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さかき的名言集

名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 

弱キャラ友崎くん 名言集

弱キャラ友崎くん 名言

「あのね、別に嘘をつけって言ってるわけじゃないのよ? もしかしたら恋人に発展する可能性もありそう、ってくらいの女友達を何人もつくっておくことが、余裕につながるってだけ」

「ああもううるさいわね。そうやって『誠実』とか『一途』とかそんな中身がない外っつらがきれいなだけの言葉を宗教みたいに妄信してね、本当に生産的な行動から焦点がズレたりしてるような体らくだから、日本は国際的な意思決定で他国に遅れを取るのよ」


(日南葵)









「ああもう、でもでもうるさいわね! いい? 『でも』って言葉はね、逃げる言い訳のために使うべき言葉じゃなくて、妥協している状況をより良い方向へと修正するために使うべき言葉なのよ。私が本当のこと以外を言ったことがある? いいから黙ってやりなさい」

(日南葵)












「『人生』は、戦闘に勝ったときじゃなくてね、負けたときにこそ、経験値が入るのよ」

(日南葵)










「ひょっとしてこのまま結婚するかもしれないとでも思ってないでしょうね?」

「まあその可能性もなくはないでしょうけど、そんなものに期待して気を使い続けるほうがむしろ滑稽。ロマンチックという名の宗教に毒された理想主義者でしかないわ。くだらない」

「彼氏持ちの女の子を狙っちゃいけないなんていう決まりはないわ。むしろ大ありよ。結婚しているわけでもないんだし、そこで略奪愛になったのだとしても、それは恋愛という平等なルールの上で男としての魅力を競い合い、そのゲームに買ったというだけの話。恨まれるようなことじゃないし、お互いを高め合うという意味では長い眼で見れば素晴らしいことであるとも言えるわ」


(日南葵)

















「そりゃそうでしょ。若さと美しさを担保にした価値は、どうしてもいずれ目減りしてくる。それを利用してお金のある男と結婚して、その相手にぶら下がりながら一生を終えるつもりならそこに力を割く価値はあるんでしょうけど、私は自分の内から生み出した能力で勝っていきたいの。ならそこでやるべきことは、すでにある若さという価値を利用しての早期ゴールイン・ショートカット戦略ではなく、今後も内なる財産として残っていく自分自身の能力をひたすらに上げていくことだわ」


(日南葵)










「今すぐ辞めたいくらい辛いけど、たぶん、ここでやめたらもっとつらい」


(七海みなみ)

















「うん。……かわいい!!」

「私はなんでこんなにかわいい子を見逃していたのでしょうか! これは私のストライクど真ん中! たまに次ぐ逸材!! ようこそ七海ワールドへ!!」



(七海みなみ)








「自分下げて安心すんな。見下されることになんか慣れるな。いいか? 自分上げて、そんで焦って努力して、上げちゃった自分に見合うような自分になれたとき初めて安心するのがな、かっこいい男ってやつなんだよ」


(水沢孝弘)


















「……俺は」

「俺は、ルールがあるものはすべてゲームだと思ってる。ルールがあって、それに基づいた結果があれば、全てゲームだ」

「もし『人生』にそれがあるなら、『人生』だってゲームだ。そしてもし、そのルールがシンプルで美しくて奥が深ければ神ゲー、そうじゃなければクソゲーだ。……お前も同じ考えってことだよな?」

「……そうか。わかった」

「……だとしたら」

「ゲーマーの血が騒ぐな」

「お前の言うことをすべて信用したってわけではないけど」

「目の前にゲームがある。そのゲームは難易度が高いが全世界の人間が全員参加しているほどプレイ人口が多い。俺はそれを少しだけプレイしてクソゲーだと判断していたけど、どうやら確かなスジからの情報によると、実は神ゲーらしい。そして目の前にその上級者がいて、効率のいい攻略法を教えてくれると言っている。なら……」

「それをゲームとしてプレイしない理由はない」

(友崎文也)
















「どうすれば思うように声を出せて、思うように表情を作れて、思うように姿勢を作れて――どうすれば自分を、自分の思ったとおりに操作できるようになれるか。そんな、人生というゲームの操作方法を、人生をキラキラさせるために必要なことを――」

「お前が、教えてくれたんだよ」


「だから俺は、この『人生』っていうゲームでも、『キャラクター』でいたいんだよ。
 だって俺はお前のおかげで、この『人生』ってゲームのことも、好きになれたから」

「これが俺なりの、『本当にしたいこと』だ」

(友崎文也)
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ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 名言集

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 名言


「帝国は、鷲獅子の尾を踏んだ」


(レレイ・ラ・レレーナ/アルファライト文庫版)









「答えのない問いは、長年生きていても答えは出ないわあ。答えが出ないことがまさしく答えなのだから。それでもあえて答えるなら、自分に理解できないとか、合わないとか、気に入らない、あるいは誰かの権利が害されるのを防ぐため等の理由で、ある種の文化や芸術・美術を廃絶する姿勢は、結局差別に行き着くと知りなさい。『健全』とか『人間性』といった名目で文化を健全と退廃に分別することを大義名分にしたとしても、その一方を抑圧し廃絶しようとするならぁ、どこで線を引くかが必ず問題になるのだから。今日、中間で線を引いたつもりでも、一方が廃絶された明日には、それは端っことなるわぁ。また、その中間に線を引きたくなる。また端っこになる。……やがて人の魂を抑圧する考え方に行き着くことになる。行きすぎた清潔主義、健康主義は必ず極端化して、害悪に転じてしまうのよぉ」



(ロゥリィ・マーキュリー/アルファライト文庫版)











「自分に理解できないとか、合わないとか、気に入らないという理由で異なる文化を廃絶する姿勢は、結局差別に行き着く。『健全』とか『人間性』といった名目で文化を健全と退廃に分別することを大義名分にしたとしても、その一方を抑圧し廃絶しようとするなら、どこで線を引くかが必ず問題になる。今日、中間で線を引いたつもりでも、一方が廃絶された明日には、それは端っことなる。また、その中間に線を引きたくなるだろう。また端っこになる。…やがて人の魂を抑圧する考え方に行き着くことになる。行きすぎた清潔主義、健康主義は必ず極端化して、害悪に転じる」


(ロゥリィ・マーキュリー/Web版)













「誰かを好きになるのに理由なんて要らない。理由のある想いは、理由が失せれば消えてしまうものよぉ……強いからぁ? 格好良いからぁ? 強さなんてのも結局は一時的。格好の良さも時と共に褪せ、抜群の知能を誇った男も老いにその冴えを失っていったわぁ。そんな理由で人を好きになるとぉ、必ず幻滅の想いを抱くようになるのよぉ」

「幼い頃はみんな好きという気持ちに素直に従えるわぁ。余計なことを考えないからよぉ、だけどそれは長じると共に失われてしまうのぉ。本当に大切なことは相手の魂を見て、何を感じるかなのに、それがわからなくなってしまう。ねぇ、この奇跡を信じてよぉ」

(中略)

「人生は舞台芝居じゃないわぁ。身を退いて相手の幸せを祈るぅ? それは馬鹿のすることよぉ。カーテンコールの後も続くのよぉ。ううん、その後にこそ人生はあるのぉ!」

「こんな愛欲まみれなこと言ってるあたしぃが、他人を欲深いなんて批判できるはずないわぁ」


(ロゥリィ・マーキュリー/アルファライト文庫版)











「いけないに決まってますわ。人は、現実をしっかりと見つめて、受け止めてこそ、明日を目指して生きて行くことが出来るのですわ。現実の否定で、『今』を誤魔化すことは出来ても、明日は来ません。いえ、誤魔化せば誤魔化した分、『明日』は過酷なものとなるでしょう。テュカのお父様はここにはいないのです。多分……おそらくあの焼け跡から見ても……もう亡くなられたことでしょう。そのことをしっかりと受け止めなければ、彼女が、それを認めなければ、現実と妄想の狭間で、『今』という時を消費するだけの毎日になってしまいますわ」

(黒川 茉莉/アルファライト文庫版)











「妾は、芸術の擁護者となります」


(ピニャ・コ・ラーダ/アルファライト文庫版)












「いいですか?『問題』というのは、逃げれば逃げるほど、行かなければならないところ、帰るべきところで待ち構えているものなのです。それでも逃げようとすると、帰るところも行くべき所も失うことになるわ」


(ハーディ/アルファライト文庫版)

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異世界最強は大家さんでした 名言集

異世界最強は大家さんでした 名言


「世界が君の存在を許さないというのなら、きっと許されないのは世界のほうだ。」


(井川勇諸/アース・スターノベル版)
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おっさんがびじょ。 名言集

おっさんがびじょ。 名言

イサト
「ああいうのは非日常の一瞬、ネタとして着るのは愉しいが長時間の着用には向いてない――…というか25過ぎたのでさすがに生足でミニスカ穿く勇気はない」

秋良
「着よう?」

イサト
「私自身は別に脚ぐらいいくら見せても良いとは思ってるんだ。ただ、美しい女性の脚に対して世の男性陣が並々ならぬ関心を寄せていることも知っているわけでだな」

秋良
「着よう?」

イサト
「つまり美しい脚には見る価値がある、という概念がこの世にはある一定存在していて、いくら私が無頓着であったとしてもその概念を知った上で足を晒すということは、自らの脚に鑑賞するだけの価値があるという自負の表れとして世間的には受け止められるわけで」

秋良
「着よう?」

イサト
「私は自分の脚について特になんらかの感慨を抱いているわけではないので晒すのは構わないが、逆に何も特別に思っているわけではないので自分のスタイルに自信がありますという態で見られるのは避けたいわけで」

秋良
「着よう?」

イサト
「そもそも、アレはもともとアルティに着せて辱めようと思って用意してたんであってだな」

秋良
「着よう?」

イサト
「絶妙な角度でパンチラスクショを撮ってやろうと思っていてだな」

秋良
「着よう?」

イサト
「そのために縞パンのレシピまで手に入れた私に隙はない」

秋良
「着よう?」

イサト
「――…そろそろぐーで殴んぞ」



(遠野秋良&イサト/アース・スターノベル版)
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勇者に滅ぼされるだけの簡単なお仕事です 名言集

勇者に滅ぼされるだけの簡単なお仕事です 名言



「ああ、聞いている。仕事をクビになったんだろ? 勇者に関節技をキメてるような奴が教育者などやってるのが、そもそもの間違いだったんだ」

(ファイネル/アルファポリス版)









「どうか、ご自分の信じた道を進んでください。他の誰も貴方の苦悩を理解せずとも、私が側に居ます」

「貴方がこの先どのような道を選ばれようとも、私はその道に寄り添いましょう」


(イチカ/アルファポリス版)












「英雄なんつーのはよ。適度に空気を読まない馬鹿であるべきなんだ。賢しい英雄なんてのは、あらゆる意味でウザがられるだけさ。めんどくさく生きたいってんなら話は別だがよ」


(アゾート/アルファポリス版)
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