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名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 
かんちがい令嬢は転生先を間違える 名言集
2020年07月26日 (日) | 編集 |
かんちがい令嬢は転生先を間違える 名言

シルフィア・マードレイ
「今までの私の辛く険しい日々。そしてそれが儚く散った事実。胸に湧く悲愴感。そして私が 立たされている窮地。ミリー様は私の腹筋に触れることで理解してくださいました」

ライオネル
「君の腹筋にはいったいどれだけの伝達能力があるんだ」

(シルフィア・マードレイ&ライオネル/製品版)
娘じゃなくて私が好きなの!? 名言集
2020年07月26日 (日) | 編集 |
娘じゃなくて私が好きなの!? 名言

『人はね、年を取るほど転ぶことが怖くなるんだよ』

『歌枕くんが姪っ子を育てる決断ができたのも、きみが「若かった」からなんだろうね。 でも今のきみは違う。もうきみは、年を取ってしまった。十年という歳月の中で、 失ったら困るものがたくさんできてしまった』

『ヒーローの条件は孤独、なんてよく言われる言い回しだけどね。そりゃそうだよ。人は 家族がいたらヒーローにはなれない。大衆よりも家族を優先するようじゃヒーロー失格だ し、逆に家族を蔑 ろにするようでもヒーロー失格。どう転んだところで、家族を持った者 はヒーローではいられないのさ』

『着の身着のまま、誰に気遣うこともなく自由に行動できた十年前とは、だいぶ勝手が違 うようだね、歌枕くん。今のきみには――美羽ちゃんという家族がいる。この十年で積み 上げてきた家庭があり、日々の生活がある。地域やご近所との繋がりだってあるだろうし、仕事にしても新人だった十年前とは立場や責任が全然違う。そんな環境が、失ったら 困る多くのものが――きみに「常識」という言葉を使わせるんだろう。「常識」は、大人 が大好きな言葉の一つだから』

『ようこそ歌枕くん。クッソつまんねえ大人の世界へ』


(狼森夢美)
紅霞後宮物語 名言集
2020年07月26日 (日) | 編集 |
紅霞後宮物語 名言


「関、背負った重石を放り投げることができるのは、一回目の直後だけだ」

「君はこれからも重い結果を背負い続けられるのか、背負うつもりなのかを聞いてるんだ」


(王敏之)

















「臣が思いますに......愛はしばしば、人を幸せな気持ちにさせます。けれども幸せにする とは限りませぬ」

(中略)

「......ですが、『幸せな気持ち』になること自体が、『幸せ』であるならば、やはり愛と は幸せなものなのでしょうな」


(主席大監)
















梅花
「娘子。わたくしも、昔、人が変わっていくことに絶望しました」

「ですが娘子。わたくしは、人生の途中から、人は変わるのではなく、足されていくのだ と思うようになったのですよ」

小玉
「足す?」

梅花
「ええ、服のように色々なものが足されていくのです。それは変化などではなく、その人が『増えている』のです。増えると、着こなしがそれまでと違って見えますでしょう。そ 部 れが『変わった』ように見えるのだと。でもその下の衣服は、それまでと同じ」

小玉
「長生きすればするほど、どんどん厚着になっていくわけ?」

梅花
「ええ。年寄りは体が冷えるものですから」

梅花
「ですが、それは元々のその人が消えるわけでは、決してないのです。どれほど技巧を重 ね着しても、本来の音が決して変わらぬように」


(関 小玉&劉 梅花)



















「悪いところは半分目をつぶって、いいところは第三の目まで開いて見てあげないと。特に若手育てる時はさあ」


(関 小玉)















「全然きれいじゃないのよね。本人も他人もとても大変で、辛くて......でもそれはそうい うものなのかもしれないのね。実際がきれいでなければないほど、物語になったときにき れいになるのかも。じゃあ梅花」

「あたしの人生が物語になったとしたら、それはとてもきれいなものになるに違いない」



(関 小玉)












「今、実感してる。このために皇后になったんだわ、あたし」


(関 小玉)




プロチチ 名言集
2020年07月26日 (日) | 編集 |
プロチチ 名言

「......確かにそれは
 僕も長年悩んできたし
 今も正直悩んでる」

「だけど
 手を尽くして
 金魚を亡くし
 手を尽くして
 金魚を亡くして
 ある日やっと
 気がついたんだ」

「「生きてるのは 金魚自身」」

「このエサを
 食べてほしいと
 思っても」

「この隠れ家を
 使ってほしいと
 願っても」

「決めるのは
 金魚自身だ」

「僕じゃない」

「この水槽は」

「大きな湖の
 ほんの
 一切れで」

「僕は
 その環境を守る番人にすぎない」

「水質を保ち
 伝染病を隔離し
 食物を補充して」

「自然界が
 果たすはずの役目を
 代行するだけ」

「神様みたいに
 彼らの生き方を
 コントロールなんか
 できなかったんだ」



(徳田直)
羽林、乱世を翔る(異伝 淡海乃海 水面が揺れる時) 名言集
2020年07月26日 (日) | 編集 |
羽林、乱世を翔る(異伝 淡海乃海 水面が揺れる時) 名言


「......人は現実を見るのでは有りませぬ。見たい と思う現実を見るのでおじゃります」

「例えば、ここに一輪の花がおじゃります。これ を美しいと見るか、一輪しかなく寂しいと見るかは その人次第。麿がどれほど厳しい事を言っても本人 がその厳しさから眼を背ければ意味はおじゃりますまい」


(飛鳥井基綱)