名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
異世界最強は大家さんでした 名言集
2018年07月23日 (月) | 編集 |
異世界最強は大家さんでした 名言


「世界が君の存在を許さないというのなら、きっと許されないのは世界のほうだ。」


(井川勇諸/アース・スターノベル版)
おっさんがびじょ。 名言集
2018年07月23日 (月) | 編集 |
おっさんがびじょ。 名言

イサト
「ああいうのは非日常の一瞬、ネタとして着るのは愉しいが長時間の着用には向いてない――…というか25過ぎたのでさすがに生足でミニスカ穿く勇気はない」

秋良
「着よう?」

イサト
「私自身は別に脚ぐらいいくら見せても良いとは思ってるんだ。ただ、美しい女性の脚に対して世の男性陣が並々ならぬ関心を寄せていることも知っているわけでだな」

秋良
「着よう?」

イサト
「つまり美しい脚には見る価値がある、という概念がこの世にはある一定存在していて、いくら私が無頓着であったとしてもその概念を知った上で足を晒すということは、自らの脚に鑑賞するだけの価値があるという自負の表れとして世間的には受け止められるわけで」

秋良
「着よう?」

イサト
「私は自分の脚について特になんらかの感慨を抱いているわけではないので晒すのは構わないが、逆に何も特別に思っているわけではないので自分のスタイルに自信がありますという態で見られるのは避けたいわけで」

秋良
「着よう?」

イサト
「そもそも、アレはもともとアルティに着せて辱めようと思って用意してたんであってだな」

秋良
「着よう?」

イサト
「絶妙な角度でパンチラスクショを撮ってやろうと思っていてだな」

秋良
「着よう?」

イサト
「そのために縞パンのレシピまで手に入れた私に隙はない」

秋良
「着よう?」

イサト
「――…そろそろぐーで殴んぞ」



(遠野秋良&イサト/アース・スターノベル版)
勇者に滅ぼされるだけの簡単なお仕事です 名言集
2018年07月15日 (日) | 編集 |
勇者に滅ぼされるだけの簡単なお仕事です 名言



「ああ、聞いている。仕事をクビになったんだろ? 勇者に関節技をキメてるような奴が教育者などやってるのが、そもそもの間違いだったんだ」

(ファイネル/アルファポリス版)









「どうか、ご自分の信じた道を進んでください。他の誰も貴方の苦悩を理解せずとも、私が側に居ます」

「貴方がこの先どのような道を選ばれようとも、私はその道に寄り添いましょう」


(イチカ/アルファポリス版)












「英雄なんつーのはよ。適度に空気を読まない馬鹿であるべきなんだ。賢しい英雄なんてのは、あらゆる意味でウザがられるだけさ。めんどくさく生きたいってんなら話は別だがよ」


(アゾート/アルファポリス版)
将来的に死んでくれ 名言集
2018年07月15日 (日) | 編集 |
将来的に死んでくれ 名言


「ひっ」

「菱川俊

 10月25日生まれ
 さそり座AB型
 スリーサイズは上から89・57・84」

「趣味は運動
 特技はスポーツ
 座右の銘は「意気軒昂」」

「成績は心許無いですが
 健康には自信があります」

「喧嘩したら絶対に折れます」

「あなたを第一に考えて生きていきます」

「一目惚れしました…っ
 好きです!!」

「性交渉を前提に付き合ってください」


(菱川俊)












「おこがましいッ!!!

「プレゼントってのは喜んでもらうもの…」

「つまり「プレゼントは私」とは
 「私=喜び」ということ…」

「「小槙ちゃんの喜び」
 なんて尊いものを得られるほど」

「私は――」

「私の魂は
 徳を積んでいない!!」



(菱川俊)













「どうやったら落とせるなんて
 簡単に言うけど」

「それがわかってたら」

「私」

「こんなに苦労してなくない?」



(菱川俊)
















「こんな……」

「こんな数字
 見たらもう…」

「私の体重って何?
 山賊?」


(菱川俊)

宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する 名言集
2018年07月12日 (木) | 編集 |
宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する 名言

カイレン
「そ、それ、マジで食えるのか?」

ジルコニア
「クエルワヨ」

カイレン
「いや、その、貴国の食文化を否定する気はないんだが……それ、芋虫だよな?」

ジルコニア
「イモムシヨ」

カイレン
「マ、マジかよ……あ、いや! すまない! 失礼した!」

ジルコニア
「イイノヨ」


(ジルコニア・イステール&カイレン・グリプス/Web版 )