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名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
私、能力は平均値でって言ったよね! 名言集
2020年01月19日 (日) | 編集 |
私、能力は平均値でって言ったよね! 名言



「……あなた、誰?」

「私は、何度負けてもその度に更なる鍛錬を続けて再度挑んでくる、クラスメイトのケルビンという男の子の相手をしていたんですよ。身に覚えのない恨みを買って、毎回毎回憎々しげな眼で睨まれても我慢して。
 それが、何? 私が相手していたのは、ケルビンという名の、騎士を目指して努力を続けているクラスメイトの男の子じゃなくて、『男爵家の五男』とかいう、私に何の関係もない生物だったってわけ?」

「そもそも、男爵家の五男がどうかしたの? 偉いの? 何か意味でもあるの、それ?
 大体、貴族って、大昔の御先祖様が何か手柄を立てて貴族にしてもらったってだけでしょ、それまで普通の平民だった人が。
 その人は確かに立派だけど、その子孫っていうだけのあなたが立派なわけじゃないでしょう?
 それとも何か、平民とは違う色の血でも流れているの?」

「あのね、貴族っていうのは、貴族に生まれるんじゃないの。生まれてから、『貴族になる』のよ。親を見て育ち、貴族としての教育を受け、そして貴族としての精神である、ノブレス・オブリージュ、『高貴なる者の義務』をその心に宿して」

「で、今のあなたは何? 平民と一緒に勉強中の、まだ貴族としての心構えもできておらず、国にも領民にも何も貢献しておらず、税金を使わせて貰っているだけのあなたが、貴族の子として何を宣言するつもりなの?
 それは、貴族の名を使うことに値することであり、あなたにはそれに大切な家名をかけるだけの資格があるの? 本当に? 家名を汚すかも知れない覚悟があるの?」

「……あなた、心は燃えているの?」

「あなたの今までの訓練に対する熱意は、あなたが本当に自分で望んでやっていたものなの? それとも、貴族の五男とかいう肩書のプライドを守るために義務感で仕方なくやっていたものなの?
 鍛錬していて楽しかった? 強くなるのが嬉しかった? それとも、辛くて苦しいのを我慢して嫌々やっていたの?
 その時、あなたの心は暗く冷たく冷えていたの? それとも、身分とか家名とかは関係なく、己の強さと輝ける未来を信じ、熱く滾り、燃えさかっていたの?」

「私にとって、あなたは『貴族の子息』とか『男爵家の五男』とかじゃない。自分の力を信じ、自 らの意志で鍛錬を続け、身分とかは関係なく自分自身の力でのし上がるべく挑戦を続ける、ひとり の男の子なの。そう思っていたから、毎回試合に応じていたの。
  「知ってる? 『ケルビン』というのは、ある国で使われている温度の単位なの。それは、氷が零 度、水が沸騰する温度が100度、なんて甘っちょろいものじゃない。
 零下273度。それは全ての物質が凍り付き、時間さえも凍てついた、時が止まった世界。そこを零度、『絶対零度』とする恐るべき単位。
  そして高温は、岩や鉄をも溶かし蒸発させる灼熱の世界!」

「あなたは、『男爵家の五男』という札を下げただけの、それ以外は何の価値も意味もない男なの? それとも、そんなものは関係ない、灼熱に燃え滾る心と眩く光り輝く魂を持ったひとりの男、そう、『灼熱の男、ケルビン』なの?」



(マイル / アデル・フォン・アスカム(栗原海里) /アース・スターノベル版)




















「人は皆、生まれた時は、ただの赤子。王子殿下も貴族の子女も、それは変わりませんわ。
 その後、教育を受け、御両親の背中を見て育ち、自分の立場を理解して義務と責任を自覚し、信念と目的を持って前へと進み、その地位にふさわしい人間となるのです。
 そう、人は生まれた時から身分を纏っているのではありませんの。御両親が立派な方だからといって、ただそれだけの理由で、生まれた子供が立派な人間だというわけではありませんわ。その御 両親に育てられ、立派な人間に育って行くのです。
 貴族の家に生まれたから。王族の子として生まれたから。だから偉いのではありませんわ。そんなのは、ただ役職の名札を付けているのと同じです。名札を付ければ、中身がどのような人間であ ってもその肩書きにふさわしい人物だというわけではありませんわ。
 人の価値は、名札ではありません。その方御自身がどういうお方であるか、ということが大事なのです。
 そして今、殿下は、陛下のお子様として立派な王族となられていることを皆にお見せ下さったのですわ……」



(マルセラ /アース・スターノベル版)













なぜ折ったか。
それは、そこに足があったから。



(私、能力は平均値でって言ったよね! /アース・スターノベル版)

ワンパンマン 名言集
2015年03月27日 (金) | 編集 |
ワンパンマン 名言集

作品オススメ度…A


「いいかジェノス
 続けることだ
 どんなに辛くてもな」

「俺は3年でここまで強くなった」


「腕立て伏せ100回
 上体お越し100回
 スクワット100回」

「そしてランニング10km
 これを毎日やる!!!」


もちろん 一日三食
キチンと食べろ
朝はバナナでもいい

きわめつけは精神を鍛えるために
夏も冬もエアコンを使わない事だ

最初は死ぬほど辛い
一日くらい休もうかとつい考えてしまう

だが俺は強いヒーローになるために
どんなに苦しくても
血反吐をぶちまけても
毎日続けた

足が重く
動かなくなっても
スクワットをやり
腕がプチプチと
変な音を立てても
腕立てを断行した

変化に気づいたのは一年後だった


俺はハゲていた

そして強くなっていた

つまり
ハゲるくらい
死に物狂いで
己を鍛えこむのだ

それが強くなる唯一の方法だ

「新人類だの進化だのと遊んでいる貴様等では決してここまで辿り着けん」

「自分で変われるのが人間の強さだ!」



(サイタマ/村田雄介版)













「限界は何をもって誰が決める?」

「お前は努力したつもりだと言ったな…」

「じゃあ答えは
 単純に 強くなるまで
 努力してないだけなんじゃねーの?」

「お前の強さ…本当にそれが限界か?」

「今日もお前に明日以降のお前は一生勝てないのか?」

「挫折してる暇の前に進んだ方がいいぜ」

「俺は行く」

「今日は特売日なんでな」

「野菜が安いんだ」


(サイタマ/村田雄介版)







   


WORKING!! 名言集
2014年12月26日 (金) | 編集 |
WORKING!! 名言

作品オススメ度…S



伊波「し 失礼致します…」

伊波
「ええと あの…」

伊波
「お お殴りしてもよろしいですか?」

小鳥遊
「よろしくない」


(伊波まひる&小鳥遊宗太/WORKING!!) br>














伊波
「やるもん
 接客の基本でしょ!?
 男性客でも客目線で!!」


「どうやって?」

伊波
「はははだっだから
 相手を真っすぐ見て…」

伊波
「え―――と…
 相手を真っすぐ見て――――…」

伊波「殴る」


「まひるちゃん それは武道の基本」


(伊波まひる&轟八千代/WORKING!!)




















伊波
「でも そっか そうよね…」

伊波
「バイトだもん いつかは何だかでやめちゃうわよね… 私も…」

伊波
「一生 小鳥遊君
    殴ってるわけにはいかないのよね…」

小鳥遊
「一生殴る気だったんですか」


(伊波まひる&小鳥遊宗太)


















相馬
「大丈夫? 殺されない?」

小鳥遊
「…相馬さん」

小鳥遊
「気持ちはそれこそ痛いくらいにわかりますが 相手は一応女の子ですから」

小鳥遊
「伊波さんは」

小鳥遊
「対応を間違えなければ決して恐い生き物ではありません」

ぽぷら
「…………」


(小鳥遊宗太&相馬博臣&種島ぽぷら/WORKING!!)


















小鳥遊
「ふざけるなよ
 この大馬鹿親」

伊波父
「は…?」

小鳥遊
「あんたのその妙ちきりんな育て方のせいで 伊波さんがどれだけ苦労してるか わかってるのか!?」

小鳥遊
「愛情注ぐのはいいけど… 子供は親の所有物じゃないんだぞ!!」

小鳥遊
「ちゃんと考えろ!!」


(伊波父&小鳥遊宗太/WORKING!!)















「…兄弟姉妹ってのはですね 知られたくない過去知ってる上に親より長生き!!」

「あんな厄介なものナイです」


(小鳥遊宗太/WORKING!!)


















ぽぷら
「佐藤さん
 いつもありがとうございます」

佐藤
「いや 別に…」

ぽぷら
「いつも高い所の物とってくれて
 佐藤さんは私の人生における」

ぽぷら
「踏み台」

佐藤
「…………」


(種島ぽぷら&佐藤潤/WORKING!!)















「女の人はね 好きな人の話している時が一番キレイなんだよっ」

(相馬博臣/WORKING!!)
















恋する女子は妙な所で前向きだ


(相馬博臣&佐藤潤)
















「父娘なら…
 拳でわかりあえるはず」


(伊波まひる)

















「私がしっかり触れたから男の子じゃないかも!!」


(伊波まひる)


















ワグナリアはこれにて閉店です

そして あなたの心に移店 いたします


(WORKING!!) 


わ! 名言集
2009年11月27日 (金) | 編集 |
わ! 名言

作品オススメ度…A


(好きな人が買ったゲームをプレイして)

「…この恋は命がけよ…」


(菊川勇魚)





ONE OUTS 名言集
2009年10月10日 (土) | 編集 |
ONE OUTS 名言

作品オススメ度…S


「俺はプロだ」

「野球に命を懸けている」

「肉体の限界まで苦しみ」

「精神がいかれるまで悩み…
 それでも 結果が残せなければ」

「大衆に罵倒される」

「それがプロだ」

「こんな所でお遊びやってるお前らとは懸けているものが違う」


(児島弘道)












「危機意識のない勝負に勝利などない」


(渡久地東亜)












「可能性が低いってのはつまり……」


「ゼロじゃない」


(渡久地東亜)












「お前らは 勝負というものを勘違いしている」

「勝つというのは
 力において 相手を上回ることでも
 ましてや 幸運を待つことでもない」

「勝つとは すなわち…」


「負かす事」

「蹴落とす事」

「つまずいたヤツを踏みつぶす事」

「ドブに落ちたイヌを 棒で沈める事」

「ぱっくり開いたキズ口に塩をすり込む事」


「勝ち残るとは屍を越える事だ…
 決して美しい事じゃない」

「むしろ残酷な事なんだ」

「それでも頂点に立ちたいと言うのなら」


「鬼になれ」


(渡久地東亜)












「イカサマを武器にするものは必ず そのイカサマで自分の首を絞める」

「これは勝負の常道だよ」


(渡久地東亜)











「今までのアイツは運まかせのサイコロ振りさ」

「6回 振れば
 1回は1が出るはずとただ漠然と1の目を待つサイコロ振りさ」

「たとえ 100回連続で違う目が出ても」

「『100回 続けて1が出なかったんだから次こそは必ず1が出る』と言いながら
 やっぱり サイを振るサイコロ振りさ」

「だが 勝負とはそういうものじゃない」

「100回 1が出なかったら
 サイコロのイカサマを疑うべきなのだ」

「そして」

「100の負けを取り返すために
 自分に有利なイカサマサイコロとすりかえるべきなのだ…」


「それが勝負の世界」

「自分が動かなければ何も変わらない」

「動けば必ず 何かが変わる」


(渡久地東亜)











「お前を救うのは神じゃない」

「お前自身だ」


(渡久地東亜)










「勘違い」

「大いに結構じゃないか


「自信とは『楽観的勘違い』だ」

「今 このチームにはそれが必要なんだ

「優勝争いをしていくうえで
 今後 厳しい戦いは続くだろう」

「しかし」


「戦いの局面が厳しくなればなるほど」

「自信は必ず力に変わる」


(渡久地東亜)












「勝負師というのは
 殺伐とした鉄火場で独りぼっちで生きる生き物」


「他人に情を抱くようになったら終わりだよ」


(渡久地東亜)












「先生は知ってるぞっ」

「ほかの人間が
 笑ったり
 遊んだり
 楽しんだり」

「そうやっている間にも お前は」

「何もできないおかげで」

「『速い球が投げられる』という
 そのたったひとつの宝を
 ばかみたいに磨き続けてきたじゃないか」


「そんなお前の宝が」

「ほかのヤツより輝かないわけがない」


(南田)












「野球に限らずすべての勝負の基本はね――」


「敵の嫌がることをやる…ってことさ」


(ビッグママ)