名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
夢の名言集
2010年02月12日 (金) | 編集 |
夢の名言



「夢を忘れて、現実につぶされて、
 その後にはいったい何が残るのよ」


 (海老塚信乃/_summer)













「バカだから、前しか見えないんだよ」

優子
「強いんですね」


「そうじゃない。夢を叶えた人間には、責任があるんじゃないか思ってる」

優子
「それは、誰に対してですか?」


「夢を見ていた頃の自分に」

(広野紘&雨宮優子/ef -a tale of memories.)















「里山に指一本でも触れたら許さないからね。」

「わたしの夢なんだから、里山活樹は――」


(水谷香月/KATSU!)












「見せてやるから、――おれが。」

「水谷の夢の続きを――」

(里山活樹/KATSU!)


















その心は闇を払う銀の剣
絶望と悲しみの海から生まれ出て
戦友たちの作った血の池で 涙で編んだ鎖を引き
悲しみで鍛えられた軍刀を振う
どこかの誰かの未来のために
地に希望を 天に夢を取り戻そう
我らはそう 戦うために生まれてきた

オール ハンデッド ガンパレード!
オール ハンデッド ガンパレード!
例え我らが全滅しても、この戦争、最後の最後に男と女が一人ずつ生き残れば我々の勝利だ!
全軍突撃! どこかの誰かの未来のために!

(高機動幻想Gunparade March)















「働かずに暮らす。 それは、人類共通の夢じゃないか」

(闇絵/紅)














「何かをなしとげる勇気なき思いにどれだけの価値がある?おれは夢を見させるだけの英雄になるつもりはない。」

(ゲド/幻想水滸伝Ⅲ)






















秀麗
「私の周りにいる人って、ほんとバカみたいに優しいのよ。 優しすぎるわ。 だから私がこうして勝手に頑張ってても、『無駄だ』とか『やめろ』なんて絶対いわないのよ。 絳攸様だって忙しいのに何もいわずにお相手してくださるわ。……だからバカみたいだけど今まで気づかなかったのよ。 私がこんなふうに頑張れるのはこの家にいられるうちだってこと」

燕青
「……ああ。 ま、そうだろうな」

秀麗
「否定しないのね。 正直な人ねぇ。 そうよ、私はこの家から出たら『年頃な娘さん』ってだけだわ。 誰もがいい人に嫁いで、妻として母親として頑張るものだと思ってる。 それを当然のものだとして求められる。 だってそれが普通だもの。 どんなに理解のある旦那さんに嫁いでも、勉強なんて続けられないわ。 周りがそれを許してはくれない。 変人だって思われるし、そうしたら旦那さんや子供だって絶対肩身の狭い思いをする。 多分お姑さんとか親戚の人とかには絶対やめろっていわれるわね。 そんなことする暇があったら家事やれって。……でもそれが『普通』で、私のほうが『異常』なのよね。」

秀麗
「……知らなかったわ。 大人になると、夢を見つづけるのが難しくなるのね。 どんなに強く思ってても、所詮現実の重みにあっさり負けそうになるわ」

 (紅秀麗&燕青/彩雲国物語)



















「劉輝様自身、ちゃんとわかっている。 自分が王としていかに幸せか、いかに臣下に恵まれているかもわかっている。 絳攸様と藍将軍の存在がどれほど頼もしく、寄せてくれる心が嬉しく、一生を通じてかけがえのない大切な股肱の臣になりえるかも。 寂しいなどと的外れで贅沢なことだと、彼はちゃんとわかっている。 だから、どんなに親しくても自分と彼らの間には目に見えない薄い膜があることに自分だけが気づいてしまっても、何も言わない。 影を切り離すことができないのと同じように、どうにもならないことだと知っているから。 ……でもね」

「……彼は、見るはずのなかった夢を、見てしまったんだよ。 影のない自分の夢を」

 (紅邵可/彩雲国物語)
















「女は男に夢を見させる……男は夢に金を払う……そういうことさ。」

 (ロベリア/サクラ大戦3)










リンコ
「わざわざこんな服つくらなくても本人に頼んだ方が早いんじゃないかな…」

マサヒコ
「あの……頼むって誰に?」

リンコ
「だからサンタさんに」

アイ
「あ、あのね…」

リョーコ
「待ちなさい 無理に純粋な少女の夢を壊す必要もないわ」

アイ
「先輩…」

リョーコ
「ここは私に任せて…」

リョーコ
「あのね…サンタは男であなたは年頃の女の子なの…  深夜に男があなたの部屋にしのびこんだら――」

マサヒコ
「そーじゃねーだろ! 」

 (的山リンコ&小久保マサヒコ&濱中アイ&中村リョーコ/女子大生家庭教師濱中アイ)














「俺の夢はこの子(ゲームの女の子)と結婚することだ。
 人類は月に行ったんだぞ?科学は発達する。
 きっと、いつか、俺の夢が現実になる日が来る。

 このまんま。
 出てくる。


 あとはその日が近いか遠いか、それだけだ。」


(ネコミミ/私立アキハバラ学園)

















「人は夢がなければ生きていけないのも事実だ。
 心が夢で満たされていなければ、いつかは現実に押し潰されてしまう」

(上村巧/3-days Marriage ~光源氏の恋人~)

















「月は夜の空にありながら、昼の光で輝く。
 人は大いなる夢の海、その波のひとつひとつこそ個々人の夢。
 月を開け、夢のかよひじを見つけろ!」

(不動GEN/創聖のアクエリオン)












「人が生まれで決まるなら、夢などいらん!!
 夢をつかむことで、人は生まれを乗り越えられる。
 それでこそ人、それでこそ夢!!」

(不動GEN/創聖のアクエリオン)











「三日月は空にある。
 が、それは陽の光があたった面でしかない。
 月の本質は隠れた部分にある。
 夢もまた同じだ」


(不動GEN/創聖のアクエリオン)












「夢に人と書くと、"はかない"と読む」

(不動GEN/創聖のアクエリオン)












「人間は 夢を見る事が出来ます」

「あなたも私と同じ夢を見ればいいのです」


(海江田四郎/沈黙の艦隊)



















「「思い立ったが吉日」ならその日以降は全て凶日」

「夢があるのならすぐ行動するべしだ」


(トリコ/トリコ)
















「そ、それはその……魔女の儀式といえば裸にマントじゃないですか。 女の子の夢とロマンじゃないですか!」

(メイ・フラメル/ねくろま。 )











「チャンピオンて看板にゃ色々なモンがついてくる」

「期待してくれるヤツ
 夢を託してくれるヤツ
 目標にしてくれるヤツ」

「そいつらの想いが全部」

「拳にこびりついてんだ」


(鷹村守/はじめの一歩)













「俺が壊したくねーのは少女の夢だ。」

「少年の夢なんざむしろ壊してーよ。」

(タマ/ハヤテのごとく)














誰もが幸せであって欲しいと。
その感情は、きっと誰もが想う理想だ。
だから引き返すなんてしない。
何故ならこの夢は、決して。

「―――――決して、間違いなんかじゃないんだから・・・・・!」


(衛宮士郎 / Fate/tay night)
















「答えがないからいろいろ悩むのかな」

「目的じゃなくて夢だから」


(鴨川アスミ/ふたつのスピカ)















「僕らの時代はもう終わったんだ」

「僕らの夢はもう終わったんだ」

「あの事故で全て」

「終わったんだ」


(獅子号開発者/ふたつのスピカ)















「あきらめるな」

「どんなことがあっても」

「夢をあきらめるな」


(佐野貴仁/ふたつのスピカ)
















「空が美しいと気付いたら
 誰だって上を向いて歩くもんだよ」

「自分はこんな生き方しかできないけど
 夢を追って生きてきた道に悔いはないよ」


(鴨川友朗/ふたつのスピカ)












「私は宇宙飛行士にはなれないと思う」

「この病気が完全に治らない限り」

「私はそれでもいいと思ってる」

「それでもみんなと一緒に最後まで走り切ろうと思ってる」

「鴨川さんのお父さんの言葉を聞いて思ったの
 悔いはないって言えるような生き方をしていきたい」

「みんなが気付かせてくれた夢だけは」

「あきらめたくない」


(宇喜多万里香/ふたつのスピカ)
















「どうして……」

「どうしてわかってくれないの」

「宇宙学校で初めて心の底から笑った」

「初めて息が切れるまで全力で走った」

「始めて別れの悲しさを知った」

「初めて私を私と認めてくれる」

「大切なともだちに出会えた」

「そこにどんな意味があるのかなんて」

「私にはわからない」

「私はただ」

「それでも」

「宇宙を目指す皆とずっと一緒にいたいだけなの」

「あなたが私のほんとうの父親だって言うなら」

「少しは……」

「少しはわかってよ!!」


(宇喜多万里香/ふたつのスピカ)











「妥協っていうのはいつも夢の手前に置いてあってね
 わりと手に入りやすいものなんだ」

「多くの人は生きていくために少しずつ少しづつ妥協を手にして
 そして気づいた時には本当の夢からどんどん遠ざかってしまう」

「小さな苗木を枯らすことなく大きくするために
 毎日毎日根気強く水をまくだろ
 実が成るまでにはうんと長い時間が必要だ」

「夢も同じ」

「持ち続けていないと
 決して大きく咲くことはないんだ」

「チビちゃんの目指す宇宙はそれだけ遠い場所にあるものでもあるんだよ」

(ライオンさん/ふたつのスピカ)













「ほんとうのともだちは夢への近道なんだよ」


(鈴木秋/ふたつのスピカ)













「だから前にも言ったろ」

「皆が皆
 オメーと同じど真っすぐな夢を持ってるわけじゃねーっての」

「ただなんつーか」

「オメーについてったら」

「見えねーもんも
 何か見えるような気がしたんだよ」

「あん時見た不思議な星みたいにさ」


(府中野新之介/ふたつのスピカ)















「人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?」


(ロッセリーニ/MASTER キートン)














「宝くじというものは主に"夢"を買うものなのよ」


(高良ゆかり/らき☆すた)










これらは止めることのできないものだ


”受け継がれる意志”

”人の夢”

”時代のうねり”


ーーー人が『自由』の答えを求める限り


それらは決してーー止まらない



(ゴールド・ロジャー/ONE PIECE -ワンピース-)














「・・・・・・男にゃあ!!!」

「どうしても・・・
 戦いを避けちゃならねェ時がある・・・・・・・・・!!!」

「仲間の夢を笑われた時だ!!!!」

(ウソップ/ONE PIECE -ワンピース-)













「私の夢には
 ---敵が多すぎる」


(ニコ・ロビン/ONE PIECE -ワンピース-)












「人の夢は!!!」

「終わらねェ!!!!」


(マーシャル・D・ティーチ/ONE PIECE -ワンピース-)














「男が男に夢を託して何が悪い!!!!」


(武器屋のおやじ)


死の名言集
2010年02月07日 (日) | 編集 |
死の名言

「子供が生まれたら犬を飼いなさい。

 子供が赤ん坊の時、

 子供の良き守り手となるでしょう。

 子供が幼年の時、

 子供の良き遊び相手となるでしょう。

 子供が少年の時、

 子供の良き理解者となるでしょう。

 そして子供が大きくなった時、

 自らの死をもって、死の悲しさ、

 命の尊さを教えるでしょう」

 
(藤宮翠/青空の見える丘)




















「彼は死んでどんな生者よりも美しくなった」

「愛
 そのものといっていい」

「彼はもはや
 憎むことも
 殺すことも
 奪うことも
 しません」

「すばらしいと思いませんか?」

「彼はこのままここに打ち捨てられ
 その肉を獣や虫に惜しみなく与えるでしょう」

「風にはさらされるまま
 雨には打たれるまま」

「それで一言半句の文句も言いません」


「死は人間を完成させるのです」


(ヴィリバルド/VINLAND SAGA ヴィンランド・サガ)














「死ぬのも、殺されるのも、不自然なことじゃない、目的もなく…生きてるよりはな」

(キバ/WOLF'S RAIN)














「人が死を乗り越え、幸福に至る為にと与えた技術が、結果としてその被害者にもたらしたのは不安と苦痛。 それを紛らわす為の幾つもの傷痕・・・・・・なんとも出来損ないな、悲劇的な喜劇ですよ」

(西田貴流/カッティング~Case of Mio~)














「いいかっ! お前は俺様の大切な友人だっ! だから、勝手に離れたり、死んだりするなっ! 神様なんかに祈る前に俺に祈れ!! 絶対に神様よりも俺の方が偉いっ」

(秋庭多家良/神様ゲーム)
























「死人は勝てねえんだよ。」


(加藤鳴海/からくりサーカス)














「あたりまえように生きて、あたりまえように死ぬのね
 ああ、それは―――
 なんて、孤独――― 」

 
(両儀式/空の境界)




















「ああ。人を殺せるのは一度だけだ。そこから先はもう意味のない事になる。
 たった一度きりの死は、大切なものなんだ。
 誰かを殺してそれを使いきった者は、永遠に、自分を殺してあげることができない。
 人間として、死ねないんだ

 
(両儀式の祖父/空の境界)























「死んだ人間は強いが
 生きてる人間は弱い!」


(ジャン・クローチェ/GunslingerGirl-ガンスリンガー・ガール-)


















「全軍突撃!よもや命を惜しいと思うな!
 どこかのだれかの笑顔のために戦って死ね!」

 
(善行忠考/Gunparade March-ガンパレードマーチ-)

















「簡単に死ぬとか言うな」

「醜態を晒してでも
 最後まで生き残る道を探し足掻け」


(クレア/CLAYMORE‐クレイモア‐)

















「何やってんのよ
 あんたは」

「あんた一人好き勝手やって死んだら
 残された人は どうすればいいってのよ!」


(オフィーリア/CLAYMORE‐クレイモア‐)

















「死に後から意味をつけて、美化するのは残された人間が負い目に思っているからですよ。 それが真に正しいなら、それは無駄死にでいい。・・・・・・もとから、どんな死にも意味など無いのだから」


 (水木俊治/群青の空を越えて)



















世界は君が生まれた時に生じて、君が死んだ時に終わる。

……歴史なんてものに意味を求めるのは、臆病者の証明にすぎない。

--日本橋・ガード下の落書き--


 (群青の空を越えて)















「…坊主…」

「てめぇも将棋指しになればわかる………!!」

「勝負には勝つか負けるか…」

「生きるか死ぬか……
 それしかねぇんだ!!」


(氷室将介/月下の棋士)
















「いっしょうのお願いだよ」


(テッド/幻想水滸伝)












「死ぬのは俺がもっとオデッサにふさわしい男になってからにしよう。
 さあ行け! オデッサを悲しませるな!」

(フリック/幻想水滸伝)















「どうして、死に急ぎやがる!!!!
 生きててこそだろ!!!!!!」


(フリック/幻想水滸伝Ⅱ)


















「♪ぼ~くらはみ~んな、い~きている~。生き~ているから笑うんだ~。

 ぼ~くらはみ~んな、い~きている~。生き~ているから悲しいんだ~。

 手~の平を~太陽に~、すかしてみ~れ~ば~。真~っ赤に~流~れる~、僕の血潮~。

 ミミズだ~って、オケラだ~って~、アメンボだ~~ってぇ~

 みんなみんな、生きているんだ、友達な~ん~だ~♪」

(タチコマ/攻殻機動隊 STAND ALONE CONPLEX 2nd SGI)
















「生きたいという気持ちは同じなのかもしれない」

「死にたくないという気持ちは同じなのかもしれない」

「それだけで満足できない人間は、贅沢なのかもしれない」

「でも、生きたいんだ」

「詫びるつもりはない」


(レイフォン・アルセイフ/鋼殻のレギオス)














「あきらめるなんて言葉は死ぬときに言ってもらいましょうか!」

(両津勘吉/こちら葛飾区亀有公園前派出所)


















「死にたいなら喜んで手伝ってやる。お前なら殺しても生き返ってくるだろ。死ね」

(静蘭/彩雲国物語 白虹は天をめざす)



















「気に入らないヤツらだったけど、一緒に死んでやらないとさ……地獄でさびしがるだろ?」

 (ロベリア/サクラ大戦3)
















「ちくしょう……あんなヤツら死んだって、痛くもないと思ってたのに……どうして……こんなにつらい気持ちになっちまうんだよ……」


 (ロベリア/サクラ大戦3)














「この者達は、私を慕ってついて来ている
 あたかも子が親を慕うようなものだ
 なんで捨てて行かれる」

「国は人をもって基となすという
 玄徳は国を失ったが
 その基はまだ我にある
 民とともに死ぬなら、それもまた本望」


(劉備/横山光輝 三国志)






















「長い戦いの人生であったわ」


(曹操/横山光輝 三国志)
















「今日は死ぬには、いい日だ」

「今日、ボクは、独りだ」

「ここは暗い。
 ここは寒い。
 ここは悲しい」

「ここには、あなたがいない」

「けれど」

「こんな暗い夜だから、夜明けを想う」

「こんな寒い日だから、朝日を想う。
 こんなに悲しい時だから、あなたを想う」

「あなたに朝が訪れますように。
 暖かな風がありますように。
 愛しいぬくもりを得られますように」

「ここは、こんなにも冷たくて、あなたはここにいない。

 だから。

 これはきっとよいことで」

「今日は、死ぬには、いい日だ」


 (風の後ろを歩むもの&克綺/塵骸魔京)
















「お前が死ななければいけないような世界なら、俺は、そんな世界なんていらない」

(星弓斬人/世界平和は一家団欒のあとに)













「男が泣いていいのは親が死んだときだけですぜ…!」

(マサ/瀬戸の花嫁)















「…物事の『死』が視えるという事は、
 この世界すべてがあやふやで脆いと言う事実に投げ込まれることだ。
 地面なんて無いに等しいし、空なんて今にも落ちてきそう」

「何を――何の事を言っているんだ、おまえ」

「…一秒先にも
 世界すべてが滅んでしまいそうな錯覚を、おまえは知らない。
 ――それが、死を視るという事なんだ。
 この目はさ、おまえみたいに得意げに語れる力なんかじゃない。
 それがおまえの勘違いだ、吸血鬼。
 命と死は背中合わせでいるだけで、永遠に、顔を合わせることはないものだろ」

「だから――その目で私を見るなと言っているだろう…!!」

走ってくる足音。 けど、俺のほうが何倍も早い。

「―――教えてやる。
 これが、モノを殺すっていうことだ」


 (遠野志貴/月姫)












「わたしを殺した責任、ちゃんととってもらうんだから」

 (アルクェイド/月姫)


















「郁君。 人が殺される理由は大きく分けて三つある」

「一つは『復讐』。 一つは『排除』。最後に『衝動』」

「これ以外の理由で殺された人間は、『殺された』というべきではない。『死んでしまった』というべきだ」

「人は生まれたときから死ぬことを定められてはいるが、社会や周りの人間によって生きることを義務付けられてもいる」

「だから、誰しも死にたいと思っても簡単に自殺なんてできないし、殺したいと思っても気軽に人殺しなんてできない」


(久十生寧/つくとり)


















「将来は、本に埋もれて死にたいね」

 (狩沢絵里華/デュラララ!! )


















多分、自分は一人で死ぬ。 一人ぼっちでいつか死ぬ。 でもそのときに、楽しい記憶があれば、自分はいくらか救われるかもしれない。 幸せだったと、悪くない人生だったと、そう錯覚して死んでいけるかもしれない。 今は、そのための記憶を蓄積する時期なのだ。

(柔沢ジュウ/電波的な彼女)











ジュウ「俺が死んだら、あんたは泣くのか?」

紅香「泣かないとでも思うのか?」

紅香「おまえがどんなにクソガキだろうと、おまえはわたしの遺伝子を受け継ぐ唯一の息子で、代わりの存在はいない、ただ一人の柔沢ジュウだ。 そのことを忘れるな。 わたしは忘れない」

(柔沢ジュウ&柔沢紅香/電波的な彼女)





















「生きて帰れとは言わぬ! 名誉ある死を遂げよとは言わぬ! 視して和平の礎となれ! 我等こそ、真の平和を体現するものと成るのだ!」


(黒川/9S<ナインエス>)



















「虎は虎として生き」

「虎として死ねばいい」

(伊藤一刀斎/バカボンド)

















ロイ
「殉職で二階級特進・・・、ヒューズ准将か・・・・・・。」

ロイ
「私の下について助力すると言っていた奴が、
 私より上に行ってどうするんだ。馬鹿者が。」


リザ
「大佐。」

リザ
「風が出て冷えて来ましたよ。
 まだお戻りにならないのですか?」

ロイ
「ああ。」


ロイ
「・・・まったく、錬金術師とはいやな生き物だな中尉。」


ロイ
「今・・・、頭の中で人体練成の理論を必死になって組み立てている自分がいるんだよ。」

ロイ
「あの子らが母親を練成しようとした気持ちが今ならわかる気がするよ。」


リザ
「・・・・・・・・・大丈夫ですか?」


ロイ
「大丈夫だ。」

ロイ
「―――いかん。雨が降ってきたな。」


リザ
「雨なんて降って・・・。」


ロイ
「いや、雨だよ。」

(大佐の頬を涙がつたう)

リザ
「・・・・・・・・・そうですね。」

リザ
「戻りましょう。ここは・・・・・・冷えます。」


 (ロイ・マスタング/鋼の錬金術師)















「助かるかもしれない。 そんな希望を抱きながら一瞬で死んでいけるのは、とても幸せなことだ。」

(グース・パーキンズ/バッカーノ!1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad)















ニキ
「……自由?」

エルマー
「ああ、今の君は、自分で選べるんだ。 ……俺はね、人の幸せっていうのは……きっと、『選択肢』なんだと思う。 より多くの選択肢を与えられた人間、あるいは、自分の選択肢に気付けた人間は幸せなんだろうなって思う。 例えもう死ぬしか道が遺されていないとしてもーーそれでも、笑って死ぬか、苦しんで死ぬかーーそんな選択肢ぐらいは探し当てないねぇ」

(エルマー・C・アルバトロス&ニキ/バッカーノ!1705 The Ironic Light Orchestra)

















「やがて失うものに意味がないのなら
 あなたの命もまた無意味でしょう」

「時か 病か 刃か
 いずれは奪われる」

「ならば今すぐ死にますか?」

(アリス・L・マルヴィン/パンプキン・シザーズ)
















人が希望を持ちえるのは
死が目に見えぬものであるからだ


(BLEACH)















我々は皆
生まれながらにして死んでいる
終焉は常に
始まりの前から そこに在るのだ

生きることが
何かを知り続けることならば
我々が最後に知るものこそが終焉であり
終焉をついに見出し
完全に知ることこそが
即ち死なのだ

我々は何かを知ろうとしてはならない
死を超越できぬ者は
何者も知ろうとしてはならないのだ

(BLEACH)












氷原の夢を見る

氷の気配がする

声が聞こえる こだましている

圧し潰すような 包み込むような

遠く鳴り響く 雷鳴のような

声が聞こえる

圧し潰すような
包み込むような

遠く鳴り響く 雷鳴のような

この掌に触れる 花のような

声が聞こえる

こだましている

圧し潰すような 包み込むような

この掌に落ちる 雷鳴のような

声が聞こえる

遠く 近く 鳴り響いている

在り処を求めて 進むと決めた

この 氷原に死すとも


(BLEACH)













「…しっかり生きろよ一護
 しっかり生きて しっかり年喰って しっかりハゲて 

 そんで俺より後に死ね  

 そんで、出来れば笑って死ね
 でなきゃ、俺が真咲に合わせる顔がねぇ 

 ウジウジしてんなよ  
 悲しみなんてカッコいいモンを背負うにゃ、
 オメーはまだ若すぎんのよ 」


 (黒崎一心/BLEACH)
















「うん。戦いだもんね。死ぬかもしれない。
 ―――-でも、私は死なない」

「だって、私はプリンセスだもん」


(リリアーナ=ルン=ルン=ギュンスター/PRINCESS WALTZ-プリンセスワルツ-)


















「まあ気にするな。こういうのには慣れてる。英雄ってのはな、いつだって理不尽な命令で死ぬものなんだからよ」

(ランサー/Fate/stay night)


















「・・・・危険も苦難もない生があるか
 そうでなくともひ弱な人間は数十年で死ぬ」

「ならば進め人間よ
 踏み出して苦難を取れ」

「踏み出したものがより多くのリスクを負うのは当然だ」

「だがそれが何だ?」

「安全圏で惰眠をむさぼる腐った豚よりよほどマシ
 摑むに値するものはリスクの先にあるのさ」


 (エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル/魔法先生ネギま!)



























「私は面倒事が大嫌いだ!」

「面倒臭いことをやらなきゃならんくらいなら…」

「死を選ぶ!」

「…私に面倒をかける奴の――」

「死を選ぶ!」

(千両千尋/まなびや)


















「自分だけが勝ち、生き残るのは完全な勝利ではないのよ。
 獣は敵を引き裂けば喜びふるえるかもしれないけどーー」

「でも人は・・・」

「敵の死にも涙を流す能力を持っているんだもの。」

(ヒカゲ/MISTERジパング)














フ………男ってのはな、オッパイで死ねるならまあいんじゃねって思う生き物なんだよ。

(神楽堂槇人/メイドさんと大きな剣)

















「私はおまえを育てた  お前を愛し、武器を与え、技術を教え、知恵を授けた
  もうわたしから与える物は、なにもない

  後は私の命をお前が奪え
  自分の手で
  どちらかが死に、どちらかが生きる
  勝ち負けではない
  私達戦士とはそういう宿命

  生き残った者がボスの称号を受け継ぐ
  そしてボスの名を継いだ者は、
 終わりなき闘いにこぎ出してゆくのだ」

 (ザ・ボス/メタルギアソリッド3)





















「おれがなるって決めたんだから
 その為に戦って死ぬなら別にいい」

(モンキー・D・ルフィ/ONE PIECE -ワンピース-)












「死ぬことがおんがえしじゃねぇぞ! 助けてもらって死ぬなんて弱虫のやることだ!」

(モンキー・D・ルフィ/ONE PIECE -ワンピース-)





















「・・・たとえ死んでも」

「おれは女は蹴らん・・・!!!!」

(サンジ/ONE PIECE -ワンピース-)













「人はいつ死ぬと思う・・・?」

「心臓を銃で打ち抜かれた時・・・ ・・・違う」

「不治の病に犯された時・・・ ・・・違う」

「猛毒のスープを飲んだ時・・・・・・」

「違う!!!!」


「・・・人に忘れられた時さ・・・!!!!」

(Dr.ヒルルク/ONE PIECE -ワンピース-)













「まったく!!!!」

「いい人生だった!!!!」

(Dr.ヒルルク/ONE PIECE -ワンピース-)



























「医者は人を生かす商売だと!?」

「ジョーダンじゃねぇ!」

「医者ってなァな
 世の中で一番死んでいく人間を見る商売なんだ!」

「常に“死”を
 見なきゃいけねぇ
 商売なんだッ!」

「死んじまった人間を見る坊主の方が」

「ずっとずっと楽なんだッ!!」

「わかるかッ!?」

「エッ!?」

「ヒヨッ子にわかるかッ!?」

「いいかッ!」

「オレ達が
 やつらに
 やって
 やれるのはな」

「やって
 やれるのは
 たった一つ・・・・」

「人間として・・・・」

「人間としてつきあってやるしかねぇんだ~~ッ!!」


(国分徹郎)



















「誰もが必ずいつか死にます
 でも誰だって死は怖い」

「神々は
 その恐怖を乗り越えるほどの
 強い愛をご覧になる為に
 生贄を求めるのでしょう?」

(イリス/オリンポス)


















「だが人間は死ぬ時は死ぬ
 その事に意味などないぞ」

「意味を持たせるのは
 生き残った側の人間の意志だからな!」


(土方 護/死がふたりを分かつまで)


















「戦士は心を持たない獣ではない」

「皆
 死の恐怖に怯え
 震えながら」

「それでも
 愛する女のため
 家族のため
 国家のために」

「心の瞼をきつく閉じて戦っておるのだ」



(貴族/アド・アストラ -スキピオとハンニバル- )






















「胡さんもそう言った」

「数学者はロマンチストだって」

「証明のいらない自明のことを公理といって」

「数学はこの公理の上に積み上げられていく」

「そしてこの公理の前提となるのが空集合φ」

「つまり「ゼロ」が存在するということ・・・・」

胡さんは言ってた

「医者を目指すオレは空集合φがあることがわかればいい」

「人間には死(ゼロ)という現実が存在することを知っていればいい」

・・・・と

「だから胡さんが「φの場所」と言うなら
 それは「死の場所」を示す・・・・」

「現実とは“死”があること」

「死は証明もいらず
 そこからどんなパラドックスも生まれない」

「それ以上の無限を考えるのは」

「ロマンチストのやることだって」


(燈馬想/Q.E.D.証明終了 )




















「死そのものは――無意味です。しかし彼らが生きて為しえた事は、決して無意味ではないのです」

(セルマ/Bullet Butlers )




















「いいかい、君。人はいつか死ぬ、一年後かもしれないし、十年、二十年……百年経ってかもしれない。ともかく死ぬんだ」

「重要なのはその一点。如何に生きて、如何に周囲に善きものを残したか、だ。その点に置いては赤子の死でも意味があると思うね」


(ガラ/Bullet Butlers )





















「人は遅かれ早かれいつか死ぬ」

「でも限りある命だからこそ
 喜んだり
 悲しんだり
 出来るんだ」

「「死」を克服するなんて 始めから死んでるのと同じだろ」


(朝倉葉/シャーマンキング )

















「華子にはまだ“死”というものがわかっていません」

「華子は理代子さんが生き返ることを信じていたのです
 そして私のことも永遠に存在するものと思っているのです」

「今日のことで私は華子の夢を壊してしまったかもしれません」

「ただ」

「人は死ぬからこそ夢が持てるのだと」

「命には限りがあるからこそ
 今が大切なのだと」

「学ぶ楽しみがあるのだと……
 いずれ彼女が考えてくれるとよいと思います」


(柳沢良則/天才柳沢教授の生活 )



















「死は誰にとっても酷いことなのよ」

「若くても
 老いていても
 善人も悪人も同じ」

「死は等価なの」

「特別に酷い死はない」

「だからこそ死は恐ろしい!」

「日頃の行いとか
 年齢とか
 個性とか
 お金持ちとか
 美人であるとか」

「そんなものはその人が生きている間しか意味を持たないの!!」

「それを全て無意味にしてしまうからどんな死も酷いことなのよ!!!」

(桐敷沙子/屍鬼 漫画版)
恋の名言集
2010年02月04日 (木) | 編集 |
恋の名言集


「考えるなって。 理由なんていらないし、説明なんかつかないのが恋だ 」

 (落ち無者のマスター/_summer)













「好きな女の子の名前を、上履きの中に書いて全力で相手にぶつけると全裸で迫ってくるぞ」

 (匠/_summer)















「恋は女を変えるのよ。
 夏の恋はとくにね」


(風船カズ子/エーデルワイス)
















(恋人に恋人になったんだからストーカー行為をやめてと言われて)

「そ、そうはいかないっ!! ……ストーカー行為は……そ、その、こ、ここ、恋人同士の営みとは…別腹だから……」

(宮部綾子/鬼まり。~鬼が夢見し常の世に、至る幼き恋の始まり~)





















「好きな人を忘れて生きていくことのどこが幸せなのよ」

 (西田メアリ/がくと!)












「あなたが私をまた憎んでもかまわない。」

「だから…」

「いつかまた私と出会ってくださいね。」


(才賀エレオノール/からくりサーカス)














旅して恋してロックすりゃいいじゃん。


(キラ☆キラーKIRA☆KIRAー/第二文芸部(d2b)公式サイト)

























「わたし、バカね。また会いたいって思ってて、好きだから、会いたいって思ってて、
 でもそのあとのこと、何も考えてなかった。
 ほんとに好きになったあとのこと、考えてなかった。
 ただ、憧れだけで会いにきてた。」

(千歳みどり/グリーングリーン)
















「恋せよ書生、恋し恋され恋いこがれ、恋すら筆の糧となせ―――」

(ワガハイ/恋文ロマンチカ)























新しい出会い、新しい言葉、新しい気持ちを感じ・・・あなたは確かに変わってる。

ふれあう努力、人を信じる気持ちを思い出しながら・・・一つずつ成長すればいいね。

そして・・・もう一つ。人として大切な気持ちを思い出した時、本当の物語になる。

それはもちろん・・・恋する気持ち。大事な人を見つけるための、自己分析と自己暗示。

恋をしなければ・・・人は欠けたままだから。一人では、どうしても埋まらない部分があるから。

もっともっと・・・近付いて。

きっと・・・・・・幸せに辿り着いて。

(こころナビ)















「・・・・・・あの人はね、生まれて初めて、私を泣かせた人だったよ」


 (紅邵可/彩雲国物語 隣の百合は白)



















「恋愛は人を盲目にして冷静な判断力を失わせる」

(アリィ・ルルリアント・法月/車輪の国、悠久の少年少女)













「弟なんてつまらないぞ。
 世界で一番の女性と恋愛できないんだ」


(リュベルマイト/巣作りドラゴン)















「惹かれるからこそ・・・・・・・・・
 格好いいと思うからこそ・・・!!」

「追いかけるんだ」

「ずっと・・・・・・!!」


(半蔵/すもももももも。~史上最強のヨメ~)
















「自分が」

「自分が我慢していた方が


「好きな人が幸せでいられるとしたら・・・」

「自分のためじゃなく」

「好きな子のために 自分が何をすべきか」

「何をしてはいけないかを」

「ちゃんと考えなさい!!」


(中慈馬早苗/すもももももも。~史上最強のヨメ~)





















「どこへでも付いて行きますよ」

「世界中があなたを見捨てても」

「大丈夫」

「一人になんてさせません」

「ね」

(九頭竜もも子/すもももももも。~史上最強のヨメ~)
















「光源氏の時代には、足繁く女の元に通う男ほど、宮中での出世が早かったと言われています」

「真に誠意ある人間は、恋も仕事もないがしろにしないもの。 それは時が経っても変わっていませんわ」

(須磨明美/3-days Marriage ~光源氏の恋人~)


















「この世に真の自由な恋愛などなく、全ての恋人達が不自由な中でもがき苦しんでいるのです」

(須磨明美/3-days Marriage ~光源氏の恋人~)






















「人の恋とは運命のようなものだ」

(上村巧/3-days Marriage ~光源氏の恋人~)



























「だって、好きって気持ちに限界なんかないんだもん」

(つぐみ/創聖のアクエリオン)
















「恋をすると何気ない一言が宝石みたいに光り輝くんだよ」

 (里見こだま/それは舞い散る桜のように)






















「雪村の辞書だと、ストーカーという文字は恋する乙女と読みます」

 (小町/それは舞い散る桜のように)



















「恋なんて、するもんじゃないですね。 どうしてくれるんですか… 」

 (小町/それは舞い散る桜のように)


















「恋の魔法なんてよく言うけどさ。あれって実に言い得て妙なのね。
 その人のちょっとした仕草を、ある日気がついたらいいなって思ってる。
 一般にそれを恋って呼ぶわけだけど、結局それってただの勘違いよね。
 だからいつかその勘違いに気づくわけ。
 
 そしたら…

 はい、恋の魔法はおしまい 」

 (八重樫つばさ/それは舞い散る桜のように)












「甘いわねえ、恋愛なんて結局は生き物としての本能でしょ? 成就させたきゃ大人しく
生殖行為に励んでるのが本来の姿だとあたしは思うわけ」


(北沢都香/Dear My Friend)


















「恋愛ってのはさ、相手の中に『何か』を見つけることじゃない? 背が高いとか顔がハンサムとか頭がいいとかケンカが強いとかお金持ちとか性格が優しいとか、そういうことじゃないと思う。 そんなどうでもいいことじゃないと思う。 もっと別の、言葉では言えない『何か』があるかどうかなの。 逆に言えば、言葉で言えるような部分は、本当はどうでもいいことなんだよ。 とにかく、それさえあれば他の全てがなくてもいいの、きっと」

(斬島雪姫/電波的な彼女)




















ジュウ「好きってのはさ、何があっても信じてやることじゃないのか?」

円「どうかしら」

円「恋愛なんて、要するに相手を利用して自分の恋愛幻想を満たす行為だからね」

(柔沢ジュウ&堕花光/電波的な彼女)
















「恋に楽勝なんかないんです。 良くても辛勝、それが恋」

(紗月美夜/電波的な彼女)















「人は人を恋しいと思えば生きていてる」


 (まつ/大河ドラマ「利家とまつ」)











ーー大事な友人関係を食い潰してまで、誰かと恋人関係になりたいとは思わない。

幼稚な考え方なのかもしれない。 しかし恋人として付き合えないから友達もやめるなんて考え方と、はたしてどちらが幼稚なのだろうか

(宮野亜子/トリックスターズ)






























「私は、いまの君が好きだ。

 おろおろしながらも、必死で人を助けようとする君が好きだ。

 いくら強くても、私を助けてくれたとしても、笑いながら人を殺す君を、見たくはない。

 だから……さよなら、だ。」


(由宇/9S<ナインエス>)












生まれて初めて、ファッション雑誌を買った。

生まれて始めて、一人で服を買いに行った。

生まれて初めて、予約が必要な美容院に行った。



生まれて初めて、わたしは好きな人ができた。



生まれて初めて、私は自分に自身を持てた。

生まれて初めて、他人のために何かをしようと思った。

生まれて初めて、自分から行動した。



だから、この生まれて初めての恋からは逃げたくない。


(空口真帆/ネクラ少女は黒魔法で恋をする)





















「恋っていうのは言わば幻想なわけよ。相手を勝手に理想化させて、その理想化している相手に恋しちゃうわけ。よく恋に恋するとか言うけどね、たぶんそういうこと。美紀は相手をしっかりと見てしまうから幻想を抱かないんだよ」


(早百合/僕らはどこも開かない)















「恋ってね、自分がしたいと思ったときにしかできないんだよ」

(早百合/僕らはどこも開かない)

















「「好き」なら」

「何を言っても許されるなんて思ってはいけない…」

「「好き」なら何をしても許されるなんて思っているなら反省した方がいい…」

「一方的に…
 高まった愛情をぶつけると
 相手の重荷になったり傷つけてしまう時もあるのだという事を忘れてはいけない…」

「相手の気持ちを尊重し思い遣る心を忘れてはいけない…」

「でないと
 終いには嫌われてしまうよ」


(花島恵/フルーツバスケット)

















「確かに気持ちが冷めれば相手を替える事もある」

「だけどその時その時、真剣に恋してんだよ!」

(小笠原千花/真剣で私に恋しなさい!!)













「応援してた親友の想い人を好きになる・・か」

「バカだね」

「あんたも」


 (ハルナ/魔法先生ネギま!)


















「恥じるこたないってのさ ゆえ」

「気持ちってのはさ」

「特に 誰かを好きになる気持ちなんてのは・・・・
 自分じゃどうにもならないものなんだからさ」


 (ハルナ/魔法先生ネギま!)
















「自分からスキとか言うなんて・・・
 なんか負けた気がして悔しいじゃない。」

(桂ヒナギク/ハヤテのごとく)











「パンかじりながら歩いてるなんて、恥ずかしいなぁ。
  曲がり角で男の子とぶつかって恋に落ちても知らないぞ?」

(長谷川 秋臣/ゆきうた)































「お
 お父さん失恋なんて許さないぞ」


(綾瀬家の父/よつばと!)





















(相場1億の時計の購入理由を聞かれて)

「もちろん……
 恋の証に」


(那須宗一/Routes)
















「おとーさん、恋に時間は関係ないんだよ」

(槙野もみじ/レコンキスタ)











「もう傍に居ないから、嫌いにもなれないんだ」

「もし今日までずっと一緒のときを過ごしていたら、
 何かの弾みで嫌いになることもあったのかもしれない…」

「でも彼女はもういないから…
 僕には彼女を好きだった気持ちしか残っていない」

「例え記憶が薄れても、思い出が色あせても…
 この気持ちだけは、もう変えようがないんだ」

(槙野慶吾/レコンキスタ)

















(好きな人が買ったゲームをプレイして)

「…この恋は命がけよ…」



(菊川勇魚/わ! )


















「……おまえ、受験生だろ? 勉強しろよ……」

雪貞
「そんな暇はないんだ! なぜなら今は、一生の恋愛人生を決める天王山! そんな気がする!」


「……それは、おまえ……受験の天王山から逃避したいだけでは……?」

(田村雪貞&田村直/わたしたちの田村くん)

















「まひるちゃん
 その(男を殴る)体質直さないと」


「恋も出来ないものね」

伊波
「コっ…」

伊波
「こい…」

(轟が歩ってる店長を見かける)

轟「
相手は別に女の人でもいいわよね ごめんねっ」

伊波
「!?」


(伊波&轟/WORKING!!)















「女の人はね 好きな人の話している時が一番キレイなんだよっ」

(相馬博臣/WORKING!!)

愛の名言集
2010年02月04日 (木) | 編集 |
愛の名言



「愛がないなら、デートすればいいじゃない」

(パパ/あかね色に染まる坂)












「惚れた女を大切にできないのなら、おとこなんか廃業した方がマシだ」

(巽策/いつか、届く、あの空に。)










「いいか、樹。愛という字は、ここ、真ん中に心って字が入る。つまり真心ってわけだ
 で、恋という字は下心。身体の相性がよくって、恋が芽生えない道理はないのさ」
 

(城戸尚也/Imitation Lover)















(愛は銀でいうと何ポンド)のものか聞かれて

「銀では測れません」

「銀に価値を与えるのも愛だからです」

「愛が全てに価値を与えるのです」

「愛なくしては
 金も銀も
 馬も美女も」

「全てが無価値だ


(ヴィリバルド/VINLAND SAGA ヴィンランド・サガ)
















「彼は死んでどんな生者よりも美しくなった」

「愛
 そのものといっていい」

「彼はもはや
 憎むことも
 殺すことも
 奪うことも
 しません」

「すばらしいと思いませんか?」

「彼はこのままここに打ち捨てられ
 その肉を獣や虫に惜しみなく与えるでしょう」

「風にはさらされるまま
 雨には打たれるまま」

「それで一言半句の文句も言いません」


「死は人間を完成させるのです」


(ヴィリバルド/VINLAND SAGA ヴィンランド・サガ)















「世界が………」

「神の御技がこんなにも美しいというのに…」

「人間の心には愛がないのか」


(クヌート/VINLAND SAGA ヴィンランド・サガ)
















(風呂場で)

「某、隠すということは、心に疚しき思いがあるからだと、教えられてきました
 某の聖上への想いは常に潔白であり、隠すものなぞ何一つ御座いませぬ」


 (トウカ/うたわれるもの)














「愛というものは、強引にでも掴み取るものですわ」

 (カルラ/うたわれるもの)


















「ああ…」

「なんて愛しのだろう、人間という生命は。」

「いくら年を経ても、赤子のまま…
 はかなくたよりなくて…」

「他人がいなければ生きてゆけないのだ。」


(シュヴァルツェス・トーア/からくりサーカス)











「汝は、可愛くてキュートな恋ちゃんを妻とし、永遠に愛し続けると誓いますか?」

 (桜塚恋/Canvas ~セピア色のモチーフ~)

















社「俺にもお義兄さんの気持ちが判る、今なら・・・・・・こんなにも恐ろしくて仕方がないのに、どうして俺が戦っていると思うんだ」

加奈子「関東の大儀のため? 沢山の人が死んだからその義理? お父様の理想を追って? それとも後始末?」

社「馬鹿だな。・・・・・・お前を守るために、決まってるだろ」


 (社&加奈子/群青の空を越えて)




















「恋とか愛とか、そんなご託どうだっていいんですよ! どっちが相手を支えていたっていいじゃないですか! ・・・・・・ささえる相手がいて、支えてくれる相手がいる、それで人は戦っていけるんです! どんな相手とだって!」

 (水木俊治/群青の空を越えて)














「…俺は、お前が嫌いじゃないよ。
 お前がどうなるか楽しみにしてる。
 都会で働く孫を見る気でね。
 だがそれに俺を巻き込むな。
 お前さんの価値感で、人を計るな。
 真実を知りもしないで説教するな。
 人間がみんな同じ方向向いて同じ顔してたらヘドが出る。
 愛は違いを埋める努力から始まるが、それは同じになることじゃない。
 愛は違っててもいいやと満足することだ。
 心の狭い人間になるなよ。
 視野の狭い人間になるなよ。
 そうなったら、陰でお前を観察する楽しみがなくなる。
 …それと自慢じゃないが、俺は一人も不幸にさせたことはないぜ。」

(瀬戸口隆之/高機動幻想Gunparade March)















「忘れるなよ。ラブ、だ。愛こそすべて、愛こそ幸せ。
 愛が世界を覆うとき、愛は個人のものから、みんなのものに生まれ変わる。平和と言う、そりゃ立派な名前にな。
 ラブだ。いいか。最後の最後にお前を助けるのは、ラブだ。
 ラブがあれば、お前のラブが、みんなを包んでいれば、最後の最後の土壇場で、愛は、答える。
 愛は貯蓄じゃないが、贈り物だからな。いつか巡り巡ってこっちに届くもんだ。
 すべからく、人は愛という木にせっせと水をやる農夫のようなものだ。
 木が育ち、皆が憩うために、人は息をするように水をやり、世話をする。
 …お前の強い力を、愛のために使ってみろよ。
 いいか、一生に一度しか言わない。
 愛は、許すことだ。お前の力を、お前の敵を、お前と一緒に居る者を、お前の知らない人を許すために使ってみろ。
 …万物の精霊は、お前に殺させるために、お前と契約したわけじゃない。お前がすべてを許すように、契約したんだ。
 …ん、なんで俺が万物の精霊を知っているかだって?
 さてね、他にもお前みたいな奴がいたんだろ。愛を知らず、失敗した…な」

(瀬戸口隆之/高機動幻想Gunparade March)




















「永遠に変わらぬ愛で結ばれる・・・・言葉にするには恥ずかしすぎるけど、とっても素敵なことだと思うわ」

「でも、置いていかれた者はどうすればいいのかしら?」

「想い出を胸に抱いて残りの人生を生きていくのは、とても辛いことよ・・・・どうしたらこの苦しみは消えるの?」

(雪桜伊吹/木漏れ日の並木道)
















「愛は馴れアイ!!!」


(工具楽果歩/こわしや我聞)















誰もが ほんの少し 奇跡を信じよう
やさしい言葉 開けるだろう

誰もが ほんの少し 奇跡を信じよう
愛の絆が 見えるだろう


 (サクラ大戦)














「大神くん……信じられるかね?
 独房に入るロベリアが……こう言ったんだ。
 惚れた男と未来をつくるためにきれいな体になる……と。」


 (エビヤン警部/サクラ大戦3)
















「そこをどけ豚ども。 私はこれから最愛の人に会いに行かねばならんのだ」

(法月雅臣/車輪の国、悠久の少年少女)















「手の甲へのキスは主君への忠誠の証。

 手の平へのキスは……愛の誓い、ってね」


 (白河さやか/水夏A.S+)














「お前は俺の妻だ」

「お前に殺されても、愛してやる」


(ブラッド・ライン/巣作りドラゴン)















「愛・・・それは何人たりとも手を伸ばさずにはおれぬ尊いかがやき・・・」

「「ヒグマ千頭倒すよりオンナ一人に命懸け」とは尊敬する父の言葉・・・」

「愛の戦いは正に死闘」

「命懸けのサバイバルバトルなのです」


(九頭竜もも子/すもももももも。~史上最強のヨメ~)

















「君は自分がダメだと思ってれば、それでいい。
 そしてあたしは、そんな君を好きでいれば、それでいい」


(天城夏夜/世界でいちばんNG(ダメ)な恋)























「ダンナ愛してて何が悪い!?」


(香野麻実/世界でいちばんNG(ダメ)な恋)











「人は……相手に自分の魂のかけらを見いだしたとき、愛を覚える。
 しかしそれが己の物とならないと悟った瞬間、人は嫉妬を覚える。」

(不動GEN/創聖のアクエリオン)












「鈍い誰かさんには分からないと思うけど、愛が絡むと女は怖いのよ」

(北沢都香/Dear My Friend)















 

「楽しみだな。 お互いを知ることは愛の第一歩だ」

(黒江徹/デビル17)











ジュウ「なあ、愛って何だと思う?」

雨「五十音最初の二字です」

ジュウ「………」


(柔沢ジュウ&堕花雨/電波的な彼女)















「愛とは、自分以外の誰かの幸せを願う気持ちのことです。 それはおそらくは人間にしか理解できないもの。 人間にしか持つことができないもの。 あらゆる理論を飛び越え、本能すら捻じ伏せるほどの強い気持ち。 人間など滅んだ方がいいという者も世の中にはいますが、私はそうは思いません。 愛という感情のある、ただその一点だけでも、人間という生き物には価値があると思います」


(堕花雨/電波的な彼女)













「恋愛ってのはさ、相手の中に『何か』を見つけることじゃない? 背が高いとか顔がハンサムとか頭がいいとかケンカが強いとかお金持ちとか性格が優しいとか、そういうことじゃないと思う。 そんなどうでもいいことじゃないと思う。 もっと別の、言葉では言えない『何か』があるかどうかなの。 逆に言えば、言葉で言えるような部分は、本当はどうでもいいことなんだよ。 とにかく、それさえあれば他の全てがなくてもいいの、きっと」


(斬島雪姫/電波的な彼女)















「この男は甲斐性はないかもしれないが、ちゃんと愛がある」

「私のことも愛してくれてるし、とものことも愛してくれている」

「愛があるのが一番。 それはなによりも幸せなことだ」

(坂上智代/智代アフター)





















「『愛を知らぬ者が 本当の強さを手にすることは永遠にないだろう』

 恋愛をバカにしてはダメです」


 (夕映/魔法先生ネギま!)















ハヤテ「「愛」って… なんですか?」

リィン「むろん「ためらわない事」だ!!」


(綾崎ハヤテ&リィン・レジオスター/ハヤテのごとく)













「そんなに愛されるのが、愛するのが恐ろしいのですか!? 」

 (リーダさん/遥かに仰ぎ、麗しの)

















「キスしろぉぉぉ!愛をささやけぇぇぇッ!!
 みやびちゃんに愛の全てを捧げるって
 みんなにゆえーーっ!!! 」


 (風祭みやび/遥かに仰ぎ、麗しの)























唯ヶ浜の海がとてもきれいです

空も澄みきってきれいです

風に揺れる緑もきれいです

階段の多い街並みも

神社の鳥居も古い郵便ポストの赤い色もきれいです

道の端に咲くコスモスがとてもきれいです

ただ少し残念なのは

やっぱり
私だけが
佐野くんを
愛しているということです


(佐野に恋した女性/ふたつのスピカ)












「『愛情』の反対語は『憎悪』ではなく『無関心』です」


 (マザーテレサ)













EVA「ザ・ボスとはどんな関係だったの?」

スネーク「俺の親であり、師匠だった」

EVA「恋人でもあった?」

スネーク「……それ以上の存在だ」

EVA「それ以上?」

スネーク「俺の半分は、ザ・ボスのものだ」


 (スネーク&EVA/メタルギアソリッド3)

















「愛する人を救うためなら、なんだってする。
 それが、男だ」


(那須宗一/Routes)















「愛などという幻想に死ぬがよい。
 餓鬼が」


(篁/Routes)













「愛のある拳は防ぐ術なし!!」


(モンキー・D・カープ/ONE PIECE -ワンピース-)