さかき的名言集

名言(迷言)だと思った言葉をどんどん増やしていきます。 

魔法科高校の劣等生 名言集

魔法科高校の劣等生 名言

「わたしはお兄様を蔑んだりはしません」

「仮令 わたし以外の全人類がお兄様を中傷し、誹謗し、蔑んだとしても、わたしはお兄様に変わることのない敬愛を捧げます」

「わたしの敬愛は、魔法の力故ではありません。
 少なくとも、俗世に認められる魔法の力ならば、わたしはお兄様を数段上回っています。
 ですがそんなものは、わたしのお兄様に対するこの想いに、何の影響力も持ち得ません。
 そんなもので、わたしのお兄様に対する想いは、微塵も揺らぐものではありません。
 そんなものは、お兄様の、ほんの一部に過ぎないと知っているからです」



(司波 深雪/書籍版)






















深雪
「深雪は、いつまでも、お兄様について行きますから。
 仮令 お兄様が、音の速さで駆け抜けて行かれても。
 空を突き抜け、星々の高みへ翔け昇られても」

達也
「……置いて行かれるのは、どちらかと言えば俺の方だと思うんだがな」



(司波 深雪&司波 達也/書籍版)

















「誰もが等しく優遇される、平等世界。そんなものはあり得ません。才能も適性も無視して平等な世界があるとすれば、それは誰もが等しく冷遇された世界。
 本当は、壬生先輩にも分かっているんでしょう?
 そんな平等を与えることなんて、誰にもできない。そんなものは、騙し、利用する為の甘美な嘘の中にしか存在しないんですよ」


(司波 達也/書籍版)


















「諦めているだけですよ。大人になるということの意味が『諦める』ことだとは……思いたくないですね」


(司波 達也/書籍版)















「強者が弱者に媚びても、弱者を脅かす力自体を捨てない限り弱者の恐怖は消えない」

(司波 達也/書籍版)









「最初に足運びと素振りを教えるだけ。それも一回やって見せるだけで、後はひたすら素振りの繰り返しを見ているだけ。
 そして、まともに刀を振れるようになった人から技を教えていくの」

「いるね~、そういうの」

「そして、そういうヤツに限って、自分の努力不足を棚に上げたがるんだな。
 まず、刀を振るって動作に身体が慣れないと、どんな技を教わっても身につくはずが無いんだけどね」

「そしてその為には、自分が刀を振るしかないんだよ。
 やり方は、見て覚える。
 周りにいっぱい、お手本が居るんだから。
 教えてくれるのを待っているようじゃ、論外。
 最初から教えてもらおうって考え方も、甘え過ぎ。
 師範も師範代も、現役の修行者なんだよ?
 あの人たちにも、自分自身の修行があるの。
 教えられたことを吸収できないヤツが、教えてくれなんて寝言こくなっての」

(千葉 エリカ/書籍版)




















「深雪の恋敵に立候補するなんて、あたし、そんなに恐い物知らずじゃないの。リアルに命懸けの恋なんて真っ平御免よ」

(千葉 エリカ/書籍版)















「……へぇ、司波君って、ロボットにまでモテるんだ」

(千代田 花音/書籍版)





















「……少しはお休みするのも必要だよ」

ほのか
「恋愛にお休み?」


「恋心にお休み」


(光井 ほのか&北山 雫/書籍版)










四葉 真夜
「恋は素直になった方が負け、と言うけど」

葉山 忠教
「この場合は、素直になった方が勝ちでございますな」


(四葉 真夜&葉山 忠教/書籍版)






      



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盾の勇者の成り上がり 名言集

盾の勇者の成り上がり 名言


『恨みなんて……ないですよ。世界にある全ての命が私を糧にして生き残ることができるのなら』

(オスト=ホウライ/書籍版)




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WHITE ALBUM2 名言集

WHITE ALBUM2 名言

依緒
「あ、あれ………誰?」

武也
「ほら、柳原朋だよ。付属の一年後輩だった。
 俺たちの同好会を空中分解させた悪魔のような女…」

依緒
「いやそっちじゃなくて、
 その彼女と話してる、口と態度の悪い
 顔だけ雪菜のパチモンみたいな女は誰?」


(水沢 依緒&飯塚 武也)
























「二人とも楽しそうね…
 仕事のない人にはさっさと帰ってもらって、
 仕事の終わらない人にはさっさと死んでもらおうかしら」


(風岡 麻理)








「恋の傷は、恋で癒せよ。
 仕事なんかに頼るな!」

(風岡 麻理)













「おやすみ、あたしの神様。
 あなたを見つめ続けてきたこの数年間、
 本当に楽しかったよ」


(和泉 千晶)









「心の通ってない、身体だけの繋がりなんて…
 ただ粘膜で摩擦係数が減って滑らかになった反復運動だろ。
 気持ちいいとか、訳わかんないね」


(北原 春希)










「ねぇ、春希くぅん」

「わたし、あなたが大好き。
 けれど、あなたが大嫌い…」


(小木曽 雪菜)











「春希くんは、絶対にあなたを許すよ?」

「だって彼は、裏切る辛さも、
 裏切られる悲しさも知ってる。
 何があっても、誰も憎まない。誰のせいにもしない」

「最初は嘆くけど、結局無条件に許す。
 賭けてもいい」

「…それこそが相手にとっていちばんの罰だって、
 まだ、気づいてないから、かな?」

(小木曽 雪菜)
















「ピアニストになってなかったら?
 そんなの、引きこもりに決まってる」

「一人で住むには大きすぎる家があって、
 使い切れない金があって、お手伝いさんもいて…
 それでも働こうなんて奴の気が知れない」

(冬馬 かずさ)
















「…」知らないのか?」

「あたしたち三人が揃ったら、
 できないことなんかないんだぞ?」

(冬馬 かずさ)



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俺を好きなのはお前だけかよ 名言集

俺を好きなのはお前だけかよ 名言


「私の調べだと
 ジョーロ君は
 腐ったみかん扱いされるのが
 大好きなはずよ」


(三色院菫子/漫画版)




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銀河英雄伝説 名言集

銀河英雄伝説 名言



作品オススメ度…∞




「体制に対する民衆の信頼をえるには、ふたつのものがあればよい。公平な裁判と、同じく公平な税制度。ただそれだけだ」


(ラインハルト・フォン・ローエングラム)




















「予に居城など必要ない。予のあるところがすなわち銀河帝国の王城だ。当分は戦艦ブリュンヒルトが玉座の置きどころとなろう」



(ラインハルト・フォン・ローエングラム)






















「……フロイラインの予言したとおりだった。腐肉を食う輩は、自分の嗜好で他人を量るものらしいな」

「たぶん人間は自分で考えているよりもはるかに卑劣なことができるのだと思います。平和で順境にあれば、そんな自分自身を再発見せずにすむのでしょうけど……」

「……奴らが下水の汚泥とすれば、マル・アデッタで死んだあの老人はまさに新雪だったな」

「不死鳥は灰のなかからこそよみがえる。生焼けでは再生をえることはできぬ。あの老人は、そのことを知っていたのだ。奴らを処断して、天上であの老人にわびさせよう」



(ラインハルト・フォン・ローエングラム)
















「ちがうな。勝利か死か、ではない。勝利か、より完全な勝利か、だ」


(ラインハルト・フォン・ローエングラム)


















「彼女たちは、皮膚の外側はまことに美しいが、頭蓋骨のなかみはクリームバターでできている。おれはケーキを相手に恋愛するつもりはない」


(ラインハルト・フォン・ローエングラム)
















「いいか、柄にもないことを考えるな。国を守ろうなんて、よけいなことを考えるな! 片思いの、きれいなあの娘のことだけを考えろ。生きてあの娘の笑顔を見たいと願え。そうすりゃ嫉み深い神さまにはきらわれても、気のいい悪魔が守ってくれる。わかったか!」


(オリビエ・ポプラン/銀河英雄伝説)

























「人生の主食は酒と女、戦争はまあ三時のおやつだな」



(オリビエ・ポプラン/銀河英雄伝説)











「金銭は決して軽蔑すべきものじゃないぞ。これがあれば嫌な奴に頭を下げずにすむし、生活のために節を曲げることもない。政治家とおなじでな、こちらがきちんとコントロールして独走させなければいいのだ」


(ヤン・タイロン)














「私は自分の人生の終幕を老衰死ということに決めているのです。一五〇年ほど生きて、よぼよぼになり、孫や曾孫どもが、やっかい払いできると嬉し泣きするのを聴きながら、くたばるつもりでして……壮烈な戦死など趣味ではありませんでね。ぜひ私をそれまで生き延びさせて下さい」


(ワルター・フォン・シェーンコップ)



















「どういたしまして。長生きするにしても、おもしろい人生でなくては意味がありませんからな。あなたをお助けするゆえんです」


(ワルター・フォン・シェーンコップ)

















「愛してもいない女を抱くには、人生は短すぎるだろうな」

「愛してもいない男に抱かれるにも、人生は短すぎるだろうよ」



(ワルター・フォン・シェーンコップ)









「ヤン・ウェンリー提督は、勝算のない戦いはなさいません」


(ユリアン・ミンツ)




















「一瞬でも、本気にならなかったと言えますか」

「ヤン提督を殺せば歴史に名が残る――たとえ悪名であっても。その誘惑に駆られなかったと言えますか」


(ユリアン・ミンツ)
















「神なんてしろものを考えだした人間は、歴史上最大のペテン師ですよ。その構想力と商才だけは見あげたものです。古代から近代にいたるまで、どこの国でも金持といえば貴族と地主と寺院だったじゃありませんか」
 


(ボリス・コーネフ/銀河英雄伝説)














「いい人間は長生きしないよ」

「とくにこんなご時勢にはな」


(ボリス・コーネフ/銀河英雄伝説 漫画版)
















「主義主張なんてものは……」

「生きるための方便です。それが生きるのに邪魔なら捨てさるだけのことで」


(バグダッシュ)



















「戦争を登山にたとえるなら……」

「登るべき山をさだめるのが政治だ。どのようなルートを使って登るかをさだめ、準備をするのが戦略だ。そして、与えられたルートを効率よく登るのが戦術の仕事だ……」



(ユースフ・トパロウル)



























「そりゃヤンにはめでたいさ。何とあいつに嫁さんのなりてがあったんだからな。それも特上のな。グリーンヒル少佐にしても、まあ物好きの極致ながら好きな相手と結婚できるわけで、まことにめでたい。なにしろ、葬式はひとりでできるが結婚式はふたりでないとできないしなあ」




(アレックス・キャゼルヌ)














「独身生活一〇年でさとりえぬことが、一週間の結婚生活でさとれるものさ。よき哲学者の誕生を期待しよう」
 

(アレックス・キャゼルヌ)


















「皇帝ラインハルト陛下、わしはあなたの才能と器量を高く評価しているつもりだ。孫を持つなら、あなたのような人物を持ちたいものだ。だが、あなたの臣下にはなれん」

「ヤン・ウェンリーも、あなたの友人にはなれるが、やはり臣下にはなれん。他人ごとだが保証してもよいくらいさ」

「なぜなら、えらそうに言わせてもらえば、民主主義とは対等の友人をつくる思想であって、主従をつくる思想ではないからだ」

「わしはよい友人がほしいし、誰かにとってよい友人でありたいと思う。だが、よい主君もよい臣下も持ちたいとは思わない。だからこそ、あなたとわしは同じ旗をあおぐことはできなかったのだ。ご好意には感謝するが、いまさらあなたにこの老体は必要あるまい」

「……民主主義に乾杯!」


(アレクサンドル・ビュコック)


















「あんな不覚悟なやつに、いてもらう必要はない。―立体TVの三文ドラマだったら、視聴者が泣きわめけば、死んだ主人公が生きかえるだろう。だが、おれたちが生きているのは、それほどつごうのいい世界じゃない。失われた生命は、けっして帰ってこない世界、それだけに、生命というものがかけがえのない存在である世界に、おれたちは生きているんだからな」


(ダスティ・アッテンボロー)

























「酔っているな、卿は」

「酒にではない、血の色をした夢に酔っている」


(ウォルフガング・ミッターマイヤー)



















エヴァンゼリン
「どこのキャベツ畑からひろっていらしたの、ウォルフ?」

ウォルフガング
「いや、それは、何というか……」

エヴァンゼリン
「わかってます。あなた、ロイエンタールという名前の畑からでしょう」


(ウォルフガング・ミッターマイヤー&エヴァンゼリン・ミッターマイヤー)


























「あの人はね、こんな死にかたをする人じゃないのよ。あの人にはあの人らしい死にかたがあったのに」

「でも、かえってあの人らしいかもしれないわ。天上が実在するとしたら、あの人、ビュコック元帥にお目にかかって頭の下げっぱなしでしょうね。元帥から後事を託されたのに、半年もたたないうちにのこのこ後をついていって仲間になりたがるんだもの……」


(フレデリカ・グリーンヒル・ヤン)




































「生きかえっていらっしゃい。自然の法則に反したって、一度だけなら、赦《ゆる》してあげる。そうなったら、今度は、わたしが死ぬまでは死なせてあげないから」

「自分がこれまで死なせてきた人間の数を考えると、ほんとうに怖《こわ》いよ。一回死んだぐらいでは、償えないだろうね。世のなかって、けっこう不均衡にできているんだと思う」

「わたしは、たしかにあなたを失いました。でも、最初からあなたがいなかったことに比べたら、わたしはずっと幸福です。あなたは何百万人もの人を殺したかもしれないけど、すくなくともわたしだけは幸福にしてくださったのよ」


(フレデリカ・グリーンヒル・ヤン)
























「ひとつ狂うとすべてが狂うものだな」

(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)
























「心配するな。私の命令に従えば助かる。生還したい者は落着いて私の指示に従ってほしい。わが部隊は現在のところ負けているが、要は最後の瞬間に勝っていればいいのだ」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)
















「恒久平和なんて人類の歴史上なかった。だから私はそんなもの望みはしない。だが何十年かの平和で豊かな時代は存在できた。吾々が次の世代に伺か遺産を託さなくてはならないとするなら、やはり平和が一番だ。そして前の世代から手渡された平和を維持するのは、次の世代の責任だ。それぞれの世代が、後の世代への責任を忘れないでいれば、結果として長期間の平和が保てるだろう。忘れれば先人の遺産は食いつぶされ、人類は一から再出発ということになる。まあ、それもいいけどね」

「要するに私の希望は、たかだかこのさき何十年かの平和なんだ。だがそれでも、その十分の一の期問の戦乱に勝ること幾万倍だと思う。私の家に一四歳の男の子がいるが、その子が戦場に引き出されるのを見たくない。そういうことだ」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)





















「中尉……私は少し歴史を学んだ。それで知ったのだが、人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。生命以上の価値が存在する、という説と、生命に優るものはない、という説とだ。人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする。それを何百年、何千年も続けて来た……」

「このさき、何千年もそうなんだろうか」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)















「人間は誰でも身の安全をはかるものだ。この私だって、もっと責任の軽い立場にいれば、形勢の有利なほうに味方しよう、と思ったかもしれない。まして他人なら、なおさらのことさ」

「信念で勝てるのなら、これほど楽なことはない。誰だって勝ちたいんだから」




(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)













「政治の腐敗とは、政治家が賄賂をとることじゃない。それは個人の腐敗であるにすぎない。政治家が賄賂をとってもそれを批判することができない状態を、政治の腐敗というんだ。貴官たちは言論の統制を布告した、それだけでも、貴官たちが帝国の専制政治や同盟の現在の政治を非難する資格はなかったと思わないか」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)













「偉人だの英雄だのの伝記を、子供たちに教えるなんて、愚劣なことだ。 善良な人間に、異常者をみならえというも同じだからね。 」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)


















「陰謀やテロリズムでは、結局のところ歴史の流れを逆行させることはできない。だが、停滞させることはできる。」

(中略)

「ユリアン、吾々は軍人だ。そして民主共和政体とは、しばしば銃口から生まれる。軍事力は民主政治を産み落としながら、その功績を誇ることは許されない。それは不公正なことではない。なぜなら民主主義とは力を持った者の自制にこそ真髄があるからだ。強者の自制を法律と機構によって制度化したのが民主主義なのだ。そして軍隊が自制しなければ、誰にも自制の必要などない」

「自分たち自身を基本的には否定する政治体制のために戦う。その矛盾した構造を、民主主義の軍隊は受容しなくてはならない。軍隊が政府に要求してよいのは、せいぜい年金と有給休暇をよこせ、というくらいさ。つまり労働者としての権利。それ以上はけっして許されない」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)




















「ヤン・ウェンリーとかいう奴は、ずいぶんと偉い奴らしいな。あんたと同姓同名で、たいへんな差だ」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)



















「もうすぐ戦いが始まる。ろくでもない戦いだが、それだけに勝たなくては意味がない。勝つための計算はしてあるから、無理をせず、気楽にやってくれ。かかっているものは、たかだか国家の存亡だ。個人の自由と権利に比べれば、たいした価値のあるものじゃない……それでは、みんな、そろそろ始めるとしようか」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)
















「抵抗できない部下をなぐるような男が、軍人として賞賛に値するというなら、軍人とは人類の恥部そのものだな。そんな軍人は必要ない。すくなくとも、私にはね」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)























「一度も死んだことのない奴が、死についてえらそうに語るのを信用するのかい、ユリアン?」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)














「ああ、気にしないでください、大佐、誰しも給料に対しては相応の忠誠心をしめさなくてはなりませんからね。私もそうでした。あれは紙でなくじつは鎖でできていて人をしばるのですよ」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)


















「信念とは、あやまちや愚行を正当化するための化粧であるにすぎない。化粧が厚いほど、その下の顔はみにくい」

「信念のために人を殺すのは、金銭のために人を殺すより下等なことである。なぜなら、金銭は万人に共通の価値を有するが、信念の価値は当人にしか通用しないからである」



(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)


















「指導者に対する悪口を、公然と言えないような社会は開かれた社会とは言えない」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説)
















「日記とは、死後公表されることをねらって、他人の悪口を書き連ねておく文章」

(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説外伝「ユリアンのイゼルローン日記)














「健康と美容のために、食後に一杯の紅茶」

(中略)

「ロシアン・ティーを一杯。ジャムではなくママレードでもなく蜂蜜《はちみつ》で」


(銀河英雄伝説)




















「英雄など酒場にいけばいくらでもいる
 その反対に歯医者の治療台にはひとりもいない」


(ビュコック提督の語るヤン・ウェンリーより/銀河英雄伝説 漫画版)












「軍人が処罰されるのは処罰されないことよりは正しいんだ」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説 漫画版)















「政治の腐敗とは
 政治家が賄賂を取ることじゃない」

「それは個人の腐敗であるにすぎない」

「政治家が賄賂を取っても
 それを批判することが出来ない状態を政治の腐敗というんだ」

「貴官たちは言論の統制を布告した」

「それだけでも貴官たちが帝国の専制政治や同盟の現在の政治を非難する資格はなかったと思わないか?」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説 漫画版)











「司令官は将兵を数やかたまりで計算する」

「私は戦略や戦術を考えるのは好きだが…」

「実際には将兵ひとりひとりはただの数字じゃないんだ」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説 漫画版)












「他人にいえるようなことじゃないよ」

「まったく人間は勝つことだけ考えていると際限なく卑しくなるものだな」


(ヤン・ウェンリー/銀河英雄伝説 漫画版)




















 ……伝説が終わり、歴史がはじまる。


(銀河英雄伝説)



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