命令に従えば助かる。生還したい者は落着いて私の指示に従ってほしい。わが部隊は現在のところ負けているが、要は最後の瞬間に勝っていればいいのだ」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)
















「恒久平和なんて人類の歴史上なかった。だから私はそんなもの望みはしない。だが何十年かの平和で豊かな時代は存在できた。吾々が次の世代に伺か遺産を託さなくてはならないとするなら、やはり平和が一番だ。そして前の世代から手渡された平和を維持するのは、次の世代の責任だ。それぞれの世代が、後の世代への責任を忘れないでいれば、結果として長期間の平和が保てるだろう。忘れれば先人の遺産は食いつぶされ、人類は一から再出発ということになる。まあ、それもいいけどね」

「要するに私の希望は、たかだかこのさき何十年かの平和なんだ。だがそれでも、その十分の一の期問の戦乱に勝ること幾万倍だと思う。私の家に一四歳の男の子がいるが、その子が戦場に引き出されるのを見たくない。そういうことだ」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)





















「中尉……私は少し歴史を学んだ。それで知ったのだが、人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。生命以上の価値が存在する、という説と、生命に優るものはない、という説とだ。人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする。それを何百年、何千年も続けて来た……」

「このさき、何千年もそうなんだろうか」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)















「人間は誰でも身の安全をはかるものだ。この私だって、もっと責任の軽い立場にいれば、形勢の有利なほうに味方しよう、と思ったかもしれない。まして他人なら、なおさらのことさ」

「信念で勝てるのなら、これほど楽なことはない。誰だって勝ちたいんだから」




(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)













「政治の腐敗とは、政治家が賄賂をとることじゃない。それは個人の腐敗であるにすぎない。政治家が賄賂をとってもそれを批判することができない状態を、政治の腐敗というんだ。貴官たちは言論の統制を布告した、それだけでも、貴官たちが帝国の専制政治や同盟の現在の政治を非難する資格はなかったと思わないか」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)













「偉人だの英雄だのの伝記を、子供たちに教えるなんて、愚劣なことだ。 善良な人間に、異常者をみならえというも同じだからね。 」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)


















「陰謀やテロリズムでは、結局のところ歴史の流れを逆行させることはできない。だが、停滞させることはできる。」

(中略)

「ユリアン、吾々は軍人だ。そして民主共和政体とは、しばしば銃口から生まれる。軍事力は民主政治を産み落としながら、その功績を誇ることは許されない。それは不公正なことではない。なぜなら民主主義とは力を持った者の自制にこそ真髄があるからだ。強者の自制を法律と機構によって制度化したのが民主主義なのだ。そして軍隊が自制しなければ、誰にも自制の必要などない」

「自分たち自身を基本的には否定する政治体制のために戦う。その矛盾した構造を、民主主義の軍隊は受容しなくてはならない。軍隊が政府に要求してよいのは、せいぜい年金と有給休暇をよこせ、というくらいさ。つまり労働者としての権利。それ以上はけっして許されない」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)




















「ヤン・ウェンリーとかいう奴は、ずいぶんと偉い奴らしいな。あんたと同姓同名で、たいへんな差だ」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)



















「もうすぐ戦いが始まる。ろくでもない戦いだが、それだけに勝たなくては意味がない。勝つための計算はしてあるから、無理をせず、気楽にやってくれ。かかっているものは、たかだか国家の存亡だ。個人の自由と権利に比べれば、たいした価値のあるものじゃない……それでは、みんな、そろそろ始めるとしようか」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)
















「抵抗できない部下をなぐるような男が、軍人として賞賛に値するというなら、軍人とは人類の恥部そのものだな。そんな軍人は必要ない。すくなくとも、私にはね」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)























「一度も死んだことのない奴が、死についてえらそうに語るのを信用するのかい、ユリアン?」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)














「ああ、気にしないでください、大佐、誰しも給料に対しては相応の忠誠心をしめさなくてはなりませんからね。私もそうでした。あれは紙でなくじつは鎖でできていて人をしばるのですよ」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)


















「信念とは、あやまちや愚行を正当化するための化粧であるにすぎない。化粧が厚いほど、その下の顔はみにくい」

「信念のために人を殺すのは、金銭のために人を殺すより下等なことである。なぜなら、金銭は万人に共通の価値を有するが、信念の価値は当人にしか通用しないからである」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)


















「指導者に対する悪口を、公然と言えないような社会は開かれた社会とは言えない」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)
















「日記とは、死後公表されることをねらって、他人の悪口を書き連ねておく文章」

(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説外伝「ユリアンのイゼルローン日記)














「健康と美容のために、食後に一杯の紅茶」

(中略)

「ロシアン・ティーを一杯。ジャムではなくママレードでもなく蜂蜜《はちみつ》で」


(銀河英雄伝説)




















「英雄など酒場にいけばいくらでもいる
 その反対に歯医者の治療台にはひとりもいない」


(ビュコック提督の語るヤン・ウェンリーより/銀河英雄伝説 漫画版)












「軍人が処罰されるのは処罰されないことよりは正しいんだ」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説 漫画版)















「政治の腐敗とは
 政治家が賄賂を取ることじゃない」

「それは個人の腐敗であるにすぎない」

「政治家が賄賂を取っても
 それを批判することが出来ない状態を政治の腐敗というんだ」

「貴官たちは言論の統制を布告した」

「それだけでも貴官たちが帝国の専制政治や同盟の現在の政治を非難する資格はなかったと思わないか?」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説 漫画版)











「司令官は将兵を数やかたまりで計算する」

「私は戦略や戦術を考えるのは好きだが…」

「実際には将兵ひとりひとりはただの数字じゃないんだ」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説 漫画版)












「他人にいえるようなことじゃないよ」

「まったく人間は勝つことだけ考えていると際限なく卑しくなるものだな」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説 漫画版)




















 ……伝説が終わり、歴史がはじまる。


(銀河英雄伝説)


月光条例 名言集


月光条例 名言

ヒジョーにメイワクな

お話をしよう。

何十年かに一度、
真っ青なお月さまの光が
地上にとどく。

そうすると
子供たちの読む
「おとぎなばし」の世界が
おかしくなるんだよ。

だから「おとぎばなし」の世界の
長老たちは話し合って、

たったひとつの
法律を
つくったんだ。

月光条例


条例といっても

条文はただひとつだけ。

「青き月光でねじれた『おとぎばなし』は…

猛き月光で

正されねばならない。」



(月光条例)













「私だってわかっている!」

「私が世界中の誰よりも恵まれておるとな!」

「でもそれが「幸せ」かどうかはアンタが決めるんじゃないのよ!」

「わたし自身が決めるのよ!!」

「わたしは、今のわたしが「幸せ」だなんて思えなかった!
 ええ、誰がなんと言ってもね!」

「そうよ、わたしはお腹をもう減らすコトはないわ。
 食べきれないほど
 料理長の作ったごちそうがあるもん!」

「薪を割ったり、
 かたいブラシで床を磨くこともないわ。
 みんな召し使いがやってくれるもん!」

「でもね!」

「でも!!」

「なにも自分で決めないで、」

「ただ年齢をとっていって
 なにが「幸せ」なんおよっ!?」

「わたしはねえ、」

「たとえば「あの山を登った」って言いたいの!」

「スゴイでしょ!?
 あんなに高い山を、
 わたしは、
 自分で決めて
 登ったんだよって!」

「カオだって良くないし、
 なんの才能もないけど、
 あの山だけは
 わたしが登ったんだよって!」

「バカだなァ
 とか
 くだらない
 とか
 笑われてもいいの。」

「だってわたしはやったんだもの!」

「自分で決めて!
 あのとき!
 あの、かけがえのない
 あの日にやったんだもん!!」

「それを言えなきゃ、
 わたしはなにをしに
 この世に生まれてきたか、
 わからないじゃない!」



(シンデレラ)













「なに言ってんのよ!
 今も昔も競争っていったら、」

「この2つのあんよで
 やるモンじゃない!?」



(演劇部)












「あんた、さっきから
 ぜんぜん汗かいてないのよね。」

「あたしの大っ好きなラーメン屋さんのおじーちゃんが言ってたわ…」

汗をかかねえ
 ヤツに惚れるんじゃねえ。

 ってさ…」


(演劇部)
















「…昔読んだ
 おとぎばなしの評論の本にね、こんなことが書いてあったわ。」

おとぎばなしは

みんなを
出発させても

それを
楽しんだ

子供だったみんなを。


「「たとえ人が
 大人になって、
 そのお話を
 忘れてしまっても」…」

ずっと覚えている。

おとぎばなしは
読み手をけっして
裏切らない。



(工藤 伽耶)











「あたしは<読み手>の寒い心の
 毛布になるために生まれたの。」

「あたしは、そのため
 だったら、何回だって
 凍えることができるの。」


(マッチ売りの少女)
















月光
「ネロ、わかんだろ?
 オレとおまえのモノサシは違うし、
他のヤツのモノサシも全部違うのよ。」

「だから他人に自分の人生を
 評価させるんじゃねえ。」


「自分の人生は
 自分のモンだ……」

「モノサシの違う
 他人にゃ
 絶対はかれねえ。」

「自分だけで1人ではかって、
 自分だけで正直に判断するんだ。」

「うそは
 ナシだぜ。」

「良かったか、
 ぶっちゃけ悪かったか…」

「心で答えろ。」

「ネロ、おまえは
 自分の人生は
 「最低」と言った。」

「おまえにゃ
 大好きな人はいなかったのか?」

ネロ
「おじいさん…」

「パトラッシュ…」

月光
「そのおじいちゃんは
 おまえを
 役立たずだと言ったか?」

ネロ
「う…ううん。」

月光
「その犬は
 おまえの人生を
 「最低」だと
 言ったのかよ。」

ネロ
「ううん!
 ううん!
 そんなコト
 言わなかったよ…」

月光
「そのじいちゃんも
 犬もおまえの
 人生の一部だぜ。」

「おまえのモノサシではかって、
 それも「最低」なのかよ!」


ネロ
「ちがうよ、
 ちがう!」

「おじいさんはやさしかったよ…」

「パトラッシュはいつもぼくのとなりで
 ぼくを…
 なぐさめてくれたよ!」

月光
「だったら「最低」とか言うな!」


「貧乏だから
 サイアク。
 絵のコンクールに
 落選したからダメ。
 銭を盗んだぬれぎぬを
 着せられたからおソマツ。」

「それは全部
 他人のモノサシではかった自分だろう!?」

「本当のトコロを
 知ってる自分の
 モノサシはなんて言ってんだ!?
 大切な物がいて、
 ホントは「最低」じゃなかったんだよなァ?」

「だったら言え!」

「泣きながら
 歯をくいしばって言え、
 「最低」じゃないって言いはれ!!」


「コトバは心を喰うぞ!
 ネロ、つらい時にゃ吐いちゃいけねえ
 コトバがあるんだ。」

ネロ
「だって
 本当に苦しかったんだもん!
 つらかったんだもん。」

「おじいさんも死んで
 家もなくなって
 絵のコンクールも落ちて…」

「なんにも
 なくなっちゃった気持ちが
 月光サンにわかるの!?」

「なんにもなくなっちゃったら、
 絶望して「最低」の人生だって
 言ってもいいじゃない!?」

月光
「それでも
 ガマンだ
 ネロ!」

「男は
 自分のモノサシを
 杖にして、
 泣きながら
 強くなってかなきゃなんねえんだよ!!」




(岩崎 月光&ネロ)















「ああ…やっぱ、
 オレが悪ィんだろうぜ…」

「でもよ、」

「小せえガキに
 「生き返るから一回死ね」
 なんて言うヤツに、
 殴られちゃやれねえな。」



(岩崎 月光)



















「ウラシマ。
 男にはな
 注意深く罠をこばむ
 アタマも要るんだぜ。」


「それを磨かねえで
 ただヒトのハナシを
 丸っぽ信じ込んで、
 ダマされたのをまだ、
 他人のせいにしてたんじゃあ、」

「強くなっちゃいかねえなァ。」

「男は甘い夢を
 見続けてちゃいけねえんだ。」

「強くなるためによ。」




(岩崎 月光)


月刊少女野崎くん 名言集


月刊少女野崎くん 名言

梅太郎
「なぁ…
 俺の仕事って
 恥ずかしいのか…?」

千代
「よくわからないけど」

「野崎くんの右手ひとつで
 沢山の女の子をドキドキさせちゃうんだから」

「ステキなお仕事だと思うよ!」


(野崎 梅太郎&佐倉 千代)

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